Haydn Grand Symphony Edition HAYD G SE BLK [PianoBlack ペア]
- 独自の高機能樹脂「X3P」を使用したウーハーと3層のシルクドームツイーターを搭載したバスレフ型スピーカー。豊かな音楽再生能力を備えている。
- ツイーターの両サイドに「ウェッジバスレフポート」という構造を採用したことにより、共振を防ぎ、ポートノイズが減少。
- シングルワイヤリングを採用し、スピーカーケーブルの選択で帯域バランスや音色が崩れるのを防いでいる。スペードプラグ・バナナプラグに対応。

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- スピーカー -位
- ブックシェルフスピーカー -位
購入の際は販売本数をご確認ください
Haydn Grand Symphony Edition HAYD G SE BLK [PianoBlack ペア]Vienna acoustics
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2013年 5月25日
Haydn Grand Symphony Edition HAYD G SE BLK [PianoBlack ペア] のユーザーレビュー・評価
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2020年11月1日 20:47 [1383089-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
無垢材の美しい木目仕上げとスリムな筐体
大変高級感がある
スケルトンウーファーとツイーター横バスレフが個性的
【高音の音質】
シルクドームツイーターは刺さらず柔らかい高音
【中音の音質】
ボーカルの声は艶や色気があり絶品
弦楽器の表現が素晴らしい
【低音の音質】
木製スタンドにすると最高です
ウッドベースのリアル感がすごい
【サイズ】
少々縦長で左右が173mmと短いためスタンドの天板の左右が余る
使いやすいサイズ
【総評】
艶、品、色気が絶妙なスピーカー
超高解像度とは違うが音楽表現は絶妙
あっという間に気に入りました
硬めの音に疲れた時はとくに最高
ソナスファベールのような個性がありながら
B&W的な表現力のバランスが良い
オーストリアのスピーカーは優れた楽器のよう
参考になった14人(再レビュー後:14人)
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2020年5月1日 23:12 [1324024-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
5年前にサブ・システムのスピーカーとして購入。
半年後にはサブ・システムの運用を休止しお蔵入り。
以降、年に1〜2回蔵出ししたりメイン・システムのアンプ変更時に試してみたり、
といった程度での使用。
試してみたアンプの変遷は以下。
・ソウルノートsa1.0+sa4.0(セパレート構成)
・ラックスマンCL-38u+MQ88u(真空管セパレートアンプ)
・ソウルノートA-0(プリメインアンプ)
・ソウルノートA-2(プリメインアンプ)
スピーカーケーブルはラックスマンJPS-100。
スピーカースタンドは2年間はTAOC EST-60HL。
それ以降はクリプトン SD-1。
5年前、メインのスピーカーはハーベスHL-Compact 7ES-3。
3年前にメインのスピーカーをクリプトン KX-5に変更。
アンプがソウルノートA-0まではハーベスHL-Compact 7ES-3と同じ系統・音調の
スピーカーとの印象で、ハーベスを持っていれば必要ではないとの認識でした。
ハーベス同等の音調狙いならアンプはソウルノートA-0が一番音色が濃く良かったです。
ソウルノートA-2は分析的な印象で、濃い音色も出ず、合わない感じでした(2019年夏時点)。
2020年2月にマランツSA-10(SACDプレーヤー)を導入し、いくつか試してみたい
気分になった事で、ハイドンGSEを本腰入れて鳴らしてみる事となりました。
スピーカースタンドをアコースティックデザイン AD-35aに、スピーカーケーブルをサンシャインSSP-referenceに変更。
アンプはソウルノートA-2。
(2週間後にSA-10の電源ケーブルを付属品からサンシャインSAC-reference 1.8に変更)
上記構成にて鳴らすハイドンGSEは音の当たりが柔らかです。
back numberやking gnuといったJ-ポップスもきつくなく煩くなく歌詞も明瞭です。
(ラックスマンJPS-100ではやや煩く不明瞭)
クラシックを聴くとホールで聴いているような感じが心地良く、しばらくはクラシック
好きになったかのようにクラシックばかり聴いていたりもしました。
3週間経った時点でクリプトン KX-5に一度戻してもみたのですが、これまでに
試して戻した時とは違って、しっくりとは行きませんでした。
サンシャインSSP-referenceとクリプトン KX-5の相性問題もありましたが。
結局はメインのスピーカーをハイドンGSEにチェンジする事となりました。
クリプトン KX-5で上がりと思っていたのですが…。
(備考)
スピーカースタンドをアコースティックデザインのAD-35aに替えて、
スピーカーケーブルをラックスマンのままでまずは半日聴いてみましたが、
