Olasonic NANOCOMPO NANO-D1
- 高度なデジタル信号処理に加え、パーツを1つずつ吟味したアナログ回路を装備することで高音質を実現したヘッドホンアンプ内蔵D/Aコンバーター。
- DACデバイスはTI社製「Burr-BrownブランドPCM1792」を搭載。IV変換回路もTI社製「Burr-BrownブランドOPA2132」を採用し、音質の充実を図っている。
- それぞれのヘッドホンに対し最適なドライブができるように、LOW(100Ω以下)と HIGH(100Ω以上)のインピーダンスセレクターを装備。
Olasonic NANOCOMPO NANO-D1インターアクション
最安価格(税込):¥52,370
(前週比:-100円↓
)
発売日:2013年 7月下旬
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2016年5月23日 21:44 [932557-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
以前の環境は、サウンドカード(SE-200PCI)→アンプ(A-973)→ヘッドホン(Q701)と接続していました。
ヘッドホンから出る音が、なんというかざらついた感じで、あまり長時間は聞いていたくない感じでした。
Windows10にアップデートしたところ、不具合が発生したのをきっかけにDACの購入を検討しました。
【デザイン】
きれいにまとまった感じです。塗装はホワイトメタリックな感じです。
筐体の作りがしっかりしており、ボリュームやスイッチ類の操作に節度感があってよいです。
【音質】
専用ドライバーをインストールし、再生ソフトはiTunes、foobar2000(wasapi)を使っています。
一言でいうと寒色系の音です。芯がしっかりしていながら、解像度が高く、一つ一つの音がしっかり聞き取れます。冬の日の晴れた朝を連想するような感じです。気持ちの良い音で、いつまでも聞いていたいと思わせてくれます。
ヘッドホン(Q701)の本来の性能が引き出せているように思います。
ボリュームを最大にしても全くノイズは発生せず、好感が持てます。
mp3は128kbpsと320kbpsの違いがはっきり分かります。
98kHz/24bit のハイレゾ音源では、さらに音の広がりや空気感等が立体的に感じられます。
※参考に、購入にあたり、FOSTEXのHP-A4BL→Q701と比較する機会がありました。解像度の高さやノイズの少なさ等、音質の面では本機のほうが優れていると感じました。視聴環境やヘッドホンとの相性の影響もあると思いますが…
バランス接続のヘッドホンだともう少し良いのかもしれません。
【操作性】
電源、入力切替は前面のボタンで行います。ボリュームの操作感も含め、通常の使用には全く問題ありません。
【機能性】
RCA接続にて、ONKYOのA973に接続してスピーカー出力もしてみました。以前よりも音質が良くなったと実感しています。出力レベルは前面のボリュームに準拠しますが、最大では若干音が歪みます。1時か2時くらいでちょうど良い感じですが、ボリュームをバイパスできるとなお良いと思います。他の方もレビューしている通り、出力が高めのようです。
【総評】
初めて購入したUSBDAC内蔵のヘッドホンアンプですが、非常に満足しています。
筐体の作りがよく、スイッチ類の操作感も高級感があり、所有する喜びを感じます。
所有している音楽ファイルをもう一度聞きなおしたくなりました。
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2015年11月8日 21:49 [873513-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
DACはチップとわずかな回路部品で構成されていますので、この価格帯がいいところと思います。
D1は、CDケースより2.5センチ位横幅が広い大きさで、アルミダイキャストと思われるケースへ入っており、重量約900gと重い。
分解して中を覗こうにも、ネジが見当たらない構造です。
今迄使ってたRATOCに不満あるわけではありませんが、時代の進歩を確かめようと購入しました。
SW-ONで44.1kで聞けますが、多少荒削りの音です、メーカーHPより192Kをダウンロードし、ようやくなめらかな音になりました。
ヘッドホンのインピーダンスの違いによってLO-HIと切替可能、手持ちヘッドホンではLOが伸びもよく、広がりも良好、ボリューム12時前で適当な音量となります。
しかし、その位置では外部アンプ出力にはとても足りません。
外部アンプ出力7.5Vとありますが、最大ではアンプがサチッて使えません、DCプレヤーはじめ出力は2Vとなっているのが普通です。
このメーカーは自社のアンプとの組み合わせだけで作ったのでしょうか。
多くのDACはUSBの5Vの電源で動作しますが、これは16Vの外部電源を必要とします。
ボリュームツマミでのレベル変化についても、アナログのように滑らかではありません、もっと洗練されて欲しい。
外部アンプ出力はレベルオーバーしない一定出力であればよかった。
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