日産 デイズレビュー・評価

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デイズ のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
デイズ 2019年モデル 4.16 自動車のランキング 98 66人 デイズ 2019年モデルのレビューを書く
デイズ 2013年モデル 3.26 自動車のランキング 129人 デイズ 2013年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 0人 -

デイズ 2019年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.25 4.34 86位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.30 3.93 56位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.10 4.12 90位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.27 4.20 98位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.93 4.05 98位
燃費 燃費の満足度 4.10 3.88 73位
価格 総合的な価格の妥当性 3.73 3.87 79位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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満足度(低)

さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:17人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地5
燃費無評価
価格5

最近仕様変更でミリ波レーダーにグレードアップしてより安全性向上。ほぼルークスと同様の仕様に。
デイズとルークス迷いましたが、私はスライドドアとアダプティブLEDヘッドライトの魅力でルークスに決めましたが、デイズの方が外観タイプですごく良い車だと思います

レビュー対象車
試乗

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セカンドキャッシュさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:7人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費3
価格4

【エクステリア】
 ハイウェイスターということもあり、安っぽさはない。今にして思えば
 ノーマルモデルのxでも、問題なかったかも。フォグランプやアルミホイールは
 特に必要だと思わないし。

【インテリア】
 黒を基調としたインパネで、ステッチ入の本皮巻ステアリングなど、それなりの
 高級感はある。しかし、慣れてしまえばノーマルモデルのそれでも問題ないように思う。

【エンジン性能】
 ターボということもあり、市街地、高速道路ともに普通に走るなら、問題なし。
 ただし、巷でいわれてるとおり、エンジン透過音はそれなりにはある。
 しかし、音質は耳障りではない。 

【走行性能】
 ステアリングフィール、ボディーや足回りの剛性感は、けっこうある。
 よほど飛ばさない限り、山道の下りや高速道路のカーブも怖くない。
 とはいえ、全幅に比べて全高が高いので、高速道路だと横風にはちょいと弱い。

【乗り心地】
 15インチということもあり、若干硬め。でも、そこまで不快ではない。
 個人的には14インチモデルがお勧めかな。

【燃費】
 うーん、ターボということもあり、あまり良くはない。
 親子3人、エアコン使用で、高速道路を普通に走っても20は厳しい。
 車載燃費計の数値で。

 市街地では、エアコン使ってちょい乗りばかりやってると、13-14くらい?

【価格】
 日産のディーラーで1年落ちのを買いました。
 プロパイロットは無いですが、純正9インチナビ、フロアマット、ドアバーザーなど
 ついてて、値引きもそれなりにあって、お買い得だったと思います。

 新車で純正9インチナビ、フロアマット、ドアバーザー 
 これらをつけたら、けっこうなお値段ですよね。

 価格重視なら、1年落ちで同じメーカー(ディーラー)で、試乗車アップとかは
 装備も充実し、状態もとてもいいし、値段も安めなのでお勧めかもしれませんよ。
 納車前にきっちりと整備し、エンジンオイルやフィルターも交換です。

【総評】
 たまああに高速道路に乗るってことでターボにしましたが、滅多に高速に
 乗らないならノーマルモデルのxグレードくらいで十分かもしれません。
 新開発の?ルノーのエンジン?っていうか、ロングストロークエンジンなので
 NAでも市街地をおとなしく走るなら、さほど力不足は感じませんでした。

 ただし、ホンダのN-WGNの一番安いモデルは、NA同士の比較だと明らかに
 N-WGNの方が力強く、実用燃費、静粛性、乗り心地、安全装備等々
 総合的には、N-WGNのNAモデルの方がコスパ含め、上だと今でも
 思っています。
 ただ、N-WGNは眠そうなムーミンのような顔が苦手で諦めましたが、
 まあ、慣れてしまえば問題ないかも。w

 見た目やインパネのデザインがOKなら、N-WGNの普通モデルGは穴場かもしれません。
 税込み130万円ながらホンダセンシング、電子制御パーキングブレーキ、オートブレーキホールド
 夜間の歩行者対応(デイズも一部改良で対応)、オートライト
 オートエアコン、NAモデルの力強さ、静粛性、ソフトな乗り心地、実用燃費の良さ等々

 なんだかホンダの回しもののようなコメントになってしまいましたがw、
 今いちな実用燃費の悪さ以外、いい感じの車ですよ。ステアリングフィールや
 ボディー、 足回りのどっしり感は、いい感じですよ。
 普通に運転するなら、怖いと感じることは、まずないと思います。
 ウインカーの音やタッチ、CVTセレクターのタッチも悪くないです。
 セレクターのボタンを押せば、それなりにエンジンブレーキは効くので
 フットブレーキを高速道路や山道のカーブで使うことは、あまりないかも。



乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
週3〜4回
レビュー対象車
中古車

参考になった7

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スイフト10さん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:447人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
3件
5件
薄型テレビ・液晶テレビ
2件
0件
メモリー
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3

前車スイフト(2010年式、ZC71S)からの乗り換え。親が乗っている旧型デイズとの比較にも触れておきたい。

【エクステリア】
軽自動車より大きな車のように見えて、背の高さをあまり感じさせない、巧みな造形だと思う。側面の線や面が美しく、特に気に入っている。後ろからの眺めも欧州の小型車のような雰囲気がある。

