アテンザワゴンの新車
新車価格: 250〜419 万円 2012年11月20日発売〜2019年7月販売終了
中古車価格: 36〜278 万円 (405物件) アテンザワゴンの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| アテンザワゴン 2012年モデル |
|
|
112人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
アテンザワゴン 2012年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.74 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.88 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.56 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.47 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.16 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.62 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.26 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2018年9月2日 13:48 [875775-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 2 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】
日本車としては、抜群に綺麗で、格好いいです。
【インテリア】
価格から妥当なところですが、プラスチックが目立ち、その素材の質感はよくありません、そこは、一般的な日本車レベルです。
ダッシュボードが、弾力性ソフトタッチなところはいいです。ただ、ボードだけで、中段以下は、チープです。
ヘッドアップディスプレイは、ダッシュボード試乗のプラスチックに映すタイプで、その質感には、引いてしまいました。ヘッドアッププラスチックという感じで、掃除などの時に、注意をしないと割りそうです。
【エンジン性能】
評判のディーゼルで期待していたのですが、これが、一番ガッカリしました。
車重は、このサイズではかなり軽いです。トルクは、42kgを超え、データ上はかなり期待できるレベルです。
試乗は市街地、山道ですが、全くトルク感がありません。特に山道では、アクセルをベタ踏みすることが頻繁。それでも、思うようにスピードは出ません。
市街地でも、モリモリ盛り上がるトルクを感じませんでした。やはり、アクセルをベタ踏みしてしまえるレベルです。輸入車、特にドイツ車と違うところは、サスペンションが、そのパワーを受けきれていない、シャシー性能がまだまだということかもしれません。
正直、カタログデータの取得方法が、輸入車と違うように思いました。
音は、ディーゼル音がうるさいです。言われている程、満足できるレベルではありません。
【走行性能】
足回りは、トヨタ車のようなフワフワではなく、良い感じでした。この足回りからも、カタログデータのトルクが信じられませんでした。大トルクをしっかり受け止められる足回りのはずですが、そうではないようです。
ステアリングは軽いです。
【乗り心地】
しっかりした硬めで良い感じです。硬めですが、雑な不快感はなく、グローバルに通用すると思います。
【総評】
欧州車との比較では、正直、ガッカリしました。アウディA4クワトロなんかでは、試乗コース以上の山道でも、アクセルをベタ踏みすることは、一切なく、常時、1〜2割くらいの踏み込みでした。
日本車でも、インプレッサWRXに乗った時は、実際1割くらいしかアクセルふんだいませんが、一瞬、踏み過ぎかと思ってしまうトルクを感じたものです。
走りの質感は重厚感はなく、一般的な日本車レベルです。
デザインは格好いいですが、走りは期待していただけに、また、レビューでも、トルクにすっかりやられたとかの評価もあり、ガッカリしました。
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2016年7月24日 11:27 [947599-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
美しく力強い。
ですが自宅付近は狭い道が多く、大きすぎです。
幅もそうですが私は長さが特に気になります。
【インテリア】
以前のマツダにはなかった高級感があると思います。
HUDは実用性高いですがもう少し見やすいと嬉しいです。
ステアリングホイールは細くて握りづらい。
見切りが悪いがデザインを優先した結果ですかね。
【エンジン性能】
滑らかに回転数が上がりよくチューニングされてるなと感じました。
ディーゼル特有の音はありますが特に気になりません。
【走行性能】
まったり乗りたいという印象。
ホイールは17インチだと少し頼りない。
【乗り心地】
運転席のシートが合わないです。
固い上にホールドが弱いので安定せず疲れます。
後席もシートが固くリクライニングもないので疲れやすいです。
せっかく高級感のある車に仕上がっているのでロードノイズはもう少し減らして欲しい。
【燃費】
単純に数値もいいですし唯一ディーゼルガソリンですしコスト面では有利でしょう。
【価格】
昔に比べて値引きが少なく高く感じますがランニングコストは安いと思います。
【総評】
内外装のデザインや使い勝手、エンジンの特性は私のフィーリングとマッチしていました。燃料代が安く済むのも魅力です。
一方でシートやステアリングといった触れる部分で違和感があるのとボディサイズが問題です。