ソウルノートA-2との相性の悪さ(分析的な傾向)は感じずでした。
また2週間程度はデュフェーザー(サランネット)を外して聴いていましたが、
デュフェーザーを付けている方が音の纏まりは良いです。
参考になった15人
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2019年5月10日 14:44 [1083694-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 3 |
【購入の目的】
・デスクトップ用のニアフィールドリスニング用スピーカーを探していました。
・必要なスペックは
1)設置スペースの関係上でフットプリントが奥行き280mm幅180mm以内のものであること
2)クラシックの弦楽器の再生が美しいものであること
3)ニアフィールドリスニング用なので低域が量感でボケずに明瞭であること
以上の観点から絞り込んでいきました。
1)については、逸品館のレビューで好印象だったのは1.DENTON 2.ARIA905 3.QUAD S-1 4.Haydnでした。サイズは似たり寄ったりでデスクトップにはいずれも大きめでした。(購入したHaydnの高さ361mmはデスクトップに設置するとかなり圧迫感がありました)
2)1)で絞り込んだ4機種は全てを試聴することが出来ませんでした。唯一試聴出来たHaydnは弦楽器の再生が大変美しいスピーカーでしたので、Haydnにほぼ決まりでした。ネットを検索したところ、たまたまHaydnの中古品が14万円で売られているのを見つけたのでその場で購入を決めました。
3)の低音がボケないスピーカーというのはスピーカー側の問題ではなく、ドライブするアンプ側に大きく依存すると考えました。掲示板で相談をしたところ、Vienna Acousticsはデジタルアンプとの相性が良さそうです。そこで設置場所の関係で要求されるフットプリントの奥行き350mm以内で収まるデジタルアンプPioneerのA-70Aを見つけ99,800円で購入しました。なお、価格ドットコムの先行レビュアーさんもアンプにA-70Aをお使いですが、私はそのレビューを拝読せずにA-70Aを購入しました。
【セッティング】
・最初は机にべた置きしましたが、低域がこもりますし机の反射音が酷くブーミーな音がしました。そこでスピーカー台の導入を考え珪砂を詰めたスピーカー台を作成してくれるお店=創造小屋さんを見つけて、Haydnのフットプリントと同じサイズの高さ9cmのスピーカー台を作成して頂きました。送料込みで16,100円でした。
・作成して貰ったスピーカー台の上に3cm角のアサダ桜のキューブを置いて3点支持にしてHaydnをセッティングしたところ、低域のブーミーさはすっかり消えて明瞭な低域が出るようになりました。ニアフィールドリスニングではツィーターの位置はかなりシビアですので耳の高さ丁度にスピーカーを持ち上げるようにセッティングするとニアフィールドリスニング用としてHaydnを使うことが出来るようになると思います。
・スピーカーケーブルは逸品館のオーダーメイドスピーカーケーブルで"QED Performance-Ruby-Anniversary-Evolution"を左右合わせて4メートルで作成して頂きました。送料別で20,416円でした。
【音質傾向】
・ドライブするA-70Aはデジタルアンプですが「冷たい音で低域が出ないデジタルアンプ」というステレオタイプとは異なり、A-70AでドライブするHaydn GSEでは押し出しの良いタイトでありながらも良く鳴る低域と透明で繊細な美音系の高域がします。ボーカルも自然です。ただし、ボーカルに湿り気は感じられません。かといって乾ききった乾いた声でもなく、ニュートラルな音質傾向にあります。
・壁際に寄せたニアフィールドリスニングですが、A-70Aでドライブすると低域にボケた量感が無く、タイトで押し出しの良い明瞭な低域が出ますのでニアフィールドリスニング用途として低域の明瞭さが得られて良かったです。
・Haydn GSEは弦の再生が得意なのですが、透明で繊細な高域は弦楽器の再生に最適な美音系であって癖が感じられません。向いているジャンルはクラシック(独奏から大編成までいけます)とジャズ(ウッドベースの音階がきちんと再現されピアノのタッチもきちんと出ます)だと思います。J-POPも普通に聴くことが出来ますが、ボーカルに湿り気が欲しい人にはA-70Aは向いていないと思います。
・クラシックでも古楽器との相性が抜群に良いです。使っているSACDプレイヤー兼USB-DACのSA-10のキャラクターのお陰かと思いますが低音に付帯音がつかないので、バロック・リュートの幽玄な響きを美しく再現し倍音も上手く描写可能です。デジタルアンプというと乾いたタイトな音を想像されるかもしれませんが、A-70Aの音質傾向はニュートラルで透明な高域ですのでHaydnの特徴である弦楽器の美しさのみならず繊細な古楽器の響きもよく描き出します。
【総評】
私はHaydnの中古を14万円で購入出来たので良かったです。正直に申し上げてデスクトップで使うのにはもったいないスピーカーだと思います。高さ361mmはとても大きく机の反射音を減らす為に高さを12cm持ち上げましたのでセッティング後の高さは50cm近くにもなり圧迫感が相当あります。またデスクトップでの使用ではアンプ側に低域の明瞭さが求められ使うアンプに制約が出てきます。しかしながら、前面バスレフのお陰でデスクトップでもぎりぎりで設置して使用する事が出来ました。個人的には当初思い描いていたとおりの音を出す事が出来ましたので良かったです。