【インテリア】
旧型に比べてフロントシートのクッションが柔らかくなったが、カーブを曲がるときの支持性や疲れにくさの点で、シートの出来は前車スイフトの方が良かった気がする。ベンチシートにする必要性は全く理解できない。
試乗では気づかなかったが、自分にぴったりなシートポジションがなかなか決まらなかった。ペダルを適切に踏み込める位置にシートを調節すると、ハンドルがやや遠く感じる。テレスコピックステアリングがほしい。
リアシートは、座面が低い上に床面が高いため、座ると座面から腿が浮く姿勢になってしまう。後席の使用頻度は多くないが、大人がまともに座れないシートを設計するのは間違っていると思う。
旧型もそうだったが、タッチパネル式の空調は前方を注視しながらの操作がしにくい上、ダッシュボードを無駄に占有している。あんなに大きな風量表示も必要ないし、やめてほしいと思う。
助手席横のドアパネルに車検証入れがあるが、出し入れがしにくいし、見栄えも悪く、良いアイディアとは思えない。
収納場所が多すぎて使いこなせていない。

【エンジン性能】
試乗したNAも同じだったが、旧型よりもはるかに出足が良くなった。反応も良いし、低速から高速まで使いやすいエンジンだと思うが、エアコンをONにして急な山道や上り勾配の高速道路を走るとターボでもやや頼りなく感じる。評論家の皆さんはNAで充分と言うが、それは平坦な道がほとんどな場合の話だと思う。ターボラグのせいか、マイルドハイブリッドがいつ効いているのかわからない。
低回転域でガラガラいう音が若干耳につく。

【走行性能】
真っすぐ走る、思ったとおりに曲がる、止まるという基本性能は、軽自動車とは思えないほどしっかりしている。特に高速道路を時速100キロ、120キロで走る際の直進安定性や操作性は前車よりも良くて驚いた。
CVTに関しては旧型の方が好みだ。Lレンジで急坂を下るときのエンジンブレーキの効きが旧型より弱くなった気がする。

【乗り心地】
納車後しばらくは細かな上下動が多くて疲れたが、走行距離が増えるにつれて落ち着き、ゆったりとした動きになった。今は、足がよく動いて柔らかめの乗り心地だと思う。それでいて、カーブを曲がるとき車体が急に傾いて不安になることもない。ただ、NAモデルが扁平率65のタイヤなのに対し、ターボモデルは55タイヤを履いているせいか、荒れた路面などでは固さを感じることがある。自分としては65タイヤの方がよかった。
静粛性は高い方だと思うが、時速100キロ以上で走るとさすがに騒音もそれなりに大きくなる。

【燃費】
5800キロ余りを走行した平均燃費(一度もリセットしていない)は19.2km/L。夏になってエアコンを使うようになってから0.4悪化した。エンジン停止毎に表示される区間燃費の最高記録は今のところ39.0km/Lだが、これは平らな道と下り坂だけの区間を走ったときのものだ。
週末のレジャー使用が主だが、山がちな地域に住んでいるため、急勾配の山道を走る割合が多い。それを考えれば、この平均燃費は良い方なのかもしれないが、できればリッター20キロを超えてほしかった。

【先進機能】
(1)プロパイロット
停止まで対応する全車速追従型のアダプティブクルーズコントロールと車線を認識して中央を走行させるハンドル操作支援。初めて作動させたとき、未来の乗り物に乗った気がして思わず「おお!」と声が出た。事故を起こさないよう、車が絶えず自分の運転を見張っていて、いざというときは介入してくれる安心感があり、遠出が不安でなくなる。全行程千キロ超のドライブ旅行をしてきたが、疲れ方が全然違った。ずっとプロパイロットで走っていると自分でアクセル操作をしたくなってくるが、高速道路に乗ったら、安全のためにすぐにプロパイロットに切り替えるようにしている。

(2)インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付き)
特に評価したいのが移動物検知機能。車体前後のカメラ映像がモニターに映るだけではなくて、動くものを検知して音と画面表示で知らせてくれる。駐車場などからバックで出るとき、死角となる方向から接近する歩行者に気づきにくいことがあるが、そういう時に大いに助けになる。

(3)オートブレーキホールド
ボタンを押しておけば、赤信号で停止した後にブレーキペダルを離しても停止状態を保持してくれる。街中や坂道を走る機会が多いほどありがたみが増す装備だ。一度慣れたら、もう電子パーキングブレーキでない車には乗りたくなくなる。
ただ、アイドリングストップとうまく連携しておらず、停止→アイドリング停止→ブレーキペダルから足を離す→エンジン始動、の繰り返しで煩わしい。

【安全性能】
2019年度自動車アセスメント(JNCAP)を見る限り、衝突安全性能、予防安全性能とも軽自動車としては最高水準にあると思う。特に衝突被害軽減ブレーキの試験成績は登録車を含めても優秀な部類ではないだろうか。

【価格】
軽自動車とはいえ、先進機能と安全装備を満載し、オプション込みで総額200万円は無理もないと思った。しかし、オプションのカーナビが高い。収録地点の数、ルート案内の賢さ、地図のスクロール性能など、前車で使っていたケンウッドのエントリークラスのナビに劣る。

【総評】
軽自動車を選ぶつもりだったわけではないが、購入時点では、コンパクトカーを見渡しても、プロパイロットを始めとする先進機能、安全性能の高さが決め手となった。
ただ、660ccに64馬力の規制には全く合理性がないと思うので、次はまた登録車にすると思う。

使用目的
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年3月
購入地域
静岡県

新車価格
167万円
本体値引き額
10万円
オプション値引き額
5万円

デイズの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11

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木似登さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度1
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能2
走行性能2
乗り心地3
燃費2
価格2

【エクステリア】この車最大の長所。好み。これで買った人も多いのでは?

