MIRAI (ミライ)
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MIRAI (ミライ)の新車
新車価格: 741〜861 万円 2020年12月9日発売
中古車価格: 50〜512 万円 (168物件) MIRAI (ミライ)の中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| MIRAI (ミライ) 2020年モデル |
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|
17人 |
|
| MIRAI (ミライ) 2014年モデル |
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19人 |
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| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
MIRAI (ミライ) 2020年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.50 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.33 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.88 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.04 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.53 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
2.82 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
2.35 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2025年7月6日 22:17 [1973910-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
【エクステリア】
個人的には悪くは無い(別に気に入ったデザインというわけでも無い)
【エンジン性能】
エンジン車と比べれば低速からトルクフルなので圧倒的に良いです。高速からの加速は遅いですが公道では問題ないでしょう。
【走行性能】
コーナリングは一昔前のスポーツカーより良いです。ブレーキングの時はやはり車重を感じますが、このクラスなら普通です。
【乗り心地】
猫足で乗り心地良いです。
【燃費】
同クラスのレクサスやプレジデントと比べれば良いですが、まだまだ水素価格が高いですね。
【価格】
価格はネックポイントですね、まだまだFCEVは高いです。
【総評】
最大のデメリットの水素ステーションの少なさに目を瞑ればお勧めの車です。
ガソリン車と比べれば静粛性は良いですが想像してたよりは騒音あります。エンジン音が無くなった変わりにロードノイズが気になりますね。
水素タンクの大きさがそのまま車の大きさに影響しているようですが、もう少し小さいサイズのFCEVがあれば使い勝手が良いですね。後部の収納スペースもトランクではなくハッチバックのほうが良かった。
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2023年8月28日 10:54 [1749846-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
モデリスタのエアロを装着しているので、40代の私が乗って格好良く見えると思います。
BMWの320dからの乗り換えだったので、スポーティーさは落ちて、落ち着いたデザインですね。
しかし、サイズがかなり大きいので目立つし、存在感はあります。
【インテリア】
・デザイン
全体的に落ち着いたデザインで好きです。
黒に統一されているし、社内のLEDライトも好きな色に変えられるのでオシャレです。
・収納
ラゲッジルームが狭いです。
ゴルフバッグは2つしか入らないですね。
グレードによっては3つ入ることもあるようですが。
趣味の釣りでは、大型のクーラーボックスも入らないので、自分の車では行けなくなりました。
【モーター性能】
重い車を走らせますが、十分だと思います。
高速道路でもどこでもスムーズに走ります。
初速はモーターらしくかなり速いですね。
【走行性能】
BMW320dからの乗り換えですが、クイックさは320dですが、滑らかな運転はMIRAIは凄いです。
色々な車を乗っていますが、最高クラスの走行性能だと思います。
【乗り心地】
後部座席が狭いのがネックです。5人目は後部座席の真ん中になり、足下に水素タンクがあるため、股を開いて乗る感じになります。子どもなら良いでしょうが。
その他は、長距離運転でも静かで滑らかに動くため、全く疲れないです。
【燃費】
ガソリン代が値上がりしている現在の状態では、燃費は良いと思います。
しかし、そもそも水素ステーションの数が少なすぎるため、燃費の良さを大きく損なうデメリットが多いですね。
都内在住で、関東近郊でゴルフなどに行くくらいであれば全く問題ないです。
都内の水素ステーションでも、たまにレッカー車で運ばれてくるMIRAIもあるそうです。
コロナ禍で、新幹線や飛行機より自動車での移動が増えてきたので、遠出もMIRAIで行きます。
その際は、まず水素ステーションの場所と営業時間を調べて、場合によっては水素ステーションに電話をしてから向かいます。
水素ステーションによっては、水素の充填で事前予約が必要な場合もあります。
GW中に関西に行った際には、ほとんど営業しておらず、奈良県で用事があったのに、京都市で水素を入れ、向かいました。帰りもわざわざ名古屋で高速道路を降りて、水素を充填してから東京に戻りました。
500kmは大丈夫だろうと思い(満タン時で530km表示)、東京→金沢市間を水素を充填せずに走ったところ、念のためにエアコンを切って走ったのに(渋滞は一度もなかったです)、上り坂が多いためか金沢市の水素ステーションまで残り10kmのところで、0表示になるというヒヤヒヤな体験をしました。
都市部以外では、水素ステーション間の距離が50km以上あるところも多く、水素が無くなった場合は何もできないですね。
【価格】
中古車で購入しましたが、新車の金額から5.5割くらいの金額で買えました。
新車の場合は補助金があると思いますが、値段が下がっている中古車の場合は、現行車でも十分価値があると思います。
中古車の値段だけで考える場合は、前期モデルの方がお得です。
リセールバリューはもう気にしてないです。
ほとんど金額がつかないと覚悟しています。
【総評】
