KM01-BRASS
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2013年4月22日 21:19 [590374-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
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|---|---|---|
高純度OFCを徹底的に使用すると 力が漲ると思いました |
低音が広がるイヤホンと合わすのがお気に入り |
先にRS-6さんが
わかりやすく解説されていますので、
目線を変えて
こうやって合わすといいと思いますって目線で評価させていただきます。
まず、このアンプの最も良い感じの音が出る音量は
やはり12時位でしたので
この位置にボリュームを合わせて
DAP側で音量調整するっていうこと。。
自分はAK100を使ってますが
本来AK100はフォンアウトをフルで使うのが最もSN比が高くて高音質と言われていますが
KM01を使う場合、これは必要ないと思いました。
KM01の真鍮無垢の分厚いボディーは全くノイズとは無縁だからですね。。
あとスッキリ透明度の高いKM01ですから、
ケーブルをなるべく高純度OFCなど音の密度が濃い方向になるケーブルを使うのがお気に入りです。できればラインケーブルは8NーOFCがいいと思っています。
そして最後にヘッドホンやイヤホンは
広がりのある物がいいと思いました。
T5p。。どこまでも解像度が高く艷やかな感じ。。女性ボーカルなんかはこれで聞いてます。
MDR-1Rこれはケーブルは高純度OFCで、、低音が広がりKM01に安定感と包まれ感をプラスしてくれます。
で、最後が一番はまったイヤホン。
Major9'13です
これはクセになります。。ホールで音楽を聴いているような。。
イヤホンで音楽を聴いているなんてことを忘れそうです。
パイプオルガンの低音がやばいです。。かなり響きのあるイヤホンとKM01はとても新鮮。
あと、音源はなるべく高音質って言われるものでないともったいないです。
最後に
このアンプが限定生産なんてもったいないですね。
そして安い。。
ハイパワーでもなく色んなイコライザーもなく
ケースの大切さを初体験させてくれた貴重なアンプです。
今までもっともクリアだと思っていたMHd-Q7の出番が全くなくなってしまいました。
参考になった7人
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2013年4月20日 22:02 [589813-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
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|---|---|---|
3点セット |
2段重ね |
電源 単4 1本 |
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大きさ 目安 |
AK100とATH-WS99 |
AK100とATH-CK100PRO |
評価構成機器
1.アイリバーAstell&Kern AK100
2.オーディオテクニカSOLID BASS ポータブルヘッドホン ATH-WS99
3.オーディオテクニカATH-CK100PRO(BAタイプ)
【デザイン】
1.真鍮削り出し、さすが日本製!工作精度が高い。ボディーは、歪みのない面仕上げ。
2.オール真鍮ボディー構造により外来ノイズの原因の電磁波、電波をシールド。
3.表面は防錆処理していないので使用によりオリジナル感が出てくる。
4.ボリュームツマミは、ローレット加工(細かなギザギザの凹凸)なかなかカッコイイ。
5.重さは、325gボディー高級感がある。
【音質】
このアンプは、音量を大幅に増量させるアンプでは、なく、全般的にクリアかつ音域空間を広げる特性があります。中低音は、クリアで聞きやすいエグミのない良い音に変わる。
楽器の音再現がバランスよく臨場感が伝わる。
【高音の音質】
1. クリアーで伸びる高音再現に変わる。
2. ATH-WS99は、AK100直差しでは、ボーカルのソプラノ高音部に曇りのある部分があるが KM01-BRASSを介するとクリアで伸びる高音再現に変わる。
3.ATH-CK100PROは、元々高音再現は、得意分野だがキレのあるクリア感が増す。
【中音の音質】
1.中低音は、クリアで聞きやすい音に変わる。ボーカルは、特に聞きやすくなる。
2.ATH-WS99は、本来中音が若干遠い(広空間表現)がKM01-BRASSによりボーカル領域が近づく
3.ATH-CK100PROは、設計上、高音、中音、低音の3ドライバーで全て音域が近く感じるがKM01-BRASSにより音域バランスが調整されて臨場感が広がる。
だがヘッドホン ATH-WS99の広い臨場感には、及ばない。
【低音の音質】
1.ATH-WS99は、中低音重視φ53mmドライバー効果 深み、キレがあるがさらに低音に弾みが加わりサラウンド様な音の臨場感が広がる。
3. ATH-CK100PROは、低音のキレが増す。
【操作性】
一つのボリュームツマミが電源ON、OFFとボリューム兼ねるシンプル構造。
注意点:イヤホン抜き差し時は、KM01-BRASSの電源ONの最低ボリュームにして抜き差し しないとバッチとノイズが入る。特にBAタイプのイヤホンは、注意が必要!
【機能】
1. シンプル機能で特に拡張性は、ない。
2. 電源は、単4 1本…10時間位保つ。省エネ !
3. オール真鍮ボディー構造により外来ノイズの原因の電磁波、電波をシールド。
【満足度】
全般的にクリアで聞きやすい音質表現、広臨場感、音解析力が上がり、長時間聴いていても聞き疲れがない
電源も単4 1本で交換が簡単。
(リチュームイオンポリマー電源だと素人で交換は、難しいし、電源規格がどう変わるか分からない…10年後同規格の電源が存在するか不明)
音源、曲によっては、KM01-BRASSを通してもあまり変わりがないじゃないかと思い
AK100直差しに聴くとやはり物足りない。
やはりKM01-BRASSの音は、魅力のある音である。やはり魅惑の世界だ!
参考になった3人
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2013年3月22日 21:33 [582501-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
【デザイン】
形自体は普通に「小さなポタアン」といった形ですが、フル真鍮ボディがそれを吹き飛ばし、高級感を持たせつつ、しかし傲慢ではない、実に魅力的な外観です。
【音質】
高域は自然なままに音の終わりまで伸び、中域は暴れることなく整列し、低域は歯切れよく、最深部から立ち上がる。そして全ての音に最高の質感を与える。
といった感じです。
全体で見るとフラットな傾向ですが、上記のように全ての音が活きてきます。
音の質感は、輝きを持ちながらも光沢の少ない、聴いていて非常に心地よい。そんな音になります。
音場感はプレーヤーでかなり変わります。私はウォークマンしか持っていませんが、広い空間表現をするZ1000シリーズを繋ぐとさらに広い空間表現をしてくれ、A860シリーズを繋ぐとZ1000シリーズ並みの空間表現をしてくれます。
そして一番驚いたのがホワイトノイズの少なさです。
少なさと言うか、全くありません。あのCK100proでもボリュームを半分以上回さないとノイズが入りません。通常聴く音量であれば無音です。バイオリンソロ、ボーカルの息遣い・・・クラシックやバラード曲には最高の相性を誇ります。
【操作性】
ボリュームのつまみのみです。
操作性と関係があるか分かりませんが、重いです。試聴の際、店員さんから受け取る時危うく落としそうになりました。
【機能性】
インとアウトがあるだけです。
単4電池1本駆動、充電池対応なので運用も手軽です。実質駆動時間はおおよそ10時間なので普段使いでも問題ありません。
【総評】
値段に関係なくとにかく良いポータブルヘッドホンアンプが欲しいと思い、FiioのE11からQablesのiQubeまであらゆるポタアンを試聴してこれに決めました。
超高解像度というわけでもなく、真空管のように芳醇で味わい深い音というわけでもないのですが、いつまでも聴いていたくなる不思議な感覚を覚えるアンプです。
使い始めて1週間ですが、最初の光沢が薄れて、渋い色が出てきました。自分専用の物にしている感覚がまたなんとも言えません。
参考になった6人
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