Core i7 4770 BOX
- 4コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1150対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.4GHz、最大クロックは3.9GHz、TDPは84W。
- 「インテル HD グラフィックス 4600」を搭載。「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」に対応している。
- 「インテル 64 アーキテクチャー」に対応し、物理メモリーと仮想メモリーで4GB以上のアドレス空間が利用できる。
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2017年4月26日 23:11 [1023740-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 処理速度 | 4 |
|---|---|
| 安定性 | 5 |
| 省電力性 | 3 |
| 互換性 | 5 |
【処理速度】
Corei7ということで4core8threadに3.4Ghzと普及帯マザーボード向けでは上位の性能になります。
IntelのCPU性能は第四世代から第七世代の間でクロックあたりの性能にほとんど差がありません。出てもベンチマークスコアで数パーセントの差になります。わかりやすく言えばCorei7-6700とこの4770はほぼ同じ性能です。
コア数スレッド数のおかげで普段使いにおいて重くなることはまずありません。仮想マシンをいくつか立ち上げても先にメモリが枯渇する程度には余裕があります。
【内蔵グラフィック】
内蔵グラフィックについてはメインメモリをグラフィックに使われるのが嫌だったためAMD RADEON R7 250xを使っているので無評価です。
【安定性】
Kなしモデルのため設定が突然おかしくなることはないので安定感は抜群です。
【省電力性】
正直i5のS/Tモデルやi7-4770T、4770Sに対して定格が高いため中途半端です。おなじTDPのKつきモデルのほうが定格が100Mhz高くやや性能がいいのも半端者感を出しています。
【互換性】
LGA1150のマザーボードは安定感に定評があり数が多いのも特徴です。安価なZチップセットマザーボードからゲーミングを売りにしたH/Bチップセットの上位マザーボードまで多種多様です。
【総評】
ttitle通りの総評になりますが4770はちょっと半端な感じがあります。
省電力性はターボで同じクロックまで上がるSつきモデルに負け、性能は同じTDPのKつきモデルに後塵を拝します。
今なら同じLGA1150でも4790や同世代のi5を購入するほうが安上がりです。
余談ですがこのCPU以上に半端な4771というCPUもあるようですね。
- 比較製品
- インテル > Core i5 4690 BOX
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