日産 シーマ 2012年モデルレビュー・評価

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シーマ 2012年モデル のユーザーレビュー・評価

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選択中のモデル:シーマ 2012年モデル 絞り込みを解除する

グレード発売日発売区分レビュー件数
HYBRID 2017年6月15日 マイナーチェンジ 1人
HYBRID VIP 2017年6月15日 マイナーチェンジ 1人
HYBRID VIP G 2019年12月23日 マイナーチェンジ 1人
HYBRID VIP G 2012年5月21日 ニューモデル 3人
満足度:3.61
(カテゴリ平均:4.26
集計対象6件 / 総投稿数7
  1. 5 0%
  2. 3 0%
  3. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.22 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.83 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.04 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.00 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.96 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.78 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 2.70 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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やっさん69さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:1人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格4
 

 

ワンオフでプレジデントソヴリン仕様にして乗っております。
内装に大理石、ボンネットマスコットはプレジデントソヴリンのものをピンクゴールドメッキ。
フロントグリルはニコイチ特注大型グリルに変更。

【エクステリア】
ボディサイズも大きくホイルベースの延長で後部座席のゆとりは大きく上回ります。
乗り心地も静寂性もなかなか良いです。

【インテリア】
内装の質感はなかなか良いとは思いますが。
モニターがワイド化されておらず、ナビやオーディオ込みでとても残念。

【エンジン性能】
F50前シーマのV8との比較でも十分パワフルです。モーターからの切り替え時にほんの少し違和感を感じます。

【価格】
全て現金一括払い。
車体価格プラス200万円かけ大人のドレスアップ。ご年配の方からよく『これは何という車ですか?』と聞かれるのは自己満の極みです(笑)

【燃費】
市街リッター8から10キロ
高速リッター12から13キロ

【その他】
何故か?路面によってはステアリングを取られます。
現行シーマで生産終了との事ですが、ライバル車であるレクサスLSにはとうとう追い付けずに終了。
残念ではありますが、個人的にはボディシルエットが美しいセダンの一台だと思います。

乗車人数
2人
使用目的
通勤・送迎
買い物
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
エコ
価格
レビュー対象車
新車
購入時期
2017年8月
購入地域
茨城県

新車価格
864万円
本体値引き額
25万円
オプション値引き額
0円

シーマの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった1人(再レビュー後:1人)

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もんきちPart1さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
5件
ビデオカメラ
0件
5件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア4
エンジン性能5
走行性能4
乗り心地4
燃費5
価格2

中古で購入しましたので、レビューします

【エクステリア】
発売から年月経ってますが、次期型が出てない事もあり、それ程古臭くは感じないかな。
他の方の評価どおり、フーガ前期型とライトの形状が一緒でグリルぐらいしか違いが分からないのは、フラッグシップとしてはどうかと思う。フーガがMCする事で違いが分かる用になったというのは苦笑かな。
ただサイドから見ると5m越えの伸びやかなデザインは、国産車、輸入車でも数少なく良いと思う

【インテリア】
最近のナビやメーター周りの車に比べると、古臭いのかもしれないが、昭和、平成初期の高級車好きにはいかにも高級車!という感じで悪くは無い。
グレードによるが銀粉入りの木目は、落ち着きあってギラギラせずにとても好き

【エンジン性能】
3.5Lハイブリッドの為、踏めば踏むだけ加速していく。国内で本領発揮しよう思っても高速の初速からの加速か上り坂の追い越し程度だと思うが、パワーに余裕がある事が逆に落ち着いて運転出来るという好作用にもなる。ただエンジンかけて直ぐの遅い速度では、たまにHVとエンジンの切り替えでギクシャク感を感じる事もあり

【走行性能】
ボディが大柄であり高速やバイパスを同じ速度で流すのが一番得意。エンジンが元気なので、取り回しさえ気をつければ、峠でも元気に走れるかな。飛ばしはしませんが。

【乗り心地】
運転席しか座った事ない為、運転席の感想だか日産のフラッグシップらしく快適である。ただもっと継ぎ目も感じない程度の感覚かと思ったが、継ぎ目の段差をゆっくり吸収する感じはあり、段差等は普通に感じる。後席の家族はゆっくり吸収するのが逆に苦手らしく、他の車より酔いやすく感じるらしい。

