Touit 2.8/50M [フジフイルム用]カールツァイス
最安価格(税込):¥102,540
(前週比:±0
)
発売日:2014年 3月29日
よく投稿するカテゴリ
2024年12月16日 15:40 [1892678-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 4 |
2024年10月11日プレビューの訂正です! フードを純正からサードパーティに取替え |
上段 Zeiss純正フード 下段 親子亀フード(Voigtlander LH-90IIS+富士 LH-XF27) |
H1+50f2.8 Velvia WB;Auto |
H1+50f2.4 Velvia WB:Auto |
比較…左側 Zeiss50F2.8 右側 Xf60f2.4 |
2024年10月11日[1892678-1]プレビューコメントの訂正です <(_ _)>
以下は、1回目のレビューの文書を修正しています。
評価は、主にXf60f2.4 macroとの比較です。
【デザイン】
レンズ外装は32f1.8と同じデザインで、メタルの鏡胴にラバーのピントリングと絞りリングが凹凸なくレイアウトされています。
この独特な曲線デザイン(12f2.8を含めて3本)は、一目でZeissレンズと分かるのが魅力です。
但し、50f2.8はmacroのレンズ設計とピント合わせがインナーフォカス仕様の為か準望遠レンズにしては長目な鏡筒です。
これに45mmと長めの純正フードを装着すると一体感のあるデザインではあるが少々間延びします。
【操作性】
@ 全Xf単焦点レンズ同様に絞りリングとF値刻印があって違和感なく操作出来ます。
但し、Zeissレンズの絞りリングとピントリングは、溝の無いスベスベしたラバー製なので指先が乾燥すると滑ります。これは、Xf レンズのギザギザなメタル製と違って異和感が有ります。
(注)ラバー製はメタル製に比べて経年劣化(ひび割れ, 捲れ)が早いので心配です。
A 私がXfレンズを好きなのは、絞りリングを設置している事です。
撮影前にカメラのファインダーを覗く事なく、レンズの絞りリングから一目でF値を確認操作設定が出来るメリットをZeissがレンズ3本に採用したのには感謝です。
(注)同型レンズでも、SONY用には絞りリング設定は無しです。
B Zeiss12f2.8, 32f1.8の絞りリングは軽過ぎる傾向だったが、50f2.8は逆に少し重くて違和感があったので購入店で調べてもらった?
(注)「絞りの固さはCZ規格内です。焦点距離によってはトルク規格が異なり、50f2.8は他の12f2.8, 32f1.8より重くなります」との回答でした!
【表現力】
Zeissレンズの魅力は、何と言っても独特な青く奥深い色合いのZeissカラーでしょう。これは、素直な色合いのフジノンレンズでは仲々表現出来ません…と言いつっ、私はフジノンの癖の無い透明感のある発色も又好きです。
【携帯性】3
レンズサイズの比較です(フード無し)
レンズ名 外径 長さ 重量
Zeiss50f2.8 75 × 91mm 290g
Xf60f2.4 64.1 × 63.6mm 215g
Zeiss50f2.8はAPS-Cレンズ なので、フルサイズレンズに比べてコンパクトだが、Xf60f2.4より長くて重いのは気になります。
Zeiss50f2.8に45mmと長めなプラ製バョネット式純正フードを装着すると間延びします。私は、レンズ未使用時やカメラバッグに挿入する際に、フードはレンズに逆被せします。問題は、着脱する度にガリガリと引っ掛かる感触と異音に「これがZeiss製品なの?」と低質感に不満でした 。-_-。
私は、この不快感が嫌で他のネジ式装着亀親子藤壺フード(Voigtlander LH-90IIS+ 富士 LH-XF27)に替えました。
これは、フード付けっぱなしのままで済むので携帯性は断然良いです…格好は今一ですがお気入です。
【機能性】
AFは、Zeiss50f2.8もXf602.4も発売して10年以上経過した古い設計レンズなので近接撮影時のピント合わせに迷いがあって特に遅いです。
只、Zeiss50f2.8はインナーフォカス(鏡胴伸縮ナシでほぼ無音)でXf60f2.4 のアウトフォーカス(鏡胴伸縮20mmで異音大)に比べて、物理的な作動感はほぼ同じでも精神的なスッキリ感が優っています。
【総評】
2012年2月Xマウントカメラ1号機 X-Pro1が僅か3本のXf単焦点レンズ(18f2, 35f1.4, 60f2.4)と共にデビューした時、その商品構成の寂しさに救援の手を差し伸べてくれたかの様にZeissから単焦点レンズ3本(12f2.8, 32f1.8, 50f2.8)が登場しました。
10年前、私が六本木の富士フィルムサービスセンターに行った時、カウンター奥の棚にZeissレンズ3本が展示していたので、富士社員に声をかけると嬉しそうにレンズを取り出して説明してくれた想い出があります。
そろそろ過去形になりつっあるZeissカメラ用レンズのXマウント3本は貴重です。大切に使います♪
参考になった14人(再レビュー後:9人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2022年8月17日 10:14 [1611552-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
繊細に写ります |
しっかり写ってくれます |
ボケもいい感じです |
ZEISSレンズだからMFかと思ったらAFでした
マクロレンズだとAF性能は期待できないと言われていますが、このレンズについてはとくに不便さは感じません 絞り環もしっかりあるので、X系レンズとしての違和感もなく操作に戸惑うことはありません
写りは繊細、背景ボケもふんわりしていて綺麗です
標準レンズともう一本という時に迷いなく持ち出せるサイズは魅力的ですね これこそAPS-Cの利点です
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年12月11日 12:43 [1282473-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
【操作性】
特に使いづらいところはありません。
【表現力】
美しい。まろやかなボケ。色のりも鮮やか。ポートレートにもマクロにもいい!