【インテリア】まあ普通。エアコンのタッチパネルはノールック操作不可能。

【エンジン性能】まあ普通。

【走行性能】まあ普通に走るが運転はつまらない。

【乗り心地】まあ普通。ボディ剛性感は高い。

【燃費】リッター14km代。まあ燃費改ざんのクルマだから…

【価格】まあ普通。わけあって乗ってるけど自分では買わない値段。

【総評】ブレーキパッドがディスクに触ってるような音が少し大きい。
普通に走っててもフロントホイールがものすごく熱くなる。水がかかるとジャっと湯気が上がる。
今まで乗り継いできた各メーカーの車にはなかった事象。
フロントタイヤとブレーキパッドが、今まで乗り継いできたクルマの3倍ぐらいのペースで減る。
整備担当者によると特に異常はないとのこと。
これが三菱日産品質なのだろうと納得。

乗車人数
1人
使用目的
仕事用
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
エコ
価格
レビュー対象車
新車

参考になった8

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ふらっと24さん

  • レビュー投稿数:22件
  • 累計支持数:233人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格3

家内が乗る軽自動車(12年落ちムーヴ)の買い替え候補として試乗しました。


【エクステリア】評価:3
長く日産車を乗っていた私としては、あまり個性を感じない凡庸な印象です。ボディーカラーの選択肢が多いところは女性ウケすると思います。

AUTECH(特別仕様車)はもう少し弾けたデザインにしてほしかったけど、200万の壁を超えちゃうなら仕方ない。


【インテリア】評価:2
今どきの軽自動車の最低要件はおさえているものの、やはり個性は感じない印象です。USBなどオプション扱いになっている装備が他社よりやや多いのもマイナス。メーターパネルのデジタル表示は切り替え動作がもっさりしています。

運転席の左足スペースに少し圧迫感を感じるのは私だけでしょうか?シートが多少センター方向に向いているような気もしますが。


【エンジン性能】評価:3
停止状態からのスタートはモーターのアシスト効果でNAの割には良いと思います。モーターがないタフトよりは上。

ただ、これはあくまで軽のNA同士の比較であって、中速域(時速30キロ〜)では厳しい。幹線道路ではエンジンが唸る割に前の車についていくのには苦労するので、余計にそういう印象を受けます。

足回りのセッティングが非常に良いので、ターボ車のほうがこの車の良さを活かせるんじゃないでしょうか。

余談ですが、ターボ車を規制上限の64馬力に設定しているからなんでしょうけど、NA車はどのメーカーも12年落ちムーヴより加速しませんね。なんかその事実に毎回ガッカリします。。


【走行性能】評価:4
軽自動車としてはかなり良いと思います。GT-Rのエンジニアがつくったというだけあって、軽めのハンドル操作に車体がしっかりついてくるし、ハンドルをきる角度と車体の方向転換がピッタリ(ニュートラルステア)です。ロールはしっかり抑えてあり、タイヤの接地感もグッド。

このセッティングを活かすなら、背高のルークスよりデイスのほうが良いと思います。足回りだけなら評価5ですが、マイルドハイブリッドの出力が凡庸なのでマイナス1。


【乗り心地】評価:4
これも足が良い仕事をしていて、振動の吸収力は高いです。室内の気密性も高いので結構静かですね。たまに窓ガラスのバチバチ音(振動)がするのが惜しい。


【価格】評価:3
プロパイロットなしだと他社と同価格くらいの見積もりになりますが、それをつけないと私には足回りの良さくらいしかセールスポイントがなくなってしまうので、なかなか悩ましいところです。

まあ割安感がないのは間違いありません。


【総評】評価:3
日本カーオブザイヤー(スモール部門)を受賞した車ということで試乗を楽しみにしていました。たしかに動きの良さを感じる1台です。プロが短時間試乗で判断するなら評価されると思います。

ただ、それが素人にはわかりにくい要素であることも事実です。タフトやハスラーのようなデザインは車に詳しくない人でもすぐにわかるので、軽自動車の購買層にはそのほうがより自分を納得させやすいでしょう。

車としての基本性能をしっかり作り込もうという意図はよくわかるのですが、GT-Rのノウハウを規制だらけの軽自動車に投入しても商品的にどうなんだろう?それが売れる商品づくりなんだろうか?という気はします。

日産の経営のちぐはぐな面を象徴する車ともいえますね。でも技術力の高さは感じます。高いレベルの車づくりを知らないと軽でこの動きは実現しません。

レビュー対象車
試乗

参考になった4

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さくら、そらさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:2人
  • ファン数:0人
満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費3
価格3

レンタカーで数日使用した感想です。
外観や乗り心地はいいと思います。
ただフロアマットのフックに足が引っかかることが多々ありました。

レビュー対象車
試乗

参考になった2

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:679件
  • 累計支持数:11378人
  • ファン数:30人
満足度3
エクステリア3
インテリア2
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格3

【エクステリア】
ノート風の外観は無難な感じです。

【インテリア】
イチバンの問題は相変わらず世界レベルでは時代錯誤なオーディオレスであること。
メーターも二眼なのは良いとして質感が安っぽいですね。
ピアノブラックも質感は安っぽくて感心しません。

【エンジン性能】
トルクが弱いという軽の限界は感じますが、遮音がよくまずまずな感じです。

【走行性能】
ロールしますが意外にまともに走ります。

【乗り心地】
これも意外によくまとまっており、マンホールの蓋程度は上手くいなしていました。

【燃費】
試乗車は12km/lと表示されていました。まずまずですが、良くはなさそうです。

【価格】
この価格で、最近のマツダ車のようにcarplayなどでスマホでナビなどが使えたら良いのですが。
オーディオレスでナビパック約28万をおススメされては割高感がありますね。


