トヨタ MIRAI (ミライ)レビュー・評価

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MIRAI (ミライ) のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
MIRAI (ミライ) 2014年モデル 3.76 自動車のランキング 76 12人 MIRAI (ミライ) 2014年モデルのレビューを書く
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MIRAI (ミライ) 2014年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ
平均
項目別
ランキング
評価基準
エクステリア 3.94 4.34 78位 外観などのデザイン及び機能性
インテリア 3.54 3.93 61位 内装のデザイン及び機能性
エンジン性能 3.92 4.13 27位 トルクやパワー、滑らかさ、技術など
走行性能 3.86 4.21 26位 走りのフィーリング及び操作性
乗り心地 4.27 4.05 19位 乗り心地のフィーリング
燃費 3.83 3.89 80位 燃費の満足度
価格 3.88 3.89 3位 総合的な価格の妥当性
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
5件
0件
グラフィックボード・ビデオカード
0件
3件
自動車(本体)
2件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格5

2年前納車されました。
時間も経ちましたのでレビューして見たいと思います

【エクステリア】
自動車に興味ない人が見たら太ったプリウスのようなデザインでしょう。
良くも悪くも普通です。

【インテリア】
価格相応かそれより下です。
触れる部分は基本的に革張りになっており、不満な点はありません。

【エンジン性能】
モーターの為発進直後から最大トルクを発生します。
ですからとてもクルマが軽く感じられます。
FCのコンプレッサーの音も踏む量により音に変化が見られるので、思ったよりも楽しめます。

【走行性能】
試乗した段階では車高の高さ、着座位置の高さも相まって重心が高いと感じましたが、どうやらそこまで重心は高くなさそうです。
カタログを見ただけだと、サスはそこまで凝っていないのかなと思ってしまいますが、ボディ剛性が想像以上にあるので、良い意味で期待を裏切られます。
因みに、足はやや硬めだと思います。
重量を考えれば当たり前でしょうが。

【乗り心地】
剛性が想像以上にあるので乗り心地は良いです。
やはりトーションビーム式サスなのでリアからくる揺れはありますが、気になるほどのものではありません。

【燃費】
航続距離600キロと謳われていますが、はっきり言って嘘です。
メーター上に表示される航続可能距離(補給直後に確認)は、夏場は450キロ強、冬は380キロ程で、600キロはとても無理です。
私の場合、燃料計の減りが航続可能距離が400を切るくらいから目視できるようになるので、普段買い物に使用する程度の時は減ったら補給しに行くという具合でやっています。特にめんどくささも感じません。

【価格】
価格はフルオプション&ガラスコーティングを施して大体800万くらいでした。
私の地域の場合、払ってすぐ200万が補助金として戻ってきました。
半分珍しさ目当てで買ったので特別高いとも思いませんでしたし、乗り味等考えれば普通に出しても良い出来です。
3桁万円で購入出来るだけ値段を落としてくれたトヨタには本当に感謝しています。
【総評】
もともと普段乗りメインの自動車を探しており、アルピナB3 BiturboかB5 Biturboを購入予定でしたが、珍しい車として前から気になっていたMIRAIを試乗してみたところ、とても良いフィーリングで気に入り、購入に至りました。
電動機特有のシームレスな加速に剛性の高さ、この車を新車で購入できる機会はもう無いかもしれないと思い、アルピナを買わずミライにしました。
ミライで遠出をする場合燃料の関係でルート等をよく考える必要がありますが、それも燃料電池車特有の嬉しい悩みと解釈して楽しんでいます。

乗車人数
3人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年4月
購入地域
愛知県

新車価格
723万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

MIRAI (ミライ)の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった4

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MIRAI2016さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