【携帯性】
軽くて小さいです。 XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroの購入を最初は考えていたんですが、X-T3とくっつけるとちょっとフロントヘビーな気がしましたからもっと軽いマクロレンズを探すことにしまして。軽量であることは本レンズを購入する理由の一つとなりました。
【機能性】
このレンズの弱点は二つ。
一つ目はAFがあまり速くないこと。特にマクロでは遅いし迷う。マクロ時はマニュアルフォーカスで合わせた方がいいですね。通常撮影はAFを頼ってもいいと思います。
二つ目は手振れ補正がないこと。シャッタースピードを速くするなり、しっかりと安定した姿勢を作るなりしてこれをカバーする必要があります。
XF80mmF2.8 R LM OIS WR MacroはAFも優秀で手振れ補正もついてるんだけどなあ。
それぞれの長所を併せ持った中望遠マクロを作ってくださいよー。タムロンの90mmをかつてD750で使っていましたがあれは素晴らしかった。画質良し、ボケ味よし、AF高速正確、手振れ補正付き、防塵防滴、重さもちょうどいい(D750とならだけど)という至れり尽くせりなレンズでしたから。タムキューみたいなマクロレンズがXマウントで出てきたら間違いなく買いますよ私は。結構同じことを考えてる人多そうだけどなー
【総評】
軽さとコンパクトさを優先させたいならこのレンズの方がいいでしょうね。よく写るし!
参考になった12人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2019年9月25日 22:50 [1262339-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
Zeiss 1.8/50M |
Fujifilmはフジノン至上主義でしたが、久しぶりにCZを使いたくなったので
https://upload.kakaku.com/Images/PreImage/prdevaluate/temp/481547_s.jpg
【操作性】
基本的にAFが使えるのでGoodです。絞りリングもレンズ側についているので操作性はいいほうかと。
ただ、ゴムバンドなので、これの耐久性が少し気になります
【表現力】
touitといえで流石のZeissですねw もともとマクロなのでボケ味が綺麗です。解像度優先だと場所によっては二線ボケになるのですが、これはそれを避けていますね。女性ポートレートにもつかっています。というかそのために買いましたw。
マクロではしっとりした描写でいいです。ただ、絞り開放では周辺が少し甘いかな
【携帯性】
小さいですのでFUJI X-T3でいつも喪っていけます
【機能性】
必要十分ですが、AFの精度はまずまずというところ。中心はシャープなんですけどね
【総評】
Fuji X-T3でマクロレンズが欲しかったので購入しました。結局のところ背景ボケが綺麗で、女性の肌の描写もいいのでポートレートの際には必ずもって行きます。56mmF1.2APDよりは逆光などでピンが着やすいですねw
参考になった12人(再レビュー後:12人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年9月30日 11:15 [1162223-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
XF60mmF2.4 R Macroを購入するつもりが、店頭で比較した結果こちらを購入しました。
完全に予算オーバーですた(ノД`)
決定的な要因は最大撮影倍率が等倍であったこと。
XF60は撮影倍率0.5倍で値段も0.5倍でしたけど。
それと、XF60はAFが遅いという店員さんの談もあり、こちらのzeissの方が発売時期的にも少し新しいという事で、それなりに悩んだ末に購入を決めました。
XF60よりAF速いとの事でしたが、こちらも接写の時は遅いです。というか、行ったり来たりします。そういえばキヤノンマウントのTAMRON90mmマクロもAF迷ってたので、マクロレンズってこんなもんなのでしょうか。
離れて撮る時は普通に合焦してくれます。
ボケの表現は好みが別れるところかと思います。XF60の方がなだらかなボケで、こちらのTouit 2.8の方は像がブレたようなボケ方をします。この表現の違いが人によっては選択の決定要因になり得るのではないかなと。
解像力はかなりよいと思います。猫を撮ってみましたが、毛の一本までしっかり描画されます。
この辺りの描写を差し置いても、ZEISSというロゴが付いてるだけで少しばかり嬉しくなります。
Xマウントのマクロは純正では60mm,80mmの二本がラインナップされており、換算90mm,120mmと望遠よりですが、zeissのこれは換算75mmでポートレートからスナップにもなんとか使える焦点距離だと思います。その上、マクロなので接写もできて、使っていて楽しいレンズであることは間違いありません。
