SC-LX88
- 9チャンネル同時ハイパワー出力を可能にする「ダイレクト エナジーHDアンプ」を搭載したフラッグシップモデルのAVアンプ。「USB DAC機能」を搭載。
- Dolby Atmos対応に加え、独自の自動音場補正技術「MCACC Pro」により、音の移動を高い精度で再現し、臨場感のあるサラウンド空間を実現。
- HDMI 2.0規格に対応し、4K映像信号をダイレクトに伝送する「4Kパススルー」機能、「4Kアップスケーリング」機能を搭載している。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
- 3 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.50 | 4.31 | -位 |
| 操作性 |
3.38 | 3.84 | -位 |
| 音質 |
3.75 | 4.46 | -位 |
| パワー |
4.00 | 4.45 | -位 |
| 機能性 |
4.00 | 4.36 | -位 |
| 入出力端子 |
3.38 | 4.35 | -位 |
| サイズ |
3.25 | 3.98 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2015年9月5日 19:12 [847705-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 4 |
票題の通りで現在はオンキョーと2台使いです。
さらに解像度も高くなり全体域でまとまりのある音になってるとおもいました。
ESSのDACになってからはおとなしい雰囲気もありますが滑らかでS/Nが高く聴きこむと音楽性が高くなったような感じがします。
私のシステムでは少しハイ上がりで中高域が耳につくため、今回は久し振りに自作の電源ケーブルで調整してみました。
PC Triple C導体を試してみたくて、アコリバのものにしたかったのですが現段階では5.5スケアは販売されていないので、同じ導体を使用してるサエクのAC-7000 5.5sqを2m、コンセントプラグとIECプラグはかなり前に購入していたオヤイデのM1とF1、アコリバのカーボンシールドメッシュチューブCSF-10 2m、チューブの末端処理用にチューコーフローのテフロンテープ、コンセントプラグ側には日立金属のファインメットコアをホット、コールド線に計2個使用、線の末端処理にフルテックのYラグFP-209-10ロジウムを圧着しそれぞれ熱収縮チューブで保護。ファインメットもギリギリでこれをプラグのハウジングに納めるのに少し苦労しました。
完成して早速使用してみると、私のシステムでは狙った通りうるさく感じた中高域が程良く抑えられ聴き疲れしない音に、線材の特色か中低域が充実、低域の量感、セリフの厚みもアップし少し上げていたBASSをもどしたほどです。S/Nも高く非常に聴きやすい音に。プラグによるところも大きいと思いますが、高解像度でピアノの粒や弦のしなやかで弾む響きも良好です。定位も抜群、ボーカルは一回り大きくなり前に出てくるようになりました。空間表現も良好でファインメットの影響か、中高域を減退させず非常にクリアな音です。
全体的に高S/N、高解像度、低重心、全域でよく伸びる音、きちんと締まりのある押し出し感のある低域に温かみのある音です。
中高域の耳につく感じはなくなりましたが逆に華やかさや色彩感が欲しいならフルテックあたりのプラグでもよかったかもしれません。
壁コンセントはフルテックのGTX-D(R)が低音のさらに下から湧き上がる感じと音楽を情緒的に聴けて良かったですが、私の場合は音楽も映画も両立したかったので視聴したあげくオヤイデのR-1に戻しました。
映画はやはり少し荒削りでも迫力と解像感、セリフが前に張り出す感じが良いのでこれにしました。
ケーブルにオヤイデのM1とF1を使用したのもそういう理由からです。
うるさい感じがなく落ち着いて音楽をゆったり聴きたいならプラグもフルテックの28シリーズあたりが良かったです。
以上はあくまで個人的な主観です。
なにはともあれ、好きなパイオニアサウンドをより自分好みにあれこれ工夫するのもオーディオのおもしろいところであります。
追記
電源ケーブルの感想みたいになってしまいましたが、機器の良さをアクセサリーで引き出すとは言いますが、
今回はまさにパイオニアのこのアンプの潜在能力を知りました。
これまではアコリバなどのPCOCC-Aなどの導体のものを使用してましたが、PC Triple C導体はまったく別次元のものだったんですね。
ぐっと下まで伸び解像度の高い低域と全体の量感に太い音、密度感と新しい発見がある高解像度にハイスピード、
歪なくうるさくなく伸びきる高域、奥行と立体感がありいつも聴いてる音楽がこんな音だったのかとかすごい音場の展開です。スピーカーもこんな音が出るスピーカーだったのかとか、機器のグレードが上がったような感覚。
ちょっと大袈裟ですがそのくらいハっと感じます。
この導体にたまたま持っていたプラグとカーボンメッシュチューブ、末端処理のためのフッ素樹脂テープ、ファインメットコア等作用して絡んだ音かもしれません。
我ながら久し振りにすごい電源ケーブルが出来たなという感じです。
私の場合、線材以外は持ち合わせのものを使用しましたので、いくら自作といってもまともに材料揃えたらけっこう値が張りますけどね。
いずれにしてもこのパイオニアのアンプからこのような音が聴けるとはちょっと予想外でした。
このアンプのもともとある解像度や迫力あるドライブ力をさらにグレードアップした音場展開です。
パイオニアのアンプの素性が良いからこそ、機器の持ち味を引き出せたからこそだとおもいます。
これでまたパイオニアAVアンプの虜になれそうです。
あくまでも当たり前のことですがAVサラウンドアンプとしての評価となります。
ピュアな音楽もそこそこは聴けますが、本当のピュアを望む方はそれなりのアンプとスピーカーをご用意ください!
ご参考までに。
- 設置場所
- リビング
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