【燃費】
首都圏の一般道では、8km/lぐらい。流れが良い道路や高速と合わせて、トータルで11km/lだが、昔の同じ排気量やパワーの車に比べたら2倍から3倍の為、別に気にはしない

【価格】
現行型を新車で買うのはもったいない。
程度の良い中古車を購入するのであれば、お勧め。
日産車(イメージがあまり良くない?)&セダンは、中古になると格段に値段が下がる為、高年式の中古セダンを視野に入れてるのであれば、非常にお得感を感じると思う

【総評】
初代のシーマ現象を知ってる世代からすると現状シーマの置かれたポジションは非常に寂しい。国産高級セダンだとレクサス、トヨタの一強状態だが日産に限らず他メーカーもフラッグシップとなるべく高級セダンを発売してもらい、いろんな車種からわくわくしながら車選びをさせて欲しい。
人とは違う車、大きな故障は嫌だというかたには、サイズさえ許すなら中古シーマはお勧めです。

乗車人数
3人
使用目的
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
快適性
価格
レビュー対象車
中古車

参考になった9

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日本住みのかたさんさん

  • レビュー投稿数:38件
  • 累計支持数:1123人
  • ファン数:3人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
22件
35件
イヤホン・ヘッドホン
5件
15件
タイヤ
1件
9件
もっと見る
満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地4
燃費4
価格3

シーマハイブリッドオーナーのレビューです。

【エクステリア】
合板の処理などはいいです。ライト類がフーガ(前期)と共用なのはさすがに…

【インテリア】
ナビ周りとメーターが古臭い。それ以外は質感として、クラウンより十分。

【エンジン性能】
低速のときは若干もたついたりするが高速では国産車で最も快適ではないだろうか。

【走行性能】
高速走行時の安定性は極めて高い。古さは感じない。
ちなみに冬道は止まらなければ進んでくれるしVDCも性能は高い。

【乗り心地】
低速ではタイヤからコツコツ拾うが、バイパスでは路面が悪くても快適である。

【燃費】
夏場だと街中で15km/L、郊外で18-20(最高記録21.1)
冬場はそれに-5(長距離だと差は縮まります。

【価格】
今となっては古臭さもあるので高いです。シーマでないといけない理由がないのならオススメはできません。
ただ、維持費は2.5Lクラスに収まってると思います。

【総評】
いまシーマに乗る。その価値を見出せない限り、フーガあるいはレクサスあたりのほうがいいです。ただ、それは言うまでもない。わかる人には解る、その特別感やステータスという、価格に現れない価値がシーマにはあります。

乗車人数
1人
使用目的
通勤・送迎
仕事用
頻度
週3〜4回
重視項目
高級感
快適性
エコ
その他
レビュー対象車
新車
購入時期
2020年8月
購入地域
岩手県

新車価格
933万円
本体値引き額
0円
オプション値引き額
0円

シーマの値引き情報

※値引き額は参考値ですので、詳細は各ディーラーにお問合せください。

参考になった9

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マークウェーバーはカシオ好きさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:12人
  • ファン数:0人
満足度4
エクステリア4
インテリア5
エンジン性能5
走行性能3
乗り心地5
燃費4
価格3
 

 

【エクステリア】
個人的には良いと思いますが、現行フーガの前期と見た目の区別がつかないのが販売戦略的にはマイナスかと思います。もっと差別化というか区別化を図ってほしかったですが。
【インテリア】
ヨーロッパ車のような高級感があり、ちょっと一昔前の上質の車が好きな方なら気に入ると思います。また、アラウンドビューモニターが狭いところでの車庫入れにとても役に立ちます。私の家の駐車場はとても狭いのですが、慣れれば一回でバックできるようになります。
【エンジン性能】
エコモードで走るとアクセルは重くなるし物足りないですが、スタンダードやスポーツモードで走ると加速感はすごいし、とても2トンクラスの車とは思えない動力性能だと思います。
【走行性能】
街乗りやワインディングでは重さが気になります。特にワインディングではソフトな足回りと重量が災いして、あまり飛ばす気にはなれません。そういう車ではない事は重々承知の上での評価となりますので、悪しからず。
【乗り心地】
段差も気になりませんし、静粛性も申し分ないです。
【燃費】
このクラスのセダンでは良いかと思います。実燃費10〜11キロ
【価格】
新車では手が出ませんが、中古なら買いかと思います。総額300万以内で距離は7万キロ以内が個人的な目安です。
【総評】
もちろん、自分で運転する楽しさは期待はできませんが、ご家族(特にご年配の方)とのお出かけや旅行、取引先の送迎等には良いと思います。車体が大きい割には小回りも効きますが、ちょっとした買い物等には向いていないと思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった6

