AT-PHA100
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2018年4月1日 11:01 [1116816-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
【デザイン】
本体はアルミ材質で、高級感があり、手触りもよいです。ボリュームノブが中央に埋め込まれていてすっきりしたシルエットになっています。ただシルエットを邪魔しないようにか、電源などのスイッチがかなり小さいです。
【音質】
音場が広がり、音がクリアになります。高音よりも中低音が増える印象ですが、高音が埋もれることもなく、バランスの良い音を鳴らしてくれます。
【操作性】
@電源のオフか、オン(USBかバッテリー)の切り替え
Aゲインのハイかロウの切り替え
B入力のUSBかアナログかの切り替え
以上の3つのスイッチがあります。
どのスイッチも小さいのですが、特に電源のスイッチが、【USB -- 電源オフ -- バッテリー】という位置関係になっており、電源オフにスイッチを合わせるのがかなり面倒です。これは改善してほしいです。
【機能性】
機能はアナログ入力とUSB入力とシンプルです。
また、USB入力の場合のみですが、入力しているデジタルデータのサンプリング周波数をLEDの色で見分けることができる機能は便利です。
【総評】
PCでもスマホや携帯音楽プレイヤーでも、手軽に音質を上げてくれるDAPだと思います。
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2017年10月2日 00:24 [1066365-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
環境:
DAP: Fiio X5 2nd.
mini- miniケーブル:Crystal Connect Micro
イヤホン:
1) Kaiser10 universal Alminium + Crystal Cable Next
2) Layla Universal fit + Wagnus. Diamond Dust "aenigma"
【デザイン】
見た目は悪くないです。
ただし、上面、下面が平らではなく溝状になっているため、ポタぴたの安定性が悪い、
ボリュームが横面の中央にあり、使いにくい、
電源スイッチが極めて使いにくい、
立てて置けない等、
思慮の足りない設計が気になります。
【音質】
高音域がとてもクリアで、綺麗な音質です。
スマホに接続するのであれば、大幅な音質の向上が期待できます。
一方、例えば、ALO International+ や、オルトフォン MHd-Q7 等の他のポタアンのように、多マルチBAのイヤホンを強力に駆動するパワフルさは見られません。
具体的には、高音域はとてもクリアなのですが、相対的に低音域が薄く、例えば、Calyx M + x-battや、Fiio X5 2nd. 等の高音質のDAPに対して、優位性が感じられません。
イヤホンとの相性もあり、例えば、Layla との組み合わせでは、線が細くなり過ぎます。
【操作性】
悪いです。
特に、電源スイッチは許容できないレベルです。
【機能性】
DAC の機能としては十分ですが、デジタル入力がUSB だけなのが、やや残念です。
USB 接続時の駆動時間が短い上に、充電時間が妙に長いのも気になります。
【総評】
残念ながら、同じ DAC を使っているDAP であるCalyx M と、8000mAh の専用バッテリパックである x-batt との組み合わせに対して、音質面の優位性は感じられませんでした。(特に、低音域の厚み、立体的な音場等の面で及ばないと思います。)
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2015年5月21日 23:37 [826603-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
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|---|---|---|
Xperia Z3と |
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HFplayerでDSD128も再生(オレンジのLED) |
Xperia Z3に繋げてイヤホン、ポータブルヘッドホンでの利用
OTGケーブルはオーディオグレードではないですが、取り回しを重視してmicroB-microBのものを使っています。
【デザイン】
厚みが20mm後半あるので、20mm弱の薄型アンプに比べればイカツイ
なんとかスマホと併せて片手で持てる範囲(HDP-R10の厚さとほぼ同じ)
ボリューム位置が見慣れない位置にあるのが最初は落ち着きませんでしたが、
今では前後に付いて突起になってしまうボリュームが無くてスッキリ感はあります。
金色のプレートはアクセントにはなってますが必要性は…
【音質】
少々低域に重心ある感じはするのですが、低いところの制動がよく取れていて、FX1100のような低域ホンでも膨らんでボワボワしたりせず、上手い具合にスケール感を演出しています。
ホワイトノイズはほぼ皆無と言って良いレベルで、曇り感なく、高域も詰まる感じはありません。
ややドンシャリ目か、と思わせつつもボーカルは近い位置から出るオーテクらしいバランス。
スマートホン用には以前にdragonflyを導入していましたが、
空間(奥行き方向の拡がり)、高域の透明度、低域の制動全ての要素で一枚以上上手ではあります。
