UD-H01-B [ブラック]
最大24bit/192kHzに対応したD/Aコンバータ
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2020年7月23日 21:35 [1350568-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 操作性 | 4 |
| 機能性 | 3 |
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|
|---|---|---|
TEACのヘッドホンアンプ付きUSB-DAC、UD-H01のレビューです
【デザイン】
フロントの質感はいいですが、それ以外はあまりよろしくありません。
それでも黒なので見た目はかなりいいです
【音質】
本機はUSB接続とXDDCーPLUS経由の同軸デジタルや光デジタルとでは音質に少し差があります。USB接続でも2万5000円としてはいい音を出しますが、DDC経由で聴くとさらに良くなります。
以下はXDDC-PLUS経由で同軸デジタルでつないだ場合です。
ラインアウトの音質は良いと思います。XDDC-PLUS経由の光接続のSAPPHIRE/LEと比較して低音の厚みと空間の奥行きで負けますが、きめ細かさと空間の横の広さで勝ります。
またボーカルの生々しさは負けます。
格としてはほぼ同じだと思いますが、SAPPHIRE/LEの方がしっとりしていてUD-H01の方がカラッとしています。
ヘッドホン出力の音は使うイヤホンなどによって大きく変わります
普通のヘッドホンは値段なりの音がします。K701でも音量不足になることはありません。しかしSE535LTDで聴くとものすごく曇った眠い音を出します。X10やER-4Sなどでは問題ありません。どうも出力インピーダンスが高いみたいでマルチドライバのBAイヤホンは音がおかしくなるようです。
音の傾向としてはウォームでもクールでもなくナチュラルな音でスピードも速くもなく遅くもなく普通の音です
当然ですが、FABIRIZOLO Limitataとは全然勝負になりません。ですので基本的にヘッドホンアンプとしては使っていません
【操作性】
操作性はかなり良好です。
入力端子ごとにボタンがあるわけではなく一つのボタンで入力を切り替えていくタイプですが、切り替えのスピードが速くサクサク動きます
電源のオンオフもストレスなく動きます
問題があるとすればボリュームが大きくないことです
【機能性】
デジタル3入力で全て192kHzまで扱えます。
USB入力はいろんなところで言われているようにクセがあるみたいです
Macでも専用のドライバが必要な上にMac側に少し負担をかけるようで、入力をUD-H01にするとMacの動作が少し乱れます。といっても少し引っかかりを感じる程度です。
切り替えが終わって少し経つとほぼ問題なく扱えますが、余裕が無いときの動作などは負担をかけているな、と認識出来る程度の変化を感じます
【総評】
USB接続での使用はこの機種の性能を引き出すことは出来ません。PCからの接続ならUSB以外の接続か間にDDCを挟むことをオススメします。
ワンランクは音質が変わります。
またサンプリングレートが変わる度にレールが切り替わり「カカカッ」という音がします。音楽だけ聴いてるときや映像作品だけ見てるときはあまり気になりませんがそれらを交互に聴く場合は結構気になります。
ヘッドホンアンプは悪いものではありませんが優れているとは言えず、またマルチBAのイヤホンとは相性が悪いです。K701でも音量が足りなくなることは無いので出力は必要十分あると思います。
ラインアウトの音は値段を考えるとしっかりいい音がします。StyleaudioのCarat Sapphire LEと比較して同格と言えると思います。バランスラインアウトは試す環境を持っていないため聴いていませんが、アンバランスでこの音なので値段を考えるとかなりいい音になりそうです。
音の傾向はウォームでもクールでもなくナチュラルで横に広い音を出します。ですが細かい音を拾いやすく解像度が高いと言うよりは分離が良い音を出します。ボーカル物よりサントラ物があいます。
後継機のUD-301も所持していますが、PCMのラインアウトの音は差が解りません。ですので今はおそらく中古しか手には入らないとは思いますが、DSDを扱えない光や同軸目的ですとコスパがいいと思います。
参考になった1人
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2012年9月4日 20:12 [531239-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
オンキヨー SE−U55SXから買い換えました。
現在の使用状況は下記の通りです。
オンキヨー S517A1(ウィンドウズ7、32bit)→UD−H01→トライオード TRV−4SE→オーディオ専科 2A3S SRPP→タンノイ DEVON
音楽再生ソフトはX−アプリを使用しています。
DACを買い換えて、音が厚くなり良くなったような感じがしますが、当初はそれほど変化を感じませんでした。
はっきりいい音に感じたのは、24bit/192kHzの音楽ファイルを再生した時です。
この価格帯のUSB−DACの中では、USB接続時の入力サンプリングレートの種類が、1番多い機種の一つではないでしょうか。
(追記します)
使用してから、10ヶ月ほど経ちました。
音楽再生ソフトはX−アプリを使用していましたが、foobar2000のWASAPI排他モードに切り替えました。
結果、音質は良くなりました。プレーヤーUD7006でCDを再生するのと、同じ位の音質になったと思います。
あと、foobar2000にしてから、直前に聞いていた音楽ファイルと違うサンプリングレートの音楽ファイルを再生する時に、入力サンプリングレートを、パソコンのサウンドのプロパティから手動で切り替えなくても、自動でカチッと切り替わるようになりました。
これは特に良かった点です。
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2012年7月24日 22:08 [521873-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 4 |
【安定性】
・USB接続にすると曲の途中から雑音が入って最後には音が出なくなります。
これは未だ解決していません。
・現在は光端子入力で使用。
【音質】
・Audnst-mx1との比較になりますが、こちらのほうが音の輪郭がはっきりしていて
引き締まった綺麗な音がします。
・ONKYO A-5VLとの比較となると、意外と差がなかった・・・。
A-5VLはよく出来たアンプだと改めて思いました。。
・難を言えばもう少し音量が上げられれば良かったなあ・・と思います。
(PC側で調整しています)
【機能性】
・アンプとヘッドフォンの切り替えスイッチと、ヘッドフォン端子もう一個欲しかった。
【入出力端子】
・XLR端子ってこのグレードで必要だったのか・・?
【付属ソフト】
【総評】
「USB DAC」としてならお勧めしません!!不安定すぎて使えない!
説明書にも「他のアプリの使用をやめて下さい」と書いてあるが、PCで他のアプリ動かせないなんて有り得んだろう〜!って感じです。
音質的には〜2万円台のDACよりは上!って感じですが、飛び抜けてスゴイ!!というのは
期待しないほうがいいかもしれません。。
ただ、確かにヘッドフォンの音は明確にキリ!っとしました!
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- ヘッドホンアンプ・DAC
- 1件
- 5件
2011年11月3日 15:41 [451620-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
【デザイン 】
適度な大きさで、フロントパネルもシンプルでグッドです。
【音質 】
■以下接続パターン毎にコメントします。
@PCとUSB接続:
PC(Vista32)→<USB>→UD-H01→<RCA>→AMP→SP
PCとの相性が悪いのでしょうか? プチノイズがかなり発生します。
専用ドライバのインストールは成功しております。
色々と他USB接続機器等を外したり、
他のサウンドドライバを削除したりしましたが、改善はできていません。
PCで他のアプリケーションを動かさないときにも、
プチノイズが時々のってしまい、正直鑑賞に堪えられないので、
この接続方法は×です。
APCとOPTICAL接続:
PC(Vista32)→<OPTICAL>→UD-H01→<RCA>→AMP→SP
デスクトップPC本体のOPTICAL出力端子に接続した場合です。
こちらでは全くプチノイズは発生しません。きれいに鳴ってくれます。
再生ソフトはfoobar2000/iTunes/MediaPlayerどれも問題ありませんでした。
音楽再生中にブラウザでネット閲覧等しても、
ノイズが載ったり再生が途切れることもありませんでした。
この接続方法は○です。
以前、ONKYOのMA-500UのUSB経由を使っておりましたが、
16bit/44.1KHzのMP3ソース(Rock/JAZZなど)を再生したところ、
明らかに音の解像度が上がりました。
低音は引きしまり、高音の音もきれいに聴こえます。
24bit/96kHzのサンプルソース再生では、
密度の高い素晴らしい音であることも実感できました。
24bit/196kH音源については、PC側の制限なのでしょうか、
OPTICALでは再生不可でした。
フロントのヘッドフォン端子からの音も十分と考えます。
BCDプレーヤ(DENON DCD-755SE)のOPTICAL接続
OPTICAL接続時、データはUD-H01へは44.1kHzで出力されています。
上記Aと同じ音源をiPod接続して再生しましたが、
Aに比べて音全体が太くなったという感じです。
また、CDPのRCAアナログ接続でアンプに通した場合とは
ほとんど音の違いを認識することが出来ませんでした。
(755SEの24bitアップサンプリングも同等の機能ということかと考えます)
【操作性 】
フロント搭載の標準プラグのヘッドフォン端子とボリュームノブ
問題ありません。
【機能性 】
約5万円という価格で
デュアル構成のD/Aコンバータ、
192kHzへの非整数倍のアップコンバージョン機能、
ヘッドフォンアンプ搭載など、
非常にコストパフォーマンスのよい機器だと思います。
【所感】
PCとのUSB接続時の相性問題など、
PCオーディオの難しさを実感しました。
将来パソコンを買い替えした際にも活用できる十分なスペックな機器と思います。
まずは、PCオーディオの音の入り口部分の環境が整いましたので、
こらからハイレゾ音源などにも手を出していこうと思っています。
参考になった7人
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2011年10月19日 21:06 [448043-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
まだエージング中ですが、とりあえずONKYOのSE-U55SXとの比較でレビューを。
まず、環境ですが自作PCでWindows7 Proの64bit版で使用しています
SE-U55SXと比較して明らかにいい点
・USB接続時にプチノイズが乗らない
・USB/COAXIAL/OPTICALの入力方法を変えても音が変わって聞こえない
(SE-U55SXはUSBとCOAXIALでは明らかに差がありました)
・切り替えSW、ヘッドホンのボリュームが前面にあるので操作が楽
・スイッチング電源ではなく、トランスから整流しているので高周波ノイズの心配が無い
SE-U55SXと比較して悪い点
・(入力/周波数)切り替え時のリレー動作音が大きい
・(出力専用機ですので)PCへの入力は出来ない
・値段が高い(コストパフォーマンスが悪い)
・ドライバーに相性がある?(当方はマザーボードのUSB3のドライバーと相性が出たみたいなのでOFFにしました)
と言ったところでしょうか?
あと、気になる音質については、あまり参考には鳴らないと思いますが、低音側がしまって聞こえるといった感じでしょうか?
SE-U55SXをUSBで接続して初めて聞いたときのような感動は(慣れてしまっていたせいか)特に感じませんでした。
ただ、エージングを続けていくうちに、差があることは徐々に感じております
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