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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.79 | 4.38 | -位 |
| 画質 |
3.85 | 4.17 | -位 |
| 操作性 |
2.67 | 4.05 | -位 |
| バッテリー |
3.66 | 3.86 | -位 |
| 携帯性 |
3.96 | 4.16 | -位 |
| 機能性 |
2.58 | 4.20 | -位 |
| 液晶 |
2.83 | 4.12 | -位 |
| ホールド感 |
4.35 | 4.05 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2016年5月31日 23:55 [934381-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 5 |
【デザイン】
見た目は一眼レフにそっくりです。
マルミのカラーフィルター「ビビッドライム」で緑のラインを入れ、純正のKマウントレンズキャップを装着して、ペンタックスの一眼っぽくしてみました。
【画質】
明るい屋外でブレを抑えて撮影すると、このクラスとは思えない写りをすることがあります。
不思議なカメラです。
【操作性】
独特の操作性なので、変更するときに「え〜と」と戸惑うときがあります。
慣れれば問題ないのかもしれません。
【バッテリー】
もつほうだと思います。
USB充電可能で、バッテリーを外す必要が無いのは楽です。
【携帯性】
プラスチック外装で重厚感は無いですが、その分軽くて小さいので楽ちんです。
【機能性】
AFは速くはありませんが、特別遅いとは感じません。
動き回る小鳥は難しいですが、羽を休めているときは狙えます。
残念なのがEVFで、視野が狭く粗いので、ピントが合っているか分かりません。
長く見ていると目が痛くなってきます。
【液晶】
普通だと思います。
【ホールド感】
一眼っぽくグリップが深いので、しっかりホールドできます。
【総評】
今までネオ一眼は敬遠していましたが、使ってみて便利なことに気づきました。
高い所にあるもの、近寄れない被写体にギューンとズームアップするのは楽しいです。
操作性やEVFなどに難点もありますが、この価格帯で52倍ズームを購入できて、満足しています。
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2015年8月27日 14:40 [853253-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 2 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 1 |
| 液晶 | 1 |
| ホールド感 | 5 |
35mm換算 719mm 1/100 F4.4 ISO161 |
35mm換算 719mm 1/100 F4.4 ISO189 |
35mm換算 848mm 1/600 F5.5 ISO129 |
35mm換算 967mm 1/200 F5.3 ISO601 |
【デザイン】自分の手にはしっくり来る小さな筐体で持った時のバランスは悪くない。
【画質】これが信じられないくらいに解像度抜群で超望遠1248mmでも十分に解像しているのにはたまげた。
【操作性】ファンクションボタンも無く、ダイヤルも1個だけなので使いづらいが慣れればそんなに不満はないが、レスポンスが悪いので閉口する。
【バッテリー】1個で結構保つので2個あれば一日中使える。
【携帯性】軽くて小さいので常時持ち歩けるので散歩や旅行には重宝。
【機能性】AFの合焦するのに何秒か掛かるので動きモノは全く撮れない。
EVFは玩具のような歪んだ見え方で殆ど構図を見るだけに使う。
マニュアルでピントなど到底合わせられない。
(EVFは視度調整箇所が無いので調整出来ない。老眼の人間には見づらくなる。)
【液晶】少し暗い。輝度調整は出来ない。画素も少いので再生画像もピントのチェツクぐらいにしか使えない。
【ホールド感】全体が軽く、レンズも軽いのでバランスは良い。
【総評】先日新品購入(15000円)して2日間使ってみまたが、写りが良いのにびっくり。
しかしEVFがお粗末なのが残念。これがオリンパスのE-M10 Mark II並みのEVFだったらさぞかし使いやすいだろう。AFのスピードを上げてEVFと液晶モニターのクオリティーをあげたらPowerShot G3 XやOLYMPUS STYLUS 1sを超えることが出来るかもしれない。
写りが良いのでなんとも勿体無いカメラだ。
是非ともこの辺をバージョンアップしてマークUを出して欲しい。
自分は取り敢えずこれでカワセミなどの動きの少い時の静止画野鳥撮影に使ってみたいと思っている。
今回撮影した写真はいずれも手持ちで撮影。手ぶれ補正はまずまず効いていた。
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2014年10月4日 00:09 [759231-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 4 |