ただ、ちょっとホーム用のヘッドホン相手だとやや甘く、抜けきらない感覚がある辺りはポータブルアンプの域は抜けてないところでしょうか。
【操作性】
@USBかアナログかの入力切り替え
Aゲイン切り替え
B電源をUSBかバッテリーかの切り替えのみ
【機能性】
機能はアナログ入力かUSB入力のみと至ってシンプル
接続がやや不安定なandroidスマホでも、LEDがサンプリングレートで切り替わるのでロック出来ているかどうかが良く分かるのが◎
バッテリーは今のところは公称とは大きくは変わらない模様
HFplayerの高精度5.6MHzアップコンバートで、Xperia Z3が6〜8分で1%減る感覚(機内モード)
密閉しての利用だと触れない程ではないですが、熱を持ちますので夏場の密閉利用は要注意
【総評】
AndroidのアプリはHFplayer、USB audio player pro、ミュージック(旧walkmanアプリ)を利用
アプリの安定性はUAPPが断トツ、でも音がやや他のよりメリハリに欠ける
ユーザビリティはミュージックアプリ(この辺りはwalkmanでのノウハウが活きてる感じ)が断トツながら、他の2つは引っ掛からないタスクの全終了で落ちてしまうのは致命傷
DSDアップコンバート、アップサンプリングと遊び要素はHFplayerが一番ながら、安定性とフォルダ管理が出来ない(知らないだけ?)のがイマイチ
というところで私は割りとミュージックアプリ使ってます。
スマートホン用には先にも挙げましたが取り回しを重視してdragonflyを利用していましたが、
dragonflyは96Khz/24bitまでの対応、HFplayerは何故か対応していない事もあり、やや最近のスマホの利便性に追従しきれていない感があり本機を追加しました。
同時期にもっと取り回しの良いOppo HA-2が出ていたので悩みましたが、ホワイトノイズがある(試聴したらそこまで気になるものではありませんでしたが、無音時に分かる程度)こともあり此方を選びました。
(試聴のみの感想では、取り回し(薄さ)と左右のセパレーションの良さ・拡がりはHA-2、奥行き方向の拡がりとホワイトノイズの無さはPHA100で、優劣は中々付けにくい感じでした。)
dragonflyとの音の比較は先に挙げた通りですが、昨今の機能性・カスタマイズ性売りのアンプ(複合機)に比べて、特別アピールするポイントは無いものの、
基本(ノイズがない、空間が狭くない、ギャングエラー酷くない)のレベルが高く不満の出にくいのが購入の決め手でした。
贅沢を言えばバッテリー持ちやサイズはまだまだもの足りませんが、
価格も大分下がってきていますので(41,000円で購入)、
最近のハイレゾ対応Dapって使い勝手悪い、android採用してるけどえらいモッサリやのに高いやんけ!
USBのデジタル出力出来るスマホ持ってるわ!
って方の初めてのアンプ導入としてはオススメ出来そうです。
(Xperia Z3はUSBポートが本体左側面にあり、キャップもあるのが取り回しにマイナスですが、Xperia Z4は本体の下部に移動し、キャップレスとの事なんで、iphoneとポータブルアンプのよくある接続の形状にはなる模様です。)
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2015年4月20日 23:30 [817322-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
此処んとこ,ベンチャーさんちのGO-DAP BXDを使って居たので,BXD+αと対比させて。(BXDとの対比は,シングルエンド,三極接続での比べ)
当機のサウンドステージ,音場は,BXD依りも前方へ来ており,押し出された感覚は佳いす。
BXDは,少し後頭部寄りに凹んだ感覚の,サウンドステージ,音場が後ろへ下がった印象を感じてしまうが,PHA100は,BXDの不満点を解消してくれる。
因みに,イヤホンの片側を外して片側のみを聴いて視ると,耳元付近へへばり付く出方にも,耳元真横から前方へ出て来ているのが判る。
また,左右へパンするシーンを聴き比べて視ても,聴き易さと質の高さが垣間視れるし,実感する事でしょう。
勿論,パイオニアのXPA700は比べ物にならず,サウンドステージ,音場の表現力の違い,左右へパンするシーンでもXPA700は聴き難さ,頭内に窮屈さを感じるのが際立ってしまう。
BXDの低音イメージは,少し空気が抜けて萎んでしまったボール的な出方の,メリハリに欠ける面が見受けられましたが,当機は空気が抜けた様な印象は小さく,低音の質が上がったのが実感出来る事でしょう。
因みに,XPA700は,空気が抜け切ってしまったボールの様で,ぺったら傾向へ萎んでしまった,干からびてしまった様な出方は,全く佳い印象を抱かないす。
アーティストさんイメージの上下方向へぶれ難い出方,高音側イメージの前方へ捌けて行く様は,流石にBXD依りも優れて居り,三行半をさせたパイオニアのXPA700じゃ,とても太刀打ちは出来ませぬ。
尚,USB接続での出音,アナログ接続での出音共に,テクニカ機の方が前後の立体的表現力,二つの定位感は佳く,総てに渡って質が高い音を鳴らして来るし,チョイスしたDAC銘柄が悪いとか,USB接続だけが悪いとか,アナログ接続だけが悪いとかの部分的な問題じゃなく,全体的に質が悪いのがパイオニアの製品と判る。
HPA100の対応インピーダンスは,10〜300Ω迄と欲張った仕様じゃないので,同社の高インピーダンス仕様のATH-R70xは鳴らし切れませんが,イヤホンのATH-CKR10&CKR9LTD,ヘッドホンのATH-MSR7を繋げて聴いて視ると佳いすょ。
