α NEX-6L パワーズームレンズキット
「NEX-6」と標準ズームレンズ「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」のキットモデル
【付属レンズ内容】E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.52 | 4.52 | -位 |
| 画質 |
4.42 | 4.53 | -位 |
| 操作性 |
3.82 | 4.27 | -位 |
| バッテリー |
3.41 | 4.11 | -位 |
| 携帯性 |
4.58 | 4.25 | -位 |
| 機能性 |
4.46 | 4.38 | -位 |
| 液晶 |
4.58 | 4.30 | -位 |
| ホールド感 |
4.54 | 4.41 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2014年3月18日 13:39 [699007-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| バッテリー | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 4 |
EOS5D2のサブにコンパクトなレンズ交換式カメラとして購入しました。
決め手は、ファインダーと稼動液晶です。富士フィルムのミラーレスと迷いましたが
ファインダーの見え方、ズームレンズのコンパクトさでNEX−6に決めました。
今回は画像の良さ?(レンズの性能?)より手軽さを重視しました。
やはり気軽に持ち出せてちょっとしたスナップ写真に活躍しますね。
電源オン、オフのもっさり感と、デジイチよりもバッテリーの減りが早いのが少し気になりますが何とか対応できる範囲ですね。
- 比較製品
- 富士フイルム > FUJIFILM X-E1 レンズキット
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- デジタル一眼カメラ
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2013年10月30日 23:12 [644970-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 画質 | 4 |
| 操作性 | 1 |
| バッテリー | 2 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 2 |
| 液晶 | 3 |
| ホールド感 | 3 |
今回、NEX5(以下5)にNEX6(以下6)を買い足しました。
色々比較してみましたのでよろしくお願いします。
【デザイン】
5と比較してプラスチックの部分が増えています。
フロント面、右下にAPS-Cのロゴがありますが、
安物感を漂わせています。
ただ、EVFを搭載しながらもこのサイズ、
重量を出すためには仕方のなかった事なのかと思います。
【画質】
5と比較するとオート時のISO感度の上限が1600から3200へ上がっています。
ノイズがかなり載りますので暗い場所でのオート撮影はご注意を。
オート撮影時のISO感度の上限は指定できません。
【操作性】
操作性は5と比較するとかなり悪くなっています。
本体上部のモードダイヤルの直下にあるコントロールダイヤルとFnキーを何のために増やしたの?
と問い詰めたくなります。
絞りやシャッタースピードの操作は5では本体裏側のコントロールホイールに、
そしてファンクション呼び出しはコントロールホイールの中央ボタンに割当たっていました。
6ではそれら機能が上部のコントロールダイヤルとFnキーに割当たっています。
そして、コントロールホイールと中央ボタンには
何の機能も割り当たっていません。割り当てる事すら出来ません。
他の汎用的な操作も行えるコントロールホイールがMモード以外では実質無効化状態です。
ファインダーを覗きながら、しっかりカメラをホールドすると、
手はFnキーと、コントロールダイヤルが操作しやすく、
コントロールホイールが操作しにくい形になります。
しかし、Fnメニューの操作はコントロールダイヤルのみだけでは出来ず、
コントロールホイールに割当たっているためグッと親指を伸ばす必要があります。
Fnキーの複数押しやホールドでコントロールホイールの役目をカバーするだけで、
快適な操作が出来るのになぜソニーはしなかったのか?