| ホールド感 | 5 |
実機を触った上でほぼ間違いない事実と推測されるので先に書いてしまいますが、本機は約一年前にKodakから発売されたAZ522という機種を中身ほぼそのままで外観のみをペンタックス一眼レフ風に仕立てた物です。"中身"はボタン配置等のハードウェアから画像エンジン及びソフトウェアに至るまでほとんど変更されていないと思われます。
(保存ファイル名のみ、他のペンタックス製デジカメと同様になっています(IMGP****.JPG)。)
【デザイン】
その上でですが、独自に仕立てられた表面仕上げとグリップラバーの質感、そして持ち重りの凝縮感が良くてペンタックス一眼の雰囲気充分です…個人的にはX-5より雰囲気を感じました。これで購入を決めたと言っても過言ではありません。
実はよく見るといわゆる軍艦部とペンタ部そしてレンズ周りしかデザインの変更はないのですが、それだけでここまで雰囲気を作ったのは大したものだと思います。
【画質】(※評点は望遠側に限定したものです)
望遠側でちゃんと写れば、廉価高倍率ズームコンデジとは信じられない程の良い写りを見せてくれます。そこまでのハードルが高いのですが…理由は後述で。
画像処理は正しく一年前の正直言って大したことないレベルなのですが、それだけにレンズそのものの画質だけでここまで引っ張って来れることが驚異的でなりません。
望遠端52倍時でF5.6というだけでなく、44.2倍でF5.1、40.6倍でF4.7、35.6倍ではF4.2…つまり望遠域全体がやたらに明るいのも見ものです。この他に例を見ない望遠域の明るさによってシャッタースピードを随分上げて撮影することができるのも写りに貢献しているかと。
なお標準〜広角域での写りは、中央部は充分なのですが隅が結構流れます。特に広角側では歪曲補正を強めにかけているものと思われます。これは価格帯的に致し方ないレベルかな、と。
【操作性】
ネオ一眼スタイルであるにもかかわらずコントロールダイヤルがないので露出制御は全て+/-ボタンを押してからの十字キー操作を強いられます。そう割り切ればOKなのですが。
電源OFFで保持されない項目が多いので、基本的にCSモードに登録して使うのがメインになると思います。
【バッテリー】
連写込みでですがバッテリが切れるまでに1000枚以上撮っています。普段の撮影で困ることはないかと。
【携帯性】
223mmF5.6までの大口径ズームレンズを搭載している割に、ネオ一眼の中でもコンパクトにまとめられている方と思います。ボディ部分はほぼSX50HSと同じ大きさでしょう。
【機能性】
ズーム全域に渡って開放F値が明るいのが大きな魅力ですが、まずPモードおよびTvモードではいかに暗くても開放まで開いてくれません…例えば望遠端ではまるで開放F値がF6.4であるかのようなプログラムに終始します。したがって必然的にAvモードに頼ることになるのですが、これも電源を入れて広角端からズームしていくと望遠端ではF6.4になっているという挙動。…だいぶ端折って書いているので詳細は↓こちらをご覧くださいm(_ _)m
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000676250/#17838863
解決方法はAvモードで望遠端およびF5.6の状態でCSモードに登録しておくこと。ついでに露出補正値も登録しておくと良いでしょう。私は連写もONにして登録しています。結果として、日中の明るい時はほとんどこのCSモードで撮影しています(笑)。
なお連写ON時は露出プログラムの限界シャッタースピードが全焦点域で1/40sに固定されるので、室内程度以下の照度では連写を解除する必要があります。
あと、近接撮影ははっきり言って苦手です。いわゆるスーパーマクロ的な撮影は広角端でしかできません。望遠端でも3mまでしか寄れませんが、これはズーム倍率を少し落とすとそれなりに寄れるようになります。
【液晶】
コンデジレベルでは特に不足のない液晶です。EVFも、20万画素の割には見栄えも応答速度も不便を感じません。
EVF表示を記憶してくれなくて電源再投入すると必ず背面液晶表示で起動するのだけは不便ですが、EVFを覗きたい時に切替ボタンを押すクセを付ければ何とか。
なお連写中は(背面液晶でもEVFでも)表示が完全にブラックアウトします。更にその後に連写した枚数分だけのポストビュー表示が1秒/枚で続きます。
こう書くと「連写なんか使ってられないじゃん!」と思われるでしょうが、人間慣れれば何とかなるもんです(笑)。
【ホールド感】
グリップ部はAZ522と全く同じですが、指がかりも充分で普通に良いと思います。
X-5が単三電池だったのに対してこれは専用バッテリですが、全体の大きさのバランス向上という点では良いと思います。
【総評】
ペンタックス一眼の皮を被った、とにかく強過ぎる癖と良過ぎる写りが同居する不思議な高倍率ズーム機です。
はっきり言って他人様には勧められません。万能選手でもありません。が…ハマった時には惚れ惚れする写りを叩き出してくれます。こんなコンデジ、おひとついかがですか(笑)。
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