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STUDIO 230 [ペア]
- 6.5インチ(165mm)2ウェイのブックシェルフ型スピーカー。6.5インチポリプラスドライバーはミッドレンジの正確さとパワーを備える。
- 「HDI(High Definition Imaging)ウェーブガイド」や「1インチCMMD Liteツイーター」を搭載。映画品質の音像と自然なバランスを実現する。
- 正確なピストニック・モーションを果たす剛性と適度な内部損失を持つ「PolyPlasコーン・ウーハー」を搭載。デジタル音源のパルシブな低音に対応する。
購入の際は販売本数をご確認ください
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2019年4月10日 09:40 [1215503-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
STUDIO 230は大型スピーカー上に設置 |
こんにちは!当方はオーデオの知識は全くありません。ただのど素人で感想を述べます。
STUDIO 220を持っていますが、今回230スピーカーを購入しました。STUDIO 220と大きさを比較すると二回りも大きく、ズッスリと重い。デザインはSTUDIO 220と同じです。
アンプに繋いで初期の音出しはガツガツして 「なんじゃこのスピーカーは・・・・・」「失敗か?」と思いました。
しかし、8時間エージングしたところ、特に中高音の音質が滑らかになり「あぁ良かった!」と安堵しました。
【高音】
澄み通るピュアな音で広がりがあります。但し、ボーカル、ジャズ、ロック等を聴くには最適ですが、弦楽器特有の響きは表現できないのでクラシックを聴くにはどうかな?
【中音】
それぞれの楽器の輪郭が明確に現れ、まろやかに包見込まれた音質です。
【低音】
STUDIO 220は軽い低音で強いが、10pウーファーでは限界があります。
16.5pウーファーのSTUDIO230の低音はズドーンと地響きする豊かな重低音です。
【デザイン】
JBLはコンパクトサイズでもホーン型ツイッターを配置する拘りが感じとれます。
天板はピアノ塗装?で全体の色彩はクラシカルな落ち着きのある渋いカラーでとても気に入りました。
ブックシェルフ型にしては少し大き目です。いつ見ても飽きないデザインです。
【総合】
STUDIO 220の音質は中高音が綺麗ですが、低音はSTUDIO 230の方がもっと素晴らしい。
低域から高域まで変化するバランスはどちらも良好です。
どちらも突き刺さる音は出ないので、耳に優しく長時間聴いてもストレスを感じない。
スピーカーはオーデオの要と言われていますが、高級のものは高額でとても手も出ません。
このクラスで手ごろな5万円以下の価格で購入できるのも魅力です。
JBLのスピーカーはデザイン、品質、耐久性から人気度は高く評価されており、見ても聴いても良しの理由は納得できる。
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