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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.17 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.83 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
3.93 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
3.08 | 4.12 | -位 |
| 携帯性 |
4.80 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
3.83 | 4.39 | -位 |
| 液晶 |
4.51 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.26 | 4.41 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2014年3月30日 20:18 [702857-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 1 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 1 |
| バッテリー | 1 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 1 |
【デザイン】
・一眼レフカメラと同じ位置に配置したEVFがデザインも機能も価値を落としている。
センサーの真上と近くにあるため、ここからも光漏れする。
独立したパーツとして完全に分離させるか素直に背面左上にしておけば光漏れもないところに藪蛇になっている。
【画質】
・JPEG圧縮技術のノウハウ、総合電気メーカーとしての優位性への期待とは裏腹に、他社と比較して画像処理が弱い。限定的な14bit RAWは納得できない。
・レンズによっては他のカメラで使うよりも周辺光量落ちがつらい。
現状のセンサーのテレセン性とEマウントのマウント内径では、Eマウント規格がAPS-C向けの規格であったことを実感する。
APS-C用のリリース済みのレンズの機能もフルサポートしなく、それならば新規マウントにするべきだった。
【操作性】
・MENUボタンはEVFと背面ディスプレイに阻まれて非常に押しにくい。
・グリップ側の前面ダイヤルとシャッターボタンの位置は操作性が非常に悪い。
・ストラップがシャッターに干渉する。更にはストラップ金具の根本からも微少な光漏れがある。
・写真機で動画機能を使うつもりは全くないので、邪魔にならないところに動画開始ボタンが配置されたことは有り難い。
【バッテリー】
・Wi-Fiと純正アダプターでかなり電力を消費する。
Aマウントユーザーからすれば、NEX系のカメラに使われてきたバッテリーが採用されたことに不満しかない。
バッテリーボックスの容積を削ってまでグリップを小さくしたことに呆れる。
【携帯性】
・ペンタを模したEVFで全高が高くなり、カメラバッグへの収納性は悪い。
三脚座固定のLA-EA4、LA-EA3との組み合わせでは全高がレフ機と大差ない。
【機能性】
・AF-CとEVFの追従性はあまり良くない。
・DMFはピントが合焦しないとピントを動作させるクラッチが解除されない仕様で、オートフォーカスの速くないこのカメラでは実用上で困る。
・クラッチが解除されていてピントリングがフリーに動かせる状態のマニュアルフォーカスモードで、AF/MFボタンを押して一時的にオートフォーカスを利用できるのは便利。
・白飛びのゼブラ表示とMFのピーキングは便利。
・Aマウントレンズに対応するとされていたMFアシスト機能は対応するかしないかHPでの記載もなく、記載が削除されたままで未だに機能が実装されず、待ちきれずにFEレンズを購入して試してみたが、ポートレートには便利。
・露出補正ダイヤルの採用は良い。1/3ステップで位置も使いやすい。
・ISO AUTOの下限シャッタースピードを設定できない仕様は不満。
・課金アプリが本体機能に組み込まれるのではなく、独自に動作する追加機能であったことには驚いた。課金までしながらプログラムの作りの悪さはかなり酷い。
・NFCは不要、動画だけでなく、レンズ交換式の写真用カメラにまで推進規格の押し売りはいい加減にしてもらいたい。
・端子カバーはペラペラなプラスチックでパッキンもなく、防塵・防滴、堅牢性は低い。バッテリーカバーにもパッキンはない。
・マウントリング付け根、ストラップ金具付け根、AF補助光ユニット、EVFからの光漏れが仕様上の許容範囲内としてメーカー基準で通常とする撮影への影響はないとしても、カメラの品質として低いとしかいえない。
今後もこれらを「仕様」とするのか以後のロットで「仕様」の変更をするのか推移を見守りたい。
【液晶】
多少大きくなってもバリアングルを採用しなければ、いくら綺麗でもソニーα一桁機である意味がない。
【ホールド感】
堅牢性が感じられない華奢なボディ、実を為さない小型化、ホールド感は極めて悪い。
純正アダプターと重量級のレンズの組み合わせで、ホールドに力が入ると軋んで不安を感じる。
軋むことが仕様とのソニーの見解であるが、全く軋まないという評価もあり、品質基準にブレを感じる。
【総評】
随所に目立つコストカット
・ダイキャスト一体型ボディの不採用。
・タイで安価に組み立てる前提でネジを極限まで減らした簡易な設計。
・UV/IRカットフィルターは剛性のない物が使われている。
・USB、SDスロット、無線LAN、HDMIの規格が1世代以上前の水準。
・内蔵フラッシュはなく、外付けフラッシュも付属しない。
・バッテリーチャージャーが付属していない。
電力消費が大きいにも関わらずに小型バッテリーで、付属オプションもあまり付かないために追加購入するオプション製品を勘案すると、A99や底値のD800の価格は軽く超える。
TLMと像面位相差AFを組み合わせたA99がイヤで、Aマウントレンズを活用できるカメラと期待される方には購入をお薦めしない。
α7Rの価格と品質であれば、TLMと像面位相差の不利を妥協してA99にするか、像面位相差AFの不利を妥協しても品質と価格の合理性で無印α7を選んだほうが良い。
信頼性の誇大広告を修正して価格を下げるのか価格なりの機能を提供するために不具合として対応するのか、ハッキリして欲しい。
インターフェースや付属オプションなど廉価機水準の仕様で、中級機としての性能が足りない分はプロフェッショナル向けの信頼性は確保してこの価格帯で発売したものと、ソニーから送付されてきた挨拶状とパンフレットで記載内容を信用し、実機を触ることなく安心して延長保証も付けずに購入した。
この価格帯で信頼性の低いカメラであれば購入しなかった。
2年程度で使い捨てさせる設計でのフルサイズセンサーの中級機カメラ、これは流石にどのメーカーも作らなかったカメラである。
専用レンズのほとんどがF値が大きいながら価格設定がずば抜けて高いツァイスレンズ、VG900の付属品としてハンディカム用にデザインされたLA-EA3を流用、外付けフラッシュのHVL-F20MはHVL-F20AMを流用してアダプターを内蔵させたかのような無駄に大きくなるパーツが内蔵、他社と比較して価格設定がかなり高めで品揃えも少ないオプション製品群、システムとしての魅力もかなり低い。
STFをフルサイズで使えるということ、MF操作の利便性、画質性能で辛うじて満足度は2
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