参考になった15人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2018年8月5日 18:17 [1148216-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
撮って出しです |
これも撮って出しです |
XF90mmとMCEX11ではここまで大きく撮れません。寄って撮るのが楽しくなります。 |
ひょんなことから臨時収入が入ったので、前から気になっていたマクロレンズに手を出そうと思いXマウントの3本を検討。
XF60mmはフードの質感や携帯性、価格等がよかったのですがハーフマクロという一点だけが引っかかる。
XF80mmは性能的に申し分ないですが、価格や愛用のXF90mmと焦点距離が近いことが気になりパス。
Touitは携帯性が良いのに等倍マクロなのが素晴らしい。価格はXF80mmよりですが、それと比べればまだ安い。
換算で75mm程になるのでポートレートにも使えそうです。ただしAFは最近の純正と比べてしまうと遅いので、モデル撮影のようにカメラマンが撮影をコントロールできる状況でないと難しいと思います。
【操作性】
フォーカスリングは無限回転ですが、表面がゴムなのもあってか微調整がしやすいです。
絞りリングはやや軽めですが簡単に回ってしまうという程ではなく、絶妙なバランスになっています。
フォーカスリミッターがないので操作はシンプルです。
【表現力】
この近接撮影能力はやはりマクロレンズならではです!所持しているXF16mmも15cmまで寄れますが、焦点距離的に使い方は全く異なります。
マクロレンズは寄って切り取るものだと実感しました。色ノリ・ボケも共に申し分ありません。
花を撮るのが一層楽しくなりました。
【携帯性】
決め手となったのが携帯性です。フード逆付けしても非常にコンパクトで、所持しているXF16mm,XF35mmF2,XF90mm,XF16-55mmの中では2番目に小さい。
それでいて等倍マクロなんですから、ケチのつけどころがありません。
【機能性】
持っている機材の中では唯一防塵防滴でないレンズですが、マクロレンズとして使う場面を考えると雨が降っている最中では被写体ブレしますし、傘を差しながら撮るのも非現実的。レインフードを使うと考えればデメリットにはなりませんでした。
AFはお世辞にも速いとは言えません。フォーカスリミッターがないデメリットでもあります。
【総評】
マクロ撮影を本格的にしてみたいけど、最初からガッツリ三脚に据えてじっくり…というよりは歩き回って見つけた被写体をもっと細部まで撮りたい、という人には最高のレンズと言えます。
手頃に始めるならXF60mm、ガッツリ撮るならXF80mmやマウントアダプターをつけてオールドレンズ等の選択肢もありでしょう。
もちろんこのレンズで三脚に据えるのもありです。
参考になった8人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2016年6月27日 23:44 [940627-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 4 |
Touit1.8/32を大変気に入ったので、勢い余って購入しました。フジノンレンズのみならず、Touit1.8/32をも超える写りに大変満足しています。解像度の高さは、もはや神レンズと言っても差し支えないでしょう。XF60mmF2.4 R Macroも素晴らしい写りをしますが、Touit 2.8/50Mの方が色のりや奥行き、陰影など品位を感じ、Zeissらしい妖艶な写りをします。X-pro2との相性が抜群で、心惹かれる写りに思わずニンマリしてしまいます。
購入にあたって大きさが気になりましたが、全長が91mmあるものの、最大径は65mmで重さも290gしかないので、見た目より取り回しは楽です。
ウイークポイントとしては、「価格」かな。どうしてもXF60mmF2.4 R Macroと比べてしまうと絶対額は高いです。しかし、等倍マクロでこの写り。むしろ価格以上の写りをしますので、私は決して高いとは思いません。
参考になった9人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2014年8月15日 00:11 [745605-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 5 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
前ボケ後ろボケ 賑やか |
比較 Touit50mm |
比較 XF60mm |
XF60mmを愛用しているところに買い増ししました。
スペック上は、50mm(換算75mm)と60mm(換算90mm)、等倍とハーフマクロ、が大きな違いですが、中望遠のマクロレンズと一括りにすれば、同じ用途のレンズは2本も要りません。