【総評】
世界的に見れば欧州車もアメ車も、そしてマツダ車も7〜10インチ程度のセンターディスプレイは標準装備で、各種クルマの設定は勿論のこと、バックカメラとの連動、applecarplayなどに対応してUSBやbluetoothなどでスマホと連携してオーディオ、電話、ナビがセンターディスプレイで出来るクルマが新型車であれば世界レベルでは常識となっています。

なので、たとえばグローバルカーのCH-Rあたりであれば、日本仕様ではオーディオレスですが、欧州仕様はセンターディスプレイが標準装備されます。

それがなぜイマドキにオーディオレスとなった理由は販売単価UPしたいというディーラーの願いという大人の事情であり、そこにはユーザーへの配慮などとは無縁の世界があります。


折角基本が今度のモデルは結構マトモな仕上がりになっているのに、2019年型の新型車であるはずのデイズが、もとも世界からは隔絶された日本独自規格である軽自動車でかつオーディオレスとはガラケーならぬ、ガラパゴス自動車とでもいえるような井の中の蛙グルマであることがとても残念ですね。

レビュー対象車
試乗

参考になった20人(再レビュー後:1人)

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:679件
  • 累計支持数:11378人
  • ファン数:30人
満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地3
燃費無評価
価格2

レンタカーで乗った時の記録です。
【エクステリア】
ニッサンらしいデザインに仕上げました。
【インテリア】
前席、後席共にそこそこの広さをもち、このクラスでは平均的な感じです。
【エンジン性能】
踏み込んでもCVT特有の空走感があり、現行型に比べでもNAエンジンだと体感できるパワーが明らかに違うかんじです。
【走行性能】
無難に走りますが、特に走りが楽しめるといったタイプではありません。
【乗り心地】
軽自動車としたらこんなもんでしょう。
【燃費】
100k.mほど一般道を走り満タン法で16km/lと許容範囲ですね。
【価格】
カスタム系ではない、ターボなし車は総額120万くらいからあったのでまずでは。
【総評】
新型はターボなし車でもそこそこ走るように改良されているので、やはり現行型名方がいいですが、新型の半額程度の60万程度で1〜1.5年くらいの状態の良い中古があればアリですが、そうでなければ、新型の新古車などでともかく軽自動車は安く買うのがオススメですね。

レビュー対象車
試乗

参考になった2

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enkuniさん

  • レビュー投稿数:136件
  • 累計支持数:508人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

カーナビ
3件
67件
自動車(本体)
3件
42件
薄型テレビ・液晶テレビ
3件
20件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地4
燃費5
価格2

GoToトラベルで長野から岩手まで行ってきました。
片道530q以上もあったのですが、プロパイロットのおかげで快適でした。
運転は車に任せて、ちゃんと車線を守るか監視するだけでした。
さすがに100qで大きなカーブを回るときにはみ出す時があり慌てましたが、それ以外は本当に楽なドライブでした。

よくできた車です。
プロパイロットについて報告したくて再レビューしました。

【エクステリア】
ホワイトパール/プレミアムサインシャインオレンジ の2トーン にしたので特に格好がいいです。

【インテリア】
インテリアもよく考えられていると思いました。
ドリンクホルダーがたくさんついていて、センターにはトレイと一緒に使えるドリンクホルダーが付いています。ドリンクホルダーを引っ込めてトレイだけでも使えるのでとても便利です。
グローブボックスの上には引き出しが付いていてティッシュボックスを入れることができます。

【エンジン性能】
軽なのにターボのおかげでとても力があります。
普通車に負けない加速です。
しかもエンジン音は静かです。

【走行性能】
プロパイロット ボタンを押し RES+ を押すと走っているスピードでセットされます。
+を押すと5kmずつスピードが増し、-を押すと5kmずつ減速します。
ちゃんと白線を認識しレーンの真ん中を走行しました。
ハンドルが自動で操舵されるの感動しました。
手を放してしまうと「手放し警告」が出ます。
レーンを認識できないときには一時待機状態になり警告が出ます。
先行車を感知すると車間を空けるために自動的に減速されます。
前の車をカメラがしっかり認識するのでびっくりです。

【乗り心地】
シートがしっかりしていて乗り心地がいいです。

【燃費】
ターボだから燃費が良くないだろうと心配しましたが杞憂でした。
郊外を走ると21km/l以上行きます。
ハイブリッドのおかげですね。
「エコペダル」というアクセルのエコな踏み方をアシストしてくれる機能があるので慣れればもっと燃費が良くなるかもしれません。
街中だけだと17〜18ぐらいにはなってしまいますが、燃費もとても満足です。

【価格】
軽とは思えない価格なのでこの点だけはマイナスです。

【総評】
軽自動車とは思えない走行性能と機能で買いの車だと思います。
普通車以上の性能で軽のため維持費が安いのでお勧めです。

こちらも参考にどうぞ・・
https://monoreview.blog.ss-blog.jp/2020-04-05




乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
レビュー対象車
中古車

参考になった33人(再レビュー後:3人)

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Speadstar2さん

  • レビュー投稿数:19件
  • 累計支持数:77人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

掃除機
2件
0件
スマートフォン
2件
0件
フライパン
2件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能3
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

【エクステリア】デザイン的にハイトワゴンが苦手で、ミライースやアルトワークスが好みなのですが、自分が後席に座った場合に頭が天井についてしまう(座高90cm)ので断念し、N-ONEにしようと思いきや試乗車が無くなったタイミングでの買い替えのため、車高は妥協しました。初見はセレナの縮小版のようで(特にV字グリルが)好きではありませんでしたが、それ以外の部分がとてもバランス良くデザインされているのでしょう、日にちが経つほど愛着がわいて来て、グリルはどうでもよくなりました。でも、洗車の度にあと10cm低いといいのになと思います。経営上難しいのでしょうが、このクオリティでミライースタイプが出たら買い替えると思います。

【インテリア】N-WGNなどに試乗後なので質感の進歩には慣れていたのですが、運転席に座った時に、評論家さんが「日産が普通車の技術で作った軽自動車」という意味が分かりました。
前車はシートが小さくて全く体に合わずレカロに変えざるを得なかったのですが、今度は背もたれの高さもギリギリ足りて、厚みも十分にあるので大丈夫そうです。
ただし後席の座面の低さは多くのコメント同様残念で、営業さんの話ではサイドシルとの段差を無くして乗り降りしやすくしたとのことですが、後発のルークスでは家族車なのに座面が高くなっているのでやはり失敗だったのだと思います。

【エンジン性能】10年前のNA軽自動車に比べると格段に静かで力強いです。ただし「そーっと走る分には」であって、3人乗車で荷物を積んでエアコンを付けて坂道になると、回転数だけ3〜4,000rpmになりスピードは上がらないという限界を思い知ることになります。また、一人乗車で平地でも合流した後に速やかに流れに乗りたい時にも同じ痛痒さを感じてしまいますので、坂が多いとか高速を多用する方はターボの方が良いと思います。その点ではR2のスーパーチャージャーの低速トルクと燃費の良さは今でも健在です。
 ルノー製のエンジンのためなのか良く回るのですが、進歩したとはいえCVTなので、回転数にスピードがついて行かない気持ち悪さから、自然とエコランになってしまいます。とにかく、強く加速しなければ音も振動も感じず燃費も良い素晴らしいエンジンだと思います。
 スマートシンプルハイブリッドは営業さんも効果が分からないというほど存在感がありませんが、そーっと走り出すとNAとは違い低回転のまま静かなので、初めの1〜2秒だけアシストしているのかもしれません。むしろアイドリングストップからの復帰にモーターを使う所に良さがあると思われ、その度にセルモーターがギュンギュンいうのが苦手な私には大きなポイントです。ただし、復帰した瞬間の衝撃が大きく(クラッチをガツンとつなげた感じ)この点ではスズキに負けていると思います。

【走行性能】これはハイトワゴンを選択した時点で期待していませんでしたが、半年乗って見てハンドリングが十分楽しく、直進安定性も良いので、高速も長距離も快適そうです。運転がつまらなかったらアルトワークスの中古を探そうかと思っていましたが、これ1台でいいやと思えたのは以外で、厳しい経済状況からも良かったです。

【乗り心地】初めて試乗した時には硬さが気になりましたが、商談が進みもう一度慣れた道を試乗させてもらい、いつも不快な突き上げがある場所でスッと収束するのを感じた時に購入を決めました。
後席の乗り心地が試乗した中で一番良かったのもこれに決めた一因で、四輪独立牽架のスバルが最高だという思いは改めます。昔乗っていたプジョー307では運転が楽しくても後席の人が跳ねているのが申し訳なかったのですが、この点ではむしろデイズの方が良い感じです。

【燃費】山がちな所なので、2人乗車でエアコンを付けて2〜30km走ると、下りメインの往路は23km/l、復路は13km/lくらいの表示になることが多いです。一人でエアコン無しでそーっと走っていると30km/lにもなるし近所の買い物だけだと10km/l行かないこともあります。満タン法で20km/l弱が多いので私の場合はこれが平均だと思います。

【価格】前車とは装備が違うので比較が難しいですが、30万円の価格差で小型車のような造りや、予防安全性能評価が1位、衝突安全性能評価が2位(2019年度、軽自動車)という性能が加わったと思えば納得です。カメラ映像を大画面で映すには高価な純正ナビしか選択肢が無いのが辛いところですが、ハイウェイスターならルームミラーにも映るのも決め手でした。ディーラーさんには申し訳ありませんが、オーディオ不要な私は自分でDINサイズのBOX2個を付け、そこに使い古しのポータブルナビを付けています。
自動車保険も車両価格が上がったにもかかわらず何千円も安くなったのでASV割引が大きそうです。軽自動車税は上がりましたが、燃費などトータルの維持費は抑えられそうです。

【総評】加齢とともに10年経った前車の騒音と振動が辛くなり、小型車に替えようかと思ったのですが、非常に狭い路地なので軽自動車で検討した結果、想像以上に進歩していて驚きました。多くても3人乗車で殆ど高速走行もしない私にはむしろこれが良いと思います。
初めてのASV付き車は、狭い車庫に停めるのにセンサーが作動しっぱなしで慣れるのに時間がかかりましたが、半年間無傷で過ごせたのは初めてかもしれません。運転能力が落ちてきたのを実感する時期に、軽自動車にもこれほどの安全装備がついたのは本当にありがたいことです。それとバランスの良いデザインと性能も備わったおかげで、大切にしたいと思う故に前よりも安全運転を意識するようになりました。ゴーン事件には立腹ですが、こういう車を作る日産自動車は素晴らしいと思います。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年2月
購入地域
東京都

新車価格
149万円
本体値引き額
5万円
オプション値引き額
5万円

デイズの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった11

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とれんてぃーのさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:50人
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よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
2件
47件
ノートパソコン
1件
8件
薄型テレビ・液晶テレビ
0件
3件
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満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格2

