ダイハツ ウェイク 2014年モデルレビュー・評価

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ウェイク 2014年モデル のユーザーレビュー・評価

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グレード発売日発売区分レビュー件数
D 2017年11月30日 マイナーチェンジ 1人
D 2014年11月10日 ニューモデル 1人
D SA 2014年11月10日 ニューモデル 2人
L 2014年11月10日 ニューモデル 2人
L SA 2014年11月10日 ニューモデル 1人
L SA III 2017年11月30日 マイナーチェンジ 1人
L SA III 4WD 2017年11月30日 マイナーチェンジ 1人
L スペシャルリミテッド SA III 2021年5月10日 特別仕様車 1人
L リミテッド SA III 4WD 2018年9月3日 特別仕様車 1人
X 2014年11月10日 ニューモデル 4人
X 4WD 2014年11月10日 ニューモデル 1人
X FINE selection SA 2015年6月30日 特別仕様車 2人
X SA 2014年11月10日 ニューモデル 11人
X SA 4WD 2014年11月10日 ニューモデル 5人
X 波伝説 version SA 2015年6月30日 特別仕様車 1人
G 2014年11月10日 ニューモデル 4人
G 4WD 2014年11月10日 ニューモデル 1人
G SA 2014年11月10日 ニューモデル 17人
G SA 4WD 2014年11月10日 ニューモデル 3人
G ターボ SA II 2016年5月17日 マイナーチェンジ 3人
G ターボ SA III 2021年5月10日 マイナーチェンジ 1人
G ターボ SA III 4WD 2017年11月30日 マイナーチェンジ 1人
G ターボ リミテッド SA III 2018年9月3日 特別仕様車 1人
G ターボ レジャー エディション SA II 2016年5月17日 マイナーチェンジ 1人
G ターボ レジャー エディション SA II 4WD 2016年5月17日 マイナーチェンジ 2人
G ターボ レジャーエディション SA III 2017年11月30日 マイナーチェンジ 1人
G ターボ レジャーエディション SA III 4WD 2017年11月30日 マイナーチェンジ 1人
満足度:4.13
(カテゴリ平均:4.26
集計対象82件 / 総投稿数83
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.18 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.03 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.01 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.89 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.62 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.56 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.35 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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義元くん。さん

  • レビュー投稿数:183件
  • 累計支持数:905人
  • ファン数:1人
満足度2
エクステリア4
インテリア1
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地4
燃費3
価格4

【エクステリア】
エクステリアについては、レジャーなんかに使われる用途を想定して、ワイルドな感じに仕上げてあります。大きさも相まって、なかなか威圧感ありますよね。
【インテリア】
質感は決して高くないですが、まあ見た目についてはこんなものでしょう。
この項目を酷評しているのは、別に質感がどうこうとかそんなことではありません。内装部品の取り付けがどうしてこうも甘いのか。普通車でも、少し大きめの段差に入ると部品がビビッて共振することはあります。この車は、とにもかくにも、小さな段差でもカタカタ。大きめの衝撃が加わるとバッタンバッタンと音を立てます。果てはエンジン振動で信号待ちの最中ずっとカタカタ音を立てています。
軽自動車に過剰な仕上げを求めているわけではありません。ただ、なぜスズキやホンダや三菱ができて、この車はこんなにも酷いのでしょうか。
今までに2台乗っているので、個体差ではないことは確認しています。
【エンジン性能】
アイドリング振動はそこそこありますが、ロックアップ領域に入ってからは意外と日常域であれば不満なく加速してくれます。ただし、かなりラバーバンドフィーリングで、ちょっとした加速でもそれが出現します。
【走行性能】
こんなボディ形状で、走りが良いはずもなく。カーブも高速も怖いです。他のスーパーハイト系軽自動車と比較しても、空気の壁を感じます。
【乗り心地】
このボディをしっかり走らせるため、足回りについてはしっかりと作ってあるのでしょう。固めではありますが、跳ねて揺れが残るようなことはありません。
それよりも、先述の内装材の騒音もそうなんですが、左Bピラーの周辺からキシキシと軋み音が発進のたびに聞こえてきました。大丈夫なんですかね...。
【燃費】
良くはないです。ボディ形状を考慮してあげると普通なのかなとも思います。メーター読みで14km/L程度でした。
【価格】
決して安くはないと思います。
【総評】
オーナーさんには大変申し訳ないですが、これが現代の車なのかと感覚を疑ってしまいました。コンセプト的には面白いですし、積載性も素晴らしいです。また、足回りについても存外しっかりと作ってあります。でもそれ以上に粗が目立って仕方がないです。私個人的には、利点よりも欠点の方が多く見えてしまい、このような評価となってしまいました。
また車自体も、コンセプト的には面白いのですが、荷物をたくさん積みたい人やガチで車中泊をしたい人はハイゼットやアトレーという選択肢がありましたし、家族連れとしても出来の良いタントという車がありましたし、モデル途中からはスペーシアギアというキャラがもろ被りしたライバルも出現しました。
結果的に、どこか中途半端となってしまったのだと思います。立ち位置も、車の出来も。

