X-DDC-Black レビュー・評価

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タイプ:DDC(D/Dコンバーター) X-DDC-Blackのスペック・仕様

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X-DDC-BlackJAVS

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2012年 3月14日

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満足度:4.80
(カテゴリ平均:4.43
レビュー投稿数:5人 
  1. 3 0%
  2. 2 0%
  3. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 5.00 4.31 -位
音質 音質の良さ 5.00 4.46 -位
操作性 操作のしやすさ 5.00 4.21 -位
機能性 搭載機能が充実しているか 4.00 4.14 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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クッキン☆ママさん

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イヤホン・ヘッドホン
15件
30件
ヘッドホンアンプ・DAC
4件
34件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
2件
9件
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満足度5
デザイン5
音質5
操作性5
機能性5

【デザイン】
・LCDの有無については、デザイン的には有りですね。

【音質】
・これはもう、最高としか言いようがありません。
・PCからDr.DAC2に繋ぐDDCとして使用していますが、非常にクリアで定位の良い音になり大満足です。
・現在の環境は、
  PC→自作USBケーブル(電源非結線、BELDEN1306A)→X-DDC(アイコー電子ACアダプタ)→BELDEN1506A→Dr.DAC2(MUSES01&02、OPA627BP)→SONY MDR-EX800ST
 という構成です。
・全体的に低音が出る環境ですが、X-DDCを入れてから、低音も高音も出るようになり、ボーカルも定位が格段に良くなりました。
・ソースによって違いが有りますが、ちょっとおとなしめの音源で、定位と広がりが感じられるようになりました。

【操作性】
・電源のみ。漢ですね。Plusはもっとですが。

【機能性】
・Only OneのDDC。それ以上でも以下でもありません。

【総評】
・最高です。
・手軽にUSB直結でも良いですし、拘るならデータ専用USBケーブル、外部電源と、やればやるほど応えてくれる逸品です。
・まだまだ楽しませてもらおうと思います。



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プーサンとエリカさん

  • レビュー投稿数:21件
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スピーカー
11件
12件
ヘッドホンアンプ・DAC
5件
2件
CDプレーヤー
0件
6件
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満足度5
デザイン無評価
音質無評価
操作性無評価
機能性4

◆ X-MOS社のX-Core Processor採用
SRAMを内蔵するX-Core Processorはデータを自らのバッファーメモリーに読み込み、自己クロックによって同期化させて処理

◆ ビットパーフェクト、USB Audio Class 2.0、非同期転送モード
(asynchronous USB 2.0 High Speed)
パソコンのクロックではなく、機器内部の独立したクロックを使う非同期モードで動作するため、ジッターと伝送品質を向上させました。

◆ 16/24Bit、44.1,48,88.2,176.4,192kHz対応
幅広い周波数にビットパーフェクトで対応することで音源を忠実に出力します。

◆ 22.5792&24.576MHz! Ultra-Low Jitter TCXO搭載
Ultra-Low Jitter TCXO ±1ppm Clock 1ppmという超高精度な温度補償発振回路(temperature compensated crystal oscillator)を採用することで、X-MOSレファレンスデザインボードなど他のX-MOS搭載回路とは大幅な精度向上を行いました。
asynchronous伝送において基準となるクロックなので機器全般の精度を向上しています。

◆ グラフィック液晶
サンプリング周波数など動作状況がひと目で分かるグラフィック液晶を搭載しました。 独立したMCUで制御されるよう設計されており、X-MOS DSPの動作に対し一切の影響を与えません。

◆ JAVS専用Windows Driver、Mac OS対応
Mac OSはUSB Audio Class 2.0に対応しているためインストール作業をすることなく使用可能です。
WindowsはUSB Audio Class 2.0に対応していないためドライバーのインストールが必要ですが、X-MOSのレファレンスドライバーではなく、オーディオ再生にチューニングし特化させたオリジナルドライバーを開発しました。

◆ ASIO 2.2、S/PDIF(Dolby Digital/DTS)パススルー、デジタルキャプチャーサポート
32Bitだけでなく64Bitにも対応するASIO 2.2に対応しました。 従来のX-MOSでは対応していなかったS/PDIFパススルーも可能です。

