『PCにおける最適解な2chのUSBDDC』 JAVS X-DDC-Black 安物買いの反省鳩さんのレビュー・評価

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タイプ:DDC(D/Dコンバーター) X-DDC-Blackのスペック・仕様

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X-DDC-BlackJAVS

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2012年 3月14日

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満足度5
デザイン無評価
音質無評価
操作性無評価
機能性3
PCにおける最適解な2chのUSBDDC

サウンドユニットでは4つ目の評価になります。

しっかりとエージングを施し、自分自身の中できっちりと噛み砕けるだけの時間、音を聞き続けましたが、音は感性が基準なので、人の言葉が絶対ではない事を前置きし、このX-DDCからAVC-3310に接続した音をレビューします。結論を先に言えばこの機器の音は「本物」です。

【安定性】
XP/Vista/7で動作保証ですが、Windows Home Server 2011でもきちんと動きました。ドライバインストール手順はマニュアル通りにしないと駄目です。かなり意地悪な負荷状態を作ると、たまに音が途切れたりしますし、HDDがスリープする環境で音を鳴らしていると音がバグッたりしますが、それはどのサウンドユニットにも言える事なので、普段通り使う分にはすこぶる安定していると断言出来ます。Foobar2000、PlayPcmWin、uLilith等一通りの再生ソフトでも問題なく再生できました。

【音質】
あくまで個人的な感性での話ですが、一言「買ってよかった」と感動できる音だと思いました。ちまたにはこれよりももっと高いサウンドユニットだったりネットワークプレーヤーだったりがあったりしますが、まずこのDDC(デジタル・デジタル・コンバータ)を使うメリットはそういった大型の機器で音が「加工」される事を防いでくれるところです。あくまで持論ですが、デジタルは機能ごとに出来るだけ切り離された環境で、かつ必要最低限の大きさである事が望ましいと考えていて、このX-DDCは下手に音を盛る事はせず、音像をきっちり浮かび上がらせ、ジッターをきっちり押えこみ、空気感ある音を出します。低音、中音、高音全ての領域でデータの通り再生できる。かといってモニター系サウンドユニットのような味のない音、とはまた違い嫌らしさのない自然なリスニングに適した音が鳴ると感じました。

あくまでデータだけで検証しようとRAMMを使った実験も行いました。値の公表はここではしません(計測方法や機材によって結果が変わる)が、それだけをみると「まずまず良好」なレベルです。音はUA-55などよりも遙かにリスニングに向いた暖かな音です。逆にUA-55を仲介させると少し音が寒くなると感じました。UA-55でアナログコンバートしてから音を鳴らすと…ちょっと音が引っこむ感じです(ここはケーブルを変更する事で改善されるかもしれません)。UA-55はあくまでDTM機器として使え、リスニング用途には個人的には向いていないと感じました。X-DDCは直接アンプに接続する事をおすすめします。

正直、AVアンプに直接デジタルデータを入力するよりもはるかに音は「鮮明」に、「豊か」に、「心地よく」なったと感じています。純粋なRAMMでの勝負ならUA-55に軍配は上がりますが、好きな音かどうかは別問題です。

【機能性】
付属のドライバーソフトは音の出力をモニタリングし、音をミュートできるぐらいでこれ一つで何かできる訳ではありません。てか何も出来ません。一応24bit/192kまで対応できるのと、88.2k、176.4kと44.1から2倍、4倍のアップサンプリングに対応できるので、手軽にFoobar2000等でアップサンプリングされた音を楽しむ事が出来ます。
まあ、機能性に関しては有るようで無いようでと言ったところです。単純に2chで音を出したいなら必要にして十分と思います。5.1ch等のサラウンドをやりたいなら、ハナからこのX-DDCは除外してください。

【入出力端子】
入力はUSBのみ。出力は同軸、光デジタル。アナログの出力はありません。アナログへの変換方法をもっていないと音を鳴らす事が出来ません。DDCとはそういうものです。同軸と光での音の違いはケーブルによって左右されますが、そこらへんの違いを楽しめるのはいいですね。ちなみに再生時は同軸、光両方にデータは流れます。どちらか一方だけにデータを流す事は出来ません。ドライバーでそこら辺を制御できるとありがたいのですが。。。なので、使用する時は光から信号が垂れ流されます。それをノイズ源だととるかどうかは…その人次第です(笑)。一方はAV・プリメインアンプ、一方はヘッドフォンアンプに接続しての同時使用が可能と受け取れれば、これは機能的ですね。

また外部電源としてACアダプタ駆動が可能です。PCからの電力供給を嫌う方も安心です。(といっても良質な電流を送り込むならばどちらの選択肢にせよ、お金が必要になってしまうのでUSB駆動で充分良い音が鳴ると言っておきます)

【付属ソフト】
ドライバとマニュアル以外は何もなし。無評価とします。

【総評】
19800円という価格はPCオーディオとしては高価な部類に入ると思います。また、アナログにコンバート出来ないのでヘッドフォン端子もありません。とても小さい機器なのでノートPCとの組み合わせを想定する人が多いと思いますが、ヘッドフォンで音を鳴らしたいなら、このX-DDCからデジタル入力のあるヘッドフォンアンプに入れる必要があります。つまりこれ単体では音が鳴らせません。人を選びます。
ですが同様で多機能なN-50と比較し、個人的にはN-50の音よりもこちらのX-DDCの音の方が好感持てる音だったのは驚きです。N-50は素晴らしい情報量を誇りますが、どうも音がこってりしすぎていて誤解を恐れずいうなら「音が重たい」。この印象は接続するアンプにも左右するので、個人的な印象である事を何度も強調しておきますが、今のところ、このX-DDCがPCオーディオにおけるサウンドデバイスの「最適解」であると個人的には思いました。

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文句なしに最高!!  5 2014年1月27日 20:49
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