SA-CS9 [単品]
- マルチチャンネルのシステムやステレオシステムの再生時の低域を補強するのに適したサブウーハー。
- コンパクトなサイズながら最大出力115Wのアンプを内蔵。AVアンプのプリアウトから出力されたサブウーハーチャンネルの信号をロスすることなく再生する。
- 発泡マイカの素材を用いた口径250mmのウーハーユニットや、深みのある低音を再現するためにバスレフ方式のエンクロージャーを採用している。
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2023年9月22日 17:53 [1699658-2]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 中音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 3 |
サブシステムに同じSONYのSS-CS3を使っているのですが、16Cmダブルウファーでも充分な低音が出るので、敢えてサブウファーは必要無いと思っていましたが、動画再生では其れで良くても、フルオーケストラの音源再生では矢張り物足りないものを感じて、本機SA-CS9を追加しました。
SS-CS3と同様、発売されて10年になるのに、未だに人気商品で量販店に依っては「在庫切れ」「入荷待ち」の場合もある程です。
スピーカーで此れだけロングセラーである事からも本機が如何にマーケットに受け容れられているか分かろうと言うものです。
25Cmの能率は予想以上に凄まじく、SL-1200MK7Lで重量盤のアナログレコード、メータ指揮ロスフィルの名盤『ツアラトゥストラはかく語りき』を再生してみると有名な冒頭部のみならず、オルガンやオケの地を這うような重低音が余す事なく再生出来ました。CDでも此れだけの迫力は再生出来ませんでした。
また、本機は現在主流のサブウファー専用ライン接続だけでなく、先バラのケーブル(エイトワンESC-250)で接続出来る点も古いアンプを使っている私にはとても有り難い機能です。
SS-CS3をMarantz製PM5005の「Aスピーカー」、本機SA-CS9を「Bスピーカー」端子に繋いで使っています。
最低価格は2万円程度ですが、確実に在庫がある量販店は限られており、少し高いですがヨドバシで買いました。
SS-CS3をお持ちの方は勿論、サブウファーの追加を検討されている方、迷わず本機をお勧め致します。
動画再生だけでなく、ピュア・オーディオにも対応したとても優れたサブウファーです。
アンプ内蔵ですのでサイズがやや大きい(奥行40Cm)ですが、パッシヴウーファーでは満足出来る「重低音」は恐らく再生出来ないであろう事を考えると本機は価格以上の能率があります。
(・・・と先にレビュー致しましたが)
其の後、数ヶ月使用する中で、矢張り此のサブウーファーは「映像・効果音用」で「ピュア・オーディオ」で重低音を再生する為に設計されたモノでは無い事が分かりました。確かに『ツアラトゥストラ』の様な特殊なパイプオルガンの重低音再生なら兎も角、それ以外の低弦等の音は「ボワーン」「ズーン」となってしまい、中・高域の弦の音が受ける「ダメージ」は計り知れません。従いましてオケの「トゥッティ」も決して「美音」にはなりません。ましてやバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ・チェロ組曲やピアノ曲ではCA-CS9は「出番」其のモノがありません。
結論としてオーディオとしてはSS-CS3だけあれば充分と言う事になります。
従いまして、本機は、Blu-ray等で映画の効果音を再生する為に使うなら満点ですが、オーディオ用としては、減点せざるを得ません。私は、其れ故に本機を手放す事に致しました。
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