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2019年6月17日 23:16 [1220843-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 読み取り精度 | 4 |
| サイズ | 4 |
マランツSA-15S2の華やいだ音にいささか疲れたのと、「CDプレーヤーは30万から」との説を確かめたくて、全く正反対の機種選択をしてみました。
結果、確かに素晴らしい情報量と安定感のある正確な音楽表現に感動しましたが、いろいろ弄ってるうちにかなりマランツの音に近づいてしまいました (苦笑)
音調が落ち着いているだけではなく鳴り切っていない面があり、まずはシャーシ表面のネジを緩めに締め直してやることは必須です。(底面とインレット部を除く)
電源ケーブルの交換も必要でした。
付属品は寝ぼけた安物で、鋳鉄インシュレーターが金属音を付帯させてバランスを取っています (苦笑)
インシュ底面のゴム状フェルトもわずかに音ボケを生じています。
インシュを取り外して山本音響の黒檀ブロックに変えたら、素晴らしい音世界が広がりました!
いつもやってるヒューズ交換(4本ともアイソクリーンパワーに)での変化は小さく、わずかに弦の繊細さと温かみが増した程度でした。
CDの読み取り能力については厳格過ぎるせいか、きちんと置かないとすぐエラー。
どうしても読めなかったCDは今のところ輸入盤の1枚だけ。
でもれっきとしたドイツグラモフォン、それも2枚組のうちの1枚だけという・・・ (笑)
デザインについては店頭でマランツと見比べると、本体もリモコンもメッキの使い方がけばけばしくて本当に嫌だったのですが、意外や自室に導入すると、とってもナチュラルで美しい (笑)
僕が今回お世話になった秋葉原のダイナミックオーディオトレードセンターは、多分日本で一番安くDCD-SX1を売ってくれてるお店だと思います。
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2019年3月5日 13:14 [1205446-4]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| サイズ | 1 |
題名の通りです。「心から買ってよかった。」そう思います。
なかなかこのような感想を書ける製品はありません。
SX-1を入れたことによって私のオーディオレベルが1ランク上がりました。
たかが1ランク、されど1ランク。
昨日までには戻れないレベルアップです。
私の機材についてはプロフィールをご覧ください。
最大の変化は、音に落ち着きが備わったことです。つまりうるさくない。
CDの音はさすがです。SN比が上がるという意味がよくわかります。
音の背景がマットブラックになり、コントラストが明瞭になったような感覚です。
アンプとは、XLR、RCA両方で接続しています。
XLRのほうが明瞭ですが、普段はリラックスできるRCAで聞いています。
DAC機能についても同じ印象です。たとえばPCでYoutubeを聞いても音質が上がったことが感じられます。
SX-1は以前から店頭で何度か試聴していて、アキュフェーズ、ラックスマン、エソテリック、マランツと比較しても、一番音の座りがよく、気に入っていました。
また、モデル末期でもあって価格が安くなっていました。すでに次のCDプレーヤー発売もアナウンスされていますが「次期モデルはSX-1迄の設計者から交代となり大幅変更となる。」と聞き、思い切って購入しました。
オーディオは上流が大切とベテランの皆様おっしゃいますが、改めて同意することになりました。
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2018年11月4日 22:37 [1099551-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 出力端子 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| 読み取り精度 | 無評価 |
| サイズ | 5 |
居間のシステムがぼろぼろになって来てどうしようと思って2年、突然PMA−SX1を買ってしまい、そうなると気持ちはずっと欲しかったターンベリーに傾くのは当然で、三日後には日本橋の店でPMA−SX1につないで視聴させてもらっていた。その時気になっていたのは、CDプレーヤーをどうするかで、視聴しているDCD−SX1がいい音がするのは定価55万円もするのだから当然で、CDプレーヤーにそんなにお金を出す気はない、2500NEでも十分だと思っていたので、それでも店員に隣にあったSX11に切り替えを頼み、「2500NEでも十分ですよね?」と聞くと、店員は首をかしげるのだ。そして、「わかりやすいように同じCDをかけて、切り替えてみましょう」と言い、最初にSX1、そしてSX11と切り替えて・・・、ああ、違う。
あれだけいい音だったのに、しょんぼりした音になっている。すぐにSX1に戻してもらい、ターンベリーの見積りを聞いて帰った。でもCDプレーヤーに50万円近い金額は考えられない、自分の部屋では1650REで十分満足している、やはり2500NEにしておこう、今はターンベリーの為の貯金をしなければならい、と帰り道思ったのでした。