水素ステーションの便利さ次第でしょうか。
車としては、後部座席の狭さを除くとかなりの完成度ですね。
水素ステーションの場所によって水素の金額も違いますし、水素ステーションで自分の前に数台待っている場合は、自分の番が回ってくるまでにかなりの時間がかかります。
参考になった10人(再レビュー後:10人)
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2023年1月11日 20:38 [1668670-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
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|---|---|---|
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【エクステリア】
全体的に流れるラインであって写真で見るより実車の方が良かったですね。
ただ個人的にフロントフェイスはあまり好きになれません(個人の好みの問題)
【インテリア】
メーター類とナビ画面が大きくて見やすいですね。
つくりもしっかりしていて高級車に相応しいです。
デザインについては、好みによりますが、使いやすいインターフェースだと思います。
残念な点としては、フルサイズの割りに室内(特に後席とトランク)が狭い事ですね。
水素タンク(3本)に場所を取られてしまっているのが原因かな。
【エンジン性能】
エンジンというかモーター性能ですが、先代よりもエンジンパワーは上がったようですがトルクが下ってます。先代ミライには乗った事がないのでその差は判りませんが、必要十分以上です。
最近の大パワーBEVの様なパワー感はありませんが、航続距離等を考慮するとこの位が適切なのかな。
【走行性能】
非常に上質な乗り味ですね。 モーター駆動という事もありステアリングから雑味は感じません。
上記にも書きましたが加速性能については、全く不満がありません。
とても2t近い車両重量があるとは思えない加速をしてくれますし、クルマの動きも軽く感じます。
首都高を走っていても各コーナーで安定しています。
【乗り心地】
車両重量が2t 近い事も影響しているのか非常に乗り心地が良いです。
ボディ剛性も高いようで嫌味のある振動等は感じませんでした。
試乗車は、19インチ装着でしたので、20インチだともう少し悪化するかもですね。
モーター駆動でエンジン音がしないので車内は非常に静かです。
トヨタや他メーカのハイブリッド車と違いエンジンを搭載していないので、アクセルを踏み込むと途端に煩くなる事もなく終始静かな車内空間でした。
【運転支援】
試乗車は、アドバンストドライブ装着車でした。
トヨタの最新運転支援も素晴らしいですね。
ナビで目的地設定をすると自動車専用道路上のみという制限はありますが、基本手放し運転が可能です。車線変更や分岐もウィンカー操作も含めてほぼ自動です。
車線変更時は、クルマから車線変更をしたいという表示が出た時に視線移動(左に車線変更なら左側の安全確認)するだけでウィンカー操作と車線変更が完了します。
ここまで自動運転が進歩しているとなると、私が免許返納をする時期を遅らせることが可能かなぁなんて妄想してしまいました。
【燃費】
試乗でしたので燃費は判りませんが、水素満タンでカタログ値の850kmは、無理にしても600km程度は走るそうです。
水素満タンで、5.6kgくらい入るそうです。 コストは1100円/kg(税別)
満タンだと6000円程度必要です。
【価格】
車体価格は、710〜860万円ですが、補助金が150万円程度使えるそうなので実質的には、560〜710万円くらいでしょうか。
最近のBEVやHEVの価格を考慮すると、驚くほど高くないですね。
【総評】
都心のマンションで充電設備がなくBEVを購入するのを見送っている方で、自宅周辺に水素ステーションがある方であれば購入検討しても良いと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
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2022年8月20日 13:48 [1608592-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
参考になった12人
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2022年5月29日 23:13 [1586258-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
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||
【エクステリア】
これほどフロントとリヤの印象が異なる車は珍しいと思います。
顔は薄くてやや釣目のヘッドライト、その厚みでボンネット部分を少し浮かせたように見せるデザイン。左右のエラのような空気取り入れをイメージしたというエアダム。前かがみにシャープさを押し出した秀逸で個性的なデザインだと思います。
対してリヤから見ると、幅が狭くて背が高いセダンとしてのかっこ悪さが見えてしまいます。特に遠くから見るとその特徴は顕著です。
ピラーと屋根をブラックに塗装され、ルーフサイドが浮いたように見せる色分けも面白いと思わせます。
【インテリア】
新しい車を作るために、様々なチャレンジをしたと思います。エアコンなどの操作がタッチだけで操作するスイッチで見た目ボタンが少ない平板なパネルは、斬新ながらも運転しながらの操作性は今一つです。特にエアコン温度設定のバー式のスイッチは、微妙にコンマ5度の調整が難しく、一気に4,5度も変わってしまいがちです。
合成皮革のシートは私的には比較的ホールドも包まれ感があっていい感じだと思いますが、ちょっと蒸れやすい感じです。気になったのは後席の足元が狭く、普通の車では前席シートの下に足が少し入るところ、まったく隙間がないため少し窮屈です。それと定員4名は例え家族が3,4人だとしても使い勝手は今一つ。私のようにほぼ単独乗車ならいいですが・・・
珍しいセンターメーターを採用していますが、私は前車のプリウスPHVで慣れているせいもあり見やすいと思っています。瞬間燃費や日ごとの燃費などの情報、FCVシステムの作動アニメーション、レーン逸脱警告表示などの表示デザインもトヨタらしく、よく考えられているなと思います。
【エンジン性能】
燃料電池自動車ですので、そのシステムからいえば、電気自動車の延長線上にあります。モーターを介して駆動、エネルギー回生を行いますが、その電気を燃料電池とニッケル水素バッテリーで行っています。
モーター駆動系の騒音は皆無でわずかに電車に近い音がするかな、という感じです。動力性能は車格に対して必要十分です。比較試乗したリーフとはここが大きく異なる部分で、リーフのキーンという耳障りな音がミライでは小さく抑えられている、あるいは少し周波数が低いのかもかしれません。
惜しむらくは、FCVシステム系の「ブイ〜ン」「カチカチ」「コンコンコン」というエンジン車にはない音が頻繁に聞こえてくることで、このあたりの遮音に拘ってほしかったと思います。
【走行性能】
動力性能にあまり不満はありません。普段使いにまったく不足ない走行性能です。モーターの特性か、あまりトルク感を感じさせないため、あるいはトラクション性能には少し弱いのかもしれませんが、濡れた登りの坂道で簡単に空転が起こってしまいがちです。
フロア剛性が高いのか比較的安定感が強く、前車プリウスPHVのようなハンドリングの頼りなさはなく、高速での直進性にも優れていると感じます。
【乗り心地】
一昔前のセダンの乗り心地、という感じで非常に柔らかくて乗り心地がよく、時に締まりがないなと感じさせる時があります。走行性能より乗り心地に振った性質とは思います。
快適性能という面では、夏の日差しで室内の天井からの輻射熱が酷く、トヨタ車としては珍しくエアコンが負け気味だという面があります。特に後席は顔より上がムワッとした熱が感じられ、快適性をスポイルしています。もう少し天井の遮熱を上げてほしいと思います。
【燃費】
FCVとしての燃費はどう比較すればいいのかわかりませんが、特に悪いと感じることはありません。印象的には重量が重いこともあり、街乗りや上り下りがある場面と、時速100qあたりから上の燃費悪化が大きいと思いますが、時速90qあたりでゆっくり走った時と回生エネルギーの出し入れが効率的に行えれば水素1キロ当たり120qを越えてきます。
私の場合の航続距離最高記録は、東京築地の水素ステーションからアップダウンの少ない東名高速ー伊勢湾岸ー新名神を使い、兵庫県加西市を折り返して大阪国際空港の水素ステーションまでの626.3kmを走行し、この時の残り航続可能距離17qという、カタログ数値650qに近いものでした。
【価格】
私は中古車を大阪トヨタ自動車から購入しました。すでにこの時200万円台だったので、車体価格的には非常に割安感がありました。
【総評】
電気モーターで駆動する自動車に乗ろうと、プリウスPHVの後継車を探していました。BEVであるリーフやPHV系のアウトランダーなども考えましたが、充電時間の長さや手間を考えると購入意欲が湧きませんでした。
このミライのような燃料電池自動車も、致命的なのは水素ステーションの少なさと、その営業時間の短さで、長距離を走るためにはよくよく水素補充の計画を考えていかなければいけません。私の場合は、そういうことを考えて計画しながら走ることが「面白い」と感じるところです。
水素の製造運搬圧縮などにかかるエネルギーを考えれば決してエコロジーではないと言われますが、昨今の世界情勢から化石燃料に頼るだけのエネルギー依存から少しでも冗長性を持たせないと、そういう意味で世界が壊れる気がしてなりません。FCVはダメだと決めつけ発展を止めている間に、他国に出し抜かれて置いてけぼりにされる気さえします。
とにかく全国に24時間営業の水素ステーションを設置してほしい。そう願い、そんな未来が近くに来ていることを想像しながらミライに乗っています。
参考になった46人
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2021年8月4日 13:06 [1475353-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 2 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
トランクレジ袋フック1 |
トランクレジ袋フック2 |
計器盤に外光が当たった状態 |
エクステリア
フロントデザインがいまいち、全体のまとまりがない。
白色を選んだので、サイドのライダー窓が目立ちかっこ悪い。まるでイージス艦のレーダーカバーのようです。
天井が凹んだデザインがいまいちです。空力特性が良いのでしょうか?
ボンネットの半円ラインのデザインがいまいちです。背丈があるFCスタックとの干渉故の形状のようです。
驚きポイント、気の付いた点
スマートキーが両手を使わないと省電力(防犯)モードに出来ない。
今までも必ず降車後直ちにやっていたことですが、前車であれば片手で出来たことが出来ません。
助手席側がドアは、降車時にドアレバーを1回引いただけでは開きません。
2回引かないと開きません。面倒です。
走行を始めると車速感応でロックが掛かりますが、停車時には解除されていません。
前車も車速感応でロックは掛かりましたが停車時には解除され1回でドアが開きました。
トランクの開閉がやりずらい。手を汚さずにトランクを閉めることが出来ない。
ワンアクションで閉めることが出来ない。一旦フックに手を掛けてある程度閉めたのち、トランクの上部に手を移して半トランクの位置まで押し下げてからクロージングアシストによって閉めなければなりません。かと言ってフックに手を掛けて勢いよく一気に閉めてしまえばと思うのですが、フックは手のひらを上にして引き下げる構造であること、トランクの開閉支点の位置が悪い事と、トランクヒンジの横剛性が弱いので、勢いよく引き下げてもキャッチにフックがストライクではまらず、結局トランクの上部に手を置いて閉めています。
本当に使いずらいトランクです。
前車は順手でも逆手のどちらでも手を使え、ハンドルはトランクリッドの左右に付いていました。
オートトランクオープナーを是非付けて欲しいです。MIRAIのようなトランク形状でもオートトランクオープナーを付けている車種もあります。
後方ドアのクロージングアシストは要らないので、トランクオープナーを付けて欲しい。
前方ドアにはクロージングアシストが付いていません。
レジ袋フックが無かったので自分で付けました。
HUDの構造が良くない。前方ガラスにHUDのユニットが映ってしまう。
光量が小さいので、外光が少し強いだけで映像が読み取れなくなる。
表示の中心がドライバーの視線の中心より3pぐらい左に位置している。
ADS関連のスイッチがデザインが悪く、ブラインドタッチで操作できない。
いちいちスイッチに目を移して操作するのでは何のためのHUDでしょう。
シートの高さ調製の幅が小さい。
ハンドルの前後調整の幅が小さい。
助手席の高さ調整が出来ません。
メーター保護パネルの設置角度が悪いのか、外光が差し込んだ時、表示が全く見えなくなる事態が度々起きます。
いっそのこと全面液晶パネルにすれば余計なパネルは不要になるのですが。
ナビ画面のデザインが良くない。エアコン関連の表示は物理スイッチを操作した時だけポップアップすれば良い。
一人乗車の時、運転席のみのエアコン作動になるのは良いアイデアです。
シフトノブ用のLED照明(直径1pくらい)の光量が小さすぎ用をなしていません。
後部ドアのサンシェードが使い難い。引っ掛けフックが、裏側の直視できない場所にありほとんどの人がうまく使えない。
動力性能