レビュー対象車
試乗

参考になった3

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dadapapaさん

  • レビュー投稿数:41件
  • 累計支持数:417人
  • ファン数:0人
満足度2
エクステリア3
インテリア1
エンジン性能2
走行性能1
乗り心地2
燃費3
価格2

【エクステリア】
大きな車体をしてますが、角を多少なりとも丸くして、上手くまとまっているような。
【インテリア】
車体が大きいといっても、大半は頭上空間になってるんでしょうね。センターメーターにしてるものの、ダッシュボードは着座位置からかなり目線を落とさないと見れないため、前を見たらメーターが見れず。コーナーの進入スピードにはかなり気を遣う感じになり、乘り難さを演出してます。
【エンジン性能】
ノンターボだとやはり非力。車高の高さ、視点の高さもあり、かなりもっさりした加速に感じます。ここに大人四人乗せたら、、、唸りまくるのでは?
【走行性能】
真っ直ぐ走るには問題ないのですが、メーターの件もあり、コーナーの進入はかなり気を遣う感じです。速すぎたらコケそうなイメージが払拭できず。
【乗り心地】
車重のおかげでドッシリとはしてます。でも真っ直ぐでも曲がってても、横風には弱い。表面積大きく、タイヤは小さく、、太いタイヤ履かせたい。
【燃費】
14キロあるかどうか。ウィッシュ並み。。大人しく走らせないと。
【価格】
乗り出し200万円近辺にはなるけれど、この立方体の高さは悩ましいかなぁ。NBOXとの比較なら、、、細部の造りが違うから、やっぱりNBOXになってしまうけど、、、。
【総評】
やり過ぎ感たっぷりの高さがやっぱり良いか悪いか分かれる車。乗って楽しむには車高が高すぎてダメ。アウトドアに遊びに行って野宿するなら、ノアとかを買うに比べたら100万円は安くなって、楽しさはおんなじ(笑)。荷物も言うほどは載らないかもですが、遊び車と割り切り、道具として大きな箱を使ったほうが便利ですよね?とはなります。

レビュー対象車
試乗

参考になった12

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南無さんさん

  • レビュー投稿数:5件
  • 累計支持数:60人
  • ファン数:0人
満足度2
エクステリア2
インテリア1
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地2
燃費4
価格2

ダイハツはどれも造りがチープで、乗れればいいという車ばかりですね‥。セカンドカーとしてウェイクにはすこし期待してたのですが、かなり気持ちを割り切らない限り長く付き合える自動車ではなさそうです。軽を買うなら少し高くてもホンダが三菱にします。

レビュー対象車
試乗

参考になった4

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あくとうさん

  • レビュー投稿数:90件
  • 累計支持数:7024人
  • ファン数:33人
満足度2
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地2
燃費無評価
価格2

【エクステリア】
なんかデカイから高く見えるかもだよ、あんちゃん!

パイクカーらしい、よく言えば遊び心あるデザインです。
悪く言えば、プラモデルみたいなパーツをちりばめた安っぽさがあって子供のおもちゃのようです。
ガタイがデカけりゃデカイほどいい!コスパ高い! と思える人には向いています。

【インテリア】
わ! 一見すると広いみたいだよ、あんちゃん!

ぱっと見た瞬間は、わ!広い! と思ってしまいますが・・・
冷静になって室内を見回すと、あれ? あまり広いわけじゃないような・・・
な、なんかエブリィワゴンとかより室内長とかいろいろ負けちゃってるような気も・・・
(エブリィは後席を畳んで前席を前にスライドすると約1.8mの巨大な空間が出現しますが、ウェイクはそもそも室内長が約1.9mしかないのでシートアレンジを駆使してやっとほぼ同じ長さ。ちなみにエブリィは室内長は約2.6m。)
まあ、そもそもエブリィワゴンなどは眼中にないひとのほうが多いと思うので気が付かないと思います。(笑)

インパネからしてタントのパーツを使いまわしまくっていますが、デザインを微妙に変えてわからなくしてあるのは上手です。
しかし、ここでもエクステリア同様プラスチック感満載で、なんで? と思ってしまいます。
価格が価格なので、せめてムーヴカスタムレベルの仕上げは期待してしまうのですが・・・

【エンジン性能】
ターボだったら、Sエネ付スペーシアよりは走るよ、あんちゃん!