【エクステリア】
特に問題だと感じる部分がありません。
【インテリア】
必要十分な機能と配置・デザインです。
【エンジン性能】
車重1,850kgとは思えないほどスムーズな加速です。YouTubeにもあるように、0-60km/h加速であれば約4秒。
ストレスのないスムーズな加速は、さすが「電気自動車」といったところです。
https://www.youtube.com/watch?v=hjW5YL0xOzc
【走行性能】
カーブでも安定しており、低重心・高剛性を感じます。
【乗り心地】
エンジンが無いため振動が無く、長距離の運転でも全く疲れません。
道路の質によってロードノイズが気になりますが、全ドアガラスに高遮音性ガラスが採用されていることもあり比較的新しい道路では「ほぼ無音」で快適です。
【燃費】
水素1kgあたり最低でも100kmは走行できます。水素価格は1kg1,080円から1,200円ほどなので、レギュラー車換算で12km+/L程度でしょうか。
水素ステーションの数は少ないですが、水素満タンで往復450km圏内であれば問題なく遠出にも使えます。
既にENEOS横浜綱島水素ステーションではセルフ式充填のトライアルを開始していますので、普及は法改正と時間の問題でしょう。
https://response.jp/article/2018/10/19/315205.html
【価格】
この項目が全ての項目で最も重要視されるべきと考えます。なぜなら、「ほぼ無料」で乗ることができるから。

車両価格727万円の高級車ですが、新車購入時、各種補助金の合計は353万円(自治体により増減あり)
ディーラーの残価設定ローン利用で4年後50%(363万円)での買取保証
これらを利用すると、車両にかかる費用は4年間で11万円という「買わない理由はない」状態です。
【総評】
電気自動車の快適性は、一度乗ってしまうとガソリン車には戻れません。
しかし、電気自動車はバッテリー価格や充電時間の長さが未だ発展途上であるため、今すぐ所有するにはハードルが高い・・・
そんな時に、この水素自動車はピッタリだと思います。気になる方はカーシェアリング等を利用し体験してみてはいかがでしょうか?
https://anyca.net/car/24933
レンタカーよりはお得に乗れると思います。

乗車人数
2人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2016年9月
購入地域
東京都

新車価格
723万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
5万円

MIRAI (ミライ)の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった3

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クセドス9さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:14人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格4

【エクステリア】リアクォーターピラーのデザインがフォードプローブやシトロエンXM、リトラクトのコスモなどを連想させる所はクラシカル。ただツートーンカラーリングによりモダン化されている。レクサスLSやインサイトなどのルーフがスラントしているのがトレンドなのだろう。ルーフのカーブと連動せずドアガラスカットラインがシャープに切られており、GTRの様にスポーティなデザインとなっている。全体として滴のイメージというコンセプト。古くは流線形セリカもあるが、シャープさを残している所がミライデザインのポイントか。

【インテリア】とにかく狭い。運転席はSAIのパーツを流用している事からも旧式FFレイアウトでペダルが中央に寄っている。ショーファードリブン的車としても、後席が狭過ぎる。これは燃料電池ユニットを中央に配置しているから。中央にエンジン搭載しているバンの中央の席のような?と言うと言いすぎか。できるだけコストカットしながらも仕上げたインテリアであることは評価する。

【エンジン性能】モーターに依存する。比較的高出力なモーターが搭載されており不満はない。ショーファードリブン的使い方をしているのでパワーモードだと下品な加速となる。よってノーマルモードで運用している。ユニットのサウンドはパワー40%付近でよく躾られたマルチシリンダーエンジンが重厚な壁の向こうでサウンドを奏でているような感じ。それ以上の高速ではモーターと走行音しかしない。

【走行性能】恐らく水素タンクの安全性確保のためかボディに補強がかなり入っているのが乗ってすぐ分かる。リアサスは水素タンクの関係上トーションビームだが、高いボディ剛性に助けられ、乗り心地は非常に上質。組み立て作業効率上か、燃料電池が中央に配置されており、重心位置や重量配分がスポーツカー並みの性能を発揮しているが、この車には不必要な性能と思われ、次モデルでは改善してくるものと考える。安全上からもヘビー級の重量であり、サスはドイツ車のそれのように固められている。重量的に柔らかくチューニングするのはなかなか難しいのではないだろうか?