SA2モコ(Gターボ)からの乗り換えです。
社外パーツを入れていますが、レビューは標準状態での感想です。
【エクステリア】
 もちろん私感ですが、トイっぽかったり、オラオラ感強すぎとか、軽サイズに無理やり押し込んでみました、みたいなクルマが多い中で、一歩抜きんでた非常に良いデザインだと思います。とても気に入っています。
【インテリア】
 質感は可もなく不可もなく、といったところでしょうか。デザインは華美でなく、落ち着いていて良いと思います。
 前席は疲れにくくて良いと思いますが、後席は座面が低く、子供には座りやすいようですが、大人が長時間乗るのはつらいかもしれません。
また、私はたまたまドラポジが合いましたが、ステアリングのテレスコピック機能は必要だと思います。
 自宅のカーポートが狭く、ギリギリ詰める必要があるのですが、ミラーモニターは小さくて詳細が見えないので、実用性をあまり感じませんでしたが(ナビ表示に切り替えて使用しています)、購入してから自動防眩機能がついていることに気づきました。これが結構有用です。
 荷物を後席足元に満載することが多くあるので、フラットフロアで、一体ではあるものの、リアシートのスライドがスムースに動くのは良いです。あと、リアハッチの裏の処理が、もう少し見栄えがよければと思います。
【エンジン性能】
 前車のモコがそうだったのですが、ドッカンというそれらしいターボではなく、抑えが利いている感じで、NAっぽく運転はしやすいです。リニアに車速が伸びて、気持ちよく走れます(リプロ後薄れた気がしますが、気のせい?)。
官能的な音、というわけではないのですが、よどみなく粒立ちのいい音、振動が伝わってきて、高回転まで回しても苦しい感じを伝えてきません。設計に余裕を感じます。
【走行性能】
 足回りはしっかりしており、狙ったとおりのラインに乗って、無理なくクイックに向きを変えてくれます。パワステのモーターがセレナ等と同方式とのことで、ステアリングはなめらかで軽く、上質感があります。
 購入当初は、ロールが大きく、コーナリングでは自制しながら走っていました。フロントスタビは標準のようですがリアは入ってないので、社外品のリアスタビを入れたら今度はフロントが物足りなくなりフロントのブレースバーも入れています。余談ですが、いずれもリフトアップせずとも取り付けできます。
 ブレーキのペダルは少し柔らかい感触がありますが、高速道を降りるときの短いランプでの減速など、振動なくしっかりリニアに効くところが良いと思います。ただ、低速からの減速時、CVTのクラッチなのかハイブリッドの回生制御なのか、減速感が変化してスムースさを欠く感じがあるのが少し残念なところです。
 プロパイロットはC27セレナ(初期型)で経験済みですが、洗練されて随分安心して乗れるようになっていると感じます。不安を感じる方もおられるようですが、ダメなシチュエーションがはっきりしており、そこは安定してダメなので(語弊があるかもしれません:対応できる範囲では安定していてブレがないということです)、慣れると手放せません。特に地方高速等の長距離移動では疲労が全然違います。
【乗り心地】
 15インチ車なので少し固めでかもしれませんが、基本は静かかつ滑らかで、非常に快適、疲れません。
 窓を開けたときの風切り音、巻き込みが少ないことは特筆ものかと思います。季節の変わり目の換気にはありがたいです。空力特性をしっかり詰めてあるのでしょう。
 これも余談ですが、4点止めのブレースを入れたら、ロードノイズや振動がフロアに伝わってくるようになり、快適さが薄れてしまいました。2点止めに入れ替えてみようと思っています。

【燃費】
 市街地の通勤(25km, 1時間)が中心で、17km/Lくらいかと思います。前車より1割くらいよいかと思います。高速道路やバイパスを流すと燃費が非常に伸び、20Km/Lを楽に超えます。不満はありません。
【価格】
高い(苦笑)。
【総評】
幅広い車種を持つメーカーが初めて手掛けた軽ということもあり、設計基準や使用している部品が軽専業メーカーと違うのだと思います。軽という、厳しい制約の中で最小限の要求を満たすことを目指すカテゴリーにおいて、全体的に設計の余裕が感じられ、それが商品の性能、質に現れて私たちユーザーに恩恵をもたらしてくれたと思います。登録車並みの品質と性能。これは日産の軽の個性として、守っていってほしいです。このクラスの商品は、H社1択しかない、なんてことにならないように。価格は高く感じるけれど、良いクルマだと思います。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
頻度
毎日
重視項目
スポーティ
快適性
レビュー対象車
新車
購入時期
2019年12月
購入地域
神奈川県

新車価格
157万円
本体値引き額
15万円
オプション値引き額
10万円

デイズの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった7

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ken5525さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:19人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

タブレットPC
1件
0件
スマートフォン
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
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満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4

デイズの前に10年前のワゴンRに乗っていたが、自動ブレーキシステム等の安全装備がなかったことから、
 自動ブレーキシステム等の安全装備が充実
 0km/hから対応しているアダティブクルーズコントロール付き
 オートホールド機能付電動パーキングブレーキ付き
のスーパーハイトワゴン以外の軽自動車に乗り換えたいと思い、捜したところ条件に該当するのはデイズとNワゴンだった。それっぞれ新車購入を検討していたが、たまたまハイウェイスターGターボ プロパイロットエディションの走行1000キロ未満の中古車をディーラー系中古車店で見つけた。この車はディーラーでデモカーとして使っていたそうで、ほぼフルオプション、価格は新車見積もりより80〜90万円安かったので新車を買うのがバカバカしくなり、この車を購入した。

〇 良い点
【装備の充実】
自動ブレーキシステムなどの安全装備の充実に加え、プロパイロット、オートホールド機能付きの電動パーキングブレーキ、ハイビームアシストなど便利な装備が充実している。
 プロパイロットも下記のような不満点はあるが、あるとないのでは大違い、全体的にはかなり便利で、運転の疲労を軽減してくれる。

