『デジイチデビューしてちょうど1年♪』 CANON EOS Kiss X7i ダブルズームキット ロガリズムさんのレビュー・評価

2013年 9月12日 発売

EOS Kiss X7i ダブルズームキット

  • 約1800万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと、映像エンジン「DIGIC 5」を搭載したエントリー向けデジタル一眼レフカメラ。
  • 角度を変えられる「バリアングル液晶」を搭載し、ローアングルやハイアングルでの撮影を楽な姿勢で楽しめる。
  • 標準ズームレンズ「EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM」と、望遠ズームレンズ「EF-S55-250mm F4-5.6 IS II」が付属する。
最安価格(税込):

¥118,000

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥118,000¥118,000 (1店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ : 一眼レフ 画素数:1800万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/22.3mm×14.9mm/CMOS 重量:525g EOS Kiss X7i ダブルズームキットのスペック・仕様

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EOS Kiss X7i ダブルズームキットCANON

最安価格(税込):¥118,000 (前週比:±0 ) 発売日:2013年 9月12日

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満足度5
デザイン5
画質4
操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感5
デジイチデビューしてちょうど1年♪
当機種EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMで撮影
当機種EF-S55-25mm F4-5.6 IS STMで撮影
当機種EF-S18-55 STM, ISO3200, ノイズリダクション強め, 手持撮影

EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STMで撮影

EF-S55-25mm F4-5.6 IS STMで撮影

EF-S18-55 STM, ISO3200, ノイズリダクション強め, 手持撮影

【デザイン】
いかにも一眼というデザインで、何となく丸みをおびた感じでとても気に入ってます。

【画質】
コンデジからのステップアップだったので画質の鮮明さには本当に感動しました。
私の腕では申し分ないくらい十分良い画質だと思います。

キットレンズでもポイントさえちゃんとおさえれば簡単に背景をボケさせれます。
逆に使いはじめてちょっとの間はボケて欲しくないとこまでボケたりして戸惑ったくらいです。

高ISO時のノイズはノイズリダクションの利かせ具合にもよりますが、1600〜3200くらいまでは気にしなくて大丈夫かな?というイメージです。
12800でも設定と場面によっては多少はザラザラ感はあるもののそこまでヒドイと思うようなノイズ感はないかも?と思う時もありますが、室内撮り&キットレンズではISOここまで上げれるとかなり楽になるのでもうちょっとノイズ出ないでくれると嬉しいです。
これでも本機は比較的高感度強い方だとは思いますが、今後の高感度化(orノイズリダクション強化?)に期待して☆-1で。。。

【操作性】
最初は所々説明書を見ながらでないと何が設定できるボタンなのか解らないのがありましたが、使っていくうちにすぐに覚えれました。
それ以外は基本的に液晶に説明が出てくるので説明書無しでも簡単に色々いじくれます。

ヒンジタイプ(?)のバリアングルモニターはとても使い勝手が良好でローアングルや低い位置での撮影時のみならず、三脚を使用してカメラがちょっとだけ見ずらいアングルになるような時でも自分が動く事なくササッとモニターを見やすい角度にできるのでとても便利です。

【バッテリー】
他の一眼は使用したことがないので直接比較するものはありませんが、一週間のうち土日にそれぞれ100枚ずつ、平日に軽くいじる程度の使用で電池マーク1〜2減るかな?といったイメージでフル充電しておけば次の日電池残量を気にする必要は無い程度です。

【携帯性】
一眼レフなのでカメラバッグは必須だと思いますが・・・
外寸W235×H155×D120(mm)のカメラバッグの中に本体、キットレンズ(別売りのフード逆付の状態)2本が全て収まります。

また本体&キットレンズが非常に軽いおかげなのか撮影時も長時間首から下げていても今まで重いと感じた事は無く、一眼レフの中では軽量コンパクトで携帯性には優れている方だと思っています。

ちなみに本機の重さの比較としてお店で試しに触ったEOS 70Dはちょっと重いかな?、EOS kiss X7は心なしか軽い・・・のかな?(これのコンパクトさは驚きでした)というイメージでした。(レンズは全て同じレンズが付いてました)

【機能性】
基本的にはP,Tv,Av,Mモードを使用するのがほとんどで他のモードはあまり使用していませんが、あって良かったと思う撮影モードは下記2つです。
・手持ち夜景モード:4枚連続撮影してブレの無い写真を合成してくれるモードで、三脚は出したくないけどちょっと撮りたい夜景がある時に便利です。
・HDR逆行補正モード:3枚連続撮影して明暗の差の少ない写真を合成してくれるモードで、太陽を入れた風景の撮影時にとても便利です。
ただ、これら撮影時はフォーカスするポイントを中央1点のみとかに変更できないのがちょっとだけ残念です。

