DR.DAC3
- DACとデュアルヘッドホンアンプを結合したデジタルオーディオソリューション。Hi-Fiオーディオシステムを実現するUSBオーディオ機能を搭載している。
- USB 2.0 Hi-Speed(480Mbps,Asychronous)に対応し、VIA社製のUSBコントローラー「VT1731 Envy USB Audio Contlloer」を採用。
- ダイナミックレンジ129dBを誇るTI社製DAC「PCM1794」を搭載。光/コアキシャル入力のほか、USB入力モードでも192kHz/24bitに対応する。
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2015年8月21日 13:23 [851757-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
私はライン出力をアンプに接続してスピーカーから音を出しています。
オペアンプをLME49990とOPA627Aに交換しました。
音の雑味が無くなり解像度が大幅にアップしました。
オーケストラが眼前にリアルに展開します。
このDACは素晴らしいです。
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2013年12月21日 14:10 [664100-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 2 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
デジタル入力が3段階切り替えに |
背面は特に変わらず。アナログ入力も完備 |
SAM YOUNG コンデンサたち |
もともと、Dr.DAC2 DX TE のオペアンプを MUSES 02に変えて使っていました。
たまたま、秋葉のe☆イヤホンにいったところ、見つけてしまいました。
\43,020で購入してしまいました。
使用機器
入力:PS3/USB/SE-200PCI LTD optical out
出力:SENNHEIZER HD650/ Onkyo Integra A-927 + FW208N/FT48D バスレフ型自作スピーカー
PC再生:Winamp + maiko WASAPI 排他モード
好みの音としては、まろみのある音が好きです。解像度よりも音場の広がり重視です。
2から3に世代交代したことで、回路基板は新規設計です。
USBのコントロールチップは、TENOR から VIA にかわっていますが、残念ながらDSDは非対応です。
DSDに対応したい人は、KORGやTEACのほうが幸せになります。
個人的には、DSDはコンテンツも高く、一般的にはならないと思うので、まだ暫くは・・・。
と思います。
AC3/DTSのパススルーに対応としていますが、機器をもっていないのでなんとも。
2は、windows7 で非対応だったような。
DACは、PCM1794へとランクアップしています。
2では、ヒートシンクをつけてもなお、発熱し、周辺の電解コンデンサの寿命を短くしていたレギュレータも変更され、
回路の発熱は抑えられているところは好印象です。
ただし、電解コンデンサは、相変わらず韓国系が大半を占め、アダプタも小さくしょぼくなったところは、残念です。
Premium grade とうたってますが・・・。
アダプタが、スイッチング電源のみの出力なら、アダプタをリニア系に変えるだけでもいいかもしれない。
相場がDX2 TEよりも高く推移しているにも関わらず、肝心のオペアンプは、一部劣化しました。
I/V変換は、NE5532N×2(本家でなくFAIRCHILD製の激安品)+MUSES 8920
ヘッドフォンアンプは、専用の TI製 TPA6120A @700 円くらいで単品購入可
ICのパッケージからして、部品交換は不可能です。
RCA出力は、MUSES8920 のまま
部品だけが、音質を決めるとはかぎりませんが。
1週間ほど、通電と音楽再生を続けてエージングしました。
音の傾向としては、NE5532の出来が本家で作ったものでないためあんましよくないのか、かなり痩せた音がします。
ヘッドフォンもRCAも然りです。DACにこったなら、オペアンプにも少し情熱注いでもいいのでは。
と、アナログへの変換部は、TEAC UD-H01というか、昔に逆行したところでしょうか?
ということで、TEについていたMeses 02 をつけました。
これは、かなりいいと思います。もともと、音場を意識したHD650/FT48D の特性が生きてきます。太く広がりました。
が、1個3000円はする代物なので、ちょっと手軽な改造ではないでしょう。
ヘッドフォン出力も、つやのある上品な音になりました。
便利な点としては、入力の光と同軸のディジタル入力が切り替えられるようになったところでしょうか?
前世代は、先に入力されたものが有効になり、切り替えは不可能でした。
残念ながら、音質については、そのままではS/N比向上だけで実使用上の音質は劣化したとしか思えません。
ただし、DAC/ヘッドフォンアンプ 両方の機能を持ち、コンパクトでセレクタにも使えるほどの入力多さを持っている
製品は、この価格ではほかにありません。
DSD非対応を承知の上で、限られたスペースに多機能な1品をといった目的にはいいと思います。
ただし、回路の設計的にはあんまり進歩したとはいいがたく、一層の努力が望まれます。
初代のDr.DAC のような、DACの新時代を示したような輝きはありません。
他メーカから、様々なDSDにも対応したDAC/HPAが発売された今では・・・。
そのうち、Dx とか TE がでるのでしょう。基板は変更せずに。
すると、ますます他社からおいて行かれるでしょう。
ということで、オペアンプ交換したうえで、当分は使っていきたいと思います。
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