パワーフルとは言えないが、アクセルを踏んだ時、ガソリン高出力車にありがちな一寸の遅れがないので街乗りではストレスなく十分な性能です。
走行性能
かなり静かですが、僅かにロードノイズは入ってきます。しかしこれを消すにはノイズコントロールなどしか無いのでは思います。
オーデイオの速度感応音量調整が付いているがその変化量が変更できない。
LTAの反応が遅く感じます。以前乗っていた車と比較すると不安になります。
回転半径が大きい。
凸凹路を走行中にボコンボコンとこもった太鼓音がします。後席に人が乗ると収まります。
足回りは、街乗り程度の速度域ではもっと緩めて欲しかった。Benz Sより硬いのには驚いた。Sではほとんど感じることのない横揺れを拾ってしまっていた。電子制御までとは言わないが、多少コストを掛け、もう少し速度域を拡げた足回りにして欲しかった。せっかくの2トン近い重量が生かされていない。
最近は単に締め上げた足回りが良いと言う風潮があるように感じますが、本当に良い足回りは状況に応じて変化出来る足回りだと思います。
燃費など
まだ一度しか水素補給していませんが、98q/sでした。
エアコンは入れたままですが、エアコンの消費電力が極端に小さいようです。
また、遮熱が非常に良く、青空駐車の車に戻っても驚くほど熱気を感じません。
驚くほど熱を発生しません。ボンネットを触っても全く熱を感じません。
車庫に入れたとき車庫が熱くなりません。
総評
水素で走るという一点だけで購入しました。
52年振りのトヨタ車です。
細かいところは目をつぶってと思っていましたが、気になります。
完成度を上げて下さい。
少しずつ好きになりたいと思います。
数か月後に再レビューを書きたいと思っています。
参考になった26人(再レビュー後:20人)
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2021年7月20日 23:44 [1474151-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
先代と比べたら遥かによくなったと思います。LSと同じプラットフォームを使用されており、最近増えてきたクーペのような形状がよいです。最近のトヨタ車で多くなった横一文字のランプも夜間は意外と綺麗でよいです。
サンシェードが欲しくてExecutive Packageにしましたが、リア部3面のプライバシーガラスがかなり濃いため不要でした。
トランクは想像していたより小さく、トランクの床の下側にも物を入れる場所もないです。残念なのが流れるウィンカーが前か後だけでもほしかったです。
【インテリア】
高級車らしい雰囲気はかなりよいです。シートも包み込むような形状で座りここちがよいです。ただし、細かい箇所にコストダウンしているところがあり、700万円以上する車としては残念なところが目につきます。
水素タンクの影響で真ん中の出っ張りがかなりあり、左足を広げにくにと、後部座席の真ん中にもかなりの出っ張りがあり、左右にシートを移動するときは足を上に持ち上げませんと移動出来ません。後部座席も車の長さに比べればかなり狭いです。
運転席まわりの小物入れがあまりなく、おくだけ充電はオプションにして、通常は小物入れのようなものがよかったです。
ナビ画面ですが、横長の大きさですが全画面にナビ等の画面表示が出来ないのが残念です。確かレクサス車では出来ていたと思いますが、これもコストなのかな?
JBLの音が意外とよく大変満足しています。
【エンジン性能】
やはりモータなので、走り出しはかなりよいです。高速走行も特に不満のありません。
最大の特徴である燃料電池で走る車。走っても排ガスを一切出さないのは大変いいですね。水素充填の時間も早く、3分程度で完了する。
【走行性能】
ロードノイズも少なく、剛性もよいと思います。
ただ、車は後輪駆動で車が長いため、小回りが利かないですね。
当方が購入したグレードにはAdvanced Driveが装備しております。
ハンズオフをしない場合は、他のトヨタ車の中央維持機能と比べて優秀な中央維持走行が出来ます。また急なカーブも事前に減速し走行します。
ただし、ハンズオフ機能をした場合、ハンドルを持たなくても良いだけで、周囲への注意義務は必要になるため、中途半端な感じがあります。また、ハンドルを持たなくて前と周囲だけを見ているだけでは、かなり眠気を誘われ、何度も眠気を感知されシートベルトを引っ張られました。
また、制限速度が60〜70km程度の都市高速系やバイパスでは、かなり車も多く頻繁に車線変更も出来ません。遅い車の後ろについてしまった場合、車線変更出来ずずっと走ることになります。また合流のとき、加速車線が短い場合は認識が出来ないため、当たりそうになるか急ブレーキが作動するかという状態になり、側面のセンサーが欲しくなります。
途中で料金所がある場合、手前でモードが一旦終了になり料金所を通過すると再度、モードがONとなります。
今後の期待としましては、ソフト関係は今後も通信によるアップデートとハード関係はセンサーの追加も実施する予定。
価格は無料で、既に後付けセンサースペースも用意されています。
【乗り心地】
セダンによくあるふわふわした感じがなく、やや硬めで地面に張り付ている感じがあり、非常によいです。
ただ、水素タンクの影響もあり、肘掛けの位置が人によっては高く感じるのではないかと思います。エンジンルームがかなり長く感じ、前方は肉眼ではなかなか見難く、前方カメラとパノラミックビューモニターがかなり役にたっています。
【燃費】
500km程度しか走っていないので、しっかりとしたデータはまだありませんが日常の使用の場合、90q/kg程度のため2.4〜2.5Lのハイブリットクラスのコストなのかな?と思われます。
【価格】
住んでいる自治体によって補助金が違うため、なかなか判断に差がでます。
当方の住んでいる地域は自治体からは補助金がないため、国からの100万程度の補助金しか出ないため、かなり割高と感じます。脱炭素を掲げている割には、先代の比べて補助金額が下がっており、国はなにがしたいのかがよくわかりません。
このクラスの価格でしたら、レクサス車、外国車も十分に買える価格ですので、新しいもの好きか、人と違うことがしたいような方しか買わないような車と思います。
【総評】
車としては完成度も高く、Advanced Driveもこれから進化していく前提になっておりまだまだ期待がもてる車と思います。
今回の燃料電池車は2代目、ハイブリット車のプリウスも2代目のときにデザインはあまりかっこよくなかったがかなり熟成された車として、一気に普及したと記憶しています。今回も同様になるように非常に期待しています。
ただ、一番の問題はご存知のように、水素ステーション数が圧倒的に少ないことです。
また、現在あるステーションも営業時間が9時〜17時しかあいていないところが多く、仕事前、仕事後に平日行くことができません。
そのあたりが大きく改善していけば期待が出来るのではないでしょうか?