- レビュー対象車
- 試乗
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2015年12月25日 19:18 [887990-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 1 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
パジェロからの乗り換えです。
マツダ車は初めてで、納車して半月ほど乗りました。
マツダコネクト、ナビがダメダメです。
郊外では比較的問題ないですが、都市部の複雑な所でナビを使えばおかしなルートを引いたり現在地が狂ったり・・・そういう時こそナビが必要なのに。
オーディオも燃費等の情報表示も操作性が色々と悪い。
いざ乗ってみると、フロントがかなり重く感じます。
FFベースのディーゼルだからしょうがない所ではあるんですが、外観のイメージと全然あってないですね。
エンジン縦置、FRベースのパジェロのほうが限界は低いけどハンドリングは素直でした。
CX-5も試乗しましたが、そっちのほうが粗が目立たず乗りやすかったです。
ディーゼル、MT、4WD、広いラゲッジが欲しかったのでアテンザしかありませんでした。
燃費とトルクは素晴らしいです。
少し「ガラガラ」とディーゼル音がしますが、私はあまり気になりません。
燃費も郊外を走れば20km/l近く、高速使って長距離なら22〜23km/l、都市部は15〜17km/lいきます。
実用域のトルクが太いのは運転しやすく気に入っています。
内外装はカッコいいです。
私はデザインより使い勝手重視なので後方視界等が悪い等と不満を感じてしまいますが、好きな人はとことん惚れるデザインでしょう。
19インチのホイールも見た目はよいですが、やはり45扁平は乗り心地や静粛性には良くないと感じます。
(19インチ45扁平とは思えないくらい良い出来ではありますが・・・)
フロントが重く感じるのは、ホイールも影響しているかもしれません。
XD、MTは19インチのホイールしか選べませんでした。
タイヤ交換時に17インチにインチダウンしようと思っています。
2DINを復活させるか、マツダコネクトを及第点まで持っていかないと、この先販売が苦しいんじゃないかなと思います。
マツダコネクト、ナビがこのままなら、私はもうマツダ車を買うことはないと思います。
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- 自動車(本体)
- 1件
- 12件
2015年11月3日 14:06 [871978-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
目的地に着けないナビってどうなの?特別な事は求めないのですが、知らない街で使うのが基本だと思います。しかし、誤差がありすぎる。最後は携帯よナビのお世話になるなんて情けない。
参考になった6人
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2013年3月23日 18:32 [582795-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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マツダのフラッグシップモデルとして登場したアテンザには、セダンのほかにステーションワゴンも設定されている。ワゴンはアメリカや中国ではほとんど売れず、最近は日本でも人気薄だ。でもヨーロッパでの販売比率の高いマツダとしては、欧州向けを中心にワゴンを設定する必要があったようだ。
ボディは大きい。セダンがさらに大きく作られているので、ワゴンの大きさが目立たない感じになっているが、1840mmの全幅はセダンと同じで十分に大きい。
トヨタのクラウンが1800mmで踏みとどまっていることからみても、日本では全幅の上限がここにあると考えてもいい。一部の立体式駐車場などのインフラが1800mmで作られているし、取り回しを考えても全幅は適度なサイズにとどめたい。
大柄なボディを持つことで、外観デザインが伸び伸びしたものになったほか、室内には十分な居住空間とラゲッジスペースが確保されている。セダンよりもホイールベースが短いといっても2750mmは十分な長さであり、ワゴンの後席にもゆったりした空間がある。
バックドアには、開けるとトノカバーが一緒に上がる仕組みが採用されていて、ワゴンとしての使い勝手はまずまず。欲を言えば、リヤのガラスハッチだけが開く方式も欲しいが、そうなるとトノカバー連動式にはできなくなる。このあたりの取捨選択は難しい。
搭載エンジンはガソリンが2.0Lと2.5Lの2機種で、ディーゼルが2.2Lの1機種。SKYACTIV技術を取り入れたエンジンで、直噴仕様やi-stopの採用で動力性能を確保しながら優れた燃費も実現している。もちろんATも電子制御6速のSKYACTIVのATだ。
2.0Lエンジンは114kW/198N・mの動力性能を発生するが、ワゴンボディは1450kgの重量があるので、特に軽快な感じではない。普通に良く走るといった程度のイメージだ。長期的に見たら、価格面からもこれが売れ筋グレードになるのではないか。
新搭載の2.5Lエンジンは138kW/250N・mの動力性能を発揮する。同じSKYACTIV技術を採用したエンジンだが、排気量が大きくなった分だけ動力性能は向上している。大きめボディのアテンザワゴンを走らせるには、これが最適といった感じのエンジンだ。
2.2Lのクリーンディーゼルは、2012年にSUVのCX-5から搭載が始まったもの。発売前には上級セダンにディーゼルという設定がどう受け入れられるかと思っていたが、実際に発売されるとアテンザでも初期受注の76%がディーゼル車で占められたという。
