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2022年1月30日 20:09 [1544726-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
洋盤女性ボーカルで初めて使用。タンノイのトールボーイスピーカーとデノンの入門機アンプ(実売6万円ほど)で、以前使っていたテクニクスのダイレクトドライブを凌ぐ音質(立体感、音離れ)でした。購入のポイントはRCAケーブルの入力端子があること、針圧調整もできる本格派レコードプレーヤーで、デザインもクラシックな雰囲気でぜんぜん安っぽさがない。超お薦め。
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2017年1月21日 22:49 [997048-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
40年前に買ったビクターのレコードプレイヤーが遂にお釈迦になったため、購入しました。
地方在住で、実際に観て選ぶことができないので、ネット情報頼りで選択したものです。
デザインはとても良いと思います。
付属のカートリッジでも十分よい音ですが、色々と付け替えて楽しもうと思っています。
アンプのプリアンプを使っていますが、内蔵のフォノアンプも良い音です。
フルオートではありませんが、前に使っていたプレーヤーもそうではなかったので、別に気になりません。
ただ、アームリフターやアームを固定するバーがプラスチック製のちゃちなもので、すぐ壊れるのではないかと気になります。また、針の落ちる位置をきちんと合わせて下ろさないと、最初の溝にうまく入りません。私はリフターを使わず、手を使って針を落としています。
この値段で、使えるカートリッジやアンプが付属していること、デザイン等を総合して考えると、とてもお買い得のプレーヤーであると思います。
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2016年9月9日 16:59 [959158-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
■40年以上の音楽愛好家です。ジャズ、クラシック、ロック(洋楽)等幅広く楽しんでいます。 最近、海の近くに別宅を購入し、ここのオーディオ・システムの一つとしてTN-350を 購入しました。
■本宅には本格的なオーディオ・システムを所有し別宅で音楽を楽しむのは、土日・休日ですので、 「選択基準」を以下の様に設定しました。
@再生には、CDプレーヤーやブルーレイ再生機と、「AVアンプを共用」して使用するので、 「品質の良いフォノイコライザーを内蔵する機種」
A本宅からLPレコードを持ち込んで聞く程度なので、MCカートリッジではなくて、 「MMカートリッジで高品質の再生が可能な機種(カートリッジ交換が、ある程度可能な機種)」
B内装や外の風景にもマッチする品の良いデザイン
【本機の評価】
1.「デザイン」 :天然木の美しいキャビネット、大変気に入っています。内装や家具とも品良く調和しています。
2.「音質」 :これはレコードプレーヤ単独の音質というより、使用しているヘッドシェル、カートリッジ、AVアンプ、スピーカーの総合的な評価だと思いますが、大変満足しています。ちなみに、ヘッドシェルはオルトフォンSH-4(9.3g)、カートリッジはシェアAT440MLb(6.5g)、AVアンプはSONY STR-DN1070、スピーカーはSONY SS-AC3のラインアップです。
*[カートリッジおよびヘッドシェルを付属品から他社製品に交換する場合の注意を申し上げます]
本製品のトーンアームの「カートリッジ+ヘッドジェルの適用最大質量」は、カートリッジ=6.5g、ヘッドシェル=10gですので「16.5g」です。このため、シェアーAT150Saの様な重量が8gもあるカートリッジに、重量が10gあるヘッドシェルMG-10を組み合わせれば、トータルの質量は18gとなり、適正加重を1.5g超過し、正常な稼働が望めません。本機でカートリッジを交換する場合は上記上限値(16.5g)を超えぬように、交換するカートリッジとヘッドシェルの質量を調整した設定が、肝要になります。 カートリッジの減量にも限界がありますが、その時はヘッドシェルの減量で対応します。それでも1g程度の減量(10g⇒9g)が限界で、極端に重いMMカートリッジでは「16.5g」の上限以下に調整出来ない為、正常な稼働ができないものが有ります。
*また、MG−10はカートリッジの固定は、複数のネジ山を切ってあり、それを使って回転軸中心に針先を合わせる調整を行う方式な
ので、微調整が出来ず回転軸中心から針がズレる場合があります。付属品や、オルトフォン、DENON、その他のヘッドシェルのカートリッジ固定方法は、スライド式の溝が切ってあり、微調整が可能な方式なので、安心です。