此処に挙げた,各々の鳴るモノの佳さが,一層実感出来る事でしょう。
視聴環境
FiiO X5ラインアウト→PHA100
自作パソコン(tX-USB)→PC-Triple C USBケーブル(変換アダプタ使用)→PHA100
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2015年3月25日 17:08 [809591-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
アルミの質感とズッシリと来る重さに、堂々たる風格を感じる |
金ピカのプレートは好みが分かれそう・・・ |
DSD再生中。サンプリングを示すLEDが紫色に点灯! |
メーカーから試聴用サンプル機をお借りしてのレビューです。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断いただければと思います。
個人的には、金色のプレートが無い方がスッキリして良いと思います。
ボディはアルミ材で、質感は良好。高級感あり、良い音がしそうな雰囲気も・・・
【音質】
PC(VAIO Pro11)とUSB接続し、再生ソフトはSignalyst社の「HQPlayer」を、ヘッドホンはSHUREのSRH1840を使用して試聴しました。
PCM系の音源ファイルは、音離れの良さに驚きました。透明感に溢れ、音の粒がクリアに感じられます。ストレスを感じない、ナチュラルで開放感のある気持ち良い音です。
DSDは2.8MHzの音源で試聴しました。音に粘りと滑らかさが感じられ、DSDの持ち味が堪能できます。
総じて、非常にハイレベルな音質です。
【操作性】
シンプルで扱い易いです。
電源はPCからのUSB給電か、内蔵バッテリーからかを選択できます。
音質に拘るなら、内蔵バッテリー・・・など、こだわりによって選ぶのも楽しいでしょう。
【機能性】
入力しているデジタルデータを示すLED表示が便利です。
32kHz-96kHzは赤色で、ほか、緑、青、紫、オレンジ、と5色で示します。
PCオーディオは、プレーヤーやパソコンの設定ミスもありがちです。ハイレゾを聴いていた積もりが、実は44.1kHz/16bitで再生していた・・・という笑えない話も多々あります。
本機の性能を正しく引き出して楽しむためにも、LEDで信号を確認できるのは非常に良い機能と言えます。
【総評】
この価格帯の製品として、音質自体は非常に良いと思います。
一方、ポータブルタイプながら、ポータブルプレーヤーとの連携は少々厄介です。
iPhone(iOSデバイス)のデジタル出力を直接接続することはできず、Lightning-USBカメラアダプターが必要です。(「HF Player」(オンキヨー)など、ハイレゾ対応のプレーヤーアプリも別途入手が必要)
ポータブルプレーヤーと接続してのリスニングをメインに考えている場合は、お手持ちのプレーヤーと接続がシンプルなポータブルアンプ製品を選ぶのが良いでしょう。
パソコンと組み合わせるなら、本機はそうした不便も感じず、音質の点でお薦めできる良品です。
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2015年2月6日 23:59 [793675-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
音に関しては個人差が大きいと思いますので、参考程度に見てくだされば幸いです。当方はヘッドホンアンプは初めての購入です。
【デザイン】デザインはあまり気にせず買いましたが、高級感があっていいです。特にボリュームノブのデザインがかっこいいです。
【音質】基本的には、NW-A16単体との比較になります(ほかに比較対象を持っていないので)。ヘッドホンはこれもオーテクのMSR7で、音源はmoraで購入したハイレゾ音源を使用しました。PCでfoobar2000で再生したところA16単体よりも低音が出ている感じです。ですが、もちろん中高音が埋もれるということもなくバランスがいい感じです。また、全体的な解像度もA16単体よりも間違いなくいいです。A16とのアナログ接続でも音質向上は感じられましたが、かさばることを考えると外で使おうと思うほどではなかったです。A16とのデジタル接続ですが、WMC-NWH10が現在メーカー在庫欠品中だそうでまだ試せていません。試したらまた追記します。
【操作性】シンプルですので、困るところはなかったです。
【機能性】必要十分です。
【総評】今はPCとでしか使っていないので、ポータブル機の意味がないですが、それでも全然買ってよかったと思えるほどいいです。WMC-NWH10が手に入り次第、ぜひA16との接続を試してみたいです。
WMC-NWH10が手に入りましたので追記します。
無事、手持ちのNW-A16とのデジタル接続ができました。音はもちろんPCとの接続とほぼ同じ音になったのでかなり満足です。これなら少々かさばっても持ち歩く気になります。しっかりとポータブルとしての役目を果たしてくれそうです。
参考になった7人(再レビュー後:5人)
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ヘッドホンアンプ・DAC
(最近3年以内の発売・登録)
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(ヘッドホンアンプ・DAC)
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