距離を走るユーザーが多いワゴンでは、ディーゼル車がマッチするユーザーが多いはずで、セダンよりもディーゼル比率が高くなるはずだ。少なくともマツダ車では、ディーゼルが完全に市民権を得たといえる。
動力性能はパワーが129kW/420N・mの実力。特にトルクが凄い。ガソリン車ならV型8気筒エンジンの発生する性能だから、アテンザワゴンの走りが力強いものにならないはずがない。
ただ、振動や騒音になると、無条件でディーゼル車をほめるわけにはいかない。アイドリング回転数は800回転ほどだが、ガソリン車とは明確に異なるエンジン音が聞こえる発進して低速でゆっくり走っている領域までは、ガソリン車とは違うレベルのエンジン騒音が聞こえてくる。当然ながら振動もそれなりに感じられる。
高速クルージングに入ると、時速80kmでの回転数は1500回転を切ったあたり。時速100kmでも1800回転弱くらいで、この速度域ではロードノイズや風切り音なども重なるのでディーゼルのエンジン音は気にならなくなる。
高速道路での追い越し加速などでアクセルを踏み込むと、ガソリン車並みにスムーズとまでは言えないまでも、ディーゼルとは思えないスムーズさでエンジンが吹き上がり、それに伴ってトルクが盛り上がる。
最大トルクはわずか2000回転で発生する数字だから、ちょっとアクセルを踏めばすぐに最大トルクといった感じである。この力強さを考えると、ディーゼルを選ぶ意味は十分にある。
ガソリン、ディーゼルとも、アイドリングストップ機構のi-stopは良く止まるようになった。これは減速時にエネルギーを電気に変えて貯め込むi-ELOOPを採用したことなどが貢献している。大きな容量の電気を一気に出し入れでき、それがモニターに表示される。
タイヤはグレードやオプションなどによって17インチと19インチのチョイスが可能。上級グレードには19インチタイヤが付くが、これだとさすが乗り心地が硬い。湘南国際村の道路にはマンホールの出っ張りが多く、これが相当に気になった。少なくとも上級セダンとは思えない乗り心地だ。マイナスオプションで17インチを選んだほうが良いと思う。
新型アテンザでは自動ブレーキのスマート・シティ・ブレーキ・サポートなど、最新の安全装備をセットにしたセーフティ・パッケージが上級グレードに標準で、ほかのグレードには15万円ほどのオプションで用意されている。
オプション装着する場合にはディスチャージ・パッケージとセットでないと買えないので実質20万円以上の予算が必要になるが、アテンザを買うならぜひとも装着しておきたい。
新型アテンザではセダンとワゴンが対応するグレード同士で同じ価格。普通ならワゴンが高くなるのだが、今回のアテンザではセダンに大きなボディが与えられたので、同価格になったようだ。
またディーゼルとガソリンの価格差は40万円で、補助金を含めると実質的には約半分の差になる。燃料代など買った後の維持費の安さも含めて考えると、経済性の差は相当に小さい。
距離を走る人ならディーゼルが経済的に有利で、総合的な快適性などを考えたら、ガソリン車が有利だと思う。迷っている人は実際に乗り比べた上で、クルマの使い方を考えて判断すると良い。
参考になった27人
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アテンザワゴンの中古車 (405物件)
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アテンザワゴン XD PROACTIVE ナビ/ETC/禁煙車/インマニ煤洗浄/当社下取
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- 173.3万円
- 車両価格
- 158.0万円
- 諸費用
- 15.3万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 5.9万km
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- 支払総額
- 79.8万円
- 車両価格
- 76.8万円
- 諸費用
- 3.0万円
- 年式
- 2014年
- 走行距離
- 6.7万km
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- 支払総額
- 58.8万円
- 車両価格
- 48.8万円
- 諸費用
- 10.0万円
- 年式
- 2013年
- 走行距離
- 12.6万km
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- 支払総額
- 121.7万円
- 車両価格
- 105.9万円
- 諸費用
- 15.8万円
- 年式
- 2015年
- 走行距離
- 7.6万km
-
- 支払総額
- 139.9万円
- 車両価格
- 128.9万円
- 諸費用
- 11.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 13.0万km
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【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
(自動車(本体))
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- 支払総額
- 121.7万円
- 車両価格
- 105.9万円
- 諸費用
- 15.8万円
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- 支払総額
- 139.9万円
- 車両価格
- 128.9万円
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- 11.0万円


