動力性能は十分です! (注:ターボ限定)
でも、坂道を走ってるとなんかターボで連想する加速感とか力強さとかは感じられず、もっさりした感じです。

一人かギリ子供一人くらいのせて近所のスーパー行くくらいの生活スタイルならNAでもそんなに不満は出ないかもしれませんが、
家族でお出かけで坂道に差し掛かったときなんかに、うわ、私のクルマ重すぎ・・・? とイライラがウェイクしてしまうかもしれません。

【走行性能】
なんかバスみたいな感じだよ、あんちゃん!

タントに比べてまっとうな構造なので、車高の割にはしっかりしています。
とはいえ、着座位置が結構高く、しかも うわ、私のクルマ重心高すぎ・・・? な感じがバリバリするので、そもそも強度不足を体感できる前に横転しそうな気がします。(笑)

ターボモデルなら高速道路やバイパス道路も不満のないスピードで走れますが、横風をうけるとヤバいです。
瀬戸大橋など、横風がきついシチュエーションでは走りたくないクルマです。
ムーヴですら隣の車線にながされるくらいのに、このクルマはどうなるんだろう。スリルとサスペンス満載です。

ブレーキは車重のせいか、軽く踏んだくらいでは思ったほど減速してくれません。
こりゃいかん、とぐっと踏み込むと今度は思ったよりもきついブレーキになってしまいます。

【乗り心地】
不安定な生活だよ、あんちゃん!

なんかエスティマ以前の出来の悪いワンボックスみたいな感じです。初代エルグランドもこんな感じです。
ハイトワゴンでも低重心設計で安定した走行性を確保したルノー セニックやカングー、ホンダの低床のミニバンを知らないならこんなものか、かもしれないですが。
これらのクルマたちはもうずいぶん前に通ったところです。このクルマの設計思想は20年遅れています。

前の2席は比較的マシですが、後ろの席の乗り心地は激しいです。アルトワークス状態です。
試乗の時にはせいぜい前の席しか乗りませんので買った後であれ? となる寸法です。
子供たちは三半規管がかなり鍛えられるのではないでしょうか。

【燃費】

【価格】
普通車のミニバンと大差ない・・・

ゆ、夢を買ってんだから安いもんだよ、あんちゃん!

【総評】
走りがいいなんて一言もいってないよね、あんちゃん!

CMでも描かれているように、このクルマの真価は「止まっている時」です。
キャンプだの車中泊だの、これで行ったら楽しい「だろう」ねーと夢見るためのクルマです。
CMでも運転が楽しいとか、走りがいいとか、一言も言ってないよ! ここ(だけ)は正直でいいぞ、ダイハツ!
7つあった15秒のCMシリーズでも車の走行シーンは最後のCMの1秒ほどだったしな。(爆)

CMでも弟と彼女の二人でしたが、もしかしてこれってデートカーじゃないんか?って気もしてきます。
2人なら後ろの席がかなり破滅的な乗り心地であっても関係ないし、
ちょっと休んでいかない? と人気のないところで、プチ車中泊(をい。)するにも広い室内はええがな、です。
まさかのS-MX路線か! (たぶん違う。)

価格は割高ですし、あまり運転したいクルマでもありませんが、なんせ「夢(ドリーム)」代込みだからですね。買っちゃう人は覚悟完了して買ってるんだからの満足度が低いわけがありません。
(逆に低いほうが不自然。)
夢叶うといいですね。
広くて安くてもエブリィワゴンでは垢抜けた夢みれないからな!(偏見)

レビュー対象車
試乗

参考になった92人(再レビュー後:80人)

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度2
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ダイハツのウェイクは新コンセプトの軽自動車だ。軽自動車は基本的に全車が、エンジンの排気量のほか全長と全幅の規格をいっぱいに使って作られている。その上で、全高が低めなアルトやミラ、ハイト系のワゴンRやムーヴ、N-WGN、超ハイト系のタントやN-BOX、スペーシアなどに分けられる。

そこにさらに高い全高を持つウエイクが登場した。ウェイクは全高が1835mmもあって超ハイト系のタントと比べてもさらに85mmも高い全高を持つ。やや異様ともいえるパッケージングである。

