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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.65 | -位 |
| ブランド性 |
3.00 | 4.46 | -位 |
| 機能性 |
3.00 | 4.33 | -位 |
| 操作性 |
3.00 | 4.27 | -位 |
| レア度 |
5.00 | 3.23 | -位 |
| 装着 |
3.00 | 4.34 | -位 |
| 耐久性 |
5.00 | 4.36 | -位 |
| フォーマル |
1.00 | 3.57 | -位 |
| カジュアル |
5.00 | 4.49 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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- 腕時計
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2017年11月1日 01:17 [1009656-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| ブランド性 | 3 |
| 機能性 | 3 |
| 操作性 | 3 |
| レア度 | 5 |
| 装着 | 3 |
| 耐久性 | 5 |
| フォーマル | 1 |
| カジュアル | 5 |
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|---|---|---|
とにかく光る。針も、ベゼルも。 |
白蝶貝のため、黒の中にエメラルドグリーンや赤がある。 |
16.1mm。ブ厚い。 |
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|
【デザイン】
ラグジュアリースポーツという土俵で、国産時計でロジェデュプイやカルティエ、ウブロと比肩しうる唯一のブランド、ガランテ。
セイコーお得意の鏡面仕上げが多用されており、なおかつそれが曲面ではなく、ギザギザとなる多角形(▽△▽△▽△)などで構成されており、(ガランテのラインアップ中でも最高レベルの、)信じがたい輝きがある。
ハッキリ言って昼間の直射日光では2秒以上盤面を見てられない。(眩しくて目が痛い)。コンビニみたいに多数の光源がある屋内では、鏡面部分の反射光が常に2か所以上目に入ってくる。
グランドセイコーでも鏡面部分は傷が目立ちやすい点が、欠点であるが、このモデルはギザギザ、つまり凸凹しているため、窪んだ鏡面部分は傷がつきにくい。
またガランテは本機は革バンドでなく、ピカピカに側面を磨いた9連ブレスがギラギラ輝く。(ただし重さとトレードオフ)
追記
ススキノのねーちゃんに「成金」呼ばわりされるほど派手。また薄暗い国際線の夜間機内で隣のオランダ人に「きれいで輝く時計やな。セイコーだったか。」と言われた。
基本的に日本人であれ、海外の現地人であれ、それなりに目立ち、ネタにされる。
ただし、ガランテ全般に言えると思うが、それ相応に綺麗な時計なので、服装や靴、鞄などに注意。ある程度以上様なものでないと、(語弊があるが)「薄汚い浮浪者に金時計」みたいなことになりかねない。
【ブランド性】
SEIKOの文字しか盤面に書かれていない。
世は既に腕時計オワコンの時代。時計詳しい人はガランテを知ってる人は知っており、それで「本当に派手な時計だ」「初めて(久しぶりに)実物を見た」とか言って称賛する。一方、腕時計知らない人なんてどうせロレックスしか知らん。後は、どこかの書籍じゃないが「見た目が9割」以上なので、見た目にインパクトを与える本機は「どこのブランド?」と詮索してくる。
高級時計を着用していると銀座や海外で上客扱いされる(らしい)点こそが、腕時計オワコン時代で高級時計が購入され、生きながらえている最大の理由の一つ、と個人的に考えているが、この点に関しては腕時計に詳しい人にもそうでない人にも十分な説得力が本機にはあると思われる。
話が脱線するが、私が行ったことのある外国では、セイコー自体のブランド力は、『ロレックスを凌ぎ未だ頂点に君臨する「実用」時計』という評価らしい、と付記しておく。
【機能性】
恐らく中身はグランドセイコーSBGE201。信頼性高し。雲上と異なり、普段使いもちろんOK。
日付&GMT針付き。スプリングドライブ。20気圧防水。
革バンドじゃないので、汚れたら水道水でジャブジャブまた洗えばいい。
半年で1分以内の誤差。
海外旅行にも便利なGMT。
欠点:1.重すぎること(約250g)と、2.厚すぎてたまにぶつける、3.冠婚葬祭はダメ。
…つまり、冠婚葬祭、あるいは就活など相応なフォーマルな場面以外は寝るとき以外毎日付けている。(付けてしまう。)
【操作性】
リュウズ操作は、一般的なGMT有モデルと同じ。
ド派手で輝かしい重い金属ベルトは、観音開きのフォールディングタイプ。
【レア度】
ガランテ自体、服装に厳しい職場だとつけがたいこともあってか、滅多に見ない。
(調べてないけど、きっと売れてないんだろうね…。セイコー頑張れ。)
【装着】
やっぱり重い250g。でも手に持つバッグの重さの方が普通重いので、大して気にならない。
→これまで購入した時計と比べると、事務作業の時、外して机の上に置く機会が増えたように思います。心の奥底ではきっと「重たい」と思っているのでしょう。笑
【耐久性】
想定された使い方から逸脱していないことが前提だが、つまるところ故障率はグランドセイコーと同等、と思われる。
【フォーマル/カジュアル】
マジメな冠婚葬祭には不可。
【総評】
グランドセイコーは完成度が高いけど、デザインがおっさん臭い。
ロレックスは信頼性が高いけど、概して外装の仕上げがチープ。
雲上時計は価格が高すぎる上に、一般人に「凄い時計」と気づいてくれない。
フランクミュラー、ロジェデュプイ、ウブロ、ブレゲは御洒落なデザインだけど、一部のモデルは故障率が気になるし、維持費も高そう。
クレドールやシチズン・カンパノラは美しいけど、防水性能が精精3気圧程度。手洗いや雨が怖い。
…つまり、信頼性・機能性・仕上げが高次元でありつつ、デザインを追い求めたい人向け。
雲上時計のような人の注意を引く時計がほしい方向け。
それでいてこの価格、この維持費(国産時計のオーバーホール)。
色々といろんな時計を物色してきたが、気が付いたら結局この1本に落ち着いた。
上記の如く、確かに汎用性の高い時計と思う。上記の3つの欠点を除けば、一流ホテルでも問題なく、見た目、精度、維持費、防水性などどれも80点以上はある。
後は価格をどう思うか。仮にスイスの有名メーカーに作らせればと考えれば、確かに破格に安いが、例えば平均年収はこの16年で約60万円低下し、非正規雇用が3人に1人まで増加した世で、こんな贅沢品を買う根拠は何か、と問われれば何も返す言葉はない。もっと全うなことにお金をかけるべきというのが紛う事なき正論で、漸く私も少し目が覚めた。参考までに、2017年10月ジュネーブのパテックフィリップミュージアムを訪れたが、多分私が最も高い腕時計をしていて、まあ「場違いな客」認定されなかったという点で効用はあったかもしれないが。(勿論誰もパテックなんかしていない)。ここの受付のねーちゃんも腕時計してなかったしスマホで時間確認してたし。ってか、スイス人全般的にスーツとか時計しなさすぎ。そして終ぞ、スイス国内でローン組ませようとする時計店は見つからなかった。(日本のスーツ&時計の会社文化が異常かもしれない)
反感を買う言い方かもしれないが、腕時計オワコン時代にも関わらず、腕時計の価格は常人に理解しがたいレベルまでインフレしているのでしょう。
参考になった16人(再レビュー後:14人)
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