『外部ストロボを使いましょう!』 SONY HVL-F20M 6084さんのレビュー・評価

2013年 5月 発売

HVL-F20M

「マルチインターフェースシュー」に装着できる厚さ約24mmの外部フラッシュ

最安価格(税込):

¥15,980

(前週比:-195円↓) 価格推移グラフ

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価格帯:¥15,980¥16,368 (2店舗) メーカー希望小売価格:¥―

調光方式:ADI/P-TTL 最大ガイドナンバー(ISO100):20 重量:105g 機能:ワイヤレス発光/バウンス HVL-F20Mのスペック・仕様

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HVL-F20MSONY

最安価格(税込):¥15,980 (前週比:-195円↓) 発売日:2013年 5月

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満足度3
光量2
携帯性5
操作性3
機能性3
外部ストロボを使いましょう!

1)内蔵ストロボワイド端フード有り

2)内臓ストロボワイド端フード無し

3)本機ワイド端フード有り

4)本機ワイド端フード無し

5)内臓ストロボテレ端フード有り

6)本機テレ端フード有り

1.外部ストロボを使いましょう。

私はα6000系のカメラを3個(α6000を色違いで2個、α6300を1個)使っていますが、α6000系のカメラの最初ストロボとして本機をお勧めします。

α6000系に限らずどの銘柄のカメラでも大概の場合、少し凝った、大き目のレンズを装着すると、内臓ストロボではレンズの影が写り込む事があります。

これを回避するには、本機の様な小型であっても外部ストロボを使うと良いです。

更に、この様な場合はレンズフードを外すと良いです。(もしレンズの影が写り込まない場合、フードは付けた方が良いです。)

私は、内蔵ストロボは外部ストロボを忘れた場合等の非常用と考えた方が良さそうに思います。

写真はただの壁を撮影した物で、被写体の壁とセンサーの距離は約60cm、三脚使用

レンズはSEL18200(無印)、ボディはα6300です。

1)内臓ストロボでフード装着
2)内蔵ストロボでフード取り外し
3)本機装着で、フード装着・・・まだ少しレンズ(フード)の影が画面下方の中央付近に残っています。
4)本機装着で、フード取り外し…フードを外したので影が完全に無くなりました。

*これ等1)〜4)はズームレンズのワイド端です。

極端な例としては・・・

5)内臓ストロボ、テレ端でフード装着
6)本機装着、テレ端でフード装着

*被写体が至近距離の壁と言う点も勘案して下さい。


2.本機の良い所

1)α6000、α6300の内蔵ストロボにはワイアレスコマンダー機能が有りませんが、本機は光式ワイアレスコマンダーの機能があり、光式スレーブ機能のある純正ストロボやニッシンデジタル製ストロボに対してTTLで連動出来ます。
本機を卒業されて、より大型のストロボをお求めになっても本機はこうして役に立ちますので、手放さない方が良いです。

2)発光部を回転させてバウンスさせるのも良いと思います。


3.本機の困った所

1)電池はニッケル水素電池の、他のストロボとの共用やアルカリ乾電池のまとめ買いを考えると単4より単3が良いと思います。

2)ワイドパネルも内蔵式で破損や紛失が無いのは良いですが、切り替えツマミの標記が「WIDE」では無く「TELE」になっているのはヘンチクリンに思います。

3)カメラに装着した状態本体を倒し込むと電源がOFFになるのは良いアイデアに思えるのですが、本機を付属の袋に入れて落ち運ぶ時、本機のシュー部が押されて倒され、不用意に電源が入ってしまいます。

レベル
アマチュア

参考になった10人(再レビュー後:7人)

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満足度3
光量2
携帯性5
操作性3
機能性3
α6000の最初のフラッシュに
 

α6000+SEL18200(無印)+本機

付属の端子カバーにストラップと蛍光テープで紛失防止

 

購入動機

α6000の導入に伴い購入。

少し気の利いた大き目のレンズを取り付け内蔵フラッシュを使うと、レンズの影が写ってしまいます。

内蔵フラッシュを多用すると、こうした小さいカメラの小さい電池の消耗を早めてしまいます。

小型ミラーレス機では、一番小さいので良いのでこうした外部フラッシュを買うべきです。カメラの内蔵フラッシュは緊急用と考えましょう。

外観デザイン(4)

スタイリッシュで良いと思います。ただ、光学機器で色の写りこみ防止はわかりますが、黒はバッグの中で転がった場合、探しにくいです。無彩色のライトグレー等を検討して欲しい。

付属の端子カバーは紛失しやすそうです。最初からストラップ用の孔が開いていますから、これに短いストラップを通し、目立つ蛍光テープをはりました。

付属のフリースの袋はダブダブで中身が飛び出したり、端子カバーをもし紛失したら、端子の金具をひっかけそうです。

光量2

おチビさんなので光量は期待できませんが、日常的な撮影には十分。大人数での集合写真は無理でしょう。日中も良いしキャッチライト用にも良いと思います。バウンスにはもう少し光量があった方が良いかもしれません。

携帯性5

小さいのでカメラバッグに放り込んでおけます。

操作性3

ワイドパネルを光路から外す時、「TELE」の表記の側にツマミを回すのはヘンチクリンなので止めて欲しい。

ランプ部の内部だけ回転して上向き照射のバウンス状態になるのはとても良いです。ただその操作が重すぎます。

本体を引き起こすと電源が入るのはイマイチ。移動中に根本の部分が動いて電源が入っていた事があります。

機能性3

α6000の内蔵フラッシュはTTLワイアレス多灯発光のマスターにはなりません。マイクロフォーサーズのカメラの内蔵フラッシュはこのマスターになります。

本機はTTLワイアレス多灯発光の光式マスターとして使えるので、純正の大き目のフラッシュやニッシンのDi700A等をスレーブにしての多灯発光が出来ます。

本機にはTTLワイアレス多灯発光の光式スレーブとしての機能がありません。オリンパスの似たような小型機、FL−300Rにはあります。

多少大型化しても電池は単三とすべきだったと思います。単三の方が持ちが良く、他の機器の電池とまとめ買いが出来るからです。


満足度3
総評

幾らか改善を要する部分も感じますが、小型ミラーレス機の最初のフラッシュとしては及第点だと思います。

ソニーに限った事ではありませんが、カメラ本体側の問題で、α5100等の小型のミラーレス機でホットシューを省略する機種があり、内蔵フラッシュにTTLワイアレス多灯発光のマスター機能も無い場合があります。小型化やスタイルを優先した結果でしょう。

そうした機種は後からフラッシュが必要になった場合困った事になります。メーカー各社はこうした点から再検討して欲しいと思います。

特殊な多灯発光は別としても、ホットシューは必須に思います。

カメラは奇をてらった新機能より基本を外さない事が大切に思います。

レベル
アマチュア

参考になった3

 
 
 
 
 
 

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