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2021年7月14日 14:27 [1472548-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
旧型ミライから新型に乗り換えました。
購入したのはGグレードのAパッケージです。まず注意したいのは自動運転機能が付けられるのは上位グレードのZのみです。GグレードにはAdvanced Driveの設定はありません。
Zグレードは航続距離がGと比べ100kmも少なくなってしまうことです。満充填時の航続可能距離が100km少なくなると、旧型のミライとそんなに変わらなくなってしまいます。
さらにZグレードでAdvanced DriveのタイプにするとAC100Vのアウトレットで使える電力値が100Wまでになってしまいます。(他のタイプは1500W)これでは災害時に使える電化製品が限定されてしまいます。
【エクステリア】
かっこいい外観で気に入っています。旧型ミライはSAIベースなのでどことなくずんぐりむっくりした印象ですが新型ミライはレクサスのLSベースなので車高や天井が低く流線型でかっこよくなりました。
ただ難点を言えばトランクは小さいです。またこの価格帯の車だったらオートクローザーが欲しいです。トランクも手動でオートクローザーも付いていません。このあたりはもっと改善できたのではないでしょうか。
【インテリア】
総じていいと思います。旧型ミライは変にエアコン操作周りがタッチパネルだったりして誤操作の原因となっていましたが、新型では各種スイッチ類は物理的なスイッチになり誤操作しにくくなりました。天井ライトはタッチ式で明るく、使いやすいです。
シートポジションの記憶機能はZグレードにありますがGにはありません。差別化のためにそういう仕様にしたのだと思いますが、たいした機能ではないので全グレードに標準装備にしてもいいのではないかと思います。
カーナビ画面は中央に鎮座していますが横長なので視界を遮ることはありません。無駄なスペースが多く画面の大きさは確保しつつも、もっと小さくできたのではないかと思います。
カーナビの画面設計(UI)には不可解な部分が多々あります。まず地図画面が全画面にできません。必ず画面の1/3にはエアコン操作画面や燃費等の画面が出る設計です。エアコンの温度設定は物理ボタンがあるのでナビ画面の1/3を潰してまで設定ボタンを表示させる意味がよくわかりません。
カーナビ画面はあくまでも地図がメインであって、地図を大画面で見たいのです。
設定でその画面がON/OFFできればまだしもOFFにできません。さらに水素ステーションAppを起動させたりHomeボタンを押した時にはさらに1/3がその画面で占領され、地図表示はなんと全体の1/3の小さなものになります。見にくいです。ぜひアップデートで改良していただきたいです。
こういったソフトウエア面はトヨタは弱いですね
【エンジン性能】
ちょっと非力な部分もありますが概ねよいです。
とにかく静かにスーっと走り出します。感じとしては新幹線の走り出しのようです。
満足しています。
【走行性能】
とてもいいと思います。ハンドルの軽さや切れの良さは抜群です。
さすがTNGAプラットフォームで作られている車で剛性はとても高いです。LSベースなだけあって静音性は抜群です。とくにか静かです。この静粛性を求める人が買う車といっても過言ではないです。
【乗り心地】
クラウン越えは間違いない抜群の乗り心地です。
これは一度試乗すればすぐに感じます。私も試乗した時にこの乗り味を体験してすぐに購入を決意しました。ロードノイズや風きり音はほとんど気になりません。水素自動車の良さが感じられる車です。
肘掛けのあたりは水素タンクが下にある関係で大きくちょっと狭い感じを与えます。特に助手席はちょっと横幅が狭く感じます。
車体は大きいのに車内は想像以上に狭いです。特に後部座席は悲惨です。運転席や助手席をぐっと下げると小柄な女性でも足の置き場に困るくらい狭いです。タンクがいっぱいあるので仕方がないのだと思いますがスペースは狭いので事前に確認したほうがいいです。
特に今回は5人乗りと言われていますが後部座席センターはタンクの出っ張りがあり実質座れません。これを5人乗りと言ってしまうあたりはちょっと乱暴のように思います。
これなら潔く4人乗りとしたほうがよかったのではないかと思います。
【燃費】
比較対象の車がないのですが満充填した時、表示では580km程度走行可能と表示されます。
600kmの表示は今のところ出たことありません。
新型MIRAIの水素タンク容量は5.6kgで、現在水素は1200円/1kgくらいなので満充填で6,720円。580km走れて6,720円ということろです。(Zグレードだと100km少なくなります)
カタログには850km(Zグレード750km)と書かれていますが、これとは相当な乖離があります。どの車でもそうですがこのカタログ値を信じて買うと、これしか乗れないの?とがっかりすることになります。
【価格】
補助金ありきの値段だと思います。
もちろん技術的にも車としてもよくできており十分な高級車の乗り心地ですが、総額で770万円〜850万円程度です。この価格をどう見るかですが補助金を150万円程度もらえるのでそれがあればまあまあだと思います。
ただテスラも価格が下がってきていますし、この価格なら高級外車も乗れる価格なので物好きしか買わない車だろうなと思います。
【総評】
総じてとてもいい車です。とにかく静粛性が高くスムーズな乗り心地は最高です。
新幹線に乗っている感じと言えばわかりやすいかもしれません。
まだまだソフトウエア面での改善が必要だと思う点はありますが、車としてはとてもいいと思います。
あとは水素ステーションの充実ですね。どらちにしても水素ステーションがなければ走れませんから必然的に水素ステーションが近くにある人しか買えない車です。
地方に行くとほとんど水素ステーションはありません。結局、大都市部と地方でも水素ステーションが近くにある人だけが興味本位で買う車といったところでしょうか。
高級感と乗り心地の良さは抜群ですが車内は狭い、ソフトウエアは今後のアップデートに期待、これが総評です。