【乗り心地】高いボディ剛性が寄与して非常に上質な乗り心地。エコタイヤのせいでタイヤノイズが気になる路面があった。次モデルでは燃料電池ユニットの搭載位置を変更して後席コンフォート性を向上させて欲しい。

【燃費】価格から一般的なガソリンエンジン並み、極めて平凡な印象。

【価格】世界初のFCV量産車としては評価すべきでしょう。

【総評】FCVと聞いてものすごく静かか?と想像してのると肩透かしをくらう。燃料電池ユニット補器類のコンプレッサーやファンの音がけっこうする。作動音発生源が車体全体に散らばっており、エンジン車と違って前席と後席で騒音の聞こえ方が違うと予想する。音だけで言えばEVの方が静か。ただしEVは電池の充電時間や劣化問題をクリアしていない。最近のハイブリッド車はかなり良質に躾られてきたが、こことのアドバンテージはFCVは無振動であること。FCVが活きてくるのは水素サイクルが確立した時代ではなかろうか?補器類の音は、もしかしたら宇宙船(ファルコン号とか)はこんな音するんじゃ?とも思えた(笑)

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
月数回以下
重視項目
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年10月
購入地域
佐賀県

新車価格
723万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

MIRAI (ミライ)の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった3人(再レビュー後:3人)

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JPD10MIRAIさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費4
価格5

トヨタの意気込みを感じる車です。
補助金、残価設定等訴求力もあると思います。
買って良かったと思っています。

乗車人数
3人
使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
スポーティ
ファミリー
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2018年7月
購入地域
埼玉県

新車価格
723万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
10万円

MIRAI (ミライ)の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった9

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wktyouさん

  • レビュー投稿数:36件
  • 累計支持数:1360人
  • ファン数:2人
満足度4
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5
   

この色が良く似合う

   

MIRAIを一般道、高速で試乗してきました!
https://youtu.be/Z913xy-LUPw

【エクステリア】
かなり特徴的ですが、4代目プリウスに比べると落ち着きがあり、プリウスPHVに比べると攻めているフロントマスクです。
サイド、流線的なイメージですが、リアはどっしりした印象です。

【インテリア】
これも4代目プリウスより上でクラウンよりやや下というイメージです。ただ、クラウンと比べてリアシートに豪華な機能が付いているかどうかの差なので運転する分には気にならないと思います。

【エンジン性能】
モーターは伸びやかで、EVにひけをとりません。
出だしの超加速感はなかったのですが、ハイブリッドの出だしがずっと続くイメージを想像してもらえればと思います。

【走行性能】
ブレーキ、コーナー性能はクラウンマジェスタクラスです。
てっきりTNGA導入前の3代目プリウスクラスかと思いましたが、メーカーの方は意図的にクラウンクラスと同等にしたとお話しされていました。

【乗り心地】
走行性能同様クラウンマジェスタクラスです。
セダンの3ボックス4ドアの力を存分に感じることができ感動しました。

【燃費】
カタログ燃費の6,7割だということです。

【価格】
補助金があるうちはものすごくお手頃なのではと感じます。
一つ上のセグメントと差がなく水素カーだからと行った要素はあまり感じませんでした。

【総評】
一時期は年単位で手に入らないと言われたMIRAIですが、今なら通常納車で、1ヶ月程度で手に入るそうです。

ガソリンは高騰し続けるでしょうし、
ハイブリッドは割高、
ディーゼルは世界的なEVシフトの流れで開発が先細り、
EVは供給場所とチャージ時間が長すぎる。
水素らチャージはガソリン並み、走行距離も長く、経年でへたることも少ないと完璧な感じるのですが、供給場所が少なすぎるのと、セダン一択なのでこれからの水素の普及はトヨタさんにかかっているのですが、日本だけでもいいから頑張って普及させて欲しいパワーユニットです。

その先端技術をこの価格で購入できるなら、セグメントを超えた素晴らしい車なので選択肢に入れるしかないです!
人と違った所有感を欲しい方は是非検討・試乗してみてください!
価値観ひっくりかえりますよ!

