喧嘩番長ポータブル [Spike Chunsoft the Best]スパイク・チュンソフト
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2013年 7月11日
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
無評価 | 3.85 | -位 |
| グラフィック |
無評価 | 4.09 | -位 |
| サウンド |
無評価 | 4.05 | -位 |
| 熱中度 |
無評価 | 3.95 | -位 |
| 継続性 |
無評価 | 3.72 | -位 |
| ゲームバランス |
無評価 | 3.68 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィール1996年より某玩具会社のゲーム部門に所属し、コンシューマゲームのディレクション、企画、シナリオ・クイズ・マップ・スクリプト作成などをこなすが、ゲーム関係の仕事を幅広くしたくなり、2007年に独立。
1万本以上のゲームソフトを所有す…続きを読む
2014年11月17日 08:42 [770584-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 4 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 4 |
| ゲームバランス | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
パッケージ表 |
パッケージ裏&中身 |
※レビューに使用しているのは通常版ですが、現状だと廉価版の方が手に入れやすいので、こちらにレビューを書きます。
【概要】
・極東線沿線を支配し始めた黒真連合を倒すため、極東高校の番長が他校の番長や不良どもと熱い戦いを繰り広げる3Dアクションゲーム。プレイステーション2向けに発売された『喧嘩番長』の移植作品。
・操作方法は、アナログパッドで歩く、アナログパッド+×ボタンでダッシュ、ダッシュ中に□ボタンでダッシュ攻撃、○ボタンでジャンプ、△ボタンで必殺技、△ボタンの長押しでチャージ攻撃、□ボタンで通常攻撃、□ボタンの長押しでチャージ攻撃、ジャンプ中に□ボタンでジャンプ攻撃、△ボタン+○ボタンで超必殺技、□ボタン+×ボタンで背後攻撃、Lボタンで髪を掴む・モノを拾う・武器を捨てる・話す、バトル中にRボタンでガード、バトル外にRボタンでメンチビーム、Rボタンを軽く押すとカメラリセット、□ボタン+△ボタンで挑発、方向キーの下でロックオン、方向キーの左右でカメラ操作。その他、ボタンとシチュエーションの組み合わせによる技のパターンがある。
・メニューから「初めから」「続きから」「インストール」「特典映像」を選ぶことができる。「初めから」でストーリーの最初から始めることができ、「続きから」でセーブデータからの再開、「インストール」でデータインストール、「特典映像」で『喧嘩番長3 PSP the Best』の宣伝映像を観ることができる。
【評価】
・極東線沿線のそれぞれの駅に付属する形で3Dのマップが存在し、それぞれの駅に降りたところから各学校までの道のりで不良どもとバトルして、演出のあるところに行くと番長との戦いになるような作りのため、3Dアクションゲームとしてわかりやすい。
・箱庭系のゲームであり、一応ストーリーはあるが、番長を倒して駅を制覇していくという流れなので、アドベンチャー系のゲームと言うよりはアクションゲームとして楽しめる。喧嘩を繰り返すと番長度が上がり、強くなっていくので、うまい人はサクサクと、下手な人は地道に経験値稼ぎをしてゲームを進めていける。
・不良とメンチビームを撃ちあって、時間内に単語の組み合わせを選んで先制攻撃をする、という流れが、このゲームのオリジナリティであり、表現的にも面白い。
・技がたくさん用意されていて、バトルを繰り返していると使える技が増えていくが、その技は自分で割り当てて使うようになっているため、自分なりの番長をを作り上げる感覚で楽しめる。手に入れた洋服に着替えたり、髪型を変えたりできるため、見た目的にも自分なりの番長を作ることができる。
・武器を使って戦ったり、女子を殴ったりすると、男気が下がってシャバイ男と評価されるため、シャバくなってもいいから楽に戦うか、シブイ男になるべくよく考えて進むか、自分なりの遊び方ができる。
・バイトや人助けがあるため、サブクエスト的な楽しみ方ができる。
・グラフィックは味気なく、いかにもプレイステーション2から移植されたプレイステーションポータブルのゲーム、という感じ。
・現状の3Dアクションゲームに慣れていると、方向キーでのカメラ操作はかなり厳しい。敵に囲まれた時にダッシュで逃げてから体勢を立て直そうとしても、静止して振り向いたら目の前に敵がいて攻撃を喰らう、みたいな状況をなかなか回避できない。
・オープンワールド系として考えるとマップが小さく、やれることが少ない。但し、プレイステーション2の当時からこの手の考えで作られているゲームがあったという意味を考えながら遊ぶと趣がある。
・不良たちのゲームだが、全体的に曲が極道映画的。不良のビジュアルも70年代的。
・ボイスとBGMのバランスが悪く、どちらかが聞きにくくなる場面が多々あり。
【まとめ】
・ストーリーはあるが、沿線を一つずつ支配していくアクションゲームとしてとらえると、結構遊び応えのあるゲームなので、『熱血硬派くにおくん』や『龍が如く』が好きな人は歴史を感じながらプレイするといいと思います。
- 比較製品
- アークシステムワークス > 熱血硬派くにおくんSP 乱闘協奏曲
- セガ > 龍が如く 1&2 HD EDITION
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