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2021年6月19日 15:35 [1464248-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 無評価 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
試乗する機会があり、とても感動しました。
【インテリア】
シートがすごくいいです。大型の車の場合、私には座面が長すぎて運転姿勢が取れない場合が多いのですがそう言ったことはないですし、何かが嫌ということがまったくなく、自然に座れます。私にとってこれはすごく珍しいことで、驚きました。ほとんどの車は、座面が長すぎたり、頼りなさすぎたり、何かしら問題がありますが、この車は何の問題も感じません。ペダル位置も問題ありません。
後部やセンタートンネルに水素タンクがあるため車内は、車体サイズからすれば、狭いです。後部トランクはとても狭いです。天井も高くはありません。
ルームミラーが電子式で慣れが必要です。足の短い私の場合シートが前よりになったためルームミラーがすごく近くになってしまいました。電子式でなく鏡式にもできますが、後ろのガラスにシェードを出せるなど、後方視界が限られるため電子式を使うのが良いです。
【エンジン性能】【走行性能】【乗り心地】
全てとても良いです。
ノーマルモードで十分な加速です。スポーツにしたらどうなるのでしょうね?一般道ではノーマルで十分、スポーツにする必要はありませんでした。
乗り心地も運転フィールもとても良いです。こんなになにもかも感じがいい車は初めてです。この心地よさの理由は簡単にはわかりません。全てが良くバランスが取れているのだと思います。
【燃費】
費用よりも、常設の水素ステーションが近くにあるかどうかが問題です。平日に曜日をかぎって昼間しか開いてない移動型のものは法人需要のためのようです。
- レビュー対象車
- 試乗
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2020年7月4日 07:26 [1344211-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 1 |
【エクステリア】
・未来的で良いと思います。
【インテリア】
・無難な作りで良いと思います。
【エンジン性能】
・さすがの技術で、素晴らしい。
【走行性能】
・アクセルのふみが浅いのか、4名乗車のためか、
驚くほどの加速ではなかったです。
短時間だったので、操作が悪かったのでしょう。
・ハンドルはトヨタ車にしては、かっちりしていました。
・回生ブレーキ感も、感じませんでした。
【乗り心地】
・無難な感じでした。
【燃費】
・O.K.
【価格】
・まあ、ね。
【総評】
・試乗する機会があって、少しだけ乗る機会がありました。
・普通の車として乗れる感じです。
・プリウスより、運転し易く感じました。
- レビュー対象車
- 試乗
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2019年8月29日 22:34 [1254845-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
初めはシームレスな加速に感動しましたが
いくつか気になってきました
致命的なのはシートが合皮で
とても暑いです
いわゆる薄い低反発マットにビニールの
カバーが付いている感じで一見高級そうなんすが
快適性はすこぶる悪いです
夏はお尻と背中が汗でぐっしょりと
なります!
純正のカーナビゲーションは
音が最悪です
1000円位のラジオか!
という感じです。これが30万とは
舐めている!
社外ナビをオススメします
実走行400kmちょっとですね
あと100kmはないとヒヤヒヤします
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- 自動車(本体)
- 1件
- 0件
2019年1月7日 18:48 [1189693-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
【エクステリア】
特に問題だと感じる部分がありません。
【インテリア】
必要十分な機能と配置・デザインです。
【エンジン性能】
車重1,850kgとは思えないほどスムーズな加速です。YouTubeにもあるように、0-60km/h加速であれば約4秒。
ストレスのないスムーズな加速は、さすが「電気自動車」といったところです。
https://www.youtube.com/watch?v=hjW5YL0xOzc
【走行性能】
カーブでも安定しており、低重心・高剛性を感じます。
【乗り心地】
エンジンが無いため振動が無く、長距離の運転でも全く疲れません。
道路の質によってロードノイズが気になりますが、全ドアガラスに高遮音性ガラスが採用されていることもあり比較的新しい道路では「ほぼ無音」で快適です。
【燃費】
水素1kgあたり最低でも100kmは走行できます。水素価格は1kg1,080円から1,200円ほどなので、レギュラー車換算で12km+/L程度でしょうか。
水素ステーションの数は少ないですが、水素満タンで往復450km圏内であれば問題なく遠出にも使えます。
既にENEOS横浜綱島水素ステーションではセルフ式充填のトライアルを開始していますので、普及は法改正と時間の問題でしょう。
https://response.jp/article/2018/10/19/315205.html
【価格】
この項目が全ての項目で最も重要視されるべきと考えます。なぜなら、「ほぼ無料」で乗ることができるから。
車両価格727万円の高級車ですが、新車購入時、各種補助金の合計は353万円(自治体により増減あり)
ディーラーの残価設定ローン利用で4年後50%(363万円)での買取保証
これらを利用すると、車両にかかる費用は4年間で11万円という「買わない理由はない」状態です。
【総評】
電気自動車の快適性は、一度乗ってしまうとガソリン車には戻れません。
しかし、電気自動車はバッテリー価格や充電時間の長さが未だ発展途上であるため、今すぐ所有するにはハードルが高い・・・
そんな時に、この水素自動車はピッタリだと思います。気になる方はカーシェアリング等を利用し体験してみてはいかがでしょうか?