*アース端子が無い問題の解決方法は、要はプレーヤーとアンプの間に2点間の電位差無ければ良いのですから、Phone端子横の「ねじ」部分に電線を咬ませ、アンプ側のアース端子と繋いでやれば、解決できます。
3.「操作性」 :レコードを楽しむ人の多くは、CDプレーヤーの様なフルオートの操作性を望んでいません。マニュアルで十分です。
またそれが、レコードを愛好する者の楽しみでもあります。
4.「機能性」 :USBへの出力機能は不要かと思います。 ハッキリ言って「蛇足」です。「フォノ・イコライザーのみで良い」と思います。上位機種に設定されている「Hi-Res対応」も含めて、もし、USB出力を対応するとしら、内蔵のフォノ・イコライザーが「MCカートリッジに対応」していなければ意味がないと思います。
以上
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2015年3月29日 13:04 [810765-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 操作性 | 2 |
| 機能性 | 2 |
塗装の綺麗な木製のベースにベルトドライブのターンテーブルとS字型トーンアームを配し、スイッチ類のデザインにも高級感があるアナログプレーヤーですが、残念ながらクラシックのLPを高音質でディジタル化し、大型ステレオ装置で鑑賞する用途には向かないと思います。
先ず、トーンアームの設計が窮屈で、最初から付属しているカートリッジを、ML針を使ったオーディオテクニカの高級型VMカートリッジAT150MLX(同社のマグネシウムヘッドシェルMG-10に装着)に交換すると、正常に盤面をトレースすることが出来ません。これは、カートリッジの取り付け法などの問題ではなく(勿論、オーバーハングも正確に調整しています)、実際全く同じカートリッジとシェルの組み合わせで旧いトリオ(現・ケンウッド)のダイレクトドライブターンテーブルのアームに装着した場合には、何の問題もなくLPが再生でき、素晴らしい音が出ます。同じカートリッジをこのティアック製プレーヤーに装着したときのみ、盤面をトレースできません。
AT150MLX装着時は、トーンアームのカウンターバランスがアームのかなり端に近づいてしまい、カートリッジの動きが重いように見えます。針圧も正しく出ているかどうかわかりません。
調べてみると、本機の対応カートリッジは自重3.5〜6.5g(シェル含まず)でした。付属品のカートリッジはオーディオテクニカAT100E相当品と言うことですから、AT100Eと同じであると仮定すると自重6.5g、一方AT150MLXは8.3gです。つまり、トーンアームの設計自体が、自重の重い高級カートリッジには対応していないと言うことですね。それにしても、最初から付属しているカートリッジでもギリギリで、これより軽いカートリッジというと、AT5V(6.1g)くらいしかありません。自重3.5gなどというカートリッジはあるのでしょうか?大昔のトリオ(!)のダイレクトドライブプレーヤーでもAT150MLXが使えるので、トーンアームが役不足に感じられます。メーカーHPにある、「ユニバーサル式トーンアームを採用し、お好みのユニバーサル式ヘッドシェルやカートリッジに付け替えて好みの音質を追求するといったレコード再生ならではの楽しさを味わうことが可能」と言う記述は、カートリッジの自重に対する制限から、実際は謳い文句通りでないと言う結果です。
もう一つの問題は、内蔵されているRIAAイコライザーの雑音です。このイコライザーは、オペアンプ(新日本無線のNJM8080)を用いたものですが、アンプにつなぐとはっきりと背景雑音が聞こえます。カートリッジからの出力をスイッチで切り替えて、内蔵イコライザーをバイパスさせる事は出来ますが、それはアンプにつなぐ場合で、本機のUSB端子からディジタル録音する場合には、内蔵イコライザーを通るわけです。従って、録音出力には必ず内蔵イコライザーの雑音が乗る形になります。
なお、カートリッジ出力を(内蔵イコライザーをバイパスさせて)直接アンプに入れる場合、本機にはアース端子はありません。外部の電源装置によるDC駆動だからという考えでしょうか。ただ、電源装置は極めて小型のスイッチング電源です。モーターも、当然ながらDCモーターで、回転精度は高くありません(公称+/− 2%)。
一部の通信販売会社では、本機にディジタル録音用のソフトウェアを同梱して販売しているようですが、ティアックの製品自体には録音ソフトは付いていません。説明書に、「別途ディジタル録音ソフトウェアをインストールしてお使い下さい」として、一例にAudacityなどが紹介されているだけです。本機を購入する人はパソコンの取り扱いに馴れているだろうという前提のようですが、そうすると「一見高級アナログプレーヤー」という外見とやや齟齬が生じます。
結論として、本機はアナログプレーヤーとしても、LPのディジタル化装置としても、かなり中途半端と言わざるを得ません。
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