Azur851A Class XD [ブラック]
- パワフルかつ繊細、ローディストーションを実現したフラッグシップモデルのプリメインアンプ。
- 前シリーズ「840A」と比べ「Class XD回路」が進化し、スピーカーの駆動力が向上。電子ボリュームを採用し、スムーズなボリュームコントロールが可能。
- 2個の電源トランスを搭載し、パワーアンプセクションで大電流が必要なときも、プリアンプセクションに悪影響を及ぼさない。
Azur851A Class XD [ブラック]Cambridge Audio
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2011年 7月15日
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.50 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
3.00 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
5.00 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.00 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.00 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.00 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
5.00 | 4.29 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2020年1月7日 00:13 [1290283-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
購入してから、5年になる。スピーカーはNHTのST-4で、きちんと超低音から高音までストレスなく鳴らすことができる。入力はマランツのSA-1451でSACDを聞いたり、SACDを96Khzでハイレゾアナログ録音したものをよく聞く。PCとは96KHzのハイレゾで接続している。
デザイン;黒を購入したが、目立たず、よく見るとよく作りこまれており、満足できる。
操作性;本体はデザイン上、違う目的のスイッチでも同じつくりにするのはしょうがないとは思っているが、リモコンも同じ考えで、よく見ないと使えないのには、初めは閉口した。
音質;クリアーでスピードがある。クラシックをよく聞くが、コントラバスがちゃんとライブのように聞こえてくる。演者の息遣い、その他のノイズももれなく再生してくれるのは生々しい。
ライブ感を求めるワイドレンジの音楽を人には向いているのでは。
パワー;十分あるが、851あるあるで、普通に聞ける音量にするのにボリュームを12時以上に回さなければならないのは精神的によくない。
機能性;レコードも聞けないし、デジタルソースも直接入れられないし、と簡単に聞きたい人には向いていない。DAC.、CDプレーヤー、レコードプレーヤー+イコライザーアンプを別に購入して楽しむ気がある方向け。
入出力端子;機能性に同じ。ただ、バランス入力があるのは一部の人にメリットあり。
サイズ;ごく普通のアンプのサイズである。分厚くないのは使いやすい。でも約20Kgあるので、腰痛注意。
総評;ドライブがしづらいスピーカをも駆動できる強力な電源を持つアンプ。試聴室で超高級アンプにつないで聞いたスピーカ―が思った音が出ないで困って人は、一度聞いてみるといいです。うまく動かすすごいやつです。
- レベル
- 中級者
参考になった4人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2014年7月12日 11:50 [735980-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 5 |
本機を購入して約1年になりますが、ほとんどレビューがないので敢えて使用感を記します。
現在、メイン装置はタンノイのヨークミンスターにマッキンのMA7000(バイアンプのウーファーを駆動)TRIODEのTRV-M300SE(ツィーターを駆動)で、クラシック全般を聴いています(このシステムについてはM300SEのレビューをご参照ください)
そして、サブシステムとしてB&W685をやはりバイアンプ駆動で、本機をプリおよびツイーター駆動とし、アキュフェーズのE-250のパワー部でウーファーを駆動しています。この使用法での感想としては、伸びはありながらもやや冷たく無機的な685の高域に適度な柔らかさと潤いをもたらしてくれています。アキュの明瞭でパワフルな中・低域駆動力と相まって、全体的にバランスとのれた心地よいハイ・パフォーマンスな音を出しています。
当初は単独で、ヨークミンスターや685につないでみたこともありますが、概して音そのものの美しさ、上品さに加え、Fレンジの広さや見通しのよさはあるものの、やや迫力不足の感が否めませんでした。中・高域ではClassXD方式のメリット(?)、高いクオリティを感じるものの、いかにも低域が薄く、軽い感じで、力強さに欠ける印象でした。室内楽や器楽曲等では、その軽やかさや明るさが独特の躍動感にもつながって、好印象を受けましたが、大編成のオーケストラ曲やオペラ等では、重厚さや音の厚みに物足りなさを感じ、結局は本機のメリットを生かす形でバイアンプのツイーター駆動に落ち着いた次第です。
以下の評価は、いろいろな使い方を通じて得られた総合的な感想です。
【デザイン】シルバーですが、なかなかシックで飽きの来ないオーソドックスなルックスでいいと思います。ただ、この価格帯のアンプとしては、少し軽さというかチープさも気になります。
【操作性】小さく丸いプッシュボタンのため、本体の操作性はいいとは言えません。操作感もやや頼りない感じです。特に問題と思われたのは、リモコンの音量調整で、電子式なのはいいのですが、ボタンを強めに押すとすぐに2〜3dbジャンプしてしまい、微調整に苦労する点です。本体での音量調整は割とスムーズです。
また、背面のスピーカー接続端子が小さく、お互いが接近しているので少々使いづらいのも難点です。
【音質】一言でいえば、「高強・低弱」という感じで、エネルギーバランスは高域よりで、低音はやや薄く弱い印象です。ただし、組み合わせるスピーカー次第という面もあるでしょう。プリメインの単独使用ではやはりサブウーファーが欲しくなりました。逆に高域はかなり上までしっかりと伸び、独特のしっとりと艶のある上品な音という印象で、クラシックの弦楽合奏などでは潤いのある美音を聴くことができます。
【パワー】音質との関連もあると思いますが、120W(8Ω)という高出力をうたっている割には、パワー感はいま一つです。タンノイの高能率(95db)スピーカーでも表示で38db位までボリュームを上げないとそれなりの音が出ません。685のバイアンプ駆動のプリアンプとしての使用では、さらにこの傾向が強く出ます。
【機能性】特に問題はないと思いますが、現状のようにバイアンプのプリとして使用する際の問題点としては、2系統あるスピーカー切り替えがA, B, A+Bしかなく、Offのポジションがないことです。それと、石のアンプにしては発熱量が多く、1時間ほど稼働すると天板がかなり熱くなります。セッティングでは上部スペースをある程度とる必要がありそうです。
【入出力端子】必要にして十分、特に文句はありません。
【サイズ】概してコンパクトでハンドリングは楽です。特に天地と奥行きはかなり小型の部類にもかかわらずズッシリと重く、密度の濃さを感じます。
総合的には、わりに小編成のクラシックを静かに楽しむにはうってつけの上品さとクオリティをもったアンプという印象です。大迫力でガンガン鳴らす向きには、あるいはそうしたジャンルの音楽には少し物足りないかもしれません。その意味ではバイアンプ等で中・高域を受け持たせるという使い方では非常に強みを発揮するように思います。
- レベル
- 上級者
参考になった14人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プリメインアンプ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【質問・アドバイス】2026-27PC部品項目
-
【Myコレクション】DDR4で組んでみるテスト
-
【Myコレクション】某V用
-
【欲しいものリスト】生成AI用PC
-
【欲しいものリスト】a
(プリメインアンプ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス








