UD-H01-B [ブラック]
最大24bit/192kHzに対応したD/Aコンバータ
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2011年11月6日 04:09 [452365-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 無評価 |
|---|---|
| 音質 | 無評価 |
| 操作性 | 無評価 |
| 機能性 | 無評価 |
ヒトバシラーの覚悟で購入。
このメーカーは、オーディオメーカーだった頃は比較的良かったが、もう、全く別のメーカーと考えた方が吉。
何故なら、このUSB-DACは価格帯的には、CDプレーヤーだったら10万円超(ヤマハのCD-S2000、ソニーのXA5400ES辺り)のDAC部と同等の品質であるべき。何故ならプレーヤーというのは筐体、ドライブ系に一番お金が掛かるから。
ところが、これらに敵わないどころか、使用部品は日本製の廉価グレードさえも使っていない、韓国製の激安コンデンサー。漏れ報告が韓国製にしては比較的少ないのは唯一の救い。
Athlon XP時代の廉価マザーに乗っていたコンデンサーと言えばお分かりだろうか?
さらにMADE IN CHINA。出力は非高選別SOICのJRC5532
UD-H01で売りなのは、アナログ電源とUSB192kHz入力化とMUSE OP-AMPのみ。それでこの価格は、正直首をかしげる。
アナログ電源の利点が音質に少しだけ現れているのは少しだけ評価。foobarのWASAPI排他モードで一応動作。
アルミフロントパネルを売りにしているが、アルミはフロントだけ。シャーシはスチール。天板とサイドは一体成型のプラスチック。質感はまるでなし。
バランスXLRなどあっても、こんな内容じゃ全く繋げる気も起きないのでなくて十分。もっとアンバランス回路を真面目に作ってほしい。
基板は一応、自動ハンダ機に掛けた物であるが、手作業で回路修正した痕跡が所々あるので、回路設計がなっていない証拠。おそらく今後、不良品率、故障率も高いと思われる。
PCのセオリーは、ハードを繋げてドライバーをインストール。でも、このDACは逆。
逆にすると超不安定動作をし、デバイスマネージャー上でフリーズ。その後、システムの復元、修復コンソール、レジストリからUSBデバイス強制削除、それらが出来ない人は最悪は再インストールを余儀なくされる。
こんなに不具合を起こすなら、ドライバーをCD-ROM等で添付し、筐体上部にテープで注意書きを書いて張っておくべき。
音楽再生ソフトでプレイ中は気にならないが、それ以外のネットサーフィン、通常動作でプチプチノイズが気になる。マザーの接続USBコネクターを吟味してもダメ。USB2.0、PCIカードで独立させてもダメ。お手上げ状態。
USB-DACの流行にあやかって出したいい加減な商品。
このご時世での物作りは厳しい面もあるが、良心的なメーカーは在るので、メーカーは真面目な商品を出すように猛省するべきである。
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