そして三日後、ターンベリーが生産中止になったらどうしようという不安から、雪の降る帰り道、家路とは反対方向にある日本橋に急いだのでした。無事ターンベリーを注文して手続きを待っている間、他メーカのスピーカーがいい音で鳴っているのを聴いてました。
アンプはPMA−SX1、CDプレーヤーは、ああやっぱりDCD−SX1、これなんだ。しばらくその音を聴きながら、この3つの装置の中で一番の要はCDプレーヤーなんだろうと思っていました。でもCDプレーヤーに50万円なんて考えられない、ターンベリーの支払いはどうしよう、やっぱり2500NEにしようと思いながら、私は違うところで、次の機種が出たら値段が下がるだろう、でもこのクラスだから値崩れはしないだろう、1年貯金したら買えるだろうか・・・と考えている自分に気づいていました。ああ、聴かなければよかった。
「DCDーSX1がやって来た」
追加です。
苦節10ケ月?艱難辛苦を乗り越えて、臥薪嘗胆ではないけれど、机の横にDCDーSX1のカタログを置いて毎日眺め、購入資金を貯める為に歯を食いしばって節約にいそしんで・・・、無理ですね(笑)、生産が終了したら困るので、結局、えいやっと買いました。
ああ、支払いをどうしましょう。
・プリメインアンプ:デノン PMA−SX1
・スピーカー :タンノイ ターンベリーGR
もともとCDプレーヤーはデノン製にしようと思ってました。ずっと以前、デンオンという名前だった頃、白木に乗ったUFOのようなターンテーブルのレコードプレーヤーがかっこよくてあこがれました。あれは高級家具でした。高くて買えず、白木ではないですが、やっと買った時は、もうCDの時代になってました。そして初めてCDプレーヤーを買う時も、当時20万円したデンオン製が買えず、泣く泣くYAMAHAの型落ちを買ったのでした。だから、CDプレーヤーがデノン製というのは当然でした。そうするとリモコンが共通の方が便利ですから、アンプも必然時にデノン製になります。スピーカーはずっとタンノイにあこがれて、オートグラフが欲しかったのですが、置けるわけはないし、買えるわけもないし、でも見てるだけで嬉しくなるものが欲しかったので、ターンベリーも必須でした。
さて、最初はカーペンターズの「メイド イン アメリカ」の1曲目、「Those Good Old Dreams」。あまりヒットはしなかったのでしょうか、このアルバム、有名な曲は1曲もありませんが、好きでよく聴きます。今まで展示処分の5000円のDVDプレーヤーでしのいでいましたが、約100倍の価格のCDプレーヤーは100倍いい音を聴かせてくれるでしょうか?
そんなわけはないです、でもいい感じでした。ベースの音がこんなにぐいぐい来てるとは知らなかった。
2曲目は、キャロルキングの2016年のハイドパークでのライブから「so far way」。これ、ラストのギターソロがいいのですが、これがいい音で鳴るのは当然で、参考にならない。でも泣かせるギターです。
3曲目はbeatlesの「 with a little help from my friends」。これがいい音で、ビートルズにいい音なんて全く期待していなかったのですが、聴きなおさねばならないですね。音がつぶれてると思ってましたが、すっきりしていて、あれ、こんなにいい音で録音されていたんだ、と思いました。
4曲目は、岩崎宏美の「素敵な気持ち」。ロマンスは別として彼女の中で一番好きな曲です。う〜ん、やはりこれですね、ボーカルを評価しようと思ったら、岩崎宏美の歌に限ります。声がいい。
いい曲なんだけど、やはりぐいぐい来ます、このぐいぐい、という感じ、分かっていただけるでしょうか。
当たりだなと思いました。
5曲目はバイオリンのチョン・キョンファのアルバム「コン・アモーレ」から「踊る人形」。
甘い音がする、と思いました。バイオリンが甘い?初めてそう感じました。
6曲目はベートーヴェンのピアノソナタ30番3楽章を仲道郁代さんで。芸文の小ホールで彼女のこの曲の演奏を聴きましたが、その時は天から音が降り注ぐようで、あのような演奏をもう聴くことはないでしょう。あの時は、アンコールにもう一度30番を弾いていただいて、至福の時を過ごしたのでした。さすがにそれは再現されませんが、いい音です。付点音符が何とも心地いいです。
最後は、ベーム、ウィーンフィルによるベートーヴェンの交響曲第6番田園、2楽章です。
いい音だというのがはっきりして来ました。
言葉による形容は控えますが、やはり当たりだ、と思いました。
このクラスのCDプレーヤーなら、どれでもいい音がすると思います。
どれを買っても間違いがないと思いますが、このCDプレーヤーもその中の一つです。
聴いてて嬉しくなる音を出してくれます。
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2018年1月11日 09:11 [1094959-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| サイズ | 5 |
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2017年4月2日 15:21 [1016712-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 出力端子 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 読み取り精度 | 4 |
