SL-A251(B) [単品]
- 大口径20cm A-OMFモノコックウーハーユニットを搭載した、アンプ内蔵サブウーハー。
- スリット型ダクトによる「アドバンスドAERO ACOUSTIC DRIVE」技術を採用したことで、クリアな低音に。
- 優れたHICC(瞬時電流供給能力)の獲得と大型の磁気回路により、急激な再生音の変化にも対応できる。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
購入の際は販売本数をご確認ください
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2017年12月30日 08:03 [1088937-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 中音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 3 |
| サイズ | 5 |
自作のフルレンジスピーカー(12cm)の低温増強用として購入しました。音域が重なる80〜120Hzあたりの調整が微妙ですが、だいたいうまく繋がったと思います。この手のサブウーファー全般に言えることだと思いますが単に「ボワワ〜ン低音の加味」というだけです。本物の低音表現(トランジェント/切れのある応答性)を期待できません。でもまあ、C/Pを考慮すればコレで十分です。よく出来ていると思います。
レビューとは関係ないですが、サラウンドシステム対応のAVアンプは、サブウーファー接続を前提としているようですね (つまり最低でも LR + SubW = 3スピーカー)。 LRの2スピーカー接続だけでは、低音部がカットオフされているので中低音〜高音部しか聞こえず貧弱な音になってしまいます。自分的には「貧弱なスピーカーユニット+小型バスレフ」特有の共振ボワワ〜ン低音になりやすいSubWをなるべく使いたくなかったのですが仕方ありません。
なお、エンクロージャーに断熱材を詰め込んで音質改善を施している方がいらっしゃいますが、私はお勧めしません。エンクロージャー内部にアンプが内臓されているので、その放熱を妨げる恐れがあり危険です。
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2015年7月31日 12:13 [846287-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 中音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
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|---|---|---|
開けると中には頼りない綿が入っています |
綿を取り除き制振シートを貼り付けて行きます |
制振シートの上にニードルフェルトを貼り付けて行きます |
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|
純正のショボコードをベルデンと交換します。 |
中にニードルフェルトのかたまりを入れて完成です。 |
このSL-A251や一型前のほとんど形の変わらないSL-A250ですが、巷では上のグレードのデジタルアンプ内蔵のSL-D500やSL-D501に比べ音が遅延してくるとか、歯切れが悪いという評価を散見します。
確かにデジタルアンプの方が音の立ち上がりが若干早いというメリットはあるが、本来はデジタルアンプで無くても音の遅延や歯切れなどにそこまで影響しないものである。
そのネガティヴな原因は内部の吸音材や制振材による影響が大きいと思い、内部を開けてみました。
するとどうでしょう…
気まぐれ程度に綿が適当に入っているだけではないか…
最近のオンキョーのスピーカーにはニードルフェルトすら使われていません。
ニードルフェルト自体も吸音材としてはグレードは高いものではないのですが、明らかにそれ以下の吸音処理しかされていません。
一昔前はグラスウールなども使われていましたが、環境的には吸音材としてオススメしません。
この程度の吸音材では内部で音が反射して箱鳴り状態になったものがバスレフポートを介して外に出てくるだけです。
そりゃ音にタイトさやメリハリはでてきませんね。
そこでライトチューニングを施しました。
自分はカーオーディオなどもカスタマイズしたり改良したりするので、経験上ウーハーの性能は鳴らす箱の性能がかなり重要なのはよく理解しています。
その知識をこのウーハーにも施してみました。
●まずは中の頼りない吸音材の綿を全て取り出します。
接着剤も出来るだけ取り除きます。
この時、内部に2本コードがあるので、断線させない為にも端の方にセロテープで貼り付けておきます。
●次に制振材を内部に貼り付けます。
車のデッドニング用の制振シートをドライヤーで温めながら粘着力を高めて綺麗にローラーやハケを使い貼り付けていきます。
できるだけ内部のMDFがみえなくなるように貼り付けておきます。
●次は吸音材を貼り付けていきます。
吸音材はニードルフェルトでokです。
ニードルフェルトを的確なサイズに切り分け、裏側にスプレー糊を噴射します。
貼り付ける時はかなり慎重にしないとよれてシワになります。
内部の上下左右に貼り付けて行きます。
●次は吸音材のかたまりを入れておきます。
吸音材は内部の幅より少し大きめ×90cm程でokです。
ロール状にまとめてツライチにしたら固定できます。
●赤黒のショボいスピーカーコードを…せめてベルデンの8470以上の物に交換してあげましょう。
交換するには先の端子を電子部品屋で探さないといけません。
長さは純正品が短いのでプラス20cmは長めにしてやりました。
長くするとスピーカーを外しやすくなります。
ここからはライトチューニング前後のレビューになります。
●チューニング前
音のタイトさは無くややボヤけたようなブーミーな低音です。
音楽を聴くための輪郭のはっきりした低音というより映画の迫力を強調するまさにバスレフタイプのウーハーです。
本来20センチという口径のウーハーの理想はタイトで軽やかなリズム感が大切だと感じています。
迫力を出すには超低域を出すにも20cmでは無理があります。
では20cmのウーハーに何を求めるか?
