Bクラス 2012年モデル
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Bクラスの新車
新車価格: 299〜535 万円 2012年4月25日発売〜2019年6月販売終了
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| グレード | 発売日 | 発売区分 | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| B180 | 2019年1月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| B180 | 2018年1月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| B180 | 2017年7月26日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| B180 | 2015年2月1日 | マイナーチェンジ | 3人 | |
| B180 BlueEFFICIENCY | 2012年4月25日 | フルモデルチェンジ | 20人 | |
| B180 BlueEFFICIENCY Sports | 2012年4月25日 | フルモデルチェンジ | 4人 | |
| B180 BlueEFFICIENCY Sports Night Package | 2012年4月25日 | フルモデルチェンジ | 4人 | |
| B180 MONOLABEL | 2014年3月1日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| B180 Northern lights black LIMITED | 2013年7月10日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| B180 Sports | 2015年2月1日 | マイナーチェンジ | 2人 | |
| B180 Sports Edition Red | 2015年1月9日 | 特別仕様車 | 1人 | |
| B250 4MATIC Sports | 2015年2月1日 | マイナーチェンジ | 1人 | |
| B250 BlueEFFICIENCY | 2013年2月26日 | マイナーチェンジ | 1人 |
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
3.92 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.09 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
3.20 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.50 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.53 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.47 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.54 | 3.85 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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2021年6月3日 11:01 [1459889-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 1 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 無評価 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 5 |
参考になった12人
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2015年6月14日 03:31 [833149-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 2 |
| 乗り心地 | 2 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】メルセデスらしい押しの強いフロントフェイス。案外、車高が低い。
ファミリーカーらしく、それ以外は程々。
【インテリア】コンソール廻りは品よくまとまっている。コラムシフトとなりハンドブレーキもボタン式になっている。運転席の左側はスッキリしている。中央のボトルホルダーは底が浅く、使いにくい。標準装備のナビ/オーディオ兼用の液晶モニタは解像度も高そうで綺麗で見やすい。操作用ロータリーダイヤルも使いやすい。
要望とすると、どうせコラムシフトにするならM→S→Eボタンもコラムレバーに装備した方が便利。後述するアクセルに対するレスポンスの悪さに関連して素早い操作を実現するなら、手元に置くべき。
【エンジン性能】基本的にはパワーもそれなりにあってどんな状況でも困らないはずだが、メーカーの考え方だと思うが、加速する際にアクセルに対するレスポンスが良くない。ダイレクト感は正直言って全く感じられない。ファミリーカーコンセプトだからだろうが、ハッキリ言ってだるい。速度が乗ればそれなりに走るが、なぜこんな設定なのか?
【走行性能】小さい振動をタイヤを通じて感じる。コツコツした足回りの割にはロールが大きい。速度を上げると外にふくれて加速タイミングが遅れてしまう。足回りのバランスが悪い。