【ハンドリングがしっかりしている】
直進性が良く、素直なハンドリングで、多少オーバースピードでコーナーに入っても何事もなかったように回ってくれる。足回りの剛性感が高い。

【乗り心地が良い】
軽自動車にありがちなガタゴト感や段差を乗り越えた時もガツンという衝撃は皆無で、分厚い絨毯の上を歩いている感じがする。
 静粛性も高く、高速道路の巡航でも騒音が気にならない。また、各所の内張裏側にマットが貼り付けてあり、カタコト音を抑制している。 

【室内の質感が高い】
一瞬これが軽自動車?と思えるほどインパネ周りのデザインに高級感がある。また、スイッチ類などの操作感も、軽自動車ににありがちなカチッという尖ったものではなく、高級車のようにソフトな操作感で好感が持てる。

【エンジンの回転がスムーズ】
エンジンを高回転まで回してもスムーズに気持ち良く回って不快感がない。

〇 悪い点
【CVT感がひどい】
 これがこの車の最大の不満で、停止状態から加速する際に、流れに付いて行こうとすると、3000〜4000回転くらいまでエンジンが空回りするように回って、まるで雪道でホイールスピンしているように車が加速しない。この車の前に10年前のCVTのワゴンRターボに乗っていたがこのようなことは皆無でアクセルを踏んだ分だけ加速していたので、この車が壊れているのかと思った。ある程度スピードが乗ってしまえば普通に加速するのだが。

【リヤシートが低い】
リヤシートの着座位置が低く太腿の裏側がシートから浮いてしまい体育座りのようになっていしまう。

【ハイブリッドの意味が分からない】
車体のあちこちにハイブリッドのエンブレムが貼り付けられているが、加速が良くなるわけでもないし、燃費が良くなるわけでもない。何を狙ってハイブリッドにしているのか意味不明である。

【リヤシートを畳んだ時の段差】
リヤシートを畳んだ時、ワゴンRのように座面が下がらないので荷室がフラットにならなくて不便。Nワゴンのようにボードを敷くなどひと工夫してほしかった。

【プロパイロット】
前車に追従して停止する際、初心者が運転する車に乗せられているようみたにカックンブレーキになる。もう一台所有しているゴルフのACCは大変上手に停止するので特にそう感じてしまうのかも知れないが。レーンキープ機能は高速道路並みに道幅が広くないと作動しない。

【パドルシフトがない】
他メーカーの同価格帯の軽自動車にはほとんどパドルシフトが付いているが、この車にはない。長い下り坂で頻繁にフットブレーキを掛けなければならない。

【小物入れがない】
比較的大きな物を収納するスペースは多いが、小銭やUSBメモリ、SDカードなどの小物を収納するポケットがない。

〇 総合的に
 軽自動車の枠にとらわれず、一台の車としてみ見て、先進的装備の充実やしっかりしたハンドリング、乗り心地の良さ、高い静粛性など車としての基本性能はかなり良いと思う。
 しかし、軽自動車の枠で考えると、360tの時代から軽自動車を作り続けてきたメーカーに比べて、普通車だけを作ってきた日産が初めて主導で作った軽自動車なのか、
 バニティーミラーに照明がない
 運転席周りに小物入れがない
 リヤシートの座り心地
 荷室がフラットにならない
 荷室内にポケットやフックがない
といった利便性という点で、何かひと工夫足りない気がする。あまりクルマに興味がなく軽自動車を道具と考えているユーザーの視点では、こういったかゆいところに手が届く装備にこそ訴求力があり、クルマとしての基本性能は二の次になってしまう。そう考えるとデイズは人気車にはならないのではないかと思う。
 最後に、この車の燃費だが、約1000キロ走って満タン法で19.8km/lだった。前に乗っていたH21年のワゴンRターボは約1万キロ走って17km/l〜18km/l、その前に乗っていたアルトターボRSが約3万キロ走って20,5km/lだったので、まあまあこんなものかなと思っている。

乗車人数
1人
使用目的
買い物
頻度
週3〜4回
重視項目
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった10

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高山正寛さん

  • レビュー投稿数:68件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールこの度プロフェッショナルレビューを担当させていただきます高山正寛(たかやませいかん)です。1959年生まれで自動車専門誌で20年以上に新車とカーAV記事を担当しフリーランスへ。途中5年間エンターテインメント業界でゲーム関連のビジネスにも関…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

最上位グレードのGターボ系には165/55R15インチタイヤ&ホイールが装着される

2トーンルーフを含めた特別塗装色はプラス6万6000円のメーカーオプションとなる

落ち着いた風合いのプレミアムコンビネーションインテリア仕様はメーカーオプション

圧巻の後席スペース。足元の余裕はもちろんシートアレンジにより使い勝手も優れる

進化した「プロパイロット」はハイウェイスター系のみに標準またはオプション設定

緊急時に救急や警察などへの手配を行ってくれるSOSコールはデイズのみに設定される

日産の軽自動車ビジネスの母艦とも言える「デイズ」の新型モデルにコロナ禍の前に改めて試乗する機会を得ました。

すでに多くの情報が公開されていますが、このデイズと三菱自動車の「ek」は後に発売されたデイズルークスとekスペース系も含め、製造は二社の合弁で立ち上げたNMKV(Nissan Mitsubishi Kei Vehicle)で行われることは旧型と同じです。但し開発をメインで担当するのは日産という点が大きく異なります。後述する「プロパイロット」も元々が日産の技術ゆえにその点からも同社がクルマ作りに大きく関わってきたことがわかります。

