BDP-105DJP レビュー・評価

2014年 3月 発売

BDP-105DJP

  • 「Darbee Visual Presenceテクノロジー」により、よりダイナミックで自然な奥行き感をクリアに表現する、4Kやハイレゾに対応したブルーレイプレーヤー。
  • フルHD信号を4k信号にアップスケーリングする、「4kアップスケーリング機能」を搭載。「DVDアップコンバージョン」や「2D→3Dコンバージョン機能」も備える。
  • HDMI1.4a端子の搭載により、ホームシアターに必須の最新マルチチャンネル方式に対応している。また、7.1チャンネルアナログ出力を備える。

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BDP-105DJPOPPO

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2014年 3月

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BDP-105DJP のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.55
(カテゴリ平均:4.14
集計対象12件 / 総投稿数12
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.96 4.08 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 3.97 3.62 -位
再生画質 映像の鮮明さなど 4.74 4.39 -位
音質 音質の良さ 4.55 4.18 -位
読み取り精度 低品質なメディアでも読み取れるか 4.55 4.11 -位
出力端子 端子の数 4.54 4.01 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 3.95 4.34 -位
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  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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シェルティー大好きパパさん

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スマートフォン
1件
60件
ヘッドホンアンプ・DAC
2件
44件
ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
31件
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満足度4
デザイン4
操作性4
再生画質無評価
音質4
読み取り精度無評価
出力端子4
サイズ4

今年(2021年)9月末、2013年製の中古品を買いました。
本機の導入理由は、次のとおりです。
(1)「DSDの音源ファイル(マルチ・チャンネル)」をマルチ音響で再生したい。
(2)CD盤やSACD盤の再生からは遠ざかっているが、1台で何でもこなせるプレーヤーを持っておきたい。
(3)ピュア・オーディオに使っても遜色ない(らしい)との評価がある
(4)映像ディスク(BD盤、DVD盤)の再生が優れている(らしい)との評価がある。
(5)中古なら、手頃な値段で入手できる。

●(マルチ再生)
主目的である「DSDの音源ファイル(マルチ・チャンネル)のマルチ再生」をしてみましたので、以下は、その詳細レビューです。
・DSDの「マルチファイル」(2.8MHZのDSF・マルチ)を収蔵した外付HDDを、本機前面のUSB入力端子と接続しました。
・本機の様々な設定は初期(?)のままとしましたが、「SACD」(本機では、DSDファイルの再生も「SACD」と呼称)は、「DSD」を選びました。
・ファームが旧版のまま(ヴァージョンアップ未了)でしたので、最新版(とは言っても、2017年版)に更新しました。

・リアとセンターは、拙宅のフロント・スピーカー(B&W 802D3)に比べると随分ショボイのですが、クラシック音楽だと、殆どの場合、マルチ・サラウンドとは言っても、メインはあくまでフロント(R&L)であり、リア、センター、サブ・ウーハは「添え物」と割り切っています。
(元来、リア&センターは映画鑑賞用)実際、センターチャンネル、或いはサブ・ウーハチャンネルが「無音」のマルチソフトもあり、「4ch」、或いは「5.0ch」などと表示されています。

・結果は成功で、マルチ再生ができました。
フロントchはピュア・オーディオシステムを駆動し、その他のchはAV用システムを同時駆動ですから、チグハグさは否めません。でも、ここ数年、SACD盤(マルチ音源)の再生(マルチ対応のSACDプレーヤー使用)から遠ざかっていたせいか、楽しめました。

(不満が出てきました・・・)
・でも、ジックリ聴き込んでいると、音質に不満が出てきました。
どうしても、同音源の「2ch音源」を、PCオーディオ使用のピュア・オーディオシステム(SOULNOTE DAC「D-2」使用)で聴くときと比べてしまいます。
・PCオーディオ(JPLAY・FEMTO)使用のピュアオーディオシステムだと、DSD音源が冴え冴えと鳴り、弦楽群のシルキータッチと、打楽器・金管群の「キレ」が両立しています。また、2ch再生なのに音場の拡がり、奥行き、臨場感は優れています。
・本機のアナログ出力で聴くマルチ(DSD音源)だと、全般に音がモッサリしていて、フォーカスが甘いのです。マルチ・サラウンドですから、音場の拡がり、奥行き、臨場感は確かに出ているのですが、音そのものの純度が冴えない感じです。

