Fタイプの新車
新車価格: 950〜2363 万円 2013年5月24日発売〜2025年5月販売終了
中古車価格: 330〜1932 万円 (24物件) Fタイプ 2013年モデルの中古車を見る
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| ベースグレード | 2014年1月31日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| V8 S | 2014年1月31日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| 75 | 2023年3月22日 | マイナーチェンジ | 1人 |
- 5 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.50 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.50 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.00 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
2024年4月30日 00:01 [1839138-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 2 |
やっとこさファミリーカーを卒業できて、100%趣味車購入にあたり
候補として検討していたクルマを試乗した際のレビューになります。
クルマは自己満の象徴みたいなもので価値観も人それぞれだと思います。
ですのでレビューは小生の独断と偏見に満ちあふれた(笑)内容に
なっているかと思われますがどうかご容赦下さい。
なお、試乗は一般道、高速道、ちょっとしたワインディング等々
わりと長い時間をかけて、しっかりと試乗させていただきました。
※ 試乗車は 75 P450コンバーチブル です。
絶対条件はそれなりのパフォーマンスカーでオープンエアを楽しめて
ちょっとした非日常を味わえるクルマであることでした。
ただし F様・L様・M様 のような車両価格で非日常を味わえるような
クルマは除いて、あくまで庶民が何とか買えるヤツで ^^;
【エクステリア】
普通にカッコイイと思いますが、レクサスLCのコンバチに比べると
何となくフォルムが単調に感じ、LCよりはやや色あせて見えます。
フロントマスクは旧型と比べると随分シュッとした感じになって
けっこうカッコ良くなったとは思います。
リアの灯火類はちょっとイマイチかな(これも旧型よりは○)
しかし、相変わらずこのタイプのドアノブは使い難い (--;)
【インテリア】
質感は全体的に高くシックな内装で自分はけっこう好みですね。
各種スイッチ類もとても使いやすいと思いました。
センターにあるベンチレーションダクトが上がってくるギミックも
面白いし、孔の隙間にホコリも溜まらず実用性も兼ね備えナイス!
【エンジン性能】
450PS-580Nm のスペックは過給機(スーチャー)付きなのに同排気量で
NAエンジンのレクサスLCよりトルクこそ若干上回っているものの出力は
控え目なんですねぇ… かと言って決して物足りなさは感じませんが。
ターボではなく排気干渉の無いスーチャーのため比較的澄んだ音色は
V8 そのもので、LC に負けず劣らず官能的なサウンドを奏でてました。
【走行性能】
ADW でトラクションもしっかりしてて、スーチャーなのでアクセルの
踏み始めからスムーズな加速で、そんなに速い感じはしないんですが
実際は結構というか、かなり速いと思います。
そして高速コーナーでの安定感なんかも抜群でした。
ただブレーキの初期制動がかなり強く(俗に言うカックンブレーキ)
試乗を始めて最初のブレーキングでガツンとやってしまいました(笑)
ブレーキタッチで個体差などあり得ないから、これはこのモデルの
特性だと思いますし、片押しキャリパーも残念無念…
その後けっこう気を使いながら何とか試乗を終えましたが
慣れないうちに横に人を乗せると、運転がヘタっぴと思われそうです ^^;
【乗り心地】
まぁこういうクルマですから硬めではありますが、想像していたよりは
結構コンフォートで、少なくとも BMW M4 よりは全然快適に感じましたし
これなら長距離でもたぶん大丈夫だろうと思いました。
【燃費】
あくまで試乗ですので、無評価とさせていただきます。
ただ燃費を考えて乗るようなクルマではないと思います(笑)
【価格】
車両本体価格だけで考えると高過ぎるとも思えず、まぁ相応かなと。
しかしながら、何とこの価格帯にして左右独立エアコンがオプション。
そして、シートヒーター+ベンチレーションもオプション。
更にはウィンドウリフレクターもオプション。
極めつけはこの時代にブラインドスポットモニターは設定さえも無し。
結局は乗り出し価格が 2,000万円突破ということで、やっぱ割高です!
【総評】
ジャガーというクルマをちとナメてましたが、F-type の素性としては
けっこう良ろしく、魅力的だと思いましたが刺さるところが無くて…
あと、検討モデルの中でラゲッジ容量は一番小さく、ほぼ壊滅状態で
ゴルフバッグはまず無理、2泊以上の旅行も厳しいでしょうね。
また、この手のクルマは後方視界が最悪ですのでブラインドスポットは
どうしても欲しい機能だし、結局 F-type は候補から外れました。
ジャガーは内燃機関のクルマを廃止するとのことで寂しい限りです。
今後こういったモデルは希少になっていくのでしょうね。
- レビュー対象車
- 試乗
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2014年5月31日 21:44 [722266-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 2 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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ジャガーについてのうんちくを語れるような立場ではないが、このFタイプは、ジャガーがEタイプ以来、実に50年以上もの時を経て、改めて投入した2シーターのスポーツカーである。
ジャガーにはXKなどのスポーツモデルがラインナップされてきたが、いずれも2シーターではなかった。2シーターのスポーツカーを、それもコンバーチブルから投入を始めたという点に、ジャガーのこのクルマにかける意気込みを示している。
ジャガーFタイプコンバーチブルには、日本自動車輸入組合が開催した試乗会に出席し、ジャガー・ランドローバー・ジャパンが出展して広報車両に試乗した。グレードは最もパワフルなエンジンを搭載するV8 Sコンバーチブルだ。
外観デザインはいかにもカッコ良いスポーツカーだ。幌タイプの屋根を開けてオープンにしたときはもちろんのこと、ルーフを閉じた状態でも良くまとまっている感じがある。
2シーターのスポーツカーなので全長は短めながら、全幅は1900mmを超える大柄なボディだ。それだけに運転席はタイトなコクピットという感じではなく、むしろラグジュアリーな空間というイメージのほうが強い。
運転席に乗り込んでセンターコンソールに設けられたスターターボタンを押す。最近のジャガー車はボタンを押すとATのセレクターダイヤルが競り上がってくるタイプが採用されていたが、Fタイプでは通常のシフトレバーを採用する。このあたりはスポーツカーであることのこだわりなのかも知れない。ただ、シフト自体はレバーではなくパドルによって操作できる。
ボタンを押してエンジンを始動すると、ブォーンとエンジンの咆哮が聞かれる。ジャガー・ランドローバーのV8エンジンは、そもそもが静かなエンジンではないが、Fタイプのようなスポーツカーではそれなりに音を聞かせる演出がなされているのだろう。
エンジン音は走り出すとさらに高まる。試乗したV8 Sにはアクティブ・エグゾースト・システムが備えられていて、アクセルを踏み込んだときなど、バルブが開いて大きな排気音を聞かせてくれるのだ。オープンにして走るのが恥ずかしくなるくらいのエンジン音である。
V型8気筒5.0リッターのスーパーチャージャー仕様エンジンは、ジャガー・ランドローバーのほかの車種にも搭載されているもので、364kW/625N・mの強大なパワー&トルクを発生する。
オールアルミ製なので比較的軽く作られているはずだが、それでも1810kgもあるボディを余裕で引っ張る実力である。ZF製の電子制御8速ATがとても滑らかに動力性能を引き出すので、荒々しい咆哮の割にはしつけの良さを感じさせるような加速感を示す。もちろんアクセルを踏み込めばとてつもなく速いのは言うまでもない。
足回りの安定感も高いレベルにある。ワイドトレッドに20インチのワイドタイヤを履くのに加えて、V8 Sには電子制御式のアダプティブダンパーが装着されているからだ。乗り心地は相当に硬いのだけれど、その硬さがしっかりした安定感につながっているのが分かる。
1286万円の車両価格に加え、試乗車にはざっと250万円を超えるオプションが装着されていた。高級車好きのオーナーが3台目か4台目の所有車として選ぶクルマだろう。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった8人
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Fタイプの中古車 (24物件)
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- 支払総額
- 476.0万円
- 車両価格
- 454.9万円
- 諸費用
- 21.1万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 1.9万km
-
- 支払総額
- 1828.7万円
- 車両価格
- 1789.0万円
- 諸費用
- 39.7万円
- 年式
- 2025年
- 走行距離
- 100km
-
- 支払総額
- 598.0万円
- 車両価格
- 588.0万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 1.5万km
-
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- 支払総額
- 1224.7万円
- 車両価格
- 1178.0万円
- 諸費用
- 46.7万円
- 年式
- 2023年
- 走行距離
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- 諸費用
- 46.7万円



















