『スマホと合わせてお外で良い音を(取り回しは△)』 オーディオテクニカ AT-PHA100 丸椅子さんのレビュー・評価

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タイプ:ヘッドホンアンプ ヘッドホン端子(ミニプラグ):1系統 ハイレゾ:○ AT-PHA100のスペック・仕様

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AT-PHA100オーディオテクニカ

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年11月14日

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満足度4
デザイン4
音質5
操作性5
機能性4
スマホと合わせてお外で良い音を(取り回しは△)

Xperia Z3と

 

HFplayerでDSD128も再生(オレンジのLED)

 

Xperia Z3に繋げてイヤホン、ポータブルヘッドホンでの利用

OTGケーブルはオーディオグレードではないですが、取り回しを重視してmicroB-microBのものを使っています。


【デザイン】
厚みが20mm後半あるので、20mm弱の薄型アンプに比べればイカツイ
なんとかスマホと併せて片手で持てる範囲(HDP-R10の厚さとほぼ同じ)

ボリューム位置が見慣れない位置にあるのが最初は落ち着きませんでしたが、
今では前後に付いて突起になってしまうボリュームが無くてスッキリ感はあります。

金色のプレートはアクセントにはなってますが必要性は…

【音質】
少々低域に重心ある感じはするのですが、低いところの制動がよく取れていて、FX1100のような低域ホンでも膨らんでボワボワしたりせず、上手い具合にスケール感を演出しています。

ホワイトノイズはほぼ皆無と言って良いレベルで、曇り感なく、高域も詰まる感じはありません。

ややドンシャリ目か、と思わせつつもボーカルは近い位置から出るオーテクらしいバランス。

スマートホン用には以前にdragonflyを導入していましたが、
空間(奥行き方向の拡がり)、高域の透明度、低域の制動全ての要素で一枚以上上手ではあります。

ただ、ちょっとホーム用のヘッドホン相手だとやや甘く、抜けきらない感覚がある辺りはポータブルアンプの域は抜けてないところでしょうか。

【操作性】
@USBかアナログかの入力切り替え
Aゲイン切り替え
B電源をUSBかバッテリーかの切り替えのみ

【機能性】
機能はアナログ入力かUSB入力のみと至ってシンプル

接続がやや不安定なandroidスマホでも、LEDがサンプリングレートで切り替わるのでロック出来ているかどうかが良く分かるのが◎

バッテリーは今のところは公称とは大きくは変わらない模様
HFplayerの高精度5.6MHzアップコンバートで、Xperia Z3が6〜8分で1%減る感覚(機内モード)

密閉しての利用だと触れない程ではないですが、熱を持ちますので夏場の密閉利用は要注意

【総評】
AndroidのアプリはHFplayer、USB audio player pro、ミュージック(旧walkmanアプリ)を利用
アプリの安定性はUAPPが断トツ、でも音がやや他のよりメリハリに欠ける
ユーザビリティはミュージックアプリ(この辺りはwalkmanでのノウハウが活きてる感じ)が断トツながら、他の2つは引っ掛からないタスクの全終了で落ちてしまうのは致命傷
DSDアップコンバート、アップサンプリングと遊び要素はHFplayerが一番ながら、安定性とフォルダ管理が出来ない(知らないだけ?)のがイマイチ

というところで私は割りとミュージックアプリ使ってます。

スマートホン用には先にも挙げましたが取り回しを重視してdragonflyを利用していましたが、
dragonflyは96Khz/24bitまでの対応、HFplayerは何故か対応していない事もあり、やや最近のスマホの利便性に追従しきれていない感があり本機を追加しました。

同時期にもっと取り回しの良いOppo HA-2が出ていたので悩みましたが、ホワイトノイズがある(試聴したらそこまで気になるものではありませんでしたが、無音時に分かる程度)こともあり此方を選びました。
(試聴のみの感想では、取り回し(薄さ)と左右のセパレーションの良さ・拡がりはHA-2、奥行き方向の拡がりとホワイトノイズの無さはPHA100で、優劣は中々付けにくい感じでした。)

dragonflyとの音の比較は先に挙げた通りですが、昨今の機能性・カスタマイズ性売りのアンプ(複合機)に比べて、特別アピールするポイントは無いものの、
基本(ノイズがない、空間が狭くない、ギャングエラー酷くない)のレベルが高く不満の出にくいのが購入の決め手でした。

贅沢を言えばバッテリー持ちやサイズはまだまだもの足りませんが、
価格も大分下がってきていますので(41,000円で購入)、
最近のハイレゾ対応Dapって使い勝手悪い、android採用してるけどえらいモッサリやのに高いやんけ!
USBのデジタル出力出来るスマホ持ってるわ!
って方の初めてのアンプ導入としてはオススメ出来そうです。

(Xperia Z3はUSBポートが本体左側面にあり、キャップもあるのが取り回しにマイナスですが、Xperia Z4は本体の下部に移動し、キャップレスとの事なんで、iphoneとポータブルアンプのよくある接続の形状にはなる模様です。)

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