コントロールホイールに親指を置いて操作する場合、人にもよりますが、
手の形はFnキーとコントロールダイヤルが押しにくくなります。
5のようにコントロールホイール中央ボタンでFnメニューを呼び出す事が出来ないので、
人差し指を変態的に曲げてFnキーを押す事になります。
5でコントロールホイールのみで完結していた操作を
6では強引に二つのホイールに分散させてしまっため、
操作の快適さが失われ、Fnメニューの操作がワンテンポ以上遅くなります。
操作に関する問題は以前に価格.comの口コミでも話題になってましたし、
前回のファームウェアアップグレードで改善するべきでした。
この点があるため、NEX6は他の人にオススメできません。
【バッテリー】
5同様予備バッテリーは必須です。
ファインダーやアプリ機能がついたのでなおさら必要でしょう。
撮影頻度にもよりますが、3〜5時間でバッテリーをひとつ使い切りました。
【携帯性】
5より一回り大きいですが、ファインダーが付いてこの大きさは素晴らしいです。
便利ズームレンズと組み合わせて旅行に持ち出したり、
単焦点レンズを何本も持って散歩に出かけたり、負荷にならない大きさ、重さです。
【機能性】
明るい場所ではファインダーが役立ちます。
液晶では光に邪魔されて合わせにくいピントも
ファインダーなら楽に合わせられます。
5と比べると6はシステムのレスポンスが遅く感じます。
アプリ自体の動作速度や起動、終了速度はかなり遅いので、
シャッターチャンスが犠牲になることもありました。
アプリの機能は素晴らしいものもありますが、残念な点です。
小ネタですが、モードダイヤルを変更した時にいちいち出てくるモードの説明は、
ヘルプガイド表示を切にする事で消せます。
【画面】
ここも5から改悪されています。
表示項目が選べるのですが、ヒストグラムを表示させると水準器や、
その他詳細が表示されません。
水準器を表示させるとヒストグラムやその他詳細が表示できず、
その他詳細を表示するとヒストグラムも水準器も表示されません。
5のように同時に表示できる項目を選べるようにしていただきたいところです。
また、露出操作時にヒストグラムが表示されない事も不満です。
【総合】
カメラとして見たら面白い機能が詰まっています。
5と比べると不満な点が多く私としてはお勧めできないカメラとなってしまいましたが、
他の方がレビューで書いているように良い点も多いです。
これからも使い続けて行きたいので不満な点は改善されればと思います。
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2013年8月1日 22:31 [548405-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 画質 | 5 |
| 操作性 | 5 |
| バッテリー | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 液晶 | 5 |
| ホールド感 | 5 |
NEX-7とほぼ同じ大きさのボディ |
高い高感度性能(ISO3200) |
解像感のある画像 |
有効に働くレンズ補正機能 |
モードダイヤル+コマンドダイヤルのインターフェースに |
高精細な電子ビューファインダー |
【デザイン】
ボディサイズはNEX-7と同じですが、表面処理が縮緬状の塗装に変わっています。指紋が付きにくく高級感を感じます。NEX-7と比べると、グリップ部分の高さがやや低くなっています。NEXシリーズ共通のデザインテイストであり、遠目でもNEXであるとわかるデザインはさずがソニーだと思います。
【画質】
像面位相差オートフォーカスに対応していますが、基本的にα57と同じ1610万画素のセンサーと考えていましたが、実際にテストしてみると特に高感度性能の向上を実感しました。いまや16メガ画素はミドルクラスの製品に搭載されることが多い画素数ですが、ある程度のトリミングができるだけでなく、高感度性能やダイナミックレンジ、データ取扱いの容易さを考えると、現時点では使いやすい画素数だと思います。
(1)高感度性能
高感度ノイズリダクションと長秒時ノイズリダクションがあるのはソニーαシリーズ共通です。NEX-6では、高感度ノイズリダクションは「弱」か「標準」のどちらかを選択することになります。
「弱」にしても、ISO1600あたりまではほとんどノイズを感じません。ISO3200から暗部を中心にノイズが出てきますが、ISO6400でも十分実用的なノイズレベルとなっています。それ以上になると、ノイズ感が出てくるとともに、解像感の低下も感じられますが、縮小するなど使い方を工夫すれば活用可能です。