自分もそう思ってスルーしていたのですが、Webにアップされている作例を見るにつけ、これはずいぶん性格の違うレンズらしいぞ、と気になり、我慢できなくなって購入しました。
【購入する前に思ってたこと】
1)ゴムリングにホコリがつきやすそう。
2)なんか長いしデカくないか?お散歩には無理だな。
3)AFが迷いまくるらしい。
4)XF60mmの倍以上の値段。高過ぎる。
5)どこが製造元なんだろう?保証とかファームアップとか心配だな。
6)フジノンとは異なる、はっきりくっきりの描写。
【購入後思ったこと】
1)確かにつきやすい。気になる人には気になると思う。その分ピントリングの感触はシルキーで申し分なく、絞りリングのクリック感も良好なので、これはこれで良いと思うようになった。
2)ちょっと長いけど軽い。XF60mmの方が小さいけどフード付ければ同じくらいで、散歩に持ち出せる。
3)近接AFはダメダメ。最初からMFの方がストレスが少ない。
4)本レンズが高過ぎるのではなく、XF60mmが安過ぎると思うようになった。
5)製造元はわからないけれど、Made in Japanの質実剛健なしっかりとした造り。保証は購入窓口対応らしいので、通販し難いけど一応3年あるらしい。ファームアップは先に出たTouit12mm、Touit32mmは行われ、SONY EマウントのTouit50mmもずいぶん良くなったらしいので今後に期待。
6)フジノンとツアイスを比べて評価する場合に、「立体感のツアイス、ボケのフジノン」と表現されることがあります。
これは非常に的を射た評価だと思います。
写真5枚目と6枚目が簡単な比較画像です。(撮影日が違うので厳密ではないですが、傾向はわかっていただけるかと)
Touit50mmは、ピントの合ったところは、はっきりくっきりコントラスト高めで、遠近感がわかりやすい。反面ボケは2線ボケ傾向で、背景によって騒がしい場合がある。
XF60mmマクロは、どこまでいっても優しい描写で、解像力はフジノン随一ながら、しっとりと落ち着いた描写をします。そしてボケは限りなくなだらか。
マクロレンズとしてはXF60mmは珍しいタイプ。Touit50mmはマクロレンズらしい描写の王様=マクロプラナーなのだと思います。
どちらが上というか好みの問題。
【使ってみて気づいた良い点】
★フィルター径が52mmなので、XF18mm、XF35mm、Touit32mmと共用できて良い。XF60mmはフィルター径39mmなので、ステップアップリングを噛ましたり、手間がかかる。
★75mmという焦点距離は馴染みなかったが、スナップやポートレートなど意外に使いやすい。特に14mm、23mmと合わせて持ち出す場合に、望遠側と接写を任せられて良い組み合わせになる。
★ピントの山がわかりやすい。XF60mmと比べると顕著。X-T1の大きなEVFで極薄のピントをしっかり捉えると、ドキっとする画が出てくる。
★MFがやりやすい。あえてゴムリングにしただけあって、微調整がとてもし易い。
【使ってみて気づいた注意点】
★等倍撮影しようと思ったら、前玉から5cm以内、フードを外して、フィルターも外したいくらい寄らないといけません。動体の等倍マクロは難しい印象。
★AFはマクロのみならず、ポートレートでも間に合わないので、子供撮りに使うのは難しい。
【総評】
「ツアイスらしい」「ツアイスならでは」「ツアイスっぽくない」諸々、昨今ツアイスにもいろいろあって、昔のレンズを比較に出すとわけわからないので、単純に中望遠マクロレンズとしてどうか?と考えると、素晴らしい描写一点突破のレンズ、と言えます。
接写、スナップ、ポートレート、遠景・・・いずれも描写に関しては不満ありません。
以下、欠点に対する対策。
AF・・・AFとMFの使い分けを工夫すれば何とか。
価格・・・お金貯めて下さい。
ほこり・・・気にする人はこのレンズは買っちゃダメ。
参考になった49人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2014年4月13日 16:34 [706625-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
絞っても背景との距離で綺麗なボケ味 |
絞った遠景の解像感 |
花弁の隙間から花芯狙い |
AFでもこの距離なら合焦します |
ピントは中央の点々に見える雌蕊 |
ほぼ等倍 |
接写が好きでタムロン旧90mmを皮切りに複数マウントを渡り歩き、本レンズで9本目のマクロレンズとなります。Carl ZeissはMakro-Planar T* 2/50 ZFの存在を知って以来の憧れでしたが、MFレンズ・ハーフマクロ・高価なことで手が出ませんでした。2年前にFUJIFILM X-Pro1を購入し使用しておりましたが、今回このTouit 2.8/50Mが出るということで即予約をして心待ちにしておりました。高価ではありましたが「AFが効くこと」・「等倍撮影が可能」ということと増税直前購入可ということで思い切りました。現在は主にX-E1で使用しております。