例えば昨今の住宅事情からするとブックシェルフ型のスピーカーが最もライフスタイルには合っています。
しかしながらブックシェルフスピーカーに低音の迫力とリアリティーは求められません。
あくまでもその足りない部分の自然な肉付けを考えると20cmウーハーは理想的な瞬発力とリズム感があります。
しかしこのウーハーの音質では、音楽を聴くための質が足りません。
やはり3WAYスピーカーの上品な低音には到底かないません。
●ライトチューニング後のレビューです。
低音の締まりが全く違います。
引き締まっていて例えるなら太鼓の音が「ボ〜ン」が「パィンッ!」と解像度の増した輪郭のはっきりした低音にかわりました。
さらにバスレフポートをニードルフェルトで塞いで仮想シールドウーハーにするとその違いは劇的に変わります。
迫力はやや無くなりますが、無駄な響きが一切無くなり、歯切れの良い低音が出てきます。
音楽を聴く時に無駄に膨張していた低音が引き締まり、あたかもウーハーの電源を入れていない様な自然な2chステレオ再生の様な低音の響きを再現してくれます。
確認の為、ウーハーの電源を切るとその違いは歴然でした。
20cmという直径の関係上、超低域は再生しませんが、美味しい周波数域の低域を自然に肉付けしてくれるチューニングと言えるでしょう。
「超低域を再生する30cmのパワードウーハーも持っていますが、必ずしも超低域が良いかと言われると、私はそうではない様に思います。
超低域により音酔いする場合もあります。やはりウーハーの低音の質が一番大切かと思います」
音楽を聴くならバスレフポートを塞ぎ、
映画を見るならバスレフポートを開けると理想的な低音を適材適所で発揮してくれる素晴らしいウーハーに変わりました。
今回のライトチューニングはSL-A250にて行いました。
内部構造の同じ現行のSL-A251でも同じ効果が得られるはずです。
皆さんも、こちらのウーハーに何らかの不満があるとしたら、まず上のグレードに買い換える前にこのような簡単なライトチューニングをしてみてください。
何よりもコスパが高く!想像以上に良くなりますし、愛着も湧くと思います。
なお、チューニングはあくまでも自己責任でお願いします。
長文お付き合い下さいましてありがとうございました。
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2014年6月10日 21:30 [723946-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 中音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 4 |
音楽をメインにD-212EXの低音の補強用に購入しました。
店頭で聴いたり、サブウーファのスレの評価を参考にしてみて、
ちょっと心配なところがありました。
低音がボ〜ンとして違和感があってもある程度はしょうがないのかな、
あまりひどければ映画用に使おうかと覚悟しての購入でしたが、
意外と自然な感じで低音が増強されました。
音の理想としてははPMA-1500RE+D-212EXなのですが、
予算的に厳しいので、サブウーファで試してみました。
結果、理想以上のいい音で聴けてます。
CR-D2はサブウーファのプリアウト端子もあり、
D-212EXのウーファと同じ材質・形状タイプということもあってか、
カットオフ周波数を110Hz位でピュアオーディオと違和感のない音に調整できました。
同じONKYO製品ということで相性が良かったようです。
環境が和室なのですが、
コンクリートの塊100x300x300を下に敷いて、
インシュレータにAT6091を使用したことが低音のダブつき防止に貢献しているようです。
店頭でよく聞くサブウーファのボ〜ンとした感じとは違って、
D-212EXがまるでJBL4306のような感じで聞こえてます。
非常に満足しております。
4日ほど聴いてからの追加です。
音楽ソースおよびCRD2の音量により、
95Hz位からカットオフ周波数と音量の調整をすることによって、
適切な感じになりますので、
環境によって変化すると思いますが、自然な低音は調整できるようです。
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2013年1月27日 19:19 [568261-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 無評価 |
| 中音の音質 | 無評価 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
ピアノブラックが最高
【低音の音質】
映画館に居る様な感じで重低音を感じることができます
【サイズ】
よっと大きめ
【総評】
アンプが優れ物なので、うまく鳴らせます。
D-109 Seriesで揃えたのでバッチリです
音のバラツキが無く最高です、コストパフォーマンスはかなり高く、
良いスピーカーだと思いますよ。大満足です。
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