【乗り心地】エンジン音も静かで聞こえるのは、主にロードノイズのみ。見切りもいい。しかし、シートの出来はあまり良くない。2時間たたず、背中や腰に負担がかかって痛みが出た。色々、調整を試みてみたが、改善しなかった。
【燃費】満タン法で計測。高速道路、一般道郊外、市内、山岳路の平均。ガソリン消費 22.27L 走行距離 400.7km
燃費 17.99L/km
【価格】ベースライングレードなら中身に相応な価格。上記に挙げた基本的構造が上のグレードではどうなっているかが、気になる。足廻りとアクセルレスポンスに関して。高級感とはちょっと違うと思う。メーカーの押し付け?的なものを感じる。
【総評】正直言ってあまり好印象では無かった。車の性格やメーカーの考え方もあるだろうけど、ドライバーファーストではないんだろうな、という第一印象。
- レビュー対象車
- 試乗
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2013年5月13日 03:00 [595586-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
メルセデスベンツ「Bクラス」は、同車のエントリーセダン「Cクラス」とコンパクトカーである「Aクラス」の間を埋めるモデルとして、2006年に日本市場に投入されました。初代「W245」型の人気は現在でも高く、彫りの深い前衛的なエクステリアは、現在の目から見ても微塵も古さを感じる事はありません。ベースモデルから、ホットなターボモデルまで選択でき、日本国内でも3万台弱という販売を誇りました。
2012年、6年の歳月を経て、「Bクラス」としては初めてのフルモデルチェンジが敢行され、コードネームも「W246」型に。今回は、日本自動車輸入組合の主催する報道関係試乗会にて、「B180」では最高グレードである「180BlueEFFICIENCY Sports Night Package」に試乗しました。(同車の最高グレードは「B250 BlueEFFICIENCY」)
初代の「W245」型に比べ、ボンネットの盛り上がりなどは、控えめになり、やや普通になってしまった感もいがめません。大幅な変更を受けた新型「Aクラス」に比べ、こちらの新型「Bクラス」はあくまでキープコンセプト。これまでの「Aクラス」の美点を融合させたクルマであると筆者は感じました。
乗降性は驚くほどよくなっています。それもそのはず。初代「W245」型に比べ、車高は65mm低くなり1540mmに抑えられました。先代のミニバン感覚から乗用車感覚となり、シートに腰を下ろした景色も、大幅に低くなったと実感できます。
ボンネットの形状は普通っぽくなったという意見も聞かれますが、抑えられた全高に大型のグリルは、実車を見ると写真より大きく見えます。また、“ヒカリもの”には相当のコダワリが感じられ、バンパー内に収められたLEDデイタイムライトを始め、鳥が翼を広げたような躍動感のある発光をするライン状のLEDポジションランプ、さらにその形状に被さるように配されたLEDターンシグナルは、初めて発光シーンをみると、その照射面積に度肝を抜かれるほど。街中での注目度もこの灯火類に釘付けでした。最近では、国産車もLEDを使用したポジションランプやテールランプを見かけますが、LEDの指向性の関係、光源に対し斜め後方などでは、視認性が劣る車種も見受けられますが、そこはメルセデスベンツ。いかなる角度からでもLEDを電球のように広角に照射し、圧倒的な視認性を誇ります。
試乗車は「180 BlueEFFICIENCY Sports Night Package」のため225/40R18という大口径タイヤが装備されていましたが、待ち乗りではやや硬いという印象が残ります。ただ、同乗する人に我慢をしていただくような突き上げは皆無で、むしろドイツ車らしく好感が持てました。
話しは、十数年前になりますが、同社初代「Aクラス」(W168型)が登場し、メディアが行なったエルクテストでは急なステアリング操作の際、車両転倒の危険が指摘され、酷評された時期がありましたが(その後改良)基本的に同じコンセプトの2013年型「Bクラス」では、こんな話があったことすら信じられないほど、ワインディングでも速い。リアサスペンションはマルチリンク式に刷新され、この格好でロールも感じないまま、ヒラリヒラリとコーナーをクリアしていく。オーバーサイズと思えた18インチタイヤも好感触で、かなり攻め込んでも、スキール音が聞こえることはありませんでした。
1.6リッター直噴ターボエンジンは、初代モデル(B170)の1.7L自然吸気エンジンよりダウンサイジングされましたが、パワー、トルク共に向上しており、街中はもとより、高速道路でも十分な加速力を発揮します。また、初代モデルは、トランスミッションが「CVT」のみでしたが、フォルクスワーゲンの「DSG」同様、デュアルクラッチ7速の「DCT」が組み合わされ、動きも非常に滑らか。渋滞時の微速でも、骨っぽさは皆無です。
また、新型「Bクラス」には、全車エンジンストップ/スタート機能(アイドリングストップ)が装備されますが、その動作は実に自然で、エンジンが停止、再スタートは、セルモーターの音も抑えられ、振動も感じられません。
細部を観察しても、抜かりがなく、社外品のようなデザイン性の高いアルミホイール、その奥には、スポーツカーが採用するようなドリルドベンチレーテッドディスクとメルセデスベンツの刻印が配されたブレーキキャリパー(一見対向式に見えますが、フローティング式)など、遊び心や機能性も満点です。
室内空間も上級車種に匹敵する居住性を確保し、多彩なシートアレンジで、用途に応じた使い方にも対応してくれます。コクピット周りも、スポーティ。ブルーホワイトに発光する透過式の計器類もクラスを超えた質感に驚かれることでしょう。
これまで、「Aクラス」をお乗りで、後継車として検討するなら、この新型「Bクラス」をオススメします。
- レビュー対象車
- 試乗