レビュー対象車
試乗

参考になった10

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b.z178さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:1人
満足度5
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能3
乗り心地4
燃費3
価格4
   

   

【エクステリア】
未来感のあるエクステリアです。個性的でありだと思います。
【インテリア】
パワーイージーアクセスなど、快適装備が備わり、合皮シート、ハンドル、内装内張など見た目にも、装備面でも頑張っていると思います。
リアシートにもシートヒーターがありいい感じです。
【エンジン性能】
エンジンではないですが、これは素晴らしいとしかいいようがないです。全開にするとホイールスピンするくらいパワーありますし、FFには有り余るトルクがあるので、FR仕様とかあるといいと思う力強さでした。
【走行性能】
乗り心地は昔のトヨタテイストでしたが、ハンドルを切る際の反応は凄く良く楽しめる車だと思います。
【乗り心地】
昔のトヨタテイストで、ふわふわ感があります。攻める車ではない為この車の性格には合っているとは思います。
【燃費】
レンタカーで、燃料代込みだった為気にしていませんが、満タンカタログ650ですが、実際は400位な表示でした。
【価格】
まだ高いですが、これからの時代にあった乗り物だと思います。
【総評】
京都観光で乗りました。キャンペーンで、12時間で9300円水素代込み、自損などの保険も0円なオプション付けての値段なのでかなり京都観光する人や、ミライに関心がある方は京都トヨタレンタリースに足を運んでみてはいかがですか(^^)

レビュー対象車
試乗

参考になった3

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あかビー・ケロさん

  • レビュー投稿数:34件
  • 累計支持数:1565人
  • ファン数:1人
満足度3
エクステリア無評価
インテリア2
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格無評価

まだ、走行距離300キロ弱しかしてないミライに2人乗車で1時間ほど試乗しました。
【エクステリア】
賛否両論?あるエクステリアはエアダムが迫力ありエラも張って偉そうで。。サイドシルエットは異様に厚みあり、リアドアからバンパーへのウネったブリスターフェンダーは誇張し、細い一文字リアランプとの組み合わせでスバルアルシオーネSXVのリアを彷彿させます
横から観ると異様に厚みあるバンパーの上に薄いランプのデザインとアンバランスが際立ち異様なオーラを放って目立つは目立つますけど…これで未来感を演出したらしいです。
【インテリア】
革風パワーシートに運転席に座って、まずAピラーが目先まで迫っているのにビックリしました。外寸が同等のカムリより車高高いハズですが、シート高さ調整しても、拳が縦にひとつ半くらいしかありません。
またダッシュボードはメーターの分高めの割に、自分の視点だとハンドルの陰でオドメーターがほぼ見えない。いつも思うけどアクア、プリウスと同じセンターデジタルメーターは、こじんまりと表示され見にくいですね。一瞬で読み取れる視認性より表示分縮小によるコストなのか知れませんけど…
ハンドルは車に似合わず小さく目スポーツハンドル風
インパネはシルバー加飾が交差して斬新さをアピールし、平板のピアノブラックの操作パネルは安ぽっく、タッチパネルの操作と細長い小さなボタンがランダムに配置され、ブラインド操作が出来ません。
ハザードボタンがナビの左にあり、ドライバーから遠く押しづらい位置にあるので咄嗟に押せません。
後席は2座に割り切ってVIPカーみたいな収納カップホルダー付きの豪華なアームレストありセカンドバックも入りそうな容量。座り心地もクッションきいて良さげでした。
なのでこの車は要人の移動用として法人登録向けなのでしょうね。
トヨタは人間工学に基づいて操作系を考えておらず各車バラバラにデザイン優先で配置する傾向が
ハンドルの右側ボタンも記号表示だけで、直感では何に使うのか判りませんでした。不親切です。
この価格で安ぽっい小さなボタンばかりで興醒めでした。
ナビも実家の10年以上前のアリオンのDVDナビと変わらない表現と操作方法でビックリ。フリックも出来ず、画面中央の矢印を長押しして地図移動させるとは…スマホ時代ナビと思えなかったです。
あと小雨降る中ワイパーを使いましたが、ビビりました。新車なのに興醒めですね。
また傾斜の強いリアウィンドウにも関わらずリアワイパーないので後方視界を確保できない
ただ60キロだすと流れていくのでガラコで対応するしかないですね。
【モーター性能】
アクセルワークに対するモーターのパワーの出方はクセもなく、スタート時のトルク感はありませんが、バイパス等での中間加速は以外に速いです。
モーターのパワーはこの車重には足りないかと思いましたが日本の法定速度内なら十分ですね。
パワーモードは降りてから小さなボタンに気づきいたので使用してません。
モーターはV型エンジンの大排気量ガソリンエンジンのフィーリングでモーターっぽく?ありません。
昔試乗したFD3の方がヒューンとモーターらしく吹けてました。
【走行性能】
大きい車体をスタートボタンで音も振動もなく起動します。グラフィックや効果音も無しの為、メーターが付いただけで動くのか半信半疑です。
重いアクセル踏むとハンドルも重くビックリ!
パワステ効き弱いです。燃費の為?
同じみのプリウスのようなシフトノブをDに入れると音もなくスルスルと動きだしました。
また慣れないアクセルワークでスロープを徐行で登るときは車体の1.9tの重さを感じました。
ブレーキはダイレクト感が無く調整しづらいのは、同乗者を考慮してなのかわかりませんが、初期から効きは弱く設定。チョット強めに踏んでも制動力は期待より低めに感じました。
ただハイブリッドみたいなカックンブレーキの恐れはないです。
中速コーナーも大柄な巨体に関わらず低重心の為かロール感少なくクリアします。
重いハンドルを通しての手ごたえが良いのでアクセル踏んじゃおうかなと気にさせますが、タイトなコーナーはフロントヘビーでアンダー傾向が顕著にでるので、すぐ自制しました。
エンジンが無いので常時、静音性も高くウェット路面で大変静かです。
モーター音は加速する時ヒューンとするくらいでほぼ無音。モスキート音が出てると歳上の同乗者は言ってましたが。自分は感じませんでした(苦笑)
水素供給?の異音は前席では気づきませんでした。
高速道路は試してませんが…
【乗り心地】
ブリジストンエコピア215/55R17ですが乗り心地は良いです。重さで押し付けるようなフラットライドでドッシリした高級感あり快適です。
マンホールの段差乗り上げ時トンと音は聞こえますが、不快なショックは感じません。
全般に乗り心地は硬くも柔らかくもなくシッカリしてるので二重丸。
【燃費】今回試乗での燃費は流れの良い幹線道路中心で111.1km/kg出てましたが良いのかな。前者の記録は70台
【価格】価格に対して装備が貧弱ですね。水素関係にコストかかるのでしょうが、イメージリーダーなのでオートブレーキ、HUDくらい奮発しても良かったのではないでしょうか。
【総評】この価格でパーキングが足踏み式で、パーキングボタンも黒いボタンで咄嗟に判別しづらくペケ、 内外装のデザインはチグハグのまとまりの無い変なデザインで微妙で装備、使い勝手はツッコミ処満載。
走りもデザインもこれが未来だ!という演出は感じられません。普通の人にはプリウスの親分みたいなエコカーとしか映らないかも…
上質な走行性能を備えて中身は高級フォーマルセダンとしてクラウン以上の車格を感じさせますが、インテリアの質感と内外装のデザインを改善して値段がPHVと同等になれば個人で購入対処になりそうですが、外見で損してますね。
ミライに未来があるかは現時点では未知数ですが、今後の官民のバッグアップの本気度に掛かっていると思います。 長文、乱筆ですいません(汗)