「標準」にすると、さらに1段程度ノイズ感が改善されます。それでもISO25600になると、かなり解像感が低下しますので、等倍では使いにくいかもしれません。
いずれにしても、従来機種と比べても高感度性能がさらに向上していました。
(2)解像感
解像力テスト用のISO12233チャートでテストしました。16メガピクセルクラスになると、レンズによっては解像力を活かしきれないレベルと言えます。今回は新型のパワーズームPZ 16-50mmでテストしましたが、画像中心部に関してはズーム全域で高い解像力を確認することができました。解像力では広角端が一番高く、望遠側に移るにつれ徐々に低下していきますが、望遠端でもテストチャートの限界値である2500本のラインの視認も可能でした。
(3)レンズ補正
NEX-6では、Eシリーズのレンズを使用するのであれば、周辺光量不足、倍率色収差、歪曲収差の補正をかけることが可能です。PZ 16-50mmはコンパクトズームということもあり、歪曲収差補正はオートのみが選択されます。
テストした結果、いずれも良好に補正されていました。
【操作性】
NEX-7との一番の違いは、ボディ上部のダブルホイールが、デジタル一眼レフで一般的なモードダイヤルとコマンドダイヤルに置き換えられた点です。ボディ上部のスペースの関係で、二段重ねになっていますが、操作感は良好でした。また、機能設定できるボタンもあり、ユーザーが使いやすく割り振れる点は、ミドルクラスの製品としては優れていると思います。
【バッテリー】
NEX-7をはじめ、多くの機種で使われているバッテリーです。静止画であれば最大で360枚の撮影が可能です。撮影方法によりますが、実際にはさらに多くの枚数を撮影できました。
なお、NEX-6ではボディ内充電に対応していますので、毎日持ち歩く使い方には良いと思います。
【携帯性】
NEXシリーズとしてはやや大型のボディサイズですが、APS-Cサイズのイメージセンサーを搭載しているレンズ交換式カメラとしては、良好な携帯性だと思います。とくにパワーズームは沈胴式のボディということもあり、コートのポケットに入れて持ち運ぶことも可能なサイズとなっています。
【機能性】
今回、Wi-Fiを搭載した点は、使い勝手の向上に役立っています。スマートホンなど、Wi-Fiに対応した機器も広く使われており、組み合わせることでかなり操作感は向上します。PlayMemories Camera Appsについての評価は、これからの充実度合いによって決まってきますが、カメラ機能の充実方法としてはよく考えられた方式だと思います。
電子ビューファインダーは高精細でEVFと感じないクリアーさであり、追随性も比較的良好です。
【液晶】
視認性の高い高精細の液晶パネルが搭載されています。チルト角度はNEX-7と同じですが、下側のチルト角度はもう少し広いと、より使いやすいと感じました。
【ホールド感】
大型グリップと液晶側のゴムにより、安定したホールディングが可能です。また、ストラップも三角環方式で装着するものですので、ストラップの取り回しも自由に行えます。
【総評】
ミドルクラスの製品にもEVF内蔵モデルが登場したことで、NEXシリーズにかけるソニーの期待感が伝わってきます。Wi-Fi機能をはじめ、新しい機能にも目配りがされており、電子ビューファインダー内蔵モデルを希望される方には、だれにでもお勧めできる機種と言えます。
付記:上記で記載したテストチャートの元データも掲載したサイトページを作成しましたので、よろしければあわせてご参照ください。
http://www.monox.jp/digitalcamera-sp-sony-anex6.html
【追記:2013年8月1日】
上記レビューは発売直後の2012年11月に記載したものです。発売直後は9万円台だった価格も、現在は7万円台へとやや買いやすくなっています。
チルト液晶やWi-Fiの搭載などの多機能性とともに、モードダイヤルをはじめとするインターフェースは、中上級者を問わず使い勝手が良いと感じられると思います。その意味では、NEX-7よりも多くの方にマッチするカメラと言えるかもしれません。
噂情報によれば、新しいAマウント機もミラーレスカメラになるようですが、コンパクト性やデザインの自由度という点では、フランジバックの短いNEXシリーズの方に分があるように思います。
約1年間使ってみて、電子ビューファインダーを内蔵した多機能機として長く使えるカメラであることを改めて感じています。
- 比較製品
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- SONY > α57 SLT-A57Y ダブルズームレンズキット
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