| サイズ | 4 |
間違って口コミに記載してしまいましたので、ほぼ同じ内容ですが、
こちらにも記載します。オーディオ歴はかれこれ20年くらいでして、
これまでそれなりの(定価でいうと10〜80万円くらい)のCDP(アキュ
DP77、ソニーSCD1等)を10機種以上使用してきております。
今回はDP720、DP550と560、SA10、DP410、DCD-SX1をじっくり
比較視聴しました。視聴のため複数ショップに複数回、期間にして
述べ3ヶ月くらいで、アンプも50〜200万クラスのもので
都度条件を揃えて視聴しました。
その結果、SX1を購入となりました。いくつか気づきを記載します。
●デザイン;
遠くからぱっと見ですと、まあ普通レベル。可もなく不可もなく。
ただよく見ると天板、側板、裏面等もかなり丁寧に作られて
いることがわかります。
●音質;比較視聴した結果をいろいろ報告します。
・DP720、550、560、410の比較では、DP720がダントツでブレの
ない芯のしっかりした音でした。DP550と560は雑誌等でいわ
れているほど差は感じませんでした。ただ560のほうが、
回転音は確かに小さくなっていましたが、肝心の音は550,
560は410とあまり差がわかりませんでした。
またDP720は他機種より刺激のない音がします。
・マランツSA10は大変期待していたのですが、さほど感動
あるいは感心するようなことはありませんでした。
DP560,410と同等か少し線の細い感じもしました。
高域はよりハッキリ主張していくるイメージです。
人によっては好まれるかもしれません。
・一番予想外だったのがSX1でした。DENONは以前
S10-3や1650を所有していたのですが、あまりよい印象がなく、
どちらも短期間で売却していたので、今回もそもそも購入対象外
だったのですが、たまたまアキュの横に置いてあったので、
視聴したという状況でした。出てきた音は本当に「ビックリ」しました。
DP720と同等のブレのない、芯のしっかりした音であり、かつ
弦やボーカルのリアリティーがDP720より1〜2ランク上と言える
ものでした。ただし、録音の悪いCDではSX1のほうが基本刺激の
少ないDP720よりキツく感じるかもしれませんが、これは両立
するのが難しいともいえます。 私自身は録音の悪いものは基本
聞きませんので、別の日に念のため述べ3回SX1他の視聴を行い、
迷わずSX1を購入しました。なぜこの機種があまり着目されないのか?
大変不思議に思います。
・ショップの方はSX1を売ってもあまり儲からないこともあり、
「DP560やSA10と同等機種ですが、もう3年前の機種ですので、
あまり勧めません」、とかマニュアル通りの説明をされていますが、
実際にはDENONのフラッグシップ機でありDP720と同等性能と
思われます。DP720等の高級木製の筐体が製品価格の20〜30万円
をしめており、アキュのアフターとブランド力が20〜30万円程度
となることを考れば、SX1は性能的には720と同等クラスであり、
「音」を追求されるのみの方には一番買得な銘機ではないかと
思いました。これまで散々機種変更を繰り返してきましたが、
またただいまSX1を4ヶ月使用したところですが、今後CDPを
変更することはないと感じています。
SX1のメーカーHP説明はウソ偽りのない内容と思いました。
●出力端子;
ごく普通です。いずれノートPCと繋いで聞いてみたいと思います。
●操作性;
ごく普通です。DENONアンプですと同じリモコンで操作できるので
大変便利です。
●サイズ;
ごく普通ですが、重さが25kgくらいでDP720と同じくらいあります。
丁寧な作り込みであり移動のさいには重たいですが好感がもてます。
通常CD再生時はディスクによってDP720はかなりの回転音が
漏れてきますが、SX1は全く無音でより高級感があります。
●満足度は前述のとおり、純粋に「音質」を追求しているつもり
の私にとっては★5個でも足りないくらいです。
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2017年1月11日 14:32 [994211-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 出力端子 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 読み取り精度 | 4 |
| サイズ | 4 |
DCD-SA1も9年になりそろそろCDも進歩した
のではないかと思いこの度買い替えをしました。
その際の経緯と感想をまとめます。
1.現状のシステム
ソース DCD-SA1、アナログ(LP12)
アンプ マッキントッシュ
スピーカー B&W
2.試聴CDプレーヤー、ソース
(1)DP-720(自宅),D-08u(店頭)、D-06u(店頭)
SA-10(店頭)、DCD-SX1(自宅)
(2)クラシック関係2種(ピアノ協奏曲、バイオリン協奏曲)
3.感想
(1)総評
音質はDCD-SA1に対しいずれの機器も
大きな進歩がありました。
でもSA-10以外は基本的に同じような音。
DACのチップで音が決まっている?
SA-10は他と違い音色感に艶があります。
メディアによる差異については
CDは「やっぱり、アナログには勝てないねェー」感が
ありますが、SCADはぐっとアナログに迫って来て
ほぼ追いついてきていると思います。
(2)音質
@DP-720 細かい音がよく出る。4Kテレビを
見ている様。
最高級家電品の風合い。
AD-08u 懐の深い優しい音。スケール感は良く出て
アンプ部の基本性能はすごく高いと思う。
BD-06u 08uに近いがもう少し素直な感じ。
CSA-10 音に艶がある、音色が素晴らしい。
これはDP-720より好ましく感じられる。
新世代のCDプレーヤーと思う。実に大進歩。
DDCD-SX1 薄化粧の日本製マッキントッシュのような感じ。
かっちりとした音でちょっと固め。
上位機種が持つスケール感をうまく
模擬していてそれっぽい感じがよくでている。
(3)安心感
SA-10は保証期間が1年間。
60万もする趣味製品が数千円の電化製品と同じ?
回りものであるCDプレーヤーの故障発生率は高いはず。
いくら音色が良くても、これでは????。
(4)所有の喜び感
DP-720は高級感はあるがちょっと古めかしいデザインで
平面的な感じ。
「好みに合わないねェー」。
D-08uはキレイ。動きもスムーズ「これ良いなー」
SA-10は「もうちょっと重量感がほしいねェー」「軽い感じ」
DCD-SX1「しっかりつくってあるね、重いわ」
(5)ブランド感
アキュフェーズは品質イメージ、保証期間、下取り価格等
抜群でブランド感100点。
次点はラックスマン。
他は似たようなものに感じますが正直、マランツは過去の
製品品質不具合や保証期間が短いことなどブランド品質に
対する真剣度というか認識に疑問を感じます。
D&Mの影響でデノンもそうならないことを期待します。
4.結論
@音はSA-10が一皮むけた感じですが、それ以外の項目に
残念な点があり選外。
ADP-720、D-08uはCDで他機種と差異はあるが
大きな優劣とまでは聞こえなかった。
SACDはとても良いが、SACDのソフトが高すぎて
アナログとSCAD両方そろえるのが難しいということで選外。
DCD-SX1はマッキン的な音でしっかり作ってありそうな上
SCADも悪くないのでSX1に決定。(安直な理由ですが)
5.導入後記
あまり前向きな理由ではなかった今回の入れ替えでしたが
結果としてはグレードアップになりました。
SX1の良い点
@CDも意外に良い
音場の広がりが足りないとの雑誌評価がありましたが
実際は左右に大きく広がります。
SX11の経験がSX1に反映されたのでしょうか?。
A色彩感のある音色
結構な色彩感がありマッキンに良く合う音です。
B弾む音が心地よい
気持ちよさが素晴らしい。よいチューニング
注意点
慣らし運転が必要
特にSACDは、回転部分が
安定するまでの慣らしが必要に感じます。
CDではそれほど感じませんでしたがSCADでは日々
音が変わってきます。
新品の慣らしか、暖機運転のようなものかはこれから
わかってくると思います。
DCD-SX1はもともとこんなにすごいのか
途中で変わったのか判りません。
最近のデノンはマランツに近い雰囲気を
感じました。
今後はファイル再生も試していこうと思います。
以上
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2017年1月9日 12:05 [993635-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| サイズ | 5 |
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||
|---|---|---|
【デザイン】
ひと目見てDENONと分かるデザイン。酷評も見られますが私は結構好きです。ただリモコンが下位モデルと同じと言うのはフラッグシップ機として少し悲しいですね。そこそこ高級感もあって使い慣れていてもいるのでまあ良いっちゃ良いのですが。
【音質】
1650REからの買い替えですが、私は使わなくなったiPhoneを繋げてお気に入りフォルダをランダム再生して聴くことが多いのですが、SX1のiPhone再生が1650REのCD再生並みかそれ以上の音質な事に驚きました。これは非常に嬉しい事です。
CD再生はさらにクリアで艶のある非常に純度の高い音色で女性ボーカルを聴かせてくれます。
MacBook Proを使ってのUSB-DACでは使用しているソフトがitunes(ALAC)だからなのかもしれませが、少し硬い音になってしまい音質自体はCDに近いのですが何故かiPhoneの方が音質は落ちるのに聴きやすいと言う結果になります。これは1650REでも同じような感じでした。おいおい気が向いたら評判の良いソフトを購入して聴いてみようかと思います。
とはいえCD再生の音質が非常に良いので満足しています。
【操作性】
前々から思ってましたがリモコンに取り出しボタンが無いのが何気に不満です。そのためにCD交換がワンテンポ時間がかかってしまいほんの少しですがイラッとしてしまいます。
【サイズ】
CDプレーヤーが25kgってアンプかよ!って思わずツッコミたくなりますが、一度設置してしまえばそうそう動かす事も無いですしオーディオ的に重いことは良い事だと思えば金額にも納得できるかと思います。
後ろからケーブル類を挿してもビクともしないのが良いですね。やはり極力動かしたくはない重さです。
【総評】
DCD-SX1 → L-550AX → JBL4429と言う組み合わせですが、私の中でポップミュージックを楽しく聴く一つの到達点にたどり着いた感じがあります。
本当は550AXを590AX2に変えてみたらもっと満足出来るのではと思い視聴しに行ったのですが、プリメインよりもプレーヤーを変えた方が高い満足度が得られると言うことが分かりSX1を購入しました。
当たり前なのですが、上流を良くしないと下流をグレードアップしても結果良くなるとは限らない事を改めて体験しました。
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2017年1月5日 11:27 [988085-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 読み取り精度 | 4 |
| サイズ | 4 |
ラックスマンD-06、アキュフェーズDP-85などを経て買換えてみました。1993年DENON DCD-S1/DP-85/D-06を経て今回はDP-720/DP-550/ D-06u/DENON-SX1を視聴後SX1にいたしました。長らくいろいろと検討してきてこんな事を考ました。
とくにアキュフェーズのDP-720ですが、正確制・精密度・進歩とか精度の高さ、解像度の高さと言うことをどこまでも追求するという面ではおそらくこの製品には敵わないと思います。しかしながらそれって何処まで行くのよと考えてしまいました。技術進化は理解できます。でも本当にこまでの表現力が正しいのかとも考えました。そもそもが原点はピアノの音、弦の音、オーケストラの音楽表現することです。そんなに神経質な音でよいものかと思います。私のような駄耳・粗末なオミミでは、それ程までにデリケートだと疲れてしまうのであります。たちとえばベルリオーズ「幻想交響曲」第四楽章「断頭台の行進」をシヤルル・ミンシュ指揮・パリ管弦楽団・ボストンフィルで聴くなら解像度の高さ・弱音部超精細音よりも音量とかボリウム感・スケール感が普通に出て迫力感があるデノンの方私は好きです。それやこれらでラックスマンでもダメという結論からデノンのCDとなりました。古いイムジチの「四季」とかバイヤール室内管弦楽団の「水の上の音楽」じっに素晴らしいです。このSX1の精度も普通に凄いと私は評価する次第てす。搭載部品が物凄いです。お値段も魅力的です。
音楽的精度と中低音性とかホリウム感覚とかからこのま機種が最も音質的に素晴らしい演奏です。特にヘッドホーンアンプとヘッドホーンが中心としたユーザーですので。ヘッドホーンアンプ ラックスマンP-700u/ヘッドホーンベイヤーダイナミックT1/T90などで聴いてます。本当のブレミアムCDの評価するってこと自体がそれ程までにこれ程の神経櫃な評価することが美しい・正しい・本当のオーディオ器機のあり方なのとも感じるのです。
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2016年10月13日 23:19 [968262-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 出力端子 | 3 |
| 操作性 | 2 |
| 読み取り精度 | 3 |
| サイズ | 3 |
DENON製品が好きで、多機能でハイエンドな本機を大変期待して購入いたしました。
<デザイン>
グレードからすると安っぽい感じがする。
<音質>
DENONらしい堂々とした音質ではあるが、解像度はこのクラスとしてはやや劣る気がする。
<使いやすさ>
他社でも一般的な事なのに、トレーがなぜリモコンで出せないのか、メーカーポリシーを疑う。
<機能>
ここが気になりました!
USB−DACで使用する場合
カタログや同社ホームページではDSD5.6MHz対応と明記しているが実際の取扱説明書ではDSD2.8MHz対応のみとなっている。
通常は取扱説明書の仕様書の記述が正しいとされる。
メーカーに問い合わせたところ、電話に出てきた担当者はこの事には全く気が付かなかったと言っていた。
しばらく時を置いて改めて担当者より以下の電話が来た。
実際にやつてみたらDSD5.6MHzが再生できたので、カタログやホームページに明記したとの事。
プレーヤーの液晶表示は確かに「DSD<2.8MHz」と出ており、2,8MHz以上との表示がされる。
これにより5.6MHzの表示は不要との回答(実用上問題ない)。
また、たった今ホームページQ&Aにこの説明を追加したとの事で何ら自社の広報上の問題はないとの事。
これ等を上から目線で荒々しくまくし立てるかなり厳しい口調に、合併以前のDENONの人々は自社製品に愛情と自信を持っていて、大変親切丁寧でそれが信頼だったのにな〜 と今後の製品を思うと一人の古くからのDENONファンとして寂しく感じました。
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2015年8月25日 23:12 [852850-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| 操作性 | 3 |
| 読み取り精度 | 5 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】
デノンらしく武骨。ただ高級感はない。
【音質】
低音は文句なし。他のデノンと比べ、無理に低音をひねり出している感じはない。高音はSXより良く、SA1に通じる美音タイプ。ただ、少し作り物っぽい。ただ、この音質に不満なら、さらに30万円は出費しないと改善は無理だ。このクラスでは、間違いなく合格。
【出力端子】
普通の数。特に不満なし。
【操作性】
イジェクトがリモコンで出来ない。なぜ外したのか疑問。直接操作すると、トレイが邪魔で意外とボタンを押しにくい。
それとリモコンが貧相。アキュやラックスのアルミ削りだしと比較すると寂しくなる。せいぜい20万円のAV機器レベル。
それとボタンの配置は悪くないが、再生、ストップ、早送りのボタンは大きくする必要がある。一番大きいボタンは、アンプ連動の音量。デノンのアンプを使っていないユーザーに、嫌がらせをしているように見える。
【読み取り精度】
とりあえず、今のところ全部読めている。デノンなので、まず問題ないと期待する。
【サイズ】
大きいけれど、動かすものではないので、気にしない。重量25キロは重すぎの感じもあるが、多分、音にプラスになっているので、許容範囲。
【総評】
6年ほど愛用したラックスのD06からの買い換え。ハイレゾには余り興味はないが、CDが多すぎて、少しリッピングしないと、聴きたい時に探すのが一苦労。そこでUSB付きを狙う。D06Uは良かったけれど、思ったより進化していないので、どうも買い換え対象にならなかった。エソの05Xは、オーディオ的に素晴らしいが、やはり音が硬い。アキュの550はDSDファイルに対応していないので、将来的に不安があったのと、やはり値引率が15%で、お高い。さんざん悩んだ末、CPの高いSX1に。D06が意外と高く下取り出来たので、総額20万円前半の出費で済んだ。音ではアキュの550の方が好みだったのだが、やはり実売で10万以上違うのがネックだった。
音は低音というか、重低音が素晴らしい。アキュのE600が、まるでラックスの590AXの重低音に化けたよう。
音場は広い。D06より、横も奥行きも一回り広い。高音の伸びも勝る。ただ、高音は、やや作り物感がある。それと、音楽的には、やはりD06が上手だ。ラーメンにたとえるなら、D06は無化調の美味しいラーメン。SX1は、すごく美味しいけれど、少し化調を使っている感じ。ただ、スタックスの007+717で聴くと迷わずSX1。ヘッドフォン派なら、相当満足できるプレーヤーだろう。
一番残念なのは、ホームページや雑誌の特集を見ても、SXのプライスダウンばかり強調していて、どうもファラグシップを手に入れたワクワク感がない。
ただ、アキュやラックス、エソの50万円台のライバルと比べても、全く遜色はなく、逆に優れている点も多い。それでいて実売は10万円前後違う。値段的には0・5ランクくらい下で、CPは圧倒的。この価格で、この音を作り出したデノンはすごいと思う。