レビュー対象車
試乗

参考になった5

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よっしー2005さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:32人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

プリンタ
1件
2件
自動車(本体)
1件
2件
タブレットPC
0件
1件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格4

ミライオーナーになって半年になります。
価格については、770万円程度でしたが補助金が300万円近く出ることを考えれば、この高級感でとてもお得だと思います。
補助金なしであれば、考えてしまう値段設定ではありますが、正直それに見合う価値はあると感じました。例えばステアリングヒーター、シートヒーターなど装備は高級車に並ぶフル装備です。

外観はもう少しミライ感が欲しかった感は否めません。プリウスPHVにさも似たり。確かに車体は大きいので迫力はありますが、ミライと名付けるならばもっと斬新にしてもよかったかもしれません。良くも悪くも無難なエクステリアといった感じです。

内装ですが座面は堅めですが乗り心地は悪くありません。
長時間のドライブではこの位堅めの方が疲れにくいのかもと感じました。ナビは基本的に純正の物しか選択肢はないと思いますが、見やすいです。T-Connectのアプリの少なさ、使えるアプリの少なさは改良の余地があると思います。
水素ステーションも近傍又は目的地周辺の3件しか表示できません。リーフにも乗っていますが、こちらは充電ステーションが一覧表示され便利だと感じているので、一覧表示できるといいと思います。また現時点では圧倒的にインフラ不足ですので、もう少しサポートされる体制があると安心できるようになると思います。