◆ Optical、Coaxial、I2S、24Bit/192kHz Output
Optical/Coaxial出力、およびJAVSの特許技術JAVS LINKにてI2S信号をHDMIケーブルによって出力します。 機器間の接続でも同一基板上の配線と同じレベルで接続が可能になりました。

◆ 24Kメッキ処理、4層基板、1%抵抗、OS-CONなど高精度高級パーツ使用

この価格でこのスペックは言う事無し。


使い始めて300時間程経ちますので、少し評価します。

USB入力の無いDAC(カプリース)でPCの音を聞きたくて購入しました。
(USBパワー)
少々荒くなる、特に高域がざらつく、中低域若干薄い感じ
(ACアダプター)
USB電源に比べ滑らかさが増し聴きやすい、低域に力が出た
(シリコンバッテリー12V)
空気感がまるで違う、左右の広がり、奥行き感が大幅に向上、ピアノの立ち上がり、弦の響きが改善され、歪感、ノイズ感の減少につながっている。
(USBケーブルを信号線のみに)
さらに静けさが増し、ステージの奥行きが広く成る感じ、フルートや弦の耳ざわり感が減少

オリジナルでは薄く感じた音が最終的に響きと厚みを感じるようになった、このDDCは素晴らしい、と言ってもUSB−DACは聞いたことが有るが、DDC自体初めてなので他のDDCと比較は出来ない。

クロックを改造したCDPのレベルを遥かに超える音質に脱帽。
QA550などのSDトランスポートには敵わないが、PCオーディオの未来は明るい。

その後
内部のコンデンサーと3端子レギュレーターを変更た、結果QA550改に肉薄

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マニアじゃないですさん

  • レビュー投稿数:19件
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プリメインアンプ
2件
46件
ヘッドホンアンプ・DAC
1件
42件
スピーカー
0件
40件
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満足度4
デザイン無評価
音質無評価
操作性無評価
機能性3

購入後約100時間にてのレビューです。
200時間のエージングを必要とするとのことでまだ半分の時間ですが、簡単にレポート致します。

DDCは別途(firestone-audio BRAVO)所持していますが、「整数倍のアップサンプリング」を利用してみたいと「X-MOS」チップの製品を利用してみたい「AudirvanaPuls(DirectMode-Integermode)」を別のDDCを利用することで印象が変わるか?との願望で同一価格帯のこちらの製品を購入してみました。

利用環境は
PC:MacBookPro(2011early)
SOFT:AudirvanaPuls(DirectMode-Integermode)
DDC:X-DDC
DAC:Fireface-UC
AMP:EPWS-5
SP:Focus140
ケーブルは
USB:データ専用USBケーブル汎用版(Improved)40cm
フォンーRCAピン:ZAOLLA1.5m
COAX:Dayton0.5m
SPケーブル:秋葉原ラジオセンター購入(品番忘れました)

購入時最初の印象は「音が固く、音場が狭い」でした。正直所有しているBRAVOが「音場が広く、WIDEBAND」と比べると「失敗したかな」感が強く、Windows利用では専用ドライバにて音がいいと販売元のZionoteさんもおっしゃっているようにMAC利用ではあまり効果をなさないのかとの感じです。

題名にも書いていますが、購入時電源は「データ専用USBケーブル汎用版(Improved)40cm」とマッサージクッションにて利用していた「12V2A-ACアダプタ」です。家の中で適合アダプタを探していたら偶然センター+のこのアダプタを見つけ利用開始。
「データ専用USBケーブル汎用版(Improved)40cm」は、電源ケーブルを接続しなければ単なるUSBケーブルですが「電源」「Grand」がカットされているので、PCからの汚れた電気をDDCに持ち込まないので、我が家の環境では「音の奥行きが広がり、柔らかく感じる」こととなり、現在USBケーブルのリファレンスとして利用しています。ケーブル長は短いほうが良いとの自己判断で製造元エーワイ電子様にオーダーCUTして頂きました。

さて使用100時間後の感想ですが、音場は多少広がるもここはBRAVOの方が広いです。ただし音のエッジは44.1kHzにて明らかにX-DDCのほうが滑らかに感じます。後段のFireface-UCのSPDIFクロックに対するシンクロが優秀なので、ここはあまり期待出来ない(あまり変わらない)かなと思っていたのですが、製品によってこうも印象が違うのですね!この印象は好みによります。購入当初正倍数アップサンプリングは「鈍重」な印象が強くほとんど利用していませんでしたが、88.2kHzでは「クラシック」ではいい感じです。ただ低域の表現は多少ぬるくなり好みではないため「POPS」には利用していません。
書き忘れましたが購入時の音は、広域から中域はある程度出ていましたが低域の表現は乏しく、残念でした。これは時間の経過とともに改善されていっています。

