USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2 SB-DM-PHDR2CREATIVE
最安価格(税込):¥12,600
(前週比:-270円↓
)
発売日:2014年 1月下旬
USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2 SB-DM-PHDR2 のユーザーレビュー・評価
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2020年3月9日 08:02 [1308214-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 3 |
|---|---|
| 音質 | 2 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| 付属ソフト | 3 |
40年前のアナログレコードのデジタル化をするために機材を探していた時に、この機材だと簡単に出来そうなので購入してみました。
【安定性】
オーディオのプロパティを管理していれば問題はなく安定性は非常に良い。
【音質】
DACとしては96kHz/24bit、ASIOにも対応している。DSD出力は出来ない。
無音時のフォノイコライザのノイズが大きい。
【機能性】
シンプルで必要最小限なところがいいです。
【入出力端子】
必要にして充分な入出力端子
【付属ソフト】
Creativeエンターテインメントコンソールのみの評価となりますが、手軽にエフェクトをかけられる点が良いです。
【総評】
ヘッドフォンアンプの中でも安価な部類なのに、納得できる音質をだしてます。
DigiOnSound X C.E. for I-O DATAがダウンロード出来たので、使用してみました。
最初は良かったのですが欲が出てきて、DigiOnSound Xを購入。
DigiOnSound Xはいろいろなことが出来て良かったのですが、ソフト上の操作が遅くてイライラSB-DM-PHDR2 は上が20KHzどまりなので・・・
DS-DAC-10Rにステップアップとなりました。
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2017年11月17日 22:23 [1079233-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 5 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| 付属ソフト | 3 |
似たような物としてはASUS Xonar U7を所持しているが、昔のプレーヤーからレコード音源を録音するにあたり大きく3つの選択肢があったが、まず最初にフォノイコライザー付きの当機を購入してみた。
【安定性】
・オーディオのプロパティをちゃんと管理していれば全く問題はなく安定性は非常に良い。
【音質】
・出力側DACとしては96kHz/24bit、ASIOにも対応しており昔から定評のあるサウンドブラスターの音が楽しめる。しかし現在では音質の違いを聴き分けられるかどうかは別にしてスペック的に192kHz/24bitを望む声が多いだろう。したがって出力だけを考えるとXonar U7(mk2)に軍配が上がる。
肝心のUSBオーディオインターフェイスとしての入力側であるが
・私が求めていたフォノイコライザの音質については、まず感じたのは無音時のイコライザのノイズが大きいこと。
アナログレコード再生の仕組みとしてノイズが発生することはやむを得ないが、私の記憶では30年ほど前までのピュアオーディオの世界ではここまでノイズ音が気になった覚えがない。
メーカー発表の仕様表には表記されていないがPhono(MM)入力時のS/N比は良くても昔のオーディオアンプのMCカートリッジ並の70dB前後ではないだろうか。
ということで1980年代半ばの中古オーディオアンプを2台購入してみた。Phono(MM)入力時のS/N比はそれぞれ87dBと86dB。
そしてそのアンプから当機AUX(ライン)入力へ接続するとノイズ音はかなり小さくなったので当機のフォノイコライザを使う理由が無くなった。
・ライン入力で良いならASUS Xonar U7 でも可能なので当機は不要ではないか?特にXonar U7 では192kHz/24bitでの入力が可能だと思い試してみたが、結果はとりあえず当面は当機の方が良いとなった。
その理由は当機の方がノイズが少なかったこと。後述もするが入力端子が当機はRCAピン、Xonar U7 は3.5mmミニプラグなのでケーブル素材にもよるが基本的にRCAピンの方が音質が良いということ。特に現在私が使っているRCAケーブルは高音質用、RCA⇔ミニプラグ変換ケーブルは汎用品なので音の差が明らかである。高額なRCA⇔ミニプラグ変換ケーブルを購入すると違う結果になるかもしれないが、当機を外せるかどうか検証するためだけに数千円のケーブルを購入する気にはなれない。
【機能性】
・アナログレコード録音に192kHz/24bitが必要かどうかということについて私見を述べる。
まず、サンプリング周波数96kHzと192Khzとの違いは結論的に簡単に言うと最高周波数が48kHzと96kHzということ。私は15kHzまでの音しか聴こえないのでどっちにしても可聴域を遥かに超えた超高音である。
日本のオーディオ界ではハイレゾ基準を40kHz以上としており、それについてやハイレゾ自体に対しての異論もあるようだが、私自身はCDとレコードやハイレゾ音源、ハイレゾ音源でも48kHz/24bitと96kHz/24bitの音の違いを感じているのでハイパーソニック肯定派である。
アナログプレーヤーのいちばん肝心な部分はカートリッジであり、これを変えると全く違う音になる。
元々レコードにどこまでの高音が録音されているかは別にして、当機仕様のMMモードで使えるカートリッジの中で40kHzまで再生可能なものは過去に遡って探してみても高出力MC型の一部やそのはるか昔の4ch用に見られるくらいでかなり少ない。いずれも既に生産終了していて運用するには中古やデッドストックを探す必要があるのでかなり厳しい。
私も今回新たにカートリッジを数種類購入したが、最高スペックのものがMC型で45kHZまで。ちなみにこのカートリッジは針交換に25000円近くかかる。それでも45kHzまででサンプリングレート96kHz時の最高値48kHzを超えないので192kHz/24bitで録音しても容量が倍以上になるだけで音は全く変わらないということである。
・アナログ出力、デジタル出力、ヘッドフォン出力、アナログライン入力、Phono入力、マイク入力と一通りの機能が備わっている。ただし、入力3項目はいずれか一つしか使えない。アナログ入力とマイク入力がミキシングできて使えたら最高だと思う。
【入出力端子】
・アナログ入出力がRCAピン、ヘッドフォン出力端子とマイク入力端子がそれぞれφ6.3mm標準プラグとピュアオーディオ仕様。
【付属ソフト】
・当機を購入したことでソフトを何種類かDLすることができた。
ただし、シリアルNoとリンク付されるソフトはCreative メディアツールボックス1種類のみ。他のソフトは誰でもDL出来るのかどうかは不明。
そのメディアツールボックスでは録音時に24bit設定ができないので結局他のソフトを使っている。
いずれも同じようなことが出来るフリーソフトは存在している。
【総評】
購入のきっかけであったフォノイコライザーは結局使っていない。ライン入力が低ノイズだっために当初の目的外であるオーディオインターフェイスとして今のところ定着している。
機能・性能的にはそこそこ良い製品だと思う。ノートPCやサウンドカードがないPCユーザーやオーディオビギナーにお薦めと言いたいところだが、3.5mmミニプラグで接続できるところが皆無といったあたりで躊躇される。
総合的にやや中途半端といった印象。
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2014年10月17日 09:55 [762302-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 安定性 | 4 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 機能性 | 無評価 |
| 入出力端子 | 3 |
| 付属ソフト | 無評価 |
これまで使っていたサウンドブラスターLivePCIがxp→7への乗り換えでドライバーがなくなり、買い替えとなりました。 細かい音までよく聞こえる様になりましたが、逆に中音域が薄くなりイコライザーで調整しています。 オーディオ機器として1万円以下と考えればあまり文句も言えないと思いますが。機能的にはPCで音楽を流すだけですので十分です。
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USB Sound Blaster Digital Music Premium HD r2 SB-DM-PHDR2
最安価格(税込):¥12,600発売日:2014年 1月下旬 価格.comの安さの理由は?
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