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田舎社長さん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
0件
もっと見る
満足度1
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地1
燃費1
価格2

中古で購入しまさたが、田舎のちょい乗りしかしないためか燃費が悪過ぎます。 リッター7位。
Y32と変わらないじゃないか。

まぁ乗車頻度は少ないからもういいのですが、メーカーカタログ燃費値の過大評価振りには憤りを感じて仕方ありません。

普段の足にしようと思われてる方には全くオススメできない一台です。

乗車人数
4人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
週1〜2回
重視項目
高級感
レビュー対象車
中古車

参考になった5

このレビューは参考になりましたか?参考になった

マルティンさん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:32人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

自動車(本体)
1件
3件
ノートパソコン
0件
2件
OSソフト
0件
2件
もっと見る
満足度4
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地5
燃費4
価格2

長年乗ったF50(H13)からの乗り換えです。前のF50の満足感が高かったので比較が中心ですが検討中の方の参考になればと思います。
一番のお気に入りはデザインです。個人的には前後のエクステリア変更だけで十分フーガと別物と思います。車体のロング化と合わせてフェンダーからドアパネル、リヤフェンダーまでのラインがセクシーでカッコイイですね。家族にはサイドビューは好評ですがフロントマスクは品が無いと不評です。しかし乗り手が満足ならいいんです!
室内はパッと見、高級感はあります。フーガと同じと言われますがフーガに乗ったことありませんから気になりません。装備や操作性も十分です。パーキングブレーキも足踏み式ですが普段使わないので問題なし。ただF50から比べればコンソールの張り出しが大きく足元(左ひざ)のニースペースが狭いかな。あとメーターパネルとハンドルの位置関係が悪くシートを好み(ハンドル低め・背もたれ立て目)に合わせるとハンドルがメーターの数字部分を隠してしまい高速で良く使う速度帯が見えずこれはちょっと不安です。今はシートは低めに、ハンドルは高めに設定し教本通りの乗車姿勢で運転してます。大問題はルームミラーで自動防眩式で無い(怒)マイチェン後の次期輸出用フーガが自動防眩式になっていてルーフアンテナがついているのがちょっとショック。後席は必要十分以上のスペースがありこれに慣れると他の普通乗用車では満足できないかもしれません。前席を前目にすると背面のアシストグリップに手が届かない。ホイールベースはF50より30cm長いので最初は取り回しに気を使いましたが1か月も経てばどうってことありません。

良い点
・デザイン。他の欠点をすべてカバーします。
・燃費 街乗りリッター12km 高速リッター10km 高速はモーターをほとんど使いません。前のF50がリッター5kmでしたから満足です。
・スタート、加速が良い。でもEV走行を意識して飛ばさなくなりました。
・当たり前ですが新型なので前車に比べれば装備、操作性など快適です。年式の古い車からの乗り換えなら不満は無いでしょう。特にシートコンディショナーはgood。
・後席もリクライニング機能やヒーター、TVも付いて快適ですが前席から操作できればもっと良かった。

不満な点
・サンルーフいらない、使わない。そのせいか室内は旧型のほうが開放感がある。
・50よりハンドルが重い。見切りが悪い。侵入音がうるさい。室内にこもるゴロゴロ音はハイエンドモデルとは思えません。
・塗装は良いが車体の材質、造りはワンランク下でドアの閉会音が安っぽい。50は金がかかっていたと再認識しました。
・シート座面のふちが高いので降車時かなりももに当たる。痛いしシート表皮が悪くならないか心配です。長く所有しているオーナーさんどうですか?
・もちろんトランクは狭いです。

総評
他メーカーのハイエンドクラスは後席、法人ユースを考慮し価格に跳ね返っていますがドライバーズカーのフーガベースなので自分で運転する車としてはステータス・価格・ドライビングのバランスが良い車です。レクサスGSも考えましたが親戚が乗ってるので試乗しましたが格上のLSがあるのでドライバー寄りに強く振ってはあります。造りはさすが!と感じましたがちょっと華(ハッタリ)が無いかと・・・。
この価格帯の選択肢は多いですがやっぱり国産。維持費、安心感が違います。何と言っても市内で1台なんじゃないかと思うほど見かけません(笑)最初戸惑ったハイブリッドや取り回しの感覚にも慣れたのでこれからもっと所有した喜びを感じることと思います。
結論として他の車と比較したら欠点も多く「えっ?フーガじゃないんですか?」「おっきいスカイラインですね」と言われたこともありますが他に心躍る車も無いので買って正解でした。

