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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
1.75 | 4.00 | 24位 |
| グラフィック |
4.25 | 4.30 | 16位 |
| サウンド |
5.00 | 4.20 | 2位 |
| 熱中度 |
4.50 | 4.15 | 8位 |
| 継続性 |
3.50 | 3.99 | 23位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.89 | 24位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2016年1月22日 00:23 [897359-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 2 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 5 |
| 熱中度 | 5 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 3 |
【操作性】
初期3部作/Wiiシリーズとは違い明らかにキャラクター動作・視点カメラレスポンスが鈍すぎる(感度設定最大でも)。従来では簡単にくるくるその場でターンが出来ていたが、本作は大股開きで振り向く感じでもっさりしておりシリーズ経験者でも癖があり操作しづらいと感じた。本作最大のマイナスポイント。
射影機ファインダーモードでのGamePadジャイロスタイル/従来のスティックスタイルかはお好みで変更可。余談だが後者の場合はLボタンで射影機高速旋回が可能(何故か説明書に記載無し)
【グラフィック】
本作最大の変更点と言ってもよいHD化。建物の恐ろしい雰囲気や造形、ライティング、キャラクターモデリング等過去シリーズの良さを踏襲しつつもを全てにおいてクオリティアップ。しかしその代償か…は不明だが、fps(フレームレート)の不安定さもシリーズで群を抜いている。雨の中で複数怨霊との戦闘シーンは特にfpsが酷いし、画面のカクつきも随所に見受けられる。おしい
【サウンド】
その場に居るだけで怖くなる音響、霊たちのおぞましい声は本作でも健在。他ホラーゲームにはないこだわりを感じられる。ただ残念なのが個々の音量バランス調整が不可で、全体的に主要キャラクター達のセリフが小さく聴きづらい。反面その他BGM/SEは大きく、どうしてもスピーカー音量は爆音になってしまう。
ED曲はある条件を満たすとシリーズでおなじみの天野 月さんの新曲が聴けるご褒美もあり
【熱中度】
毎作どれくらい怖いか過去シリーズと比べてしまうが、かなり良い線をいっていると思う。ここはプレイヤーによりけりだが、個人的にはWii 〜月蝕の仮面〜の何倍もの恐怖を味わった。
最高峰のJホラーコンテンツとして、ここまで怖ければ初めてのプレイヤーでもおのずと零の世界観に引き込まれるだろう
【継続性】
本作は過去シリーズと異なり、クリア評価が章ごとに記録される。評価基準も単純なクリアタイム(つまり逃げゲー)からスコア判定に変わっている為、おのずと怨霊たちとの戦いにも力が入る。
章ごとにスタートが可能な為、過去シリーズにありがちな『どこまで進めたか忘れた…』という事も無くなりプレイしやすくなった。おなじみの高難易度NIGHTMAREも用意されているので是非ALL SSを目指して欲しい
【ゲームバランス】
零シリーズはホラーゲームの中でも射影機という独特のシステムが売りで、それが故に慣れも必要。本作でも回復アイテムは多く、詰むことはないと思うので徐々に怨霊との戦闘に慣れていけば初心者でも楽しさを感じて貰えると思う。
Wiiシリーズで追加されたアイテム取得時の"ゴーストハンド"は個人的には好みではないが、本作で大分分かりやすくなり回避も簡単になるよう調整はされている
【総評】
Jホラーゲームの金字塔として今作も申し分ないクオリティ。シリーズ経験者も初めての方も新たな恐怖に挑戦してみて欲しい
参考になった1人(再レビュー後:1人)
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プロフィール生年月日がマツコ・デラックスさんとまったく同じの神奈川県生まれ。
両親の経営する店に置いてあったテーブル台の『インベーダー』が、たぶんゲームとの初めての出会い。
カセットビジョン→ファミコンで遊んでいた小学生時代、MSX→PC-8…続きを読む
2014年12月25日 15:10 [781544-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
難易度ノーマルですべての章をクリアしました。『零』シリーズは初めて遊んだんですけど、いやー楽しかった!
ご存じホラーなゲームなんですけど、登場する女子たちはどうしてあんな薄着で山の中に入っていくんだろう…というのがず〜っと気になってしまって(汗)。うら若き女性を捜査して、懐中電灯を持って歩く姿を後ろから見てる視点なんですけど、いい足してるなぁ…とついつい目線がエロい方向に(汗汗)。ま、まあそれだけキャラクターに魅力があるということです、とフォローしつつ…。アーケードの『デッドオアアライブ』の時代と比べると、モデリングすごく進化したなぁと思いました。
ゲームのほうは、特殊な信仰で特異な儀式や風習があったという日上山を舞台に、3人の主人公がそれぞれの目的を持って山のいたる場所を巡ります。暗い中懐中電灯と、怨霊を撃退できる力のある「射影機」を持って探索します。
この射影機がまた、Wii U GamePadとすごく相性がいいなと思いました。
射影機をかまえると、GamePadの画面がカメラフレームになります。Padを動かすとその方向にカメラを構える感じ。Padを振り回したくない人は、その機能をオフにして、右スティックで方向転換することもできます。テレビ画面にはカメラフレームよりも広い範囲が表示されているので、怨霊の位置をテレビで把握しつつ、Padで狙いを定める遊びがとても楽しいです。
もちろん怨霊はあっちこっちに動き回るので、それを追いかけつつ、霊から逃げつつシャッターを切るんですけど、霊が近い範囲にいればZRボタンを押しっぱなすとオートで追いかけてくれるのが便利です。
あと、霊にダメージを与えるポイントをたくさんフレームに収めると大ダメージが見込めるので、Padを車のハンドルのように回して撮影するのが楽しい!
探索中でもヒントを見つけるのに使ったり、ボーナス得点の入る怨霊を撮影したり。得点を稼ぐことで射影機をパワーアップさせたり、体力回復などのアイテムをゲットできます。射影機が強くなると怨霊をかなり倒しやすくなるので、難しそう…と躊躇している人も大丈夫だと思いますよ。
ストーリーもいいですね〜。最初は概要がよくわからなかったんですけど、章を進めていくと少しずつ理解できました。なので謎だと思っても気にせず遊んだらいいと思います。終盤は数々のピースがそろって1つの物語が明らかになりますのでー。
あ、あと好きなのがアイテムを拾うところ。主人公がおそるおそる手を伸ばしてアイテムを取りにいくんですけど、たまにその手をつかみにくる怨霊が現れるんです。すぐに手を引っ込めればセーフ、アウトだと怨霊をふりほどくまで少しダメージを受けます。アイテムを見つけるたびに、どっきどきしながらゲットにいくのがいいんです。毎回ゾクゾクします。
というわけで、最後までとても楽しくプレイできました。物語のラストはホラー映画にもよくある、あんまりスッキリしない終わり方だったけど…。グッドエンドとかあるのかなぁ? とか、気になるところがあるので、難易度を変えたりまだまだ遊び込みたいと思っています。
一番気になるのは、着替えの衣装なんですけどね(笑)。
参考になった2人
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