Stirling/GR [単品]
- 「デュアルコンセントリック」採用の小型フロアスピーカー。デジタルソースに対してすぐれた適性を備え、ソースの特性を最大限に引き出す。
- 点音源の「デュアルコンセントリック」を構成する10型ウーハーコーンは、分割振動を抑え、トランジェント特性とパワーハンドリング特性を持っている。
- ホーン開口部の「TWツイーターホーン」は超精密成形で正確な球面波を放射。ネットワーク回路を刷新し、すぐれた位相特性とワイドレンジ化を実現。
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2025年2月8日 01:51 [1934405-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】長年にわたり一貫生産されてきたシリーズだけのことはあり、上位機種と比較するとデザインは簡略化されているが、全く問題はない。
【高音の音質】最初は、ホーン特有の耳障りな音がしていたが、エージングが進んだためか滑らかになった。透明で真のしっかりした抜けの良い音である。レコードの録音によって違うバイオリンの音色の違いをしっかり出してくる。この型番になって、最高域が伸びているようだ。
【中音の音質】最初は、ボーカルがややハスキーな感触であったが、これも解消されてきた。やはり、エージングが大事だということを思い知らされた。
【低音の音質】昔のタンノイといえば、やや低域の力感が弱い印象であったが、この型番になってからは、JBLの4312のような力強さが出てきている。ただし、現在でもまだ低域が硬い感触があり、もう少し繊細さや伸びやかな表現が出るとよいと思う。昔の12インチクラスの量感は十分出ていると感じる。これで不満あれば、一気に15インチクラスを狙うべきだと思う。
【サイズ】
パイプオルガンの最低域の振動を伝えるにはさすがに無理だが、低音から重低音あたりまで出すには、このサイズは必須と思っているので、10インチのフロア型として決して大きい部類でもないし、問題ないと思う。
【総評】
以前は、12インチでエジンバラという機種があったが、それが現在存在しないためこの機種を買うことになったわけだが、大編成オーケストラやパイプオルガンのスケール感を求めなければ、十分満足できる音が出ている。何より、気持ちよく聞ける音楽ジャンルが広がったのが、良いと思う。私の場合は、長時間聴くことが多いので音楽的なこの音には満足しているが、オーディオ的な解像度を求めている方は、B&W(800シリーズ)の方がいいと思う。あと、大事なのは、組み合わせるアンプで、私がオーディオ専門店で視聴した範囲ではあるが、国産D社のアンプでは、ややベールのかかった躍動感のない音になってしまったが、私の常用アンプ(マッキン)では良かったので、可能であれば、自分の常用している機種で店頭で視聴した方がミスマッチは発生しないと思います。
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2024年3月29日 19:05 [1827694-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
材質が良く1年に一度は付属のワックスをかけTANNOYのデザインを楽しんでます。
【高音の音質】
ヴァイオリンの高音域は聴けますが、ボーカルや管楽器等の高音域はレベルピンで調整してもまだ300時間程では割れ気味です。
【中音の音質】
伸びのある柔らかな音質は流石だと思います。
ヴァイオリン協奏曲などにはうってつけです。
【低音の音質】
9.1チャンネルで映画も観ますが、ウーファーが無くても充分なくらいにダイナミックに響きます。
【サイズ】
20畳のリビングに85インチのテレビの左右に置いてますので、「ターンベリー」が欲しかったのですが、このサイズが限界でした。
【総評】
落ち着いた中低音で弦楽四重奏やヴァイオリン協奏曲などを楽しんでいます。
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2020年10月8日 22:43 [1375806-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】今となってはやや古さも感じますが和洋にマッチ、天然木ウオールナットが好みです。
【高音の音質】1000時間くらいはアルミツィターによくあるキツい音です。Esotarも聴いているので評価が厳しいです。
【中音の音質】クルトミュラーの音になぜか惹かれます。。同軸一発の良さが味わえます。薬品加工のせいですか?解像度を上げたせいですか、前モデルとは違い音質が乾いた感じがします。好みが分かれるかも。
【低音の音質】キレが良くなりました。箱がタイトでボアつくこと遅れることはありません。ウーファーユニット連装のものより好みです。沈み込むほどではないですが量感力感もそこそこ、サイズ価格としては十分でしょう。
【サイズ】老年ゆえセッティング移動の限界です。
【総評】解像度が上がり、はっきりくっきりダンピングの効いた力強い音です。ロックもいけます。前にビシバシ飛んできます。ボーカルもこれはこれで良いです。これを買うきっかけとなったのはFainAudioの郵便ポスト型にショックを受けたからです。270万もするので当たり前ですが、同じ10インチ一発でここまでの音が出せるのかと。それからプアーマンの挑戦です。私はTannoy党でTurnberry he も別のシステムで聞いていますが音色は違います。Stirlingは色艶響きを抑えて生音?方向で行こうとあれこれ機材や、ケーブルを数種類は変えて苦労した結果ようやく好みに近づきました。これ以上望むなら200万クラスを買うしかないかなぁ、無理だけど。採点が辛くなったのはそのせいです。
参考になった14人
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2018年1月17日 19:01 [1093652-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 無評価 |
メインシステムのTANNOYのmercury v4iで満足してましたが、stirlingへの憧れが強く、2ndシステムに買ってしまいました。届いた時、箱が思った以上に大きく、家族2人と僕で必死の開封でした(笑)
《デザイン》
落ち着いた木目、レトロなデザインが美しいです。ゴージャスです。TANNOYの芸術品です。サランネットを外すとTANNOY伝統の同軸ユニットが眩しい!でも若者が好きそうなウーハーユニットがたくさん付いてるトールボーイと比べると「ジジくさい」かも。
《高音》
どこまでも伸びる高音。でも、耳に突き刺さる事はないです。
《中音》
まろやかな中音。人の声が生々しく聴こえます。
《低音》
最初に驚いたのは低音です。バスレフな低音ではなく、量感たっぷりな低音です。山本音響工芸のQB-100をかませたら床にベタ起きしてた時より低音がキリッと締まりました。
《総評》
僕は普段アニソンか、声優アーティスト系しか聴かないですが十分イケます。もちろん良い音源はいいし、悪いのは聴くに耐えられないですが。mercury v4iもコスパの高いスピーカーです。でも全然違う。音の指向性も違う。高級感も違う。
《追記》
できるだけ大きめの音量で聴きましょう。小音量はモコモコした音になってしまいます。stirling GRは箱鳴りを高音質にしたスピーカーです。下にかますインシュレーターは振動を殺すものより、活かすものが良いと思います。角度を変えただけで音が変わります。理想のセッティングを探りましょう。高域のレベルを調整できるので部屋の特性に応じて調整するのも良いです。
- 広さ
- 6畳未満
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