さて電源ですが、「クッションマッサージのACアダプタ」と「データ専用USBケーブル汎用版(Improved)40cm」のAC電源接続ともう1種類家でACアダプタを発見しました。fireface-UCの純正アダプタです。fireface-UCのアダプタは購入すぐYAMAHAのPA-6に付け替えていたので、純正アダプタは眠ったままでした。純正アダプタは作りもしっかりしていてACケーブルはメガネケーブル+スイッチング部に分かれていています。LEDも施され感じはいいのですが、このケーブルをX-DDCに接続しますと「全く」と行っていいほど「音が変わって」しまいます。低域の音がにじみ奥行き感が薄れます。まるでジッタを多く含んだUSBケーブルをDACに直接接続したような音です。fireface-UC購入時すぐアダプタをかえてしまった(いろいろな方のブログを参考に)ので正直ノーマークでした!
もとい「クッションマッサージのACアダプタ」と「データ専用USBケーブル汎用版(Improved)40cm」のAC電源接続でも音の違いを感じます。奥行き感と滑らかさで「データ専用USBケーブル汎用版(Improved)40cm」のAC電源接続が勝利です。故に「クッションマッサージのACアダプタ」は家人の要望もありもとのクッションマッサージに収まりました(笑。
このように電源(一般的なスイッチング電源)にても音が変わりますので、ここはもう少し改善の余地があるように思います。今後エネループ8個つなぎにてDC接続も試してみる価値がありそうです。

ちなみに「クチコミ」にも記入しましたサンプリング周波数の「no-signal」表示ですが、ZIONOTEさんに返品、検査いただきましたが戻ってきても現象にかわりはありませんでした。

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クラフトワークさん

  • レビュー投稿数:29件
  • 累計支持数:38人
  • ファン数:0人

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グラフィックボード・ビデオカード
3件
0件
イヤホン・ヘッドホン
3件
0件
有線ブロードバンドルーター
2件
0件
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満足度5
デザイン無評価
音質無評価
操作性無評価
機能性5

JAVS X-DDCはXMOSベースらしいという事で、Linux環境でPC音楽を楽しむために購入しました。現在 VoyageMPDおよび VortexMPDで使用中ですがあっさり認識できました。
 high speed :USB Audio 2.0 ok ( cat /proc/asound/cards で確認 )
windows用のドライバも頻繁に更新されてるのでwin環境でも楽しめそうです。(Drv-CD付属)
DDC経由で聞いてみた感想は表現が難しいけど、いままで聞こえなかった音が聞こえ音の雰囲気がとても豊かになる感じです、x-ddcで音がどう変わるか楽しめます。
またバスパワーでも動作可能ですが外部電源入力もありφ2.1の12V ACアダプターが接続可能です(但しACアダプターは付属してません)、私はデジット(日本橋)で安価なアダプター(WN-12100P DC12V1A)を購入して試しましたが普通に動作しました。聞いてみたところ音の変化はあまりわかりませんでした。本体のバスパワーノイズ除去が優秀なのかと思われます。
(ノイズフィルター付USBケーブル1m付属)
不満なところは明るすぎるディスプレーでLED表示だけで良かったかも。

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安物買いの反省鳩さん

  • レビュー投稿数:125件
  • 累計支持数:628人
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PCモニター・液晶ディスプレイ
8件
0件
マウス
8件
0件
タブレットPC
6件
0件
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満足度5
デザイン無評価
音質無評価
操作性無評価
機能性3

サウンドユニットでは4つ目の評価になります。

しっかりとエージングを施し、自分自身の中できっちりと噛み砕けるだけの時間、音を聞き続けましたが、音は感性が基準なので、人の言葉が絶対ではない事を前置きし、このX-DDCからAVC-3310に接続した音をレビューします。結論を先に言えばこの機器の音は「本物」です。