https://anyca.net/car/24933
レンタカーよりはお得に乗れると思います。
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- 自動車(本体)
- 2件
- 0件
2018年12月22日 11:55 [1184147-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】リアクォーターピラーのデザインがフォードプローブやシトロエンXM、リトラクトのコスモなどを連想させる所はクラシカル。ただツートーンカラーリングによりモダン化されている。レクサスLSやインサイトなどのルーフがスラントしているのがトレンドなのだろう。ルーフのカーブと連動せずドアガラスカットラインがシャープに切られており、GTRの様にスポーティなデザインとなっている。全体として滴のイメージというコンセプト。古くは流線形セリカもあるが、シャープさを残している所がミライデザインのポイントか。
【インテリア】とにかく狭い。運転席はSAIのパーツを流用している事からも旧式FFレイアウトでペダルが中央に寄っている。ショーファードリブン的車としても、後席が狭過ぎる。これは燃料電池ユニットを中央に配置しているから。中央にエンジン搭載しているバンの中央の席のような?と言うと言いすぎか。できるだけコストカットしながらも仕上げたインテリアであることは評価する。
【エンジン性能】モーターに依存する。比較的高出力なモーターが搭載されており不満はない。ショーファードリブン的使い方をしているのでパワーモードだと下品な加速となる。よってノーマルモードで運用している。ユニットのサウンドはパワー40%付近でよく躾られたマルチシリンダーエンジンが重厚な壁の向こうでサウンドを奏でているような感じ。それ以上の高速ではモーターと走行音しかしない。
【走行性能】恐らく水素タンクの安全性確保のためかボディに補強がかなり入っているのが乗ってすぐ分かる。リアサスは水素タンクの関係上トーションビームだが、高いボディ剛性に助けられ、乗り心地は非常に上質。組み立て作業効率上か、燃料電池が中央に配置されており、重心位置や重量配分がスポーツカー並みの性能を発揮しているが、この車には不必要な性能と思われ、次モデルでは改善してくるものと考える。安全上からもヘビー級の重量であり、サスはドイツ車のそれのように固められている。重量的に柔らかくチューニングするのはなかなか難しいのではないだろうか?
【乗り心地】高いボディ剛性が寄与して非常に上質な乗り心地。エコタイヤのせいでタイヤノイズが気になる路面があった。次モデルでは燃料電池ユニットの搭載位置を変更して後席コンフォート性を向上させて欲しい。
【燃費】価格から一般的なガソリンエンジン並み、極めて平凡な印象。
【価格】世界初のFCV量産車としては評価すべきでしょう。
【総評】FCVと聞いてものすごく静かか?と想像してのると肩透かしをくらう。燃料電池ユニット補器類のコンプレッサーやファンの音がけっこうする。作動音発生源が車体全体に散らばっており、エンジン車と違って前席と後席で騒音の聞こえ方が違うと予想する。音だけで言えばEVの方が静か。ただしEVは電池の充電時間や劣化問題をクリアしていない。最近のハイブリッド車はかなり良質に躾られてきたが、こことのアドバンテージはFCVは無振動であること。FCVが活きてくるのは水素サイクルが確立した時代ではなかろうか?補器類の音は、もしかしたら宇宙船(ファルコン号とか)はこんな音するんじゃ?とも思えた(笑)
- レビュー対象車
- 新車
- 購入時期
- 2017年10月
- 購入地域
- 佐賀県
- 新車価格
- 723万円
- 本体値引き額
- 0円
- オプション値引き額
- 0円
※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。
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2018年7月14日 12:39 [1142614-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
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||
|---|---|---|
この色が良く似合う |
MIRAIを一般道、高速で試乗してきました!
https://youtu.be/Z913xy-LUPw
【エクステリア】
かなり特徴的ですが、4代目プリウスに比べると落ち着きがあり、プリウスPHVに比べると攻めているフロントマスクです。
サイド、流線的なイメージですが、リアはどっしりした印象です。
【インテリア】
これも4代目プリウスより上でクラウンよりやや下というイメージです。ただ、クラウンと比べてリアシートに豪華な機能が付いているかどうかの差なので運転する分には気にならないと思います。
【エンジン性能】
モーターは伸びやかで、EVにひけをとりません。
出だしの超加速感はなかったのですが、ハイブリッドの出だしがずっと続くイメージを想像してもらえればと思います。
【走行性能】
ブレーキ、コーナー性能はクラウンマジェスタクラスです。
てっきりTNGA導入前の3代目プリウスクラスかと思いましたが、メーカーの方は意図的にクラウンクラスと同等にしたとお話しされていました。
【乗り心地】
走行性能同様クラウンマジェスタクラスです。
セダンの3ボックス4ドアの力を存分に感じることができ感動しました。
【燃費】
カタログ燃費の6,7割だということです。
【価格】
補助金があるうちはものすごくお手頃なのではと感じます。
一つ上のセグメントと差がなく水素カーだからと行った要素はあまり感じませんでした。
【総評】
一時期は年単位で手に入らないと言われたMIRAIですが、今なら通常納車で、1ヶ月程度で手に入るそうです。
ガソリンは高騰し続けるでしょうし、
ハイブリッドは割高、
ディーゼルは世界的なEVシフトの流れで開発が先細り、
EVは供給場所とチャージ時間が長すぎる。
水素らチャージはガソリン並み、走行距離も長く、経年でへたることも少ないと完璧な感じるのですが、供給場所が少なすぎるのと、セダン一択なのでこれからの水素の普及はトヨタさんにかかっているのですが、日本だけでもいいから頑張って普及させて欲しいパワーユニットです。
その先端技術をこの価格で購入できるなら、セグメントを超えた素晴らしい車なので選択肢に入れるしかないです!