乗車人数
5人
使用目的
その他
頻度
毎日
重視項目
高級感
快適性
レビュー対象車
中古車

参考になった29

このレビューは参考になりましたか?参考になった

松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア3
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費4
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

シーマというクルマ、初代モデルはバブル景気の真っ盛りの時期である1988年にデビューした。当時としては破格の500万円を超える価格を設定して話題を呼び、高額車なのに大ヒットした歴史を持つ。価格が高い商品が売れることに対し“シーマ現象”という流行語が生まれたほどだった。

その後3代のモデルを重ねたが、2010年にいったん絶版車になった後、2012年に現行の5代目モデルが復活した。アメリカや中国のインフィニティチャンネルで販売するクルマとして、M35hLを開発したことから、その右ハンドル仕様を日本でも販売することになった。

シーマには日産自動車がメディア関係者向けに用意した広報車両を借り出し、横浜の日産本社をベースに日帰りで試乗した。ボディが大きすぎて自分の駐車場に停めにくいので、長く借りることができないのだ。

シーマの外観はとてもきれいだ。塗装時に生産ラインから一旦外し、熟練した作業員が手作業で水研ぎ(水磨き)をし、再びラインに戻すという手前のかかる作り方をしているからだ。このためごく限られた台数しか生産できないクルマでもある。1台ずつ栃木工場内のテストコースで試乗による確認をしてから出荷されるのもシーマだけだ。

基本はフーガハイブリッドだが、ボディはホイールベースを150mm延長して3050mmにしている。後席優先のクルマである。中国では特にこうしたクルマが好まれる。実際、後席に乗ると、殺風景なくらいに広々とした足元空間が広がっている。

試乗車は最上級グレードのVIP Gだったので、セミアニリン本革シートにパワーリクライニング機構を備えるほか、前席のヘッドレストレイントに後席用の7インチ液晶モニターが装備されるなど、後席重視の仕様が設定されていた。運転席回りも銀粉木目フィニッシャーなど、ラグジュアリーな雰囲気にあふれている。

搭載エンジンはV型6気筒3.5LのVQ35HR型で、これに電気モーターを組み合わせて1モーター2クラッチタイプのハイブリッド車としている。電子制御7速のトランスミッションとの組み合わせだ。

走りの静かさや滑らかさはさすがに日産の最上級車種といった感じ。するすると滑るように静かに、かつとても力強い走りを実現する。アクセルをラフに操作しても、それをいなして滑らかな走りを実現するのが良い。

ECOペダルが装備されていて、ラフなアクセル操作も一旦はペダルの設定によって抑制される感じになる。それでも強く踏めば自在に力強い加速が得られる。アクセルペダルを4分の1くらい踏み込んだところにあるECOペダルの山は、ちょっと手前すぎ、また高すぎる(踏み越えるときの抵抗が強すぎる)感じもあるが、このあたりは好みの問題でもあるので微妙なところだ。

フーガハイブリッドでは急にアクセルをオン/オフするなど、意地悪テストのような操作をするとショックが生じ、クルマがギクシャクした動きを示すシーンもあったが、シーマにはそれが全くなかった。基本は同じでも完成度の高さには大きな違いがある。

センターコンソールに設けられたスイッチで、エコ、ノーマル、スポーツなどを選択すると、走りはそれなりにメリハリの効いた変化を示す。

カタログ燃費は16.6km/Lでフーガハイブリッドと同じ。車両重量は60kgほど重くなっているが、カタログ燃費の測定には影響を与えていない。

日産の最高級車で価格は840万円の設定である。とても簡単に買えるクルマではないが、LSのハイブリッドなどに比べると格段に割安なクルマということになる。もちろん車格もクルマの中身も大きく異なるので、LSと単純に比較できるクルマでないのは言うまでもない。

レビュー対象車
試乗

参考になった21

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シーマ 2012年モデル
日産

シーマ 2012年モデル

新車価格:756〜933万円

中古車価格:60〜450万円

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