●(試行錯誤)
どうしたものか・・・。
まず、本機をUSB-DACとして使う前提で、PCオーディオ(Foobar2000)を用いたマルチ再生に挑戦しました。<はたして、USB-DACとしての本機は、DSDのマルチ再生ができるのか?>
手元資料(販促パンプ)には、「本機をUSB-DACとし、DSDファイルの再生が可能」との記載だけで、判然としません。
・Foobar2000は、無償なのが申し訳ないほど多機能な再生ソフトで、マルチ音源にも対応しています。私もPCオーディオ入門以来愛用していましたが、JPLAY・FEMTOに比べると音質は劣るというのが実感で、ここ数年使っていませんでした。<因みに、JPLAY・FEMTOはマルチ音源には非対応です>
・Foobar2000のDSD設定でつまずくなど、試行錯誤を重ねたうえで得た結論は、下記のとおりでした。
(記)
PC オーディオでの DSD マルチファイルのマルチ再生はできない(2チャンネル再生になってしまう)。
細述すると、本機のUSB入力をPCオーディオ(Foobar2000)に繋げた場合、DSDマルチファイルの再生は可能だが、2ch再生(フロントR&L)しか出来ない。(本機のアナログ・サラウンド端子<フロントR&Lを除く>から、音声信号は一切出てこない)

・狙いは、本機のUSB・DAC回路とPCオーディオを直結させ、フロントchはピュア・オーディオシステムを駆動し、その他のchはAV用システムを同時駆動させて、高音質なマルチ再生を得るというものでしたが、残念な結果でした。

(追伸)
本機の口コミ(私のスレッド)にその後の展開が書かれていますので、ご参照下さい。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000625072/#24460012


以上

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swingbass93さん

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デジタル一眼カメラ
1件
21件
ブルーレイ・DVDレコーダー
0件
8件
SSD
0件
6件
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満足度4
デザイン4
操作性4
再生画質4
音質4
読み取り精度5
出力端子5
サイズ4

映像だけ重視するなら下位機種の103DJPでもよかったのですが、音質も重視となると高いですがこの機種を選びました。
CDプレーヤーと兼用でアナログを除く全てのディスクを再生できるプレイヤーに買い換えるのはありかと
検討した結果見つかったのがこの機種です。
国産のプレーヤーでDVDの高画質化といえばPS3が定番ですが、ゲーム機を必要としない自分にはこれは選択肢に入りませんでした。
そこでPS3に匹敵するかそれ以上の画質の再生機があればということで、最近は国産でも
パイオニアのLX−88のような機種もあるにはありますが、機能面で不満な所がありこれはやむなくパスしました。

【再生画質】特に噂で聞いていたDVDの画質はレコーダーよりはある程度綺麗ですが
個人的には思ったほどではないのが正直な印象で、作品により効果がかなり異なります。
4:3比率の映像は比較的効果が出やすく、レターボックス形式の16:9比率の映像はビットレートの違いにより
ある程度綺麗な物や、全く効果のでない汚いものと様々です。またソフトによりレコーダーの方が精細感がある場合も
見受けられますので、精細感、色の鮮やかさなど何をもって「高画質」とするか見る人の主観で評価がわかれてくる可能性もあります。
ただノイズの調整が細かく出来ますので例えばノイズの多いフィルム作品のブルーレイなどは
ノイズが減って見やすくなるなど画質調整の効果がよくわかりました。
ただDarbeeという機能の効果は正直「?」というものなので、正直DJPでなく旧JPモデルでも良かったかもしれません。
DVDに関しては期待しすぎない方がいいと断言しておきます。

【音質】アナログ接続では割と普通のストレートな印象ですね。勿論そこいらの録画機器の音よりはずっと良いですが、CDに関しては自分が所持していたプレイヤー(マランツSA8004)と比べると、大して変わらない印象なので、何とか合格点を出せるレベルかなと。
ただSACDやHDCDも楽しめるのは大きいですし、ハイレゾにも対応しているので接続する機器や設定次第でSA8004よりも
オーディオ面でも音質向上は期待出来るので、その点便利さでポイントは高いです。

【出力端子】これは現時点では使う物が少ないですが、将来性を考えればアンプの買い換えなどで
使える端子も増えるでしょうし、楽しむ幅が広がりそうで様々な形で対応しているのが日本企業よりわかってるなと思うところです。
何よりUSBによるDAC機能が使えるのが本機の大きな点で、CDプレーヤーでもこれがついた機種はありますが
国内メーカーのブルーレイの再生機ではこれがついていないものがほとんどです(前述のパイオニアにもありません)。
勿論DAC機能のみ別売り機種を買い足して接続すれば他の機器でもDAC機能は使えますが
わざわざ別で買い足すのは面倒なことで、これがあることもこの機種を選んだ最大のポイントの一つです。
パソコン内のiTunesなどを直接操作しながらその音をパソコンから入力出来るのは使い勝手がいいです。

結果的にそれなりに満足していますが、本機の性能をフルに発揮するには4K対応の大画面のテレビに接続した方が
いいのかもしれません。
音質を重視しない人は普通にBDP-103や国産のプレーヤーで十分だと思いますし
音に拘る人は別途CDプレーヤーを購入した方がいいのは確かですね。
あくまで映像も音響も1台で済ませたい人に本機をお勧めします。