ウェイクには、ダイハツが幕張ニューオオタニをベースに開催したメディア関係者向け試乗会に出席し、ターボ仕様のエンジンを搭載したG“SA”に試乗した。

ウェイクの見た目はかなり大きく見える。全高が高いことに加えて角張ったボディを採用することから、四角い箱のような感じで大きな塊に見えるからだ。ただ、正面から見たときの縦横比はやはり異様な印象がある。妙に細くてのっぽである。

運転席に乗り込むとインパネの中央に左右に大きく広がったセンターメーターが配置され、その上に広々とした視界が広がっている。着座位置をやや高めに設定して見晴らしの良い開けた視界を確保したのがウェイクの特徴だ。

室内空間は十分な広さがあるが、タントが室内空間の広さを徹底追求したクルマとして作られているので、ウェイクは方向性をやや違えて、後席の空間はほどほどに大容量のラゲッジスペースをクルマとして作られている。

ラゲッジスペースは標準状態でもけっこうな広さがあるが、分割可倒式のリヤシートは座面を起こして背もたれを折りたたむと、フラットで広々とした空間が生まれる。シート表皮にはっ水加工が施され、シートの背面は防水仕様とされているので、水濡れや汚れなどが処理しやすいのも特徴だ。

ウェイクのラゲッジスペースにはほかにもいろいろな工夫が凝らされていて、遊び道具をいっぱいに積んで遠出をするといった使い方に適している。

試乗車がターボ仕様のエンジンを搭載したG“SA”だったので、走りにはまずまずの余裕があった。軽自動車のエンジンは排気量が660ccに限られている上に、パワーの上限が47kWという自主規制がかけられているので、動力性能はどのクルマでも大差がない。ウェイクは軽乗用車の中でも最も重い部類に入るので、走りはどうかと思っていたが、ターボ仕様車はそれなりに良く走った。

ただ、ウェイクよりも軽い軽自動車はもっと良く走るわけで、ウェイクがほかの軽のターボ車に比べて特に良く走るという印象でもない。ターボ仕様であっても走りの余裕はそう大きなものではない。このあたりが難しいところである。

ウェイクの車両重量は1tを超え、試乗グレードで1020kgに達している。これはタントに比べると60kgほど重い。ウェイクでは軽量化を頑張ったほか、クルマの下のほうに重いものを搭載し、上のほうは樹脂部品を増やしたり、スチールの厚さを変えるなどしている。

これによって重心高はタントに比べ10mmほどしか高くなっていないというが、それでも一定程度に重量が増加して重心高も高くなっている。クルマ作りの方向性としては必ずしも良い方向を向いているとはいえない。

ウェイクを走らせて操縦安定性に不安があるかといえば、そんなこともなかった。当然ながらダイハツも背の高いパッケージングに対応して操縦安定性を確保するための工夫をいろいろと凝らしていて、不安を感じさせないような走りを実現しているからだ。

クルマが全体にゆったりした動きを示し、妙なキビキビ感がないことがまず安心感につながっている。ステアリングはロックtoロックが3.25回転ほどだが、その割には操舵感覚もゆったりしている。前後(4WDは前だけ)に太めのスタビライザーを装着してコーナーでのロールを抑えているので、走りそのものは車高を感じさせないものになっている。

足回りはややアンダーステア傾向を強めにして安定性志向の走りとするとともに、妙に突っ張りすぎることのない足回りとしてチューニングされている。コーナーでは一定の安定性を示すと同時に乗り心地もバランスさせているのだ。この背の高いパッケージングの中で良く頑張った足回りだと思う。横滑り防止装置の介入がやや早めに感じられたが、これは横転リスクを下げるためである。

ウェイクは大容量空間のコンセプトに意義がアルトの見方もあるが、個人的にはあまりお勧めできるクルマではない。

基本的にクルマは軽くて重心高が低いほうが良い。ウェイクは背の高さで大容量を空間を作っているが、頭上部分に大きく広がる空間をどう使うかということになると、実際にはほとんど使えないのではないか。意味のない高さとしか思えない。

タントには軽自動車の枠内で最大の居住空間を追求したという大義があったが、ウェイクにはそうした大義が感じられない。少々というか、かなり無理なパッケージングのクルマであるというのが私の印象である。

レビュー対象車
試乗

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ダイハツ

ウェイク 2014年モデル

新車価格:135〜189万円

中古車価格:19〜199万円

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