特にアップコンバートは文句なし。正直、リマスターに近いレベル。古いCDを愛聴しているクラッシックファンなら、買って、まず後悔はないと思う。それも、ビートルズのリマスター版の再生も素晴らしかった。正直、別なCDを聴いているような気がしてくる。
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2015年4月22日 00:49 [817701-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 3 |
| 出力端子 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 読み取り精度 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
SX・SX1・SA1。 |
SX1のトレー。 |
SXのトレー。 |
音質全体としては、押しが強くグイグイと前に出て来て、躍動感が凄く有るのですが、解像度がSXより甘く感じます。
中域の押し出しは強く感じ、張りが有る感じです。
低域は、上手く処理している感じで、全体的に躍動感が有るわりには、低音が出しゃばらす良い感じです。
高域は、伸びが無く少し詰まった感覚を感じます。
高域は、SXの方が澄んだ伸びのある感じがします。
解像度が甘いせいかCDの音源が少し悪くても、そこ無く熟してくれると言う感じです。
この辺はSXの問題点でも有ったのでしょうが、そこ無く熟す事に払った物が少し大きすぎると思いました。
外装関係もSXと比べると、サイドウットの省略だけでは無く、各部分にコストダウンの歪が出ている様な気がします。
トレーの動きがSXから比べると、滑らかさに欠けると思います。
トレー形状のせいか、CDの出し入れがしにくい。
リモコンにトレーのオープン機能が無いので、不便に感じますが本体に機能は残っていますので、SX・SA1・AEのリモコンでの代用は可能です。
デザインは、フロントパネルが基本SA1からの波状になっていますが、トレーの関係かラインが少し上になっているので、歴代2機種から比べると、波状にしては良い感じがします。
SA1との比較ですが、SX1から比べるとSA1は総体的に劣りますが、音全体の滑らかさは捨てがたい物が有ります。
今回、SX1を導入しまして、歴代2機種との比較をしましたが、三者三様の音質でしたので、前2機種は残す事にしました。
SX1の高音域に、もう少し伸びが有ればと思うと残念です。
実売、40万円前後のCDPと考えると、良く出来たCDPなのかも知れません。
個人的な見解ですが、SXの後継機と考えると少し残念な処ですが、SA11の後継機と考えれば、良いCDPだと思います。
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2015年2月18日 22:30 [798954-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 読み取り精度 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】いつものデノンのデザインを少し変えた感じ。良くも悪くも一見してデノンだと分かる。私は好きです。
【音質】ソニーSCD−XA5400ESからの買い替え。比較すると、とにかく濃密な音になった。それと同時に感じたのは、音場感が狭くなったこと。全てがギュッと締まった感じ。そのほかには、ひとつひとつの音が楽しそうに鳴っている。まさに音楽だ。また、聴いていると音楽に体ごと引き込まれる。こんなに変わるとは・・・。やっぱり、音の源(CDプレーヤー)は大事なんだと改めて思った。一方で、デノン特有の重心がぐっと下がった低域のあの感じはあまり無い。ここで、DCD−SX1とアンプをつなぐケーブルを「モガミ」から「これさえあれば他は何もいらないというベルデン8412」へ変えた。するとビックリ!音が筆太く豊かに変化。そして狭くなったと感じていた音場感が格段に広がった。やはり、ケーブルなどのアクセサリーを使ったセッティングは重要ですね。こんなに変わるとは・・・。誰かが言ってました。機材=7、セッティング=3だと。
【出力端子】デジタル入力端子が豊富にある。まだ使っていませんが充分ではないでしょうか。
【操作性】本体は問題なし。リモコンはアルミ色で高級感があって良いのだが、右端、左端の端のボタンを押すとリモコンがグラグラする。ここは改良してほしい。
【読み取り精度】今のところ全て読み取っています。
【サイズ】大きくて重いのが良いという観念が何故かある。重量が25kgだと知ったときは嬉しかった。PMA−2000REより重い!