空調の設定はタッチパネル式なのですが、これが使い勝手よくありません。手で触れるとすぐに座面ヒーターがONになったり、温度が変わったり、切り替わってしまいます。ミライ感を出すためのタッチパネルなのだと思いますが、やはりこういったスイッチ系統は手応えがあって、触ったくらいでは容易に反応しないメカニカルなスイッチ式の方が良いと感じています。
この辺りは好き嫌いが分かれるところかもしれません。

さて肝心の走り心地ですが、感覚としてリーフほどアクセル=加速感に繋がらない印象です。リーフは踏めば踏むほど線形に加速していく感じがあり、電気自動車なので本当にモーター音だけですが、ミライは水素を送り出すポンプの音や、高音の制御音(後ほど詳しく)がします。アクセルの踏み込みでポンプ音が大きくなるので静かとは言え、色々な音がして結構気になります。よくレビューではモーター音だけで静か・・という内容が見られますが、実際はかなり色々な音がします。誤解を恐れずに言えばガソリン車くらいの音はすると感じています。静粛性についてはこれまで日産リーフに勝てる車種に出会ったことはありません。ミライもしかりです。

高速道路で100km/h位になると、後部座席では色々と音が聞こえます。コン・コン、ウィーーン、ウーウー、独特の音です。これが気にならず楽しめるなら、楽しい車です。

さて最後にこの車の難点を1つ。実は試乗では気付かなかったのですが、この車、アクセルを踏んだときにモスキート音(12KHz位)の音が運転席前方からします。かなり高い音で人によっては(年齢によっては)全く聞こえない音ですが、私はかなり気になります。キーーンという高い音で耳障りです。アクセル操作を踏み込むと、10km/hを超えた位からキーンと、2段階くらいのモスキート音です。恐らくインバーター回路周りのコイル鳴きなのかなと推測しますが、これはいけません。気になり出すと、気持ち悪くなってきます。ディーラーに言いましたがメカニックの人も聞こえないのか、しようがないですと・・。メーカーに問い合わせ中です。
年齢が高い人は聞こえないのでしょうが、若い人には不快極まりない音(実際にコンビニで若者がたむろするのを防止するために使っている音です)です。PHVにはありがちだそうですが、購入を検討されている若い方(40歳以下?)はぜひ試乗をして問題無いか確認してください。リーフでは全く聞こえないし、トヨタの別のハイブリッド車、例えばクラウンアスリートやカローラでは聞こえません。トヨタさんは、ぜひこの点改善してほしいと思います。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
エコ
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年4月
購入地域
東京都

新車価格
723万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

MIRAI (ミライ)の値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった17

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高級 大型SUVさん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人
満足度1
エクステリア2
インテリア2
エンジン性能1
走行性能1
乗り心地4
燃費無評価
価格1

普通の車です。感動はありません。トヨペット全店で1泊2日無料試乗キャンペーンをして下さい。三菱重工業のアントランダーが良かった。三菱重工業のリチウムイオン電池自動車は可也良い、価格と大幅値引きでミライの半分以下。
水素燃料電池車の補助金は6年間の保有が義務付け。トヨタセーフティセンス無し、セーフティドライブアシスト無しでは、2023年にはミライとは言え無い。至急トヨタセーフティセンスP、セーフティドライブアシストの搭載が望まれる。試乗車には普通のクルコンしか無かった。5キロしか試乗出来無いので、燃費は解りませんでした。

レビュー対象車
試乗

参考になった2人(再レビュー後:2人)

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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度4
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

写真は横浜市旭区にある水素ステーション

ボディカラーにかかわらずルーフはブラック

タッチ式コントロールを多用したインパネ

シート表皮は合成皮革でカラーは3タイプ設定

アームレストで左右に分けられた2人掛けの後席

モーターをフロントに積んだ前輪駆動方式

世界初の量産燃料電池自動車ミライに、横浜市で行われた試乗会で乗りました。発表前のプロトタイプを静岡県のテストコースでドライブした印象を含めて報告します。

ミライのボディサイズは全長4890mm、全幅1815mm、全高1535mmで、ホイールベースは2780mmです。同じ前輪駆動4ドアセダンのカムリと比べると、ホイールベースは5mm長いだけですが、全長は40mm、全幅は10mm、全高は65mm上回っています。

