18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM [キヤノン用]シグマ
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2014年 2月21日
18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM [キヤノン用] のユーザーレビュー・評価
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2018年2月25日 08:48 [1107207-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
左がシグマ、右がキャノン18-135mmSTM |
キャノン18-135mmSTMの18mm広角端、赤枠内がシグマの画角 |
|
栃木県の男体山 |
キャノンeos8000D用に購入しました。
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM Contemporaryは、
以前、ニコンD5500でも使っていたので解像度の高い描写力を
持っていることは知っていました。
ニコン用のときも同じでしたが、USB DOCKを同時購入し、ピント
調整しています。
18mm,35mm,80mm,200mm域の、0.39m,1m,4m,無限大の各焦点距離
で調整出来るので、非常に便利です。
ニコンのときは、結構、各焦点距離で調整しましたが、キャノン
マウントでは、18mmの広域端を
0.39mm,1m,4m,∞でそれぞれ+5
に設定しただけで、それ以外はジャスピンでした。
最短撮影距離39cm、最大倍率は1:3、
ワーキングディスタンス14.7cmでマクロレンズ並みの撮影ができる
点も良いですね。さらに近接時の撮影において印刷文字が写り込ま
ないよう、製品名を彫り込みにするあたりもよく考えられています。
肝心の写りですが、純正のキャノン18-135mm STMと比べると
広角端は、純正の方が解像力が高いです。
まあ18-135mmSTMはもともと写りが良く、Lレンズ並みの描写をしま
すから、それと比べるのは酷ですが・・・・・
広角端は、純正の方が若干、画角が広いです。
でも、広角端以外は、シグマの方が解像度が高く、USB DOCKでジャ
スピンにするとどの焦点域もカリカリに描写します。
その他、シグマより純正が優れているところは、光芒の綺麗さと
丸ボケの美しさです。
操作性は、ズームがかなり重いです。
純正はスーッと伸ばしたり縮めることが出来ますが、このレンズは
ガッチリ握って回さないと伸びません。
また、純正は、AFで合焦後にそのままマニュアルでピント調整で
きますが、このレンズだと手動でAFからマニュアルにスイッチを
切り替えないとマニュアル撮影できません。
しかし、純正の利点を上回るのが広角端を除いた他の焦点域での
描写力です。
よく、高倍率ズームは、便利ズームであり、写りは二の次と言わ
れますが、このレンズは、本当にズーム全域で高画質を実現して
います。
※キャノン機とニコン機のセンサーの違いだと思いますが、D5500
だと、一番解像度の高い絞りが、F11のところ、eos8000Dでは、
F7.1〜F8辺りが良好で、絞ってもF9くらいまでです。
F11まで絞ると小絞りボケが目立ちます。
これは、純正18-135mmSTMでも同じです。
純正だとそれがもっと顕著でF7.1がピークです。
- 比較製品
- シグマ > 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM [ニコン用]
- CANON > EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM
参考になった19人(再レビュー後:19人)
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