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2013年1月12日 20:53 [564156-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
車体が低くなっていて地味なイメージです。若い人なら新型Aクラスの発売をまったほうがよさそうです。この新しいBクラスは メインターゲットが若者から年寄りに変わったの?という感じでした。車の顔もオーラも地味になっているので 乗っていてワクワク感がありません。あっという間に飽きてしまいました。やっぱりベンツに乗るならワクワクしたいですよね。
シニア向けですね。ハイブリッドからの乗り換えなら 発進のたびにエンジンが始動するような音が気になります。(切ることもできます)
参考になった4人
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2012年6月26日 00:03 [515311-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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メルセデス・ベンツのBクラスは2012年4月に6年振りのフルモデルチェンジが行われた。BクラスのルーツはAクラスにあり、メルセデス・ベンツのラインナップの中ではこの2モデルがFFの駆動方式を採用する。
そもそもは初代Aクラスにロングボディ車が追加設定され、ひと世代前のモデルではロングボディ車がAクラスから独立してBクラスになり、今回のモデルではAクラスより先にBクラスがフルモデルチェンジを受ける形になった。Bクラスとしては初のフルモデルチェンジだ。
今回は御殿場IC近くにあるマースガーデンウッド御殿場の駐車場をベースに開催されたメディア関係者向けの試乗会に出席し、メルセデス・ベンツ日本が用意した試乗車のB180ブルーエフィシェンシーとB180ブルーエフィシェンシースポーツの2台に試乗した。
これまでのモデルは、初代Aクラスが燃料電池車にすることも想定して高い床面を持つサンドイッチ構造のフロアを持っていたのを受け継ぎ、高めの床面を持つクルマになっていた。それが今回は一般的なクルマと同じようなプラットホームを採用することで、床面を下げて全高も大きく下げた新パッケージングを採用してきた。これは乗降性の改善や居住性の向上につながっており、基本的に良い方向に改良されたと思う。
新型Bクラスの全高は1540mm。日本のタワーパーキングにも入る全高になった。日本で販売するクルマとしては、この全高そのものは一定の評価を与えられるが、元々1540mmを前提に作られたクルマではないため、全高を抑えるために少々無理をしている部分もある。
典型的なのは最低地上高がわずか105mmに抑えられていることで、これは相当にスパルタンなスポーツカー並みに低い地上高である。実際の運転シーンではボディの低い部分を擦ることも多くなりそうだ。このことはしっかり承知した上で買いたい。
また低めの全高を確保するために、サスペンションもストローク量の小さいやや硬めの仕様とされ、これが乗り心地に影響を与えている。タワーパーキングに入るからといって、単純に喜んでばかりはいらない面があるわけだ。
搭載されるパワートレーンは新しくなった。エンジンは直列4気筒1.6Lの直噴ターボ仕様で、最近のダウンサイジングの流れに沿ったもの。トランスミッションもCVTから7G-DCTと呼ぶデュアルクラッチに変更された。
90kW/200N・mのパワー&トルクを発生する1.6Lエンジンの動力性能は1500kgを切るBクラスのボディに対して必要十分なもの。ターボの効きによって低回転域から十分なトルクを発生するからだ。
デュアルクラッチに変わった7G-DCTのトランスミッションも、CVTに比べるとダイレクト感のある走りが可能。変速時のトルク抜けがなく、通常のATと変わらない感覚で2ペダルの運転が可能だ。
ただ、エンジンとトランスミッションを合わせた全体的な走りのフィールは、もうひとつ洗練された感じに欠ける印象だった。
エコノミーな走行モードを使って走ると、走りが物足りない感じで、逆にスポーツモードを使うと変速を抑えて低いギアを選んで走るので、騒音が大きめになる上に走りのスムーズさがスポイルされる感じだった。
これはモード切り替えによってメリハリの効いた走りが可能なことを示しているのだが、全体としてもう少し洗練された走りが欲しいと思った。
好感が持てたのはECOスタートストップ機構(アイドリングストップ機構)メルセデス・ベンツのアイドリングストップはとても優れていて、ちょっとした停止でもエンジンが良く止まるし、再始動のスムーズさもまずまずだ。
ベースグレードで300万円を切り、上級グレードのスポーツで348万円の価格はまずまずという印象。ただ、スポーツを選んでセーフティパッケージやコンフォートパッケージを装着するとさらに380万円を超える予算が必要になる。クラス初のレーダー型衝突警告システム(CPA)は全車に標準で装備されている。
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Bクラス B180 純正モニター/バックカメラ/オートライト/クルーズコントロール/レーダー探知機/ドライブレコーダー前後/純正17インチアルミホイール
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Bクラス B180 認定中古車2年保証 レーダーセーフティ メモリー付パワーシート シートヒーター ドライブレコーダー 電動リアゲート バックカメラ 障害物センサー
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- 走行距離
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