【安定性】
XP/Vista/7で動作保証ですが、Windows Home Server 2011でもきちんと動きました。ドライバインストール手順はマニュアル通りにしないと駄目です。かなり意地悪な負荷状態を作ると、たまに音が途切れたりしますし、HDDがスリープする環境で音を鳴らしていると音がバグッたりしますが、それはどのサウンドユニットにも言える事なので、普段通り使う分にはすこぶる安定していると断言出来ます。Foobar2000、PlayPcmWin、uLilith等一通りの再生ソフトでも問題なく再生できました。

【音質】
あくまで個人的な感性での話ですが、一言「買ってよかった」と感動できる音だと思いました。ちまたにはこれよりももっと高いサウンドユニットだったりネットワークプレーヤーだったりがあったりしますが、まずこのDDC(デジタル・デジタル・コンバータ)を使うメリットはそういった大型の機器で音が「加工」される事を防いでくれるところです。あくまで持論ですが、デジタルは機能ごとに出来るだけ切り離された環境で、かつ必要最低限の大きさである事が望ましいと考えていて、このX-DDCは下手に音を盛る事はせず、音像をきっちり浮かび上がらせ、ジッターをきっちり押えこみ、空気感ある音を出します。低音、中音、高音全ての領域でデータの通り再生できる。かといってモニター系サウンドユニットのような味のない音、とはまた違い嫌らしさのない自然なリスニングに適した音が鳴ると感じました。

あくまでデータだけで検証しようとRAMMを使った実験も行いました。値の公表はここではしません(計測方法や機材によって結果が変わる)が、それだけをみると「まずまず良好」なレベルです。音はUA-55などよりも遙かにリスニングに向いた暖かな音です。逆にUA-55を仲介させると少し音が寒くなると感じました。UA-55でアナログコンバートしてから音を鳴らすと…ちょっと音が引っこむ感じです(ここはケーブルを変更する事で改善されるかもしれません)。UA-55はあくまでDTM機器として使え、リスニング用途には個人的には向いていないと感じました。X-DDCは直接アンプに接続する事をおすすめします。

正直、AVアンプに直接デジタルデータを入力するよりもはるかに音は「鮮明」に、「豊か」に、「心地よく」なったと感じています。純粋なRAMMでの勝負ならUA-55に軍配は上がりますが、好きな音かどうかは別問題です。

【機能性】
付属のドライバーソフトは音の出力をモニタリングし、音をミュートできるぐらいでこれ一つで何かできる訳ではありません。てか何も出来ません。一応24bit/192kまで対応できるのと、88.2k、176.4kと44.1から2倍、4倍のアップサンプリングに対応できるので、手軽にFoobar2000等でアップサンプリングされた音を楽しむ事が出来ます。
まあ、機能性に関しては有るようで無いようでと言ったところです。単純に2chで音を出したいなら必要にして十分と思います。5.1ch等のサラウンドをやりたいなら、ハナからこのX-DDCは除外してください。

【入出力端子】
入力はUSBのみ。出力は同軸、光デジタル。アナログの出力はありません。アナログへの変換方法をもっていないと音を鳴らす事が出来ません。DDCとはそういうものです。同軸と光での音の違いはケーブルによって左右されますが、そこらへんの違いを楽しめるのはいいですね。ちなみに再生時は同軸、光両方にデータは流れます。どちらか一方だけにデータを流す事は出来ません。ドライバーでそこら辺を制御できるとありがたいのですが。。。なので、使用する時は光から信号が垂れ流されます。それをノイズ源だととるかどうかは…その人次第です(笑)。一方はAV・プリメインアンプ、一方はヘッドフォンアンプに接続しての同時使用が可能と受け取れれば、これは機能的ですね。

また外部電源としてACアダプタ駆動が可能です。PCからの電力供給を嫌う方も安心です。(といっても良質な電流を送り込むならばどちらの選択肢にせよ、お金が必要になってしまうのでUSB駆動で充分良い音が鳴ると言っておきます)

【付属ソフト】
ドライバとマニュアル以外は何もなし。無評価とします。

【総評】
19800円という価格はPCオーディオとしては高価な部類に入ると思います。また、アナログにコンバート出来ないのでヘッドフォン端子もありません。とても小さい機器なのでノートPCとの組み合わせを想定する人が多いと思いますが、ヘッドフォンで音を鳴らしたいなら、このX-DDCからデジタル入力のあるヘッドフォンアンプに入れる必要があります。つまりこれ単体では音が