【総評】総体的に見て、これまでのデノンの音が洗練された感じです。でも、共通しているのは、血の通った音だということ。魅力的です。ダイアナクラールの「ライブインパリ」を見事に再生してみせた。(皆様、この一枚、おすすめです。)今はCDプレーヤーとしてしか使っていないのですが、今後デジタル入力端子が豊富にあるので、PCオーディオ、ハイレゾの方に行ってみたいと思っています。長いお付き合いをしたいと思っています。いいCDプレーヤーに出会えて、感謝申し上げます。
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2014年6月14日 14:57 [727842-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| 操作性 | 4 |
| 読み取り精度 | 無評価 |
| サイズ | 5 |
ジャンルと問わないアールマイティなところが気に入ってます。
CDPそのものとしての格は別として、エソテリックほど音も硬くなく
解像度、音の細かさはK−05にも負けてません。
迫力と、ジャンルを問わない手軽さはこちらに軍配があるように思います。
比較的すぐにポテンシャルを出しやすい製品で、ここにDENONの強みがあるように感じます。
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2013年12月9日 18:20 [659314-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 出力端子 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| サイズ | 無評価 |
SACDサブ機のピックアップ部品供給終了のため、買い換えました。
あと同時に、USB-DACである、LUXのDA-200の置き換えも考えています。
【デザイン】
相変わらず、DENONのデザインは野暮ったいですね。同グループのマランツに後塵を拝しています。
マランツのSA-11S3がBNCクロック入力を省略せず、DSDのASIO転送が出来ていたらマランツを買ってました(苦笑)
【音質】
以前のDENONというと、ジャンル問わず低域ドカドカで品がない感じを受けますが、店頭試聴ではさほど感じなかったため、購入に踏み切りました。
購入後の自宅試聴でも、巷で言われるほどの強調感はありませんでした。
メインのSACDPと比べて、気持ち低域がちょっと出てるような気もしますが、このくらいならルームチューニングやセッティングで何とかなるレベルです。
DENONというと、基板にSILMICコンデンサーがよく使われます。私は正直、SILMICばかりを使った機器の音質はあまり好きではありませんでしたが、高域の伸びもよくワイドレンジで、情報量が多く、良い意味で裏切られた感があります。
【出力端子】
十分ですが、ルビジウム・クロックジェネレーターを持っているので、BNC入力端子が欲しかったです。
【操作性】
SONYに比べれば、大抵の機材は操作性が良いですね(苦笑)
【読み取り精度】
CD-Rは低倍速650MBの太陽誘電しか使わないので、安価なCD-Rを読むかは判りませんが、ソニーやアキュにありがちな、ピックアップがピットに追従する時のチキチキ音は皆無で、防音化された私の部屋でも問題ありません。
ただ、状態の悪いディスクでも読むという事は、サーボ掛けが強いという意味でもあるので、音質劣化の原因の一つでもありますから、諸刃の剣でしょう。
【サイズ】
物量投入機ですから、重さだの大きさだの文句を言っちゃいけません。良い音質の機材は重いのです。
【総評】
ディスクの取出しが煩いとありますが、SX、SX-1はアキュのような安価なクランパー方式ではなく、大型スタビライザーを使用しているので、煩くても仕方がないです。ターンテーブルである、エソのVRDS-Neo機ならばバッコンバッコンいいますから。
不満を挙げるならば、これは、SONYのSCD-XA5400ESでも同じですが、従来のプッシュスイッチの電源ではなく
リレー電源を使っているという事。
例えば、5400ESのリレー電源基板をバイパスして、インレットから直に引っ張ると、音の密度感や鮮度が上がりますので、おそらくSX-1でも同じ効果が期待できるでしょう。
このクラスになると、利便性、節電などは求めずにオーソドックスに行って欲しいという要求が強くなります。
そういった物は普及機でやってください。
でも、それでも私はこのSX-1は評価したいです。何故ならば、この機器を同じ値段、同じ内容で他のメーカーが作ろうとしても、今の日本の企業では到底無理だからです(出来るとすれば、マランツ、LUXぐらい)。
確かに上級機?SXからはコストダウンを余儀なくされましたが、SX-1と同価格帯のいくつもの他メーカーのSACDPの中身を見た私は、この値段でも安すぎると断言します。
他の機材レビューでも書きましたが、中身の使用部品を落として値段を上げるメーカーがほとんどですから。
今現在、食品偽装のニュースがやってますが、オーディオ業界も似たようなものです。
某E社のように、中身の写真をWEBやカタログにほとんど載せなくなったのが悪い例です。
ですので、この頑張っているDENONには、SXシリーズがDENONのオーディオ撤退の元凶にならない事を祈るだけです。
しばらくしたら、電源リレーをカットするので、その時にでも内部の部品、及び構造の報告をします。
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