あと最近気付いたのですが、Pモードで一度シャッターボタンを半押し→シャッターボタン手前のダイヤルを回すと、シャッタースピード&絞り(&ISOオートならば時々ISOも)の組み合わせをPv、Avモードにしなくても適正露出を外れない範囲で選べるので”ちょっと絞ってみようかな?”とか”もうちょっとシャッタースピード早くしたい”という時でも気軽に変更できるので非常に重宝してます。

ライブビュー撮影ではフォーカス合わせるのが結構遅いイメージで動体撮影での使用は厳しいと思います。
私の場合ライブビューを使用しての撮影では今のところ静止している被写体にしか使用していないので特に問題ないですが、フォーカススピードの評判があまりよろしくない(?)EOS Mと比べた(お店で確認)時に明らかに本機ライブビューの方がフォーカス遅かったのはちょっとだけショックでしたf(^^;

【液晶・ファインダー】
写真のプレビューの確認などで液晶の鮮明さに不満を持った事は無いので、普段見慣れている私のスマホ(約2年に購入)と大差無いと思います。
またタッチパネルなので撮った画像の確認で拡大したい時にスマホ感覚で素早く拡大できるので非常に助かります。

ファインダーに関しては視野率100%でないので最初の頃は撮った写真を確認すると周りに余計なものが写っている事が多々ありましたが、だんだんこの辺りまで写るだろうと予測ができるようになり特に不満はありません。
あとこれは完全に好みによるところですがファインダー内の常に出ている9個のフォーカスポイント(?)が構図を決める時に非常に便利で気に入ってます。
たぶんこのフォーカスポイントがこれ以上多いとわずらわしく思うだろうし、かといってこれ以上少なかったり常に表示されないタイプだと構図決めには使用できないだろうしで、この9個というのが自分の撮影スタイルにはピッタリ合っていると思います。

【ホールド感】
しっかりと右手にグリップがフィットしてホールド感抜群で何も文句ありません。
パンケーキレンズ等の軽いレンズならば片手での撮影も不安無く行えます。(手振れの不安は拭えませんが・・・f(^^;)

【総評】
入門機ながら非常にレベルが高く、それでいて扱いやすくバランスの良いカメラで、最初の一台はこれにしてホントに良かったと思っています。。
一眼レフ機のほとんどがそうなのかもしれませんが、非常に奥が深く未だにこのカメラの性能を100%発揮させれていないなと思う状態なので、これからもこのカメラでたくさん撮り、日々精進していきたいと思います。

【再レビュー1】写真を添付し忘れたので、駄作ながら3枚ほど写真を追加(3枚ともフィルター等の使用無し)

レベル
初心者
主な被写体
風景
子供・動物
夜景

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操作性5
バッテリー5
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感5
デジイチデビューしてちょうど1年♪

【デザイン】
いかにも一眼というデザインで、何となく丸みをおびた感じでとても気に入ってます。

【画質】
コンデジからのステップアップだったので画質の鮮明さには本当に感動しました。
私の腕では申し分ないくらい十分良い画質だと思います。

キットレンズでもポイントさえちゃんとおさえれば簡単に背景をボケさせれます。
逆に使いはじめてちょっとの間はボケて欲しくないとこまでボケたりして戸惑ったくらいです。

高ISO時のノイズはノイズリダクションの利かせ具合にもよりますが、1600〜3200くらいまでは気にしなくて大丈夫かな?というイメージです。
12800でも設定と場面によっては多少はザラザラ感はあるもののそこまでヒドイと思うようなノイズ感はないかも?と思う時もありますが、室内撮り&キットレンズではISOここまで上げれるとかなり楽になるのでもうちょっとノイズ出ないでくれると嬉しいです。
これでも本機は比較的高感度強い方だとは思いますが、今後の高感度化(orノイズリダクション強化?)に期待して☆-1で。。。

【操作性】
最初は所々説明書を見ながらでないと何が設定できるボタンなのか解らないのがありましたが、使っていくうちにすぐに覚えれました。
それ以外は基本的に液晶に説明が出てくるので説明書無しでも簡単に色々いじくれます。

