GX103MA(DB) [ダークブラウン 単品]
純マグネシウム振動板を採用したトールボーイ型スピーカー
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2020年12月9日 19:12 [1397115-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
弟機である、FOSTEX「GX103」からの買い替えでの評価となります。
使用環境は以下の通りです。
プリメインアンプ Marantz PM11S2
DAC iFi ProIDSD
NAS DELA
Discプレイヤー Esoteric DV-60
主に聴く音楽ジャンル 洋楽ロック新旧
先述の通り、GX103からのグレードアップを目指して入手しました。
もちろんGX103の素性の良さ(音の輪郭の明確さ・スリムなボディからの想像以上の低音のパンチ力など)に惚れていたからこそ本機を導入したわけですが、結果的には価格でいうと1本あたり約6万円分の差はペイ出来たかなと思います。
まずGX103と比べて基本的な見かけは、表面がピアノ塗装に変わったくらいで殆ど同じです。
後はカタログ等によれば、最大の違いはツィーターが合金から純マグネシウムに変わった事と、内部の
ネットワークに良い部品を使用している点のようです。
で肝心の音質なのですが、これが期待以上のものでした。先ずは最大の売りである純マグネシウムによる高音域ですが、GX103と比べて明らかに透明感が増しました。GX103の高音も決して悪いものでなく、明確で且つ刺さるような事もなく解像度もなかなかのものだと思っていましたが、やはりマグネシウム製の利点なのか、非常にシルキーでまろやかなのに解像度も高いです。
それで予想外だったのが、低音の表現力が増したことでした。ウーファー等はGX103と全く同じ筈なのでちょっとびっくりしました。ネットワーク部品がレベルアップした為なのか、ツィーターの性能アップで中音域との繋がりが良くなった為なのか、その相乗効果なのか判然とはしませんが、低音の輪郭と言うか存在感が増し、深みも増した気がします。
見かけによらずけっこう低音が出るとは言え、やはりクラシックやジャズを聴く方にとってはちょっと細く感じるかも知れません。が、ロックやせいぜいジャズロック(古い言い方ですね・・)を中心に聴く自分にとってはタイトで引き締まった低音は十分魅力です。
ただ音源によっては若干ではありますが、膨らみや遅れが感じられる場面もあります。まあこれはバスレフ型スピーカーの宿命でもあり、壁との距離などで調整もできるのではないでしょうか(因みに私の環境では後ろの壁との距離は約40cm近く取っています。)
総じて満足度は高いです。本音では更に上位機のGX1302なども気にはなるのですが、部屋も約8畳の洋室ですので、これ以上デカいスピーカーだと音が飽和してしまうとも思う(自分はけっこう大音量で聴くタイプ)こともあり、これ位の大きさのトールボーイ型が丁度良いのではないかと考えています。
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