DT18-135mm F3.5-5.6 SAM SAL18135SONY
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2012年 6月15日
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2020年6月1日 10:25 [1333410-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
フルサイズ換算27mm〜202.5mm相当、金属マウント、フィルター径φ62、最大径76mm、長さ86mm、重量398g。
最短撮影距離0.45m、最大撮影倍率0.25倍はぎりぎり合格の近接性能です。
AFはまずまず速く、作動音も小さい。DMFが使えます。距離目盛りは無い。フォーカシングで前玉は回転しない。
ズームリングには自重落下を防ぐロックが付いています。
解像力は、ズーム全域で絞り開放画像はやや柔らかいが、一段絞ることで締ってきます。A3観察では、F8.0〜F10まで絞ると十分にシャープです。ただ、等倍観察での隅は甘い。
α77 & DT16-50mmF2.8SSM の組合せの頃からでしょうか、ボディ側で"レンズ補正"を"オート"に設定しておくと、LightroomでのRAW現像がデフォルトで"内蔵のレンズプロファイルが適用"されます。むろん解除もできます。
SAL18135 も同様で、良好に補正されています。
SAL18135 の補正画像と E 18-135mm F3.5-5.6 OSS (SEL18135) の補正画像とを比べると、2018/02発売の SEL18135 の画像が1ランク上でした。SAL18135 は2012/06発売。
SEL18135の補正はかなり厚化粧ですが素晴しく、未補正RAWでの周辺減光がどうとか、歪曲はこうとか、色収差があれとか、ルーティンのレンズテストが不要となるほど、上手く補正されています。
レンズ設計の進歩、レンズ補正の進歩には驚くべきものがあります。
逆光耐性は良好です。
ボケはスムーズです。
補正画像の比較では SEL18135 が1ランク上でした。
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2013年11月10日 23:29 [648588-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| 表現力 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
中央部は問題なし。左端になりますが電柱にパープルフリンジあり。 |
ボケは素直です |
α100のレンズキット(DT18-70)の買い替えとして3万以下で購入しました。
その後ボディをα550に買い換えたため2機種を通しての評価となります。
【操作性】
ズームリングはしっとりとした感触、ピントリングは軽めの感触です。しかしズーム、ピントリングともに若干のひっかかりを感じるものでした。軽微なものなので不満というほどではないです。
【表現力】
解像度はかなり高いと思います。特にDT18-70との比較においてです。ただし広角側では解像度が落ちてパープルフリンジも発生し、歪曲も大きいです。
【携帯性】
重いなぁと思いながら使っていましたが他社同クラスと比較すれば決してそんなことはないようです。
おそらくα550のやわなグリップがそう思わせたのだと思います。店頭で別のボディ(α700,58等)を通して使えば別物と思えるほどバランスがよいものでした。
【機能性】
花型フード付属で鏡筒の質感も高く、マウント付近の小指が当たる部分が凹んでいるため握りやすくなっているのが大きな特徴です。DMF対応ではありますがピントリングが手前にあるため合昇後に指などがひっかかりピントがずれてしまう可能性があります。レンズ依存の機能でOFFにすることもできないためこのレンズの怖いところだと思います。
【総評】
比較的安価で解像度も高く, Aマウントレンズの中では貴重なレンズ内モーターということで購入当初の満足感は非常に高いものでしたが、使っているうちに広角側の画質に不信感をいだいたのも確かです。真に万能な物はないということでしょうか。
発売当初と違い今ではキットレンズにもなっているので最初の一本には悪くないと思います。
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