『追記しました。最終版です。』 セイコー ガランテ SBLA067 black infinityさんのレビュー・評価

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ガランテ SBLA067セイコー

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2012年 7月

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『追記しました。最終版です。』 black infinityさん のレビュー・評価

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満足度5
デザイン5
ブランド性3
機能性3
操作性3
レア度5
装着3
耐久性5
フォーマル1
カジュアル5
追記しました。最終版です。

とにかく光る。針も、ベゼルも。

白蝶貝のため、黒の中にエメラルドグリーンや赤がある。

16.1mm。ブ厚い。

 

 

【デザイン】
ラグジュアリースポーツという土俵で、国産時計でロジェデュプイやカルティエ、ウブロと比肩しうる唯一のブランド、ガランテ。
セイコーお得意の鏡面仕上げが多用されており、なおかつそれが曲面ではなく、ギザギザとなる多角形(▽△▽△▽△)などで構成されており、(ガランテのラインアップ中でも最高レベルの、)信じがたい輝きがある。
ハッキリ言って昼間の直射日光では2秒以上盤面を見てられない。(眩しくて目が痛い)。コンビニみたいに多数の光源がある屋内では、鏡面部分の反射光が常に2か所以上目に入ってくる。
グランドセイコーでも鏡面部分は傷が目立ちやすい点が、欠点であるが、このモデルはギザギザ、つまり凸凹しているため、窪んだ鏡面部分は傷がつきにくい。
またガランテは本機は革バンドでなく、ピカピカに側面を磨いた9連ブレスがギラギラ輝く。(ただし重さとトレードオフ)

追記
 ススキノのねーちゃんに「成金」呼ばわりされるほど派手。また薄暗い国際線の夜間機内で隣のオランダ人に「きれいで輝く時計やな。セイコーだったか。」と言われた。
 基本的に日本人であれ、海外の現地人であれ、それなりに目立ち、ネタにされる。
 ただし、ガランテ全般に言えると思うが、それ相応に綺麗な時計なので、服装や靴、鞄などに注意。ある程度以上様なものでないと、(語弊があるが)「薄汚い浮浪者に金時計」みたいなことになりかねない。

【ブランド性】
 SEIKOの文字しか盤面に書かれていない。
 世は既に腕時計オワコンの時代。時計詳しい人はガランテを知ってる人は知っており、それで「本当に派手な時計だ」「初めて(久しぶりに)実物を見た」とか言って称賛する。一方、腕時計知らない人なんてどうせロレックスしか知らん。後は、どこかの書籍じゃないが「見た目が9割」以上なので、見た目にインパクトを与える本機は「どこのブランド?」と詮索してくる。
 高級時計を着用していると銀座や海外で上客扱いされる(らしい)点こそが、腕時計オワコン時代で高級時計が購入され、生きながらえている最大の理由の一つ、と個人的に考えているが、この点に関しては腕時計に詳しい人にもそうでない人にも十分な説得力が本機にはあると思われる。
 話が脱線するが、私が行ったことのある外国では、セイコー自体のブランド力は、『ロレックスを凌ぎ未だ頂点に君臨する「実用」時計』という評価らしい、と付記しておく。

【機能性】
恐らく中身はグランドセイコーSBGE201。信頼性高し。雲上と異なり、普段使いもちろんOK。
日付&GMT針付き。スプリングドライブ。20気圧防水。
革バンドじゃないので、汚れたら水道水でジャブジャブまた洗えばいい。
半年で1分以内の誤差。
海外旅行にも便利なGMT。
欠点:1.重すぎること(約250g)と、2.厚すぎてたまにぶつける、3.冠婚葬祭はダメ。
…つまり、冠婚葬祭、あるいは就活など相応なフォーマルな場面以外は寝るとき以外毎日付けている。(付けてしまう。) 

【操作性】
リュウズ操作は、一般的なGMT有モデルと同じ。
ド派手で輝かしい重い金属ベルトは、観音開きのフォールディングタイプ。

【レア度】
ガランテ自体、服装に厳しい職場だとつけがたいこともあってか、滅多に見ない。
(調べてないけど、きっと売れてないんだろうね…。セイコー頑張れ。)

【装着】
やっぱり重い250g。でも手に持つバッグの重さの方が普通重いので、大して気にならない。
→これまで購入した時計と比べると、事務作業の時、外して机の上に置く機会が増えたように思います。心の奥底ではきっと「重たい」と思っているのでしょう。笑

【耐久性】
想定された使い方から逸脱していないことが前提だが、つまるところ故障率はグランドセイコーと同等、と思われる。

【フォーマル/カジュアル】
マジメな冠婚葬祭には不可。

【総評】
グランドセイコーは完成度が高いけど、デザインがおっさん臭い。
ロレックスは信頼性が高いけど、概して外装の仕上げがチープ。
雲上時計は価格が高すぎる上に、一般人に「凄い時計」と気づいてくれない。
フランクミュラー、ロジェデュプイ、ウブロ、ブレゲは御洒落なデザインだけど、一部のモデルは故障率が気になるし、維持費も高そう。
クレドールやシチズン・カンパノラは美しいけど、防水性能が精精3気圧程度。手洗いや雨が怖い。
…つまり、信頼性・機能性・仕上げが高次元でありつつ、デザインを追い求めたい人向け。
雲上時計のような人の注意を引く時計がほしい方向け。
それでいてこの価格、この維持費(国産時計のオーバーホール)。
色々といろんな時計を物色してきたが、気が付いたら結局この1本に落ち着いた。

 上記の如く、確かに汎用性の高い時計と思う。上記の3つの欠点を除けば、一流ホテルでも問題なく、見た目、精度、維持費、防水性などどれも80点以上はある。
 後は価格をどう思うか。仮にスイスの有名メーカーに作らせればと考えれば、確かに破格に安いが、例えば平均年収はこの16年で約60万円低下し、非正規雇用が3人に1人まで増加した世で、こんな贅沢品を買う根拠は何か、と問われれば何も返す言葉はない。もっと全うなことにお金をかけるべきというのが紛う事なき正論で、漸く私も少し目が覚めた。参考までに、2017年10月ジュネーブのパテックフィリップミュージアムを訪れたが、多分私が最も高い腕時計をしていて、まあ「場違いな客」認定されなかったという点で効用はあったかもしれないが。(勿論誰もパテックなんかしていない)。ここの受付のねーちゃんも腕時計してなかったしスマホで時間確認してたし。ってか、スイス人全般的にスーツとか時計しなさすぎ。そして終ぞ、スイス国内でローン組ませようとする時計店は見つからなかった。(日本のスーツ&時計の会社文化が異常かもしれない)
 反感を買う言い方かもしれないが、腕時計オワコン時代にも関わらず、腕時計の価格は常人に理解しがたいレベルまでインフレしているのでしょう。

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満足度5
デザイン5
ブランド性3
機能性3
操作性3
レア度5
装着3
耐久性5
フォーマル1
カジュアル5
追記しました。

追記

【デザイン】
ラグジュアリースポーツという土俵で、国産時計でロジェデュプイやカルティエ、ウブロと比肩しうる唯一のブランド、ガランテ。
セイコーお得意のザラツ研磨(鏡面仕上げ)が多用されており、なおかつそれが曲面ではなく、ギザギザとなる多角形(▽△▽△▽△)で構成されており、(ガランテのラインアップ中でも最高レベルの、)信じがたい輝きがある。
ハッキリ言って昼間の直射日光では2秒以上盤面を見てられない。(眩しくて目が痛い)
コンビニみたいに多数の光源がある屋内では、鏡面部分の反射光が常に2か所以上目に入ってくる。
グランドセイコーでも鏡面部分は傷が目立ちやすい点が、欠点であるが、
このモデルはギザギザ、つまり凸凹しているため、くぼんだ鏡面部分は傷がつきにくい。
(最近、なぜか、ダイヤモンドや貴金属のない某ロレックス製品が1000円時計と質感が変わらないように見える。私の目が肥えすぎたか?)

【ブランド性】
SEIKOの文字しか盤面に書かれていない。
時計に詳しくない人には、「派手な時計だけど、どこの時計?高いんでしょ?」「いやセイコーだけど…。」と話を逸らせられる。
ガランテを知っている人は、ガランテと分かるや否や、テンションうなぎのぼり。
(あくまでも私感で、別に雲上時計を貶す積りは全くないが、時計に詳しくない人にとっては、パテックのカラトラバ、ノーチラス、アクアノート、オーデマピゲのロイヤルオーク、オフショア、ジュールオーデマ、バセロンのオーバーシーズ、パトリモニーなど等のうち、売れ筋モデル(金とかダイヤとか使ってない廉価モデル)よりも、SBLA067の方が、遥かにインパクトが高い。
(また時計に詳しい人が相手の時は、上記のモデルでは「あ、そうですか、いい時計ですね。」という印象をよく持たれると思うが、SBLA067では「そうきましたか…。こだわりあるヒトだなー。」とよく言われる。価格帯や普段使いしやすさが全然違うんだけどね。)

【機能性】
恐らく中身はグランドセイコーSBGE201(またはSBGE001)。信頼性高し。雲上と異なり、普段使いもちろんOK。
日付&GMT針付き。スプリングドライブ。20気圧防水。
汚れたら水道水でジャブジャブまた洗えばいい。
半年で1分以内の誤差。
海外旅行にも便利なGMT。
欠点:1.重すぎること(約250g)と、2.厚すぎてたまにぶつける、3.冠婚葬祭はダメ。
…つまり、冠婚葬祭、あるいは就活など相応なフォーマルな場面以外は寝るとき以外毎日付けている。(付けてしまう。)

【操作性】
リュウズ操作は、一般的なGMT有モデルと同じ
ド派手で輝かしい重い金属ベルトは、観音開きのフォールディングタイプ。

【レア度】
ガランテ自体、服装に厳しい職場だとつけがたいこともあってか、滅多に見ない。
(調べてないけど、きっと売れてないんだろうね…。セイコー頑張れ。)

【装着】
やっぱり重い250g。でも手に持つバッグの重さの方が普通重いので、大して気にならない。

【耐久性】
想定された使い方から逸脱していないことが前提だが、つまるところ故障率はグランドセイコーと同等、と思われる。

【フォーマル/カジュアル】
マジメな冠婚葬祭には不可。

【総評】
グランドセイコーは完成度が高いけど、デザインがおっさん臭い。
ロレックスは信頼性が高いけど、概して外装の仕上げがチープ。
雲上時計は価格が高すぎる上に、一般人に「凄い時計」と気づいてくれない。
フランクミュラー、ロジェデュプイ、ウブロ、ブレゲはおしゃれなデザインだけど、一部のモデルは故障率が気になるし、維持費も高そう。
クレドールやシチズン・カンパノラは美しいけど、防水性能が精精3気圧程度。手洗いと雨が怖い。
…つまり、信頼性・機能性・仕上げが高次元でありつつ、デザインを追い求めたい人向け。
雲上時計のような人の注意を引く時計がほしい方向け。
それでいてこの価格、この維持義(=国産時計のオーバーホール)。
色々といろんな時計を物色してきたが、気が付いたら結局この1本に落ち着いた。

この時計を購入検討している人の数から言って、果たして本文が何人の参考となるか不明だが、今後さらに追記します。
近々海外旅行が立て込んでるので、海外での評価を含めて話します。

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満足度5
デザイン5
ブランド性3
機能性3
操作性3
レア度5
装着3
耐久性5
フォーマル1
カジュアル5
SBLA051に白蝶貝ダイヤルとベゼルの「傷跡」を加えた時計

SBLA051と店頭で比較し、本商品を購入しました。

基本的にはSBLA051と変わりありません。
白蝶貝ダイヤルとベゼルに「傷跡」のデザインを加えてあるほか、
GMT針及び24時間の文字盤の色が、青→金色となっているようです。(あと価格が違う。)
購入される方はSBLA051のレビューも参照されると良いと思います。
(SBLA067でも大半はそのまま言えることと思います。)
他にセイコーではグランドセイコーSBGA025を所持しています。

【デザイン】
全てはこのために買う時計。

1.ベゼルの「傷跡」の部分に光が当たり、SBLA051よりもさらにきらきらしていた。
グランドセイコーSBGA025と同じく、ザラツ研磨と思われ(ひょっとすると同ステンレス素材)るが、
グランドセイコーのなめらかなケースデザインと異なり、
ひたすら刺々しく凸凹しており、余計にきらきらする。

2.黒一色文字盤のSBLA051と異なり、白蝶貝ダイヤル採用。
漆黒の中に、仄かなエメラルドや赤が立ち上がる角度がある。
この色の変化はサイトの画像を見ても絶対に分からないハズなので、要現物確認と言わざるを得ない。
なお個人的には深遠な色の深みと美しさを感じ、SBLA051でなく本品を選択した。

【ブランド性】
余程時計詳しい人でもガランテを知らないと思われる。
グランドセイコーと比較してもさらに知名度は下がると思われる。
(おまけにグランドセイコーは文字盤に「GS」とか「Grand Seiko」と書かれているが、本商品は「Seiko」のみ刻印。)

【機能性・操作性】
1.凸凹しているので、凹の部分に汚れが溜まりやすいが、20気圧防水&メタルバンドのため、気にせずじゃぶじゃぶ食器用洗剤で綺麗に洗える。マメに洗えばいつでもピカピカキラキラ。

2.本商品に限らずグランドセイコーなども含めての欠点だが、GMT仕様の宿命で日を合わせるのが大変面倒(短針を進めて合わせる)。
本製品は「月差±15秒」を公言しているが、1年間でも狂って1分くらいの印象。
針の重量の数値は知らないが、
クォーツでは不可能なトルクを要求する針の重さ・内部機関を、機械式では不可能な精度で具現化できるのは、スプリングドライブ、つまりセイコーオンリー。

3.概して国産時計は舶来よりも修理代やオーバーホール代が安い。
またメタルバンドのため、革バンドのような、革バンド交換費はない。

4.ケースの大きさはさることながら、厚みも相応。
服装によっては、服の袖が時計に引っ掛かる。

5.購入して数日後、回転できるベゼルの「傷跡」は90°ごとにローマ数字でV、Y、\、]Uを表していると判明。
当初回転ベゼルは実用性なしと思ったが、]Uを示す部分に目的時刻を合わせればよいと分かった。

【レア度】
繰り返しになるが、知っている人自体が少なく、さらに後述するように、真面目なサラリーマンの仕事中にはあまり向かない。
ゆえにどうしても街中で見かけない。

【装着】
約247g。重いの一言。
革バンドモデルのように重量バランスが悪く疲れるということはないが、重い。
(ド派手なメタルバンドが重量増の一因、ならびにSBGA025(スプリングドライブ採用)でも153.0 gなので、おそらくはそもそもスプリングドライブ自体が重い原因と思われる。)

【耐久性】
なんだかんだ言っても一応セイコーの最高峰ブランドの一角。
made in Japan。工業製品的に、機械的信頼性は極めて高く、恐らくそうそうトラブルは生じないと断言できそう。
おそらくアフターパーツもしっかりしていると思われる。(まだ大きく世話になっていないから知らないが)

【フォーマル】
普通に考えてマジメでお堅い冠婚葬祭は避けた方が…。

【カジュアル】
本製品はこっちが本職でしょう。
ただし見た目がド派手のため、服装が「甘い」と時計だけが浮くかも。
似たデザインのSBLA051は「KABUKIMONO(傾奇者)」がテーマだが、軟派な「傾き」では「甘い」かもしれない。

【総評】
見た目は奇抜なデザインの子。
しかしながら、スプリングドライブと防水性も兼ね備える、実はマジメな子。
最後に一点。
ガランテ取扱店でもラインナップ及び在庫は、都内で(全国区でも?)かなりタイト。
都内の販売店をいくつか回ったが、展示スペースの広さはグランドセイコー>>ガランテ。
何気なしに訪れてもこの子に会える可能性自体が極めて低いと思われ、取扱店に事前の在庫確認をお勧めします。

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満足度5
デザイン5
ブランド性3
機能性3
操作性3
レア度5
装着3
耐久性5
フォーマル1
カジュアル5
SBLA051に白蝶貝ダイヤルとベゼルの「傷跡」を加えた時計

SBLA051と店頭で比較し、本商品を購入しました。

基本的にはSBLA051と変わりありません。
白蝶貝ダイヤルとベゼルに「傷跡」のデザインを加えてあるほか、
GMT針及び24時間の文字盤の色が、青→金色となっているようです。(あと価格が違う。)
購入される方はSBLA051のレビューも参照されると良いと思います。
(SBLA067でも大半はそのまま言えることと思います。)
他にセイコーではグランドセイコーSBGA025を所持しています。

【デザイン】
全てはこのために買う時計。

1.ベゼルの「傷跡」の部分に光が当たり、SBLA051よりもさらにきらきらしていた。
グランドセイコーSBGA025と同じく、ザラツ研磨と思われ(ひょっとすると同ステンレス素材)るが、
グランドセイコーのなめらかなケースデザインと異なり、
ひたすら刺々しく凸凹しており、余計にきらきらする。

2.黒一色文字盤のSBLA051と異なり、白蝶貝ダイヤル採用。
漆黒の中に、仄かなエメラルドや赤が立ち上がる角度がある。
この色の変化はサイトの画像を見ても絶対に分からないハズなので、要現物確認と言わざるを得ない。
なお個人的には深遠な色の深みと美しさを感じ、SBLA051でなく本品を選択した。

【ブランド性】
余程時計詳しい人でもガランテを知らないと思われる。
グランドセイコーと比較してもさらに知名度は下がると思われる。
(おまけにグランドセイコーは文字盤に「GS」とか「Grand Seiko」と書かれているが、本商品は「Seiko」のみ刻印。)

【機能性・操作性】
1.凸凹しているので、凹の部分に汚れが溜まりやすいが、20気圧防水&メタルバンドのため、気にせずじゃぶじゃぶ食器用洗剤で綺麗に洗える。マメに洗えばいつでもピカピカキラキラ。

2.本商品に限らずグランドセイコーなども含めての欠点だが、GMT仕様の宿命で日を合わせるのが大変面倒(短針を進めて合わせる)。
本製品は「月差±15秒」を公言しているが、1年間でも大きく狂って2分くらいの印象。
針の重量の数値は知らないが、
クォーツでは不可能なトルクを要求する針・内部機関を、機械式では不可能な精度で具現化できるのは、スプリングドライブ、つまりセイコーオンリー。

3.概して国産時計は舶来よりも修理代やオーバーホール代が安い。
またメタルバンドのため、革バンドのような、革バンド交換費はない。

4.ケースの大きさはさることながら、厚みも相応。
服装によっては、服の袖が時計に引っ掛かる。

5.購入して数日後、回転できるベゼルの「傷跡」は90°ごとにローマ数字でV、Y、\、]Uを表していると判明。
当初回転ベゼルは実用性なしと思ったが、]Uを示す部分に目的時刻を合わせればよいと分かった。

【レア度】
繰り返しになるが、知っている人自体が少なく、さらに後述するように、真面目なサラリーマンの仕事中にはあまり向かない。
ゆえにどうしても街中で見かけない。

【装着】
約247g。重いの一言。
革バンドモデルのように重量バランスが悪く疲れるということはないが、重い。
(ド派手なメタルバンドが重量増の一因、ならびにSBGA025(スプリングドライブ採用)でも153.0 gなので、おそらくはそもそもスプリングドライブ自体が重い原因と思われる。)

【耐久性】
なんだかんだ言っても一応セイコーの最高峰ブランドの一つ。
made in Japan。工業製品的に、機械的信頼性は極めて高く、恐らくそうそうトラブルは生じないと断言できそう。
おそらくアフターパーツもしっかりしていると思われる。(まだ大きく世話になっていないから知らないが)

【フォーマル】
普通に考えてマジメでお堅い冠婚葬祭は避けた方が…。

【カジュアル】
本製品はこっちが本職でしょう。
ただし見た目がド派手のため、服装が「甘い」と時計だけが浮くかも。
似たデザインのSBLA051は「KABUKIMONO(傾奇者)」がテーマだが、軟派な「傾き」では「甘い」かもしれない。

【総評】
見た目は奇抜なデザインの子。
しかしながら、スプリングドライブと防水性も兼ね備える、実はマジメな子。
最後に一点。
ガランテ取扱店でもラインナップ及び在庫は、都内で(全国区でも?)かなりタイト。
都内の販売店をいくつか回ったが、展示スペースの広さはグランドセイコー>>ガランテ。
何気なしに訪れてもこの子に会える可能性自体が極めて低いと思われ、取扱店に事前の在庫確認をお勧めします。