人と違った所有感を欲しい方は是非検討・試乗してみてください!
価値観ひっくりかえりますよ!
- レビュー対象車
- 試乗
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2017年10月2日 23:09 [1066882-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 4 |
ミライオーナーになって半年になります。
価格については、770万円程度でしたが補助金が300万円近く出ることを考えれば、この高級感でとてもお得だと思います。
補助金なしであれば、考えてしまう値段設定ではありますが、正直それに見合う価値はあると感じました。例えばステアリングヒーター、シートヒーターなど装備は高級車に並ぶフル装備です。
外観はもう少しミライ感が欲しかった感は否めません。プリウスPHVにさも似たり。確かに車体は大きいので迫力はありますが、ミライと名付けるならばもっと斬新にしてもよかったかもしれません。良くも悪くも無難なエクステリアといった感じです。
内装ですが座面は堅めですが乗り心地は悪くありません。
長時間のドライブではこの位堅めの方が疲れにくいのかもと感じました。ナビは基本的に純正の物しか選択肢はないと思いますが、見やすいです。T-Connectのアプリの少なさ、使えるアプリの少なさは改良の余地があると思います。
水素ステーションも近傍又は目的地周辺の3件しか表示できません。リーフにも乗っていますが、こちらは充電ステーションが一覧表示され便利だと感じているので、一覧表示できるといいと思います。また現時点では圧倒的にインフラ不足ですので、もう少しサポートされる体制があると安心できるようになると思います。
空調の設定はタッチパネル式なのですが、これが使い勝手よくありません。手で触れるとすぐに座面ヒーターがONになったり、温度が変わったり、切り替わってしまいます。ミライ感を出すためのタッチパネルなのだと思いますが、やはりこういったスイッチ系統は手応えがあって、触ったくらいでは容易に反応しないメカニカルなスイッチ式の方が良いと感じています。
この辺りは好き嫌いが分かれるところかもしれません。
さて肝心の走り心地ですが、感覚としてリーフほどアクセル=加速感に繋がらない印象です。リーフは踏めば踏むほど線形に加速していく感じがあり、電気自動車なので本当にモーター音だけですが、ミライは水素を送り出すポンプの音や、高音の制御音(後ほど詳しく)がします。アクセルの踏み込みでポンプ音が大きくなるので静かとは言え、色々な音がして結構気になります。よくレビューではモーター音だけで静か・・という内容が見られますが、実際はかなり色々な音がします。誤解を恐れずに言えばガソリン車くらいの音はすると感じています。静粛性についてはこれまで日産リーフに勝てる車種に出会ったことはありません。ミライもしかりです。
高速道路で100km/h位になると、後部座席では色々と音が聞こえます。コン・コン、ウィーーン、ウーウー、独特の音です。これが気にならず楽しめるなら、楽しい車です。
さて最後にこの車の難点を1つ。実は試乗では気付かなかったのですが、この車、アクセルを踏んだときにモスキート音(12KHz位)の音が運転席前方からします。かなり高い音で人によっては(年齢によっては)全く聞こえない音ですが、私はかなり気になります。キーーンという高い音で耳障りです。アクセル操作を踏み込むと、10km/hを超えた位からキーンと、2段階くらいのモスキート音です。恐らくインバーター回路周りのコイル鳴きなのかなと推測しますが、これはいけません。気になり出すと、気持ち悪くなってきます。ディーラーに言いましたがメカニックの人も聞こえないのか、しようがないですと・・。メーカーに問い合わせ中です。
年齢が高い人は聞こえないのでしょうが、若い人には不快極まりない音(実際にコンビニで若者がたむろするのを防止するために使っている音です)です。PHVにはありがちだそうですが、購入を検討されている若い方(40歳以下?)はぜひ試乗をして問題無いか確認してください。リーフでは全く聞こえないし、トヨタの別のハイブリッド車、例えばクラウンアスリートやカローラでは聞こえません。トヨタさんは、ぜひこの点改善してほしいと思います。
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- 走行距離
- 4.3万km
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- 291.9万円
- 車両価格
- 279.8万円
- 諸費用
- 12.1万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
- 5.2万km
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- 支払総額
- 120.1万円
- 車両価格
- 111.5万円
- 諸費用
- 8.6万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 4.3万km
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- 支払総額
- 317.8万円
- 車両価格
- 303.9万円
- 諸費用
- 13.9万円
- 年式
- 2021年
- 走行距離
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- 車両価格
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- 諸費用
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- 111.5万円
- 諸費用
- 8.6万円
-
- 支払総額
- 317.8万円
- 車両価格
- 303.9万円
- 諸費用
- 13.9万円
-
- 支払総額
- 228.2万円
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- 216.5万円
- 諸費用
- 11.7万円







