接続テレビ
プラズマテレビ

参考になった3人(再レビュー後:3人)

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ケーキクーラーさん

  • レビュー投稿数:62件
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プロジェクタ
11件
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スピーカー
6件
119件
AVアンプ
3件
76件
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満足度4
デザイン4
操作性5
再生画質4
音質3
読み取り精度4
出力端子5
サイズ5

【デザイン】
一見どこにでもある筐体だがフロントパネル付近が非常に凝っている。ブランドロゴが電源スイッチになっていたり、操作ボタンがタッチパネルになっていたり豊かなデザイン設計である。ただボディーは柔らかい
【操作性】
LX88よりも操作CPU能力は高い存在である。(LX88の初期ファームウェアと比較すれば泥雲の差であるが最新ファームウェアではややoppoの方が操作性が良いぐらいまで落ち着いてきてはいる。)またリモコンを発光させた時もLX88より明るくて視やすいがLX88にしか無い30秒前先送りが無いのが不便利な所である。
【再生画質】
映像は「作者の表現を忠実に出す事」に特化されている。そのためLX88の方が好印象であるのは間違いない。しかし「映像を楽しむ事」に関しては105DJPの方が好印象である。LX88並の青の抜けは無いがLX88には無い映像の立体感が出ておりアニメを視聴した場合において2.5次元(日々アニメ鑑賞を行い夢の世界において発揮する2.5次元や声優などから表される2.5次元とは別の例えであり3次元と2次元の狭間である)の体験が出来る。スマートな良い装置を1台に収めるのであればLX88の方が良いかもしれない。
【音質】
LX88と比べれば筐体の差や処理回路の差により好印象とは言えないが満足できないレベルではない。LX88はニュートラルから膨らんでくるため程よいハイパフォーマンス再生装置として発揮されるが105DJPでは高域にかけて広がりが出るためあくまで映像装置についている音声処理回路という役割である。しかしLX88には無いアナログマルチ出力があるためこちらを使用すればLX88と対比させても満足出来るレベルであるため決して悪くは無い。
【読み取り精度】
様々なディスクが回るので問題ございません。
【出力端子】
豊富すぎです。USBDACは必要あったのかしら?と考えさせられます。しかしHDMI入力端子は非常に画期的である。構成方法として(@105DJPを買うA廉価版レコーダーを買うBレコーダーを入力に入れる)左記が上げられる。入力された映像は105DJPの映像音声処理回路により処理されるため録画された映像がブルーレイで視ているかのような錯覚を起こすほどノイズ感やフォーカスが良くなります。大変満足出来る役割です。LX88でDLNA経由で再生しても再生される映像は元の装置に依存するため画期的ではございません。
【サイズ】
この部品をつんだらこの程度になりますので特に問題ございません。
【総評】
oppo93,9300,LX88と使ってきて105DJPを導入したわけですが映像処理性能としての性能を楽しみたいのであればLX88であり、個性よく映像を楽しみたくて様々な機能を使いたいのであれば105DJPが良いでしょう。あくまで性能として検討した場合ですがサポートも含めればパイオニアの方が良いかと思われます。

また近年オーディオ市場における「音楽性」は海外製の方にアドバンテージがあるように思えます。畏まった製品ではなく広がりのある製品を追求されるならばoppoはお勧めでしょうね。

接続テレビ
プロジェクター

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w-jazzmanさん

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液晶テレビ・有機ELテレビ
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スマートフォン
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docomo(ドコモ)携帯電話
1件
14件
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満足度4
デザイン4
操作性4
再生画質5
音質4
読み取り精度3
出力端子4
サイズ4

【デザイン】まあ平凡、可もなし不可もなしレベル。ファンが無くなった分9Xシリーズに比べ背が高い。放熱穴が上部にあり、棚の高さに注意を要する。思ったほど熱くならないが、、、

【操作性】リモコンや本体の選択画面に日本で見れないストリーミンギサイトのボタンがあるのはウザい。結構設定は面倒だが、できることが多いので仕方ないところか。BDのスタートは早いほう。

【再生画質】95に比べてクリアーに向上している。かなり満足できるレベル。

【音質】DSD,PCMのusb入力はかなり良いのでDACは優秀。それに比べSACDの再生は少ししょぼい。

【読み取り精度】メカ的にも安っぽいし、実際しょぼい。ただBDの画像再生は良いので、そちら向けのチューンか?

【出力端子】必要なものは揃っている。usb無線LANがおまけ。

【サイズ】上に書いたようにかなり大きくなったが、ファンレスの静穏化が図られている。

【総評】マルチ入力機としては優秀。BDの再生。USB入力によるハイレゾ再生はかなりのレベルにある。
それに比べSACDの再生は10万以下の機種のレベルか?

接続テレビ
液晶テレビ

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BDP-105DJP

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