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満足度5
デザイン5
ブランド性3
機能性3
操作性3
レア度5
装着3
耐久性5
フォーマル1
カジュアル5
SBLA051に白蝶貝ダイヤルとベゼルの「傷跡」を加えた時計

SBLA051と店頭で比較し、本商品を購入しました。

基本的にはSBLA051と変わりありません。
白蝶貝ダイヤルとベゼルに「傷跡」のデザインを加えてあるほか、
GMT針及び24時間の文字盤の色が、青→金色となっているようです。(あと価格が違う。)
購入される方はSBLA051のレビューも参照されると良いと思います。
(SBLA067でも大半はそのまま言えることと思います。)
他にセイコーではグランドセイコーSBGA025を所持しています。

【デザイン】
全てはこのために買う時計。

1.ベゼルの「傷跡」の部分に光が当たり、SBLA051よりもさらにきらきらしていた。
グランドセイコーSBGA025と同じく、ザラツ研磨と思われ(ひょっとすると同ステンレス素材)るが、
グランドセイコーのなめらかなケースデザインと異なり、
ひたすら刺々しく凸凹しており、余計にきらきらする。

2.黒一色文字盤のSBLA051と異なり、白蝶貝ダイヤル採用。
漆黒の中に、仄かなエメラルドや赤が立ち上がる角度がある。
この色の変化はサイトの画像を見ても絶対に分からないハズなので、要現物確認と言わざるを得ない。
なお個人的には深遠な色の深みと美しさを感じ、SBLA051でなく本品を選択した。

【ブランド性】
余程時計詳しい人でもガランテを知らないと思われる。
グランドセイコーと比較してもさらに知名度は下がると思われる。
(おまけにグランドセイコーは文字盤に「GS」とか「Grand Seiko」と書かれているが、本商品は「Seiko」のみ刻印。)

【機能性】
1.凸凹しているので、凹の部分に汚れが溜まりやすいが、20気圧防水&メタルバンドのため、気にせずじゃぶじゃぶ食器用洗剤で綺麗に洗える。マメに洗えばいつでもピカピカキラキラ。

2.本商品に限らずグランドセイコーなども含めての欠点だが、GMT仕様の宿命で日を合わせるのが大変面倒(短針を進めて合わせる)。
本製品は「月差±15秒」を公言しているが、1年間でも大きく狂って2分くらいの印象。
針の重量の数値は知らないが、
クォーツでは不可能なトルクを要求する針・内部機関を、機械式では不可能な精度で具現化できるのは、スプリングドライブ、つまりセイコーオンリー。

3.概して国産時計は舶来よりも修理代やオーバーホール代が安い。
またメタルバンドのため、革バンドのような、革バンド交換費はない。

【レア度】
繰り返しになるが、知っている人自体が少なく、さらに後述するように、真面目なサラリーマンの仕事中にはあまり向かない。
ゆえにどうしても街中で見かけない。

【装着】
約247g。重いの一言。
革バンドモデルのように重量バランスが悪く疲れるということはないが、重い。
(ド派手なメタルバンドが重量増の一因、ならびにSBGA025(スプリングドライブ採用)でも153.0 gなので、おそらくはそもそもスプリングドライブ自体が重い原因と思われる。)

【耐久性】
なんだかんだ言っても一応セイコーの最高峰ブランドの一つ。
made in Japan。工業製品的に、機械的信頼性は極めて高く、恐らくそうそうトラブルは生じないと断言できそう。
おそらくアフターパーツもしっかりしていると思われる。(まだ大きく世話になっていないから知らないが)

【フォーマル】
普通に考えてマジメでお堅い冠婚葬祭は避けた方が…。

【カジュアル】
本製品はこっちが本職でしょう。
ただし見た目がド派手のため、服装が「甘い」と時計だけが浮くかも。
似たデザインのSBLA051は「KABUKIMONO(傾奇者)」がテーマだが、軟派な「傾き」では「甘い」かもしれない。

【総評】
見た目は奇抜なデザインの子。
しかしながら、スプリングドライブと防水性も兼ね備える、実はマジメな子。
最後に一点。
ガランテ取扱店でもラインナップ及び在庫は、都内で(全国区でも?)かなりタイト。
都内の販売店をいくつか回ったが、展示スペースの広さはグランドセイコー>>ガランテ。
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追記しました。最終版です。  5 2017年11月1日 01:17

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