【操作性】単焦点レンズで尚且つ軽量なので取り回しは良好。フォーカスリングのトルク感も上々です。ただし他の方がおっしゃる通りMF時に回転させるとカリカリいいます。
【表現力】写りは申し分ありません。絞り開放でもピント面はクッキリ。ボケは滲むような溶けるような美しさです。等倍での撮影が可能というのも大きなポイント。更に、絞った時の極上の解像感もポイントに挙げておきたいと思います。換算75mmの普通のレンズとしても活躍してくれるはずです。但し75mmですので、柵の向こうの花を大きく写すにはこれでは短い感じがします。
【携帯性】純正XF60mmF2.4 R Macroより若干長く重いですが持ち運びに苦労するようなことはありません。
【機能性】等倍撮影はポイントの一つですが、ワーキングディスタンスがかなり短いのでフードを着けると被写体とぶつかりそうになります。水滴撮影では接近しすぎて水滴を落下させてしまいました。AFは鈍足ながら精度は良好で、最接近では合焦しませんが作例4枚目程度の距離なら使えますね。XシリーズはMFがやり易いのでMFがメインになるとは思いますが・・・・。手振れ補正はオマケ程度でも良いので欲しかったところ。気軽に持ち出せる大きさ・重さなのでイザって時の為に有った方が良いですね。”倍率表示目盛”のようなものも欲しかったです。ちなみに今回の作例は全て手持ち撮影でのものになっています。
【総評】絞りリングがあるのでαマウントより多少マシですが、個人的にはデザインが淡泊過ぎるかなと思います。フォーカスリング・絞りリングは滑りにくいゴム素材が使用されていますが、ゴミが着きやすいです。といったことなどが全く余談になってしまうほど満足できるレンズです。今ではXF60mmF2.4 R Macroが本レンズの半分の値段で買えてしまうのでコストパフォーマンスはお世辞にも良いとは言えませんが、「Zeiss」・「Makro-Planar」の刻印に所有欲が満たされます。
尚、作例は”縁側”用に縮小されているものもありますのでご了承ください。
参考になった24人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2014年3月29日 23:17 [702542-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 2 |
【操作性】
少し重めの絞りリングは好み。
フォーカスリングはモーター駆動感が、ちょっと残念。
【表現力】
マクロレンズとして期待通り。色乗りもイイ感じ。
【携帯性】
XF56と比べて長さはあっても軽く細めでいいです。
【機能性】
AFは近距離で遅く、本当によく迷い、マクロ撮影では最初のAFが迷うので
微調整だけじゃなく最初からフォーカスリングで操作する方が早い。
【満足度】
Zeissは全品チェックで品質も安心と思ってたが、前玉側内部に
ギリギリ影響が無い程度の塵が複数見えるのは、ちょっと。。。
ただ、影響がなさそうなので、それは無視して
Xマウントで等倍マクロとしては唯一の存在。描写も良くて一応満足。
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2014年3月29日 17:17 [702430-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 2 |
【操作性】
・フォーカスリングを回すとモーターを駆動するゴリゴリ感が、もろに伝わってくる。
【表現力】
・Zeissレンズ独特の色乗り、Planarらしいボケ味 Zeiss好きには堪らない描写
【携帯性】
・X-T1とのバランスは、良好 思ったより軽い
【機能性】
・AF 遅い、迷う 動くものには少々厳しい
・MF ピンとの山は掴み易いので苦にはならないが、フォーカスリングが軽すぎる
【満足度】
描写が好みであれば、その他は我慢できると思います
参考になった18人
このレビューは参考になりましたか?![]()
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(レンズ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス











































![Touit 2.8/50M [フジフイルム用]で撮影した写真](
https://photohito.com/uploads/photo178/user177624/2/5/25543418a207cf43fd86a85df9ddacf7/25543418a207cf43fd86a85df9ddacf7_t.jpg
)




