AVENTAGE RX-A2020(B) [ブラック] レビュー・評価

2012年 9月中旬 発売

AVENTAGE RX-A2020(B) [ブラック]

シネマDSP再生に対応する9.2chのAVアンプ

価格情報の登録がありません 価格推移グラフ

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥190,000

サラウンドチャンネル:9.2ch HDMI端子入力:8系統 オーディオ入力:9系統 AVENTAGE RX-A2020(B) [ブラック]のスペック・仕様

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AVENTAGE RX-A2020(B) [ブラック]ヤマハ

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2012年 9月中旬

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AVENTAGE RX-A2020(B) [ブラック] のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.33
(カテゴリ平均:4.44
集計対象2件 / 総投稿数3
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.33 4.31 -位
操作性 リモコンや本体の操作のしやすさ 4.67 3.84 -位
音質 臨場感、音質の良さ 4.33 4.46 -位
パワー 最大音量の大きさ 4.33 4.45 -位
機能性 機能が充実しているか 5.00 4.36 -位
入出力端子 端子の数 4.33 4.35 -位
サイズ 省スペース性・コンパクトさ 4.00 3.99 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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オンパリスさん

  • レビュー投稿数:10件
  • 累計支持数:13人
  • ファン数:1人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
4件
0件
AVアンプ
1件
2件
デジタル一眼カメラ
1件
1件
もっと見る
満足度5
デザイン5
操作性4
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子3
サイズ4

全てにおいて素晴らしい。
リビングでの音響程度でしたら充分です。
強いて言えば入力端子が多すぎかな

設置場所
リビング

参考になった1

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yosukebさん

  • レビュー投稿数:99件
  • 累計支持数:1057人
  • ファン数:4人

よく投稿するカテゴリ

スピーカー
25件
1件
イヤホン・ヘッドホン
13件
4件
プリメインアンプ
8件
9件
もっと見る
満足度4
デザイン4
操作性5
音質4
パワー4
機能性5
入出力端子5
サイズ4

ONKYO TX575からの買い替えです。
スピーカーは、KEF Qシリーズで、7.1チャンネルで使用しています。

【デザイン】
普通ですが、パネルを開けると操作スィッチが並んでいて、ONKYOに比べて使い易い

【操作性】
リモコンも分かりやすく、スマートフォンでの操作性も良いです。
【音質】
YAMAHAらしい柔らかめの音?
パイオニアの56と迷ったんですが、音像の多さで、こちらを選びました。
【パワー】
はっきり言って、もう少し欲しい…。
そういう意味では、パイオニアだったかも。
【機能性】
現時点では十分!
ネットワーク機能やスマートフォンとの連動は、非常に便利です(o^^o)
【入出力端子】
HDMI端子が入出力共、あと1個欲しい。
【サイズ】
まあ、このクラスは、デカイですよね…。
テレビ台には、入らないのでデスク・サイドに置いています。
【総評】
色んな雑誌で評価が高かったので、"音楽"を聴く音にも期待してたんですが、やはりそこは2チャンネル専用機には、まだ及ばす。
シアター用としては、音質も機能も満足しています。

設置場所
寝室・自室

参考になった5

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鴻池賢三さん

プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。

専門誌、ネット、テレ…続きを読む

満足度5
デザイン5
操作性5
音質5
パワー5
機能性5
入出力端子5
サイズ3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

 

精悍なイメージのAVENTAGEシリーズ

iPhone用アプリシネマDSP選択画面。(一例)

 

製品内覧会や専門誌での試聴および試用を通しての感想です。

【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真を添付しておきます。レギュラーラインのRX-Vxxxシリーズに比べ、直線的で精悍なイメージです。
質感は良好で、RX-Vxxxシリーズよりも高級感があります。


【操作性】
RX-Vxxxシリーズと同様に、LAN環境があればiPhone/iPad/Android端末で操作でき、
入力切換やサウンドモードの切換なども、iPhone/iPad/Android端末のグラフィカルな画面とタッチ操作で行えます。またヤマハAVアンプ共通の親切機能として「シーン」選択機能があり、予め入力ソース、サラウンドモード、音量などを「シーン」として設定しておけます。例えば、シアターの主が不在時、詳しくない家族も「ブルーレイ映画を見る」とか「テレビを見る」などを想定した「シーン」を呼び出すだけで良く、入力切換などの操作に困らなくて済みます。
AVENTAGE シリーズは同社で高級ラインの位置付けですが、操作についてはAVアンプが初めての方も安心です。ハイクオリティーと使い易さを求める方におすすめできます。

【音質】
基本の音質については、価格に見合う充分なクオリティーを備えています。特筆すべきは、新しくなった音場補整技術「YPAO-R.S.C.」の効用で、音響の整ったヤマハの試聴ルームでも、補整の有りと無しでは、スピーカーから外側方向への音場の広がり、定位感や移動感、一音一音のリアリティーが向上します。例えば映画「ナイン」でマッチを擦るシーンでは、マッチの先が弧を描いて移動する様がリアルで驚きました。
前モデルよりも部屋のクセをより積極的に補整する方向にしたそうですが、家庭のリビングなど、部屋の音響が必ずしも理想的でない場合は、サウンドのクオリティーアップに役立つでしょう。
上記はシネマDSPの効用も含みます。因みにシネマDSPをOFF(ストレート)にすると、音の鮮度は向上しますが、立体感や空間の広がりという点ではシネマDSPを利用するほうが圧倒的に有利です。ハイレゾの2chはシネマDSPをOFFで、マルチチャンネルはONでという使い分けも面白いでしょう。音楽ソフトなら、シネマDSPの「セラークラブ」などを選ぶと活き活きとしたライブ感が得られるなど、名目だけでなく、本当に楽しめます。ヤマハならではの良さと言えそうです。
最後に、前モデルのRX-A2010は、下位のRX-A 1010や上位のRX-A 3010に比べ、やや低域が厚く、高域も派手な味付けがされていましたが、本機RX-A2020はナチュラル志向です。

【パワー】
12畳程度までの部屋なら充分でしょう。20畳クラスの広さなら上位のRX-A 3020を検討するのも良いかもしれません。

【機能性】
AirPlayに対応しています。また、スマホとの連携機能も充実していて、スマホをリモコンのように使えるほか、パソコンやNASに蓄積している音楽コンテンツをネットワーク再生する際にも、スマホ画面に曲の一覧を表示してタッチ操作で選択できるなど、使い勝手は良好です。また、ネットワーク再生はMP3やAACに加えてFLACにも対応し、CDの音質を上回る高音質と話題のハイレゾ(本機は上限96kHz/24bit対応)音源も聴く事ができます。
他、音質関連では、セリフの高さを調整できる「ダイアログリフト」機能があり、スクリーン投射時、センタースピーカーがスクリーンの下でも、映像の位置にセリフをマッチさせる事ができます。この機能も実際に体験しましたが、非常に有用です。

【入出力端子】
HDMI入力8系統(全面に1)、HDMI出力2系統を備えています。
待機時もHDMIコントロールオン+スタンバイスルーオンが可能で、この時の消費電力も5.0W以下と省エネ性能に優れています。(設定により最小の待機電力は0.3W/時)

【サイズ】
幅x高さx奥行き: 435W×192H×467D (mm)

【総評】
レギュラーラインのRX-Vxxxシリーズに比べ、デザインと音質は洗練度が高く、所有する歓びも得られるでしょう。ヤマハ独自の音場補整技術やDSP(サラウンドモード)の効用は特筆に値し、音響的に不安のある部屋でも一定レベルのサラウンドクオリティーを得られる点では、実用的な高音質と言えるでしょう。(いくら良いオーディオ機器でも、部屋の音響特性によって真価を発揮できない)
予算に余裕のある方には是非おすすめしたい製品です。

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最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2012年 9月中旬

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