TD-M1 [ホワイト]
- Non Over Sampling DAコンバーターを搭載し、192kHz24bitのハイレゾ音源に対応したワイヤレススピーカー。
- AirPlayに対応しており、iPhoneやiPadからワイヤレス接続でCD同等のストリーミング再生が楽しめる。
- テレビなどを接続した場合でも、専用アプリ(iOSのみ)から各種操作を行うことができる。
よく投稿するカテゴリ
2019年10月22日 15:40 [1269736-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 品質 | 2 |
| 音質 | 5 |
| 通信の安定性 | 2 |
| 操作性 | 2 |
| サイズ・携帯性 | 3 |
【デザイン】独特の形状なので良い悪い以前に好みでしょう、B&Wの変な奴よりはマシ
【品質】5年くらい使ってますが、AirPlayできない不具合がちょくちょく発生し、コンセント抜いて治るが、すぐに再発してます。
なのでもっぱら パソコンとUSB接続です。
2年前にUSBDACも不調になり、USB(iPhone)、AUX入力でしか音が出なくなったため有償修理に出しました。3万円以上します・・・
【音質】タイムドメインスピーカーの特徴である、定位の良さ、バスドラムやベース音のキレの良さ、弦楽器のリアリティは特筆すべき点。アンプもシンプルで音量を上げてもノイズは無いです。
主にJAZZ・クラッシック向けですが、ほかのジャンルもイケます。
【諸刃の剣】上に書いた特性が災いして、演奏者の技量・録音環境・再生メディアの良し悪しも再生します。
「全然音が良くないじゃん」というのは音の良くない音源をかなり忠実に再生した結果にすぎません。
「コンサートホールが目の前にある様な」聞こえ方をしたなら、その場にいた録音エンジニアが技量が素晴らしかったという事。
【通信の安定性】先述の通りAirPlayがつながらなくなることは度々、なので使ってません。
【操作性】デザイン重視し過ぎで、電源ボタンや音量調節の部分が見えない、入力ソースをLEDの色で表現してるがいちいち覚えるる気もないのでLED増やして対応してほしい所。
【サイズ・携帯性】そこそこの大きさかと 設置面積としては13cmウーファのBOX型スピーカーを置くのと同じ程度、別にACアダプタがあるから注意。
【総評】タイムドメイン理論という1つ間違えばオカルトみたいなのを採用しているため、実際に聞いて良かったなら買えばよいと思います。
先述の通り、諸刃の剣のようなスピーカーでもありますので、まずはモニタースピーカーとして考え、
TD-M1と普段のスピーカーを併用して聞き比べると面白いと思います。
参考になった7人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2017年2月12日 15:37 [1003288-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 品質 | 5 |
| 音質 | 3 |
| 通信の安定性 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| サイズ・携帯性 | 5 |
色々な用途が考えられる製品だが
自分の場合はデスク上に置いて、PCからUSB(ASIO)接続での使用に落ち着いた。
音質面で最大限にパフォーマンスを発揮できるのが、この方法だと思う。
ちなみにプレイヤーはfoobar2000を使用している。
単体DACからAUX入力も試したが、音に歪みが発生したので使用していない。
相性もあるのだろうが、アナログ入力にはあまり期待しない方がよいと思う。
USB接続はASIOでなくても使用できるのでfoobar2000を使用しないときも
普通にPCスピーカーとして使用している。
しかも、出力を24ビット192KHzにすると、なかなかの高音質になるので、動画再生にもよい。
【デザイン】
表面はプラスティックだが、光沢があり質感はよい。
白の方がイクリプスらしいと思うが、高級感は黒の方が高く感じる。
【品質】
重量があり、頑丈なつくりになっているので、品質は高く感じる。
【音質】
明瞭な音と独特の奥行きのある音場が特徴的と思う。
デスク上に設置して使用すると、ボーカルがスピーカーの真ん中の
数十センチ〜1m位後ろで歌っているように聞こえる。
自分は普段ヘッドホンのT1 2ndなどを使用しているので
その音質と比べると解像度や情報量など到底かなわないが
長時間リラックスして聴けるスピーカーとして満足度が高い。
ただし、部屋全体に鳴らして使用するには、指向性が高いので向かないと思う。
【通信の安定性】
最初にWi-Fiの接続設定をする必要があるが
2回目以降は電源を入れると自動でWi-Fi接続されるので便利
※Wi-Fi接続しないと、FWのアップデートが出来ないのは注意
Airplayはほとんど使用してないが、意外と高音質な印象だった。
ASIO接続時の曲再生中に,次の曲再生に移るときに、
希に曲頭にノイズが入ったり再生エラーになることがある。
【操作性】
黒色は特にタッチパネルのボタンが見づらいのが難点
Androidのアプリも使用したが、音量の微調整が難しい。
また、DACのデジタルフィルターのON-OFF設定は、アプリでしか出来ない。
結局、手元に置いて、音量も電源もタッチパネルで操作するのが一番楽
デザイン重視だから仕方ないが、ボリュームはツマミの方がよい。
【サイズ・携帯性】
デスク上に置くのにちょうど良いサイズで位置や角度の調整も楽にできる。
【総評】
スピーカーの入門機としてよいと思う。
自分の購入目的は、ヘッドホンの長時間視聴がつらいときや
他のことをしながら曲を聴くときに使用するスピーカーとしてて購入したので満足している。
また、PCスピーカーとしても高音質で使用できるのは、うれしい誤算だった。
ただし、コストパフォーマンスはあまりよいとは思わない。
自分は欧州仕様の特価品を買ったので不満はないが
この値段では、もっと上の音質を期待してしまう。
それとデジタル入力がウリなのに、光デジタルが無いのも地味に痛い。
参考になった7人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年4月4日 00:15 [812486-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 品質 | 4 |
| 音質 | 4 |
| 通信の安定性 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| サイズ・携帯性 | 4 |
購入時のファームウェアではTV(ミニジャック)の自動切り替えができない状態でした。
バージョンアップについては
TD-M1 ファームウェアアップデート手順 http://www.eclipse-td.com/driver/firmware.html#step2
を参照して行いましたが、なかなかインストールがうまくいきませんでしたが、サポートでの対応でなんとかアップデートできました。
ブラビアLX900(46型)のボリュームと同じレベルにするためには、TD−M1側の出力を最大近くにしておく必要があります。PC(USB)やAirPlayの入力信号による自動切り替えが実現できるとのことですが、実際はTV視聴の場合は、音量調整に気を遣う必要がありました。TD−M1での音質はとても味気ない?音(モニター的)となってしまいました。TV内蔵スピーカの方がが低音がふわーと広がりTV的な音でした。家族からはTVの音の方がいい!とのことで結局はPCとAirPlay用に楽しむことにしました。SP間を1m以上離してセッティングすれば、20畳の広さでも音が広がるよう聞こえます。ちょっと音量を上げてやれば、低音も出ているなぁと感じることはできますが、期待するほどのものではありません。総じて、気軽にハイレゾまで楽しめるオールマイティなスピーカと断言できます。
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2014年3月4日 22:07 [692733-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 品質 | 3 |
| 音質 | 3 |
| 通信の安定性 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| サイズ・携帯性 | 4 |
USBでの接続よりairplayでのほうが音がいいのは、どういった理由かはわからないのですが率直な感想です。
デスクトップでの大きさはちょうどいいみたいです。見た目はimacの27インチの横においていい感じです。
- 接続対象
- Mac デスクトップ
- 使用目的
- 音楽鑑賞
- 映像視聴
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
最適な製品選びをサポート!
[Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカーの選び方]
Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
-
【おすすめリスト】【2026最新】思い出を残す!おすすめDVD作成ソフト
(Bluetoothスピーカー・ワイヤレススピーカー)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス










