AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-5.6G ED VRニコン
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2012年 6月28日
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2014年4月11日 08:06 [674941-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 2 |
| 機能性 | 3 |
神聖な場に踏み込めない時でも、ある程度マクロ撮影に迫る表現が可能 |
三重県名張市赤目町、一ノ井極楽寺松明講にて、東大寺お水取りの準備 |
手元にズームして乾坤一擲?のシャッターチャンス。 |
<最近、よりコンパクトな廉価版が出た。旅先で荷物を減らしたいとき、超望遠ズームを積極的に選ぶ理由になるので歓迎したい。しかし残念ながら、テレ端での開放値が犠牲になっている。大方明るい太陽光のもとでは支障がなかろうが、薄暗い明け方から夕暮れまでサファリに出かけるような厳しい状況では、VRをオンにしてもズームすると開放端でも手振れの嵐で、折角のシャッターチャンスが限られ致命傷になるだろう。>
良い点は、純正Nikkorであることによる相性(カメラ本体の補正機能や操作性)と、ズームにロックボタンがあること。悪い点は重さと大きさ、周囲に他人がいるところでは、慣れるまで(カメラの電源オフと同時にズームも縮め、下を向ける)取り回しに気をつかうこと。
どんどん遠ざかるような動くもの、遠くにあって気付かれないよう近づけないもの、これはもう超望遠ズームでしか撮影できない。おまけにレンズ交換するタイミングがないとか、周りに立ちこめた埃でレンズ交換がはばかられるとか、そういう状況ではこれ一本で何とかするしかない。
そういう時にこそ、人間の眼には及ばないけれど、守備範囲が広いレンズは重宝する。初心者の自分にとっては、ズームの利便性は単焦点の表現力より魅力的である。画質を云々できるまでの腕があれば、それなり、という評価になるのかもしれないが、自分の感覚では、そう言えるまでの腕とは相当のもので、腕が鳴る心配は当分の間は要らないと感じている。
自分のレンズ選択の戦略は、まずズームで焦点距離を広くカバー(例えば超望遠と超広角で、この18-300mと10-24mmなど)、あとは被写体の状況に合わせて、自分の嗜好が明らかになり表現を追求する中で、余裕があればマクロや大口径などをプラスワン。
この18-300mmに関しては、最初のうちは重いしかさばるし、両手の使い方さえうまくいかないので、つらかった。カメラにこれを装着してから、カメラ本体だけをうっかり片手で持ってしまうようだと、接点の部分に過負荷がかかる。
でもまずレンズを片手で支えてから、両手ですっとカメラを構えられるようになれば、そしてゴソゴソ持ち替えずにズームリングを回せるようになれば大丈夫。自分は最初、焦点距離と画角の関係をおおまかに把握してから、撮影に出かけた。
あとはオートモード以外で使いこなし、カメラの設定切り替えも含めて習熟すれば、何の心配も要らずに撮影に没頭できる。
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