特に長さと高さの違いが大きく、そこに空気を取り込むバンパーのインテーク、水滴をイメージしたサイドパネルなど、燃料電池自動車の機能をイメージした造形を取り入れたこともあり、初代プリウスを連想させる強烈な個性を発散しています。

ミライは既存の前輪駆動セダンのパッケージングを基本に、モーターやコントローラーを前輪周辺、燃料電池スタックや水素タンクをシート下やキャビン後方などに配置しました。ゆえにオーバーハングの長さや背の高さが目立つのでしょう。ゼロから燃料電池自動車専用のパッケージングを採用すれば、違ったスタイリングが実現できそうです。

着座位置に対して高めのインパネは、歴代プリウスで実績を積んだメーターや操作系を基本とした印象ですが、ステアリングの位置が電動で調節できるなど、価格にふさわしいクオリティも実感できました。それだけに安価な車種にも使われる旧式な足踏み式パーキングブレーキは残念です。

前席は下に燃料電池スタックを積む関係で薄めですが、2時間程度のドライブでは疲労を覚えることはなく、ホールド性は身長170cm、体重65kgの僕でも満足できました。2人掛けの後席は、つま先が前席下に入らないことが不満であるものの、ひざの前は約15cmの空間が残り、頭上も余裕があって、自分の体格には十分な広さでした。

ミライのモーターは最高出力154ps、最大トルク34.2kgmを発揮します。対する車両重量は1850kgと重量級なので、加速は強烈ではないですが、公道で流れに乗るのに不満のないレベルにはあります。セレクターレバーではDレンジのほか、回生ブレーキを強めるBsレンジが選べますが、同じトヨタのハイブリッドカーがそうであるように回生ブレーキの効きは控えめで、調節機構が欲しいと思いました。

音はかなり静かですが、路面の悪い場所ではタイヤからの音が伝わることもありました。電気自動車と違うのは、燃料電池関連の機器が発する音があることです。その響きはピューッという軽い音色だったプロトタイプとは異なり、高級車のV型8気筒や12気筒エンジンを思わせる厳かなもので、速度を上げていくとそこにモーターの唸りが控えめに加わり、心地良いサウンドでした。

乗り心地は言葉にすればゆったりしっとりで、かなり快適です。車体の重さが良い方向に作用しているのでしょう。ステアリングのタッチはやや人工的だったものの、ハンドリングは電気自動車同様、コンポーネンツを低い位置に分散して配置したおかげもあって、背の高さや重さを感じさせない、安定した身のこなしでした。プロトタイプはコーナーでボディ後半部の重さを感じましたが、量産型では気にならないレベルになっていました。

約700万円という価格は驚くほかありません。2008年からリース販売されたFCHV-advは約2500万円もしたからです。しかも初物にありがちな癖は極力抑え、1台のクルマとしてレベルの高い仕上がりになっています。今注文しても納車は3年後という人気が理解できるし、その頃には現時点で76ヶ所に設置あるいは設置予定の水素ステーション数も増えているでしょう。

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まさくさんさん

  • レビュー投稿数:30件
  • 累計支持数:95人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能5
走行性能3
乗り心地4
燃費5
価格2

なんといっても重たい。
フェラーリ550マラネロを試乗したときみたいにクソ重たい。
すごく感性が敏感なもので。

雑誌等で、なかなか回頭性がいいと評価されているが、残念なレベル。
なるべき中心に重量物を配置している努力は伝わってくるが・・・

リーフとあんまりかわらない

ミライというか、developing 発展途上という語が妥当である。

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格5

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

究極の環境性能車といわれる燃料電池車ミライがついに発売された。燃料電池車は水素を燃料として、これを空気中の酸素と反応させることで電気を取り出す仕組みだ。水素と酸素が反応しても出るのは水だけ。クルマが走ることで有害な排出物を発生しないので、究極の環境性能車と言われている。

燃料電池はこれまでも人工衛星などで使われてきたし、ダイムラーやGMなどがクルマの動力源として使えるものと考え、研究開発を進めてきた経緯があった。

ただ、人工衛星ではともかく、重力のある地上で1t〜2tもの重さのあるクルマを動かすだけの性能を発揮する燃料電池を開発するのは容易なことではなく、コストなども含めて多くの課題を抱えていた。

これまでダイムラーを始め、トヨタやホンダは燃料電池車を試験的に走らせてきたし、最近ではヒュンダイもアメリカなどで一定の台数を供給しているが、本格的な市販ということでは今回のトヨタのミライが世界初と言っていい。

水素という新しい燃料を使ったクルマが市販されたことは、自動車の歴史に新しい1ページが書き加えられたことを意味する。それが日本で実現したことをうれしく、また誇りに思う。

ミライには、トヨタ自動車が修善寺のサイクルスポーツセンターで開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、用意された広報車両に試乗した。限られた条件下での試乗だったが、複数のクルマに試乗することができた。

燃料電池車の走りは電気自動車に似ている。運転席に座ってシートベルトを締め、スタートボタンを押すとシステムが立ち上がる。シフトレバーを操作して走り出すと、静かにするするは走り出すのは電気自動車と同じだ。

アクセルをる立ち得上がりシステムをスターターボタンを押すとシステムが立ち上がる。READYという表示が点灯するのを見て、インスト中央にあるセレクターレバーをDに入れる。これはプリウスの採用されてるのと同じタイプのものだ。

軽くアクセルを踏んで走り出すと、とても静かでスムーズな電気自動車の走りが得られる。燃料電池車は水素で発電して走る電気自動車なのだから当然といえば当然だ。

発進からするすると走り出した後、アクセルを踏み込むとグイと力強く走り出す。これは瞬時にトルクが立ち上がるモーターの特性によるものだ。加速の力強さは相当なもので、ガソリン車とは違う次元の加速を感じさせる。

ちなみに電気モーターは4JM型で113kW/335N・mのパワー&トルクを発生する。ミライの車両重量は1850kgとかなり重いが、それを苦にしないだけの動力性能である。

アクセルを踏み込んで加速するときには、一定の騒音が入ってくる。このあたりは電気自動車とは違う部分で、燃料電池に空気を吸い込むためにコンプレッサーが作動している音だ。この音は騒音というよりもクルマを走らせている実感につながるものでもあるので、特にわずらわしさは感じない。

ミライの車両重量が重いのは、燃料電池スタックやニッケル水素電池、水素タンクなどを搭載するためだ。スタックや電池は床下に搭載されるので、重心高が低くなっている。タンクも後席のシート下など、車両後部の低い低い位置に搭載されている。

なのでミライは重量は重いものの、重心が低くて前後の重量バランスにも優れている。これはこれは走りにも貢献する要素になる。

駆動方式がFFなのにワインディングなどを走らせると意外に回頭性が良くて良く曲がる感じなのは、クルマ中心に近い部分に重量物が搭載されていることが理由だ。。

そうは言ってもスポーティカーのようなキビキビと曲がるような走りではない。プレミアムセダンとしての味付けなので、弱アンダー傾向を示しながらながら、意外に良く曲がるといった感覚だ。

また横滑り防止装置のVSCは比較的早めに効きだすように設定されていて、タイトなコーナーを無理して曲がろうとするとすぐに抑え込まれる。このあたりは安定性志向が強く出ている。この味付けで良いと思う。

足回りは前輪がストラット式、後輪がトーションビーム式という割とシンプルな構成とされている。その割に乗り心地が良いのはタイヤサイズが17インチの55ということもあるが、それ以上にクルマの重量が重くて重心が低いことが、乗り心地の良さにつながっていると思う。

未来は新しい時代の新しいクルマとして大いに期待できるクルマである。ミライのような燃料電池車が普及するには、水素ステーションの整備など、インフラ関係を中心にやらなければならないことがたくさんある。でも燃料電池車には大きな未来が開けていると思う。このクルマを自分のクルマとして日常の生活の中で使う日が来るのが楽しみだ。

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MIRAI (ミライ)
トヨタ

MIRAI (ミライ)

新車価格帯:727万円

中古車価格帯:253〜339万円

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