パワートレーンなどは共通ですが、デザイン上では大きな差を設けることで個性を強調しているのは日産、三菱とも同じです。ボディカラーに関しても共通色はありますが、2トーンボディカラーの設定などでも差をつけています。

試乗したのは最上位グレードの「ハイウェイスターGプロパイロットエディション」のFF車、価格は167万7500円とライバル他車に比べると若干安く感じますが、メーカーオプション類はどれも装着したくなるようなものも多く、必然的に車両価格、ひいては総支払額も高くなりがちです。

デザインに関しては好みもありますが、日産車共通の「Vモーショングリル」を横幅が狭い軽自動車にうまく組み込んでいます。要はこのデザインだけでもワイド感を演出できている印象を受けます。

新型デイズの実力はそもそも旧型と比較はあまり意味がありません。ガンダムの世界言えばザクとザクUの関係ではなく、ザクとゲルググ、いやそれ以上なのかもしれません(ガンダム好きなので許してください)。

待望のプラットフォームの刷新でパワートレーン系を前方へ大きく移動させたことで室内空間の余裕、特に自慢の後席の居住性は視覚上も含め、体感できるほど広くなっています。何がスゴイのかと言えば、軽自動車は規格上寸法に上限がありますのでその中でこれだけの空間を作り上げたのは見事としか言いようがありません。

また室内のマテリアルなども「安っぽさ」を感じさせない素材を使ったり、よく見るとインパネの上部は前席乗員から遠くに設置されるようなデザインになっています。結果として前席でも広くスッキリした空間を感じ取ることができます。

本音の部分ではインパネ中央の空調吹き出しはナビ設置場所の下より両サイドにあったほうが夏場などでは冷風がよく顔周辺にも当たります。これに関してはインテリア全体からの判断なので良しとするしかないのですが、ナビの見やすさが向上した分、どこかにしわ寄せが来るのかもしれません。

静電タッチ式のエアコンスイッチに関しては動作レスポンスやタッチのしやすさなども旧型よりUIも含めて練り込まれています。旧型では正直「こんな部分にコストかけて・・・」と思いましたが新型ではインテリアとの調和も含め、うまく進化させています。

圧倒的なのは後席の居住性です。前述した理由によるホイールベースの拡大(+65mm)などにより後席は足元だけでなく、シートスライド機構を使い一番前方にスライドさせると荷室の広さは登録車級まで拡大します。

元々リアシート最後端での荷室の奥行きは筆者の実測で約365mmだったのですが、これを最前端にスライドさせると約540mmまで拡大します。この状態でも後席の膝周りは実用になるレベルです。この点では現在販売されているトールワゴンの中ではトップクラスと言えるでしょう。

走りに関しては軽自動車ゆえの寸法制限により高速道路での横風などの影響はもちろん受けるわけですが、それでもボディの唐突な動きなどはうまく抑えられています。

試乗したGターボとその下のXターボはタイヤサイズが1インチ異なりますが、路面からのちょっとした突き上げを気にしなければやはり15インチの方が新搭載のプロパイロットによるクルージング時も疲労が少なくしっくり来ます。

そのプロパイロットも日々進化しているようで前方車の減速に対し、こちらの減速の自然なフィーリングなど良い意味で「修正」されています。ただ、渋滞時などからの再加速時にはややもたつきを感じたのは事実、この辺はセッティングの問題であり、多くの人が間違い無くこのシステムを使いこなすためには妥当な着地点なのかもしれません。

今回改めて試乗して感じたのはデイズは同じ軽自動車の中で戦うというよりは「4名乗車」という制限だけガマンすればライバルはもはやリッタカー(登録車)なのでは、と思えるほどの完成度だったことです。もちろん乗り味などはもう少し煮詰めて欲しい部分もありますが、昨今の軽自動車がそうであるように「ファーストカー」として十分使える実力を備えています。

オススメはやはり「プロパイロット」が付いたグレードです。高速道路を少しでも乗る機会があるならやはり絶対付ける(選ぶ)べきでしょう。

この他にもメーカーオプションが多彩に用意されているのですが、前述したSOSコール(3万3000円)はekワゴンには設定がありませんのでこれもぜひ選ぶことをおすすめします。

レビュー対象車
試乗

参考になった19

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ゆっきー( ̄▽ ̄)さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:32人
  • ファン数:0人
満足度5
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格無評価
   

デイズの事故修理の代車に新型デイズが代車で出てきました。

   

【エクステリア】
ボレロですが、男性が乗ったら恥ずかしいけど、女性が乗ったらいい感じなデザインです。

ツートンカラーがオシャレ。

【インテリア】
後部座席はなかなか広い。

母も父もびっくりしてました。

後、専用デザインのナビの設定もお気に入りです。

【エンジン性能】
先代初期のダメエンジンから一転。

街乗りでも快適に加速してくれるエンジンに進化しました。

まぁ、常識的な速度で走るから問題ありません。

【走行性能】
ステアリングが軽い。

【乗り心地】
悪くないね

【燃費】
代車なので不明

【価格】
代車です。

あ、ちなみに試乗車落ちの代車です。

【総評】
たまげた。

正直、先代より大幅に良い。

レビュー対象車
試乗

参考になった8

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ジャスティス555さん

  • レビュー投稿数:2件
  • 累計支持数:8人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
1件
0件
自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度5
エクステリア5
インテリア5
エンジン性能5
走行性能5
乗り心地5
燃費5
価格5

燃費いいしシートいいしアラウンドビューモニター最高だし、標準ナビも音場設定できるから満足。eパワー出してくれたら速攻買う。eパワー早くして!!

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デイズ
日産

デイズ

新車価格:132〜188万円

中古車価格:13〜195万円

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