ヒンジタイプ(?)のバリアングルモニターはとても使い勝手が良好でローアングルや低い位置での撮影時のみならず、三脚を使用してカメラがちょっとだけ見ずらいアングルになるような時でも自分が動く事なくササッとモニターを見やすい角度にできるのでとても便利です。

【バッテリー】
他の一眼は使用したことがないので直接比較するものはありませんが、一週間のうち土日にそれぞれ100枚ずつ、平日に軽くいじる程度の使用で電池マーク1〜2減るかな?といったイメージでフル充電しておけば次の日電池残量を気にする必要は無い程度です。

【携帯性】
一眼レフなのでカメラバッグは必須だと思いますが・・・
外寸W235×H155×D120(mm)のカメラバッグの中に本体、キットレンズ(別売りのフード逆付の状態)2本が全て収まります。

また本体&キットレンズが非常に軽いおかげなのか撮影時も長時間首から下げていても今まで重いと感じた事は無く、一眼レフの中では軽量コンパクトで携帯性には優れている方だと思っています。

ちなみに本機の重さの比較としてお店で試しに触ったEOS 70Dはちょっと重いかな?、EOS kiss X7は心なしか軽い・・・のかな?(これのコンパクトさは驚きでした)というイメージでした。(レンズは全て同じレンズが付いてました)

【機能性】
基本的にはP,Tv,Av,Mモードを使用するのがほとんどで他のモードはあまり使用していませんが、あって良かったと思う撮影モードは下記2つです。
・手持ち夜景モード:4枚連続撮影してブレの無い写真を合成してくれるモードで、三脚は出したくないけどちょっと撮りたい夜景がある時に便利です。
・HDR逆行補正モード:3枚連続撮影して明暗の差の少ない写真を合成してくれるモードで、太陽を入れた風景の撮影時にとても便利です。
ただ、これら撮影時はフォーカスするポイントを中央1点のみとかに変更できないのがちょっとだけ残念です。

あと最近気付いたのですが、Pモードで一度シャッターボタンを半押し→シャッターボタン手前のダイヤルを回すと、シャッタースピード&絞り(&ISOオートならば時々ISOも)の組み合わせをPv、Avモードにしなくても適正露出を外れない範囲で選べるので”ちょっと絞ってみようかな?”とか”もうちょっとシャッタースピード早くしたい”という時でも気軽に変更できるので非常に重宝してます。

ライブビュー撮影ではフォーカス合わせるのが結構遅いイメージで動体撮影での使用は厳しいと思います。
私の場合ライブビューを使用しての撮影では今のところ静止している被写体にしか使用していないので特に問題ないですが、フォーカススピードの評判があまりよろしくない(?)EOS Mと比べた(お店で確認)時に明らかに本機ライブビューの方がフォーカス遅かったのはちょっとだけショックでしたf(^^;

【液晶・ファインダー】
写真のプレビューの確認などで液晶の鮮明さに不満を持った事は無いので、普段見慣れている私のスマホ(約2年に購入)と大差無いと思います。
またタッチパネルなので撮った画像の確認で拡大したい時にスマホ感覚で素早く拡大できるので非常に助かります。

ファインダーに関しては視野率100%でないので最初の頃は撮った写真を確認すると周りに余計なものが写っている事が多々ありましたが、だんだんこの辺りまで写るだろうと予測ができるようになり特に不満はありません。
あとこれは完全に好みによるところですがファインダー内の常に出ている9個のフォーカスポイント(?)が構図を決める時に非常に便利で気に入ってます。
たぶんこのフォーカスポイントがこれ以上多いとわずらわしく思うだろうし、かといってこれ以上少なかったり常に表示されないタイプだと構図決めには使用できないだろうしで、この9個というのが自分の撮影スタイルにはピッタリ合っていると思います。

【ホールド感】
しっかりと右手にグリップがフィットしてホールド感抜群で何も文句ありません。
パンケーキレンズ等の軽いレンズならば片手での撮影も不安無く行えます。(手振れの不安は拭えませんが・・・f(^^;)

【総評】
入門機ながら非常にレベルが高く、それでいて扱いやすくバランスの良いカメラで、最初の一台はこれにしてホントに良かったと思っています。。
一眼レフ機のほとんどがそうなのかもしれませんが、非常に奥が深く未だにこのカメラの性能を100%発揮させれていないなと思う状態なので、これからもこのカメラでたくさん撮り、日々精進していきたいと思います。

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最安価格(税込):¥118,000発売日:2013年 9月12日 価格.comの安さの理由は?

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