2012年 9月29日 発売
EF-M22mm F2 STM
- ミラーレスカメラ「EOS M」専用の薄型パンケーキレンズ。厚さ23.7mm(電源OFF時)、重さ約105gと携帯性にすぐれ、スナップ写真などに適している。
- 開放F2と明るいので光量の少ない夕暮れや室内など、さまざまなシーンで活躍する。7枚羽根の円形絞りによる丸く美しいボケ味も特徴。
- 「フローティングフォーカス」の採用により、至近の画質向上と、最短撮影距離0.15m・最大撮影倍率0.21倍を実現し、マクロ的な表現も可能。
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2016年6月18日 12:48 [938414-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 無評価 |
|---|---|
| 表現力 | 2 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
近距離では満足できる描写 |
寄れるのは便利。あとボケも綺麗。 |
マンション手前の2本の木。左はまずまずの解像だが右はなぜか緩い。 |
ピントを合わせた画面中央が周辺より緩い描写という不思議。 |
35ミリ相当の画角で明るさはf2と使いやすそうなので M2とのキットで購入。
ここの評価でもおしなべて良好なので期待したのですが...
なんとも切れ味の無い遠景描写。近距離では問題を感じないが、遠景描写はぐずぐずが多い。でも時に遠景も割合きちんと写ったり...描写が安定しない。
画面中心部が周辺部より緩い描写という不可解な解像(4枚目)。
明らかな片ボケでもないのに、画面の右と左で部分的に解像が異なるというこれも不可解な現象(3枚目)。
同様のショットは他にも出てくるのですが、カメラのAF能力にも問題があるのかもしれない。。。
おそらく組み立て調整が不十分なハズレ玉だと思うけど、キヤノンの製品は近年品質管理がおろそかになっているのか?
中心部がシャープで周辺が緩いというレンズはいくらでもあるけど、このレンズのように中心部の方が緩い描写というのは初めて経験して首をひねった。
寄れるのは便利。花などのクローズアップ撮影が簡単にできる。
AFスピードはパナソニックの20ミリf1.7と大差ない。やや遅め。全群繰り出しのAFなのか?
「単焦点レンズは描写力が命」と考えているので、自分が購入した個体に限っては期待外れでした。
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