D3300 ダブルズームキット [ブラック]
- 付属レンズ
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- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.48 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.40 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
4.31 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
4.39 | 4.11 | -位 |
| 携帯性 |
4.38 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.39 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
4.29 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.50 | 4.41 | -位 |
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2017年12月31日 18:41 [1089125-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 画質 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 4 |
脱字・誤字が数多く確認されたため、
自分で確認出来た範囲で、年内に修正致しました。
**********
今から約33年前、1984年夏のロス五輪の開会式当時、
デジカメで撮影された写真が初めて新聞に掲載された。
それは、ジョルジェット・ジウジアーロが゙デザインした、
「Nikon F3」
がバリバリの現役であった時代の出来事であった。
実はその時代、
「(価格・デザイン面等も含め、一つの)理想の(デジタル)カメラ像」
があった。
それが約4年前の2014年2月6日、
「AF、連写、レンズ交換式の初心者向けデジタル一眼レフカメラのNikon D3300」
として具現化され、遂にこの領域まで登り詰めた。
自身は家族派・無頼派で、本来はCanon党でもNikon党でもないが、
そういう観点から、主にこのカメラ本体の評価をしていきます。
なお比較機は、自身の評価基準機たるミラーレス機の、
『Canon EOS M』
とする。
【デザイン】4
基本はF3からの系譜を踏襲し、なるべく良い部分を受け継いでいる。
但し、
「角が好きか?丸が好きか?」
と言われれば、丸が好きなNikonユーザーには受け入れられるデザイン。
自身は(EOSではなく、)Nikonだからこそ、
もう少し角があっても良かった気もする。
【画質】3
晴天下の撮影、EOS Mとの比較では、
(1)評価測光の露出がややアンダー気味に出る傾向あり*
レンズの傾向も異なるのではっきりとは言えないが、
(2)色彩は良いも悪いも、スッキリ、パッチリ、原色とコントラストをはっきり出す傾向がある。
(3)カメラ本体の解像感は、こちらの方が上かも知れない。
好みが分かれるところでもあるため、
EOS Mとほぼ同レベルの画質評価とした。
*但し、EOS Mの自動露出は、自身の好みから1/3〜1段程度、
露出オーバーになる事が多い
【操作性】3
ホールディング性を除き、まず良い所を列記すると、
(1)撮影時はピッタシのサイズ
(2)基本は、一眼レフを初めて使う初心者向けのカメラであるので、
LVで確認出来る、『簡単撮影モード』があり、
普段はCanon使いのユーザーでも操作性は良好
但し、
(3)初心者向けのデジタル一眼レフ機なのに、
晴天下、AFポイントを中心からずらした時の評価測光の自動露出がまるで駄目
(露出補正をし、撮影前後でLV確認を必ず怠らないようにしないといけない)
(4)光学式ファインダーではMFが、LV撮影ではAFがほとんど期待出来ない
(AF時には光学式ファインダーを、MF時にはLVを敢えて奨励します)
【バッテリー】5
少なくともEOS 5DsやMよりは持ちは良い。
但し、自身はこのカメラでは余り撮影していないので、それ以上の評価は出来ない。
【携帯性】4
EOS Mと比較してレンズがでかいので、3か4か迷ったが、
「一眼レフ機」
として評価すると4
【機能性】3
今の水準でもWi-Hi機能と液晶(速度・バリアングル・タッチパネル)機能を除けば、
写真撮影には充分な機能はあるが、前述の通り、
AFを中心からずらした時の評価測光の自動露出と、
LVを用いての通常撮影は、ほとんど期待出来ないので、ギリギリの3
但し、意外な機能としては、
(1)LV撮影のみだが、簡易型のパノラマ撮影機能がある(かんたんパノラマモード)
(2)フリッカー低減機能
が付いている。
【液晶】3
EOS Mと比較すると、若干落ちるという評価だが、
撮影時や撮影後の写真確認には、ほとんど影響のないレベル
【ホールド感】4
本体と付属レンズが適度なサイズと軽さ(合計で650g(実測値))で、
普及機としては非常にホールディング性が良く、4か5かで迷ったが、
「グリップ部の指のかかりが、やや悪い(=やや浅い)」
ので、個人的事情により4。
自身がもう少し指が短ければ、5だったと思います。
【満足度】4
セット価格(5万円以下で購入)を考えれば、良く出来ている。
【ホールド感】等は、EOS Mは全く及ばない。
後、D3400でWi-Hi対応になったが、この機能、
「1980年代には考えられていなかった」
ので、無くても自身は今のところ全く不満はない。
但し、RAWデータが12bit(圧縮)での扱いしか設定出来ないので、
「(レンズの影響も決して無視出来ないが、)EOS Mとの比較では、
中間色等で若干の画質落ちが確認出来た事」
だけが、少し気になった。
【総評】
1985年2月、世界初の本格的AF一眼レフ機と言われる、
「ミノルタ α-7000」
が発売されて以降、間もなく33年を迎えようとしている。
その間、
(1)フィルムからデジタル
(2)高速多点AF・高速モードラ内蔵
(3)評価測光
(4)1/4000秒のシャッター速度
(5)エンプラとペンタ(ダハ)ミラー導入等による、カメラ本体の軽量化
(6)内蔵フラッシュ
等、普及機帯の一眼レフ機に、より多彩な機能が盛り込まれた。
が、残念ながら、
自身がこのカメラの購入動機は、決して上述の理由ではない。
以下の理由によるものである。
「このシーン、Canon(キヤノン)のカメラで撮影されるのには抵抗がある!」
「この場で、Canon製のカメラだけは使うのを止めてくれ!」
「Canonのカメラは(Aシリーズや)EOS(シリーズ)になってからは、ゲテ物(扱い)だ!」
と論ずる・断ずる人達との付き合いが過去にあったため、
「そういう人達と共に撮影する際、どうしてもCanon(キヤノン)以外のカメラ」
が最低1台必要になる事が想定されたため、
EOS 5Dsを購入した後、
そういうシーンに備え、敢えて購入したものである。
実は残念ながら、まだその日は来ていない。
(掲載写真は、『おおさかの道の駅』、並びにその周辺施設を撮影したものである)
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