【2019年5月10日追記】
このスピーカーはフロントのツイーターの周りがバスレフポートになっているので、壁際に寄せてセッティングしてもあまり影響を受けることがありません。ですのでサイズ的には厳しいですが、耳の高さにツイーターを合わせるセッティングをすればデスクトップでも使用することが可能だと思います。ただそのためには13cm〜15cmほど高くする必要があります。私は既述したとおり、創造小屋さんで特注したスピーカースタンドを作っています。そしてスタンドの上に3cm角のアサダザクラのキューブを乗せてスピーカーをセットしています。こうしたセッティングをすることによってデスクトップでも使用することが可能になりましたが、机上での圧迫感はかなりあります。音を優先した結果ですが、サイズ的には厳しいので、許容出来ない場合はDALIのメヌエットあたりを購入したほうが無難なのかもしれません。
参考になった8人(再レビュー後:4人)
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2018年8月2日 20:21 [1147395-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
【デザイン】
ディフューザーつけると見えませんが、スパイダーコーンが特徴的。ハイドンが描かれた背面プレートが良いです。
【高音の音質】
やや艶がある。組み合わせによっては刺さる。
【中音の音質】
基本はあっさりだけど、やや濃いめ。
【低音の音質】
量感はないですが必要最低限はあり。
量感も求めるならMozart以上にいくべき。
【サイズ】
縦長ですが、十分コンパクト。
【総評】
弦楽器の表現は他にないのでは。
音がどこから出てるのか、最初よくわからなくてスピーカーが消えるっていうのはこういうことなのかと思いました。
クラシック向きみたいな名前を冠してますがロック、メタル、EDMもいけます。
ヘッドホン、イヤホンにだいぶ投資しましたが、Haydnを超えるものは今までなかったです。値段は高いですが、それだけの価値があります。
参考になった6人
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2018年6月20日 11:26 [1117582-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 4 |
購入にあたって、上京が難しいためYouTubeで音の方向性だけ聞いて(当てにはならないかもしれませんが)、購入を決めました。
スピーカーのインピーダンスが4Ωということもありプリメインアンプのも購入しました。(すごい冒険ですが)
今まで使っていたアンプ:オンキョウA917、スピーカー:ダリレクトール8でした、アンプをパイオニアA70購入、スピーカーを本機。
エージングは110時間のレビューです。
(高音)
数値は20KHzですが全く問題なし伸びます刺さる音はしません、ソフトにより楽器がうるさくになりますがこれはソフトの録音の問題と思います。
(中音)
男性ボーカルの井上陽水のUNTED COVER2では定位もしっかりしていますし下手な女性ボーカルより聞かせてくれます。Hiary Hahnは表現力、強弱は素晴らしく、なんとも言えません。
(低音)
重低音は無理ですが、この位で私は十分です。音源が入っていれば出ると思います。
(総評)
これはこのクラスであれば当然でしょうが、この組み合わせだとソフトの録音状態で良くも悪くもなります。ですからジャンルに問わず
良いものは、そのポテンシャルを十分発揮すると思います、それを聞くと好みのジャンルが変わるかも知れませんね。
音色ですが、ダリのレクトール8方が美音ですね、ただモニター的でもなく中間ぐらいです、刺さることもなくクッキリハッキリです。レクトール8のように暖色音ではありませんが、寒色系でもありません。最後にスピード感があるとか、立ち上がりどうだとかは表現的に解りませんので使いませんでした。
もう少し注目されても良いスピーカーではないでしょうか、ポテンシャルは十二分あると思います。
注意点
・エージングは30時間で変わり100時間で落ち着くと取説には書いてありますが、音量にもよりますが100時間は我慢してください、それまでは同じ音源でも霧がかかった様になったりしましたので。
・追記
エージング終了後、3ヶ月後のレビューを追加します。
基本的には変わっていません、古い時期に発売されたCDこれは?と思っていた物が復活、こんな音だったのと目からウロコでした。
弦は相変わらずしなやか、女性ボーカルは
これもしなやかで、角が取れ素晴らしい。
CDは良いものを選んで、これは変わらず。
良いものを買いました。
参考になった10人(再レビュー後:8人)
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Haydn Grand Symphony Edition HAYD G SE BLK [PianoBlack ペア]
最安価格(税込): 価格情報の登録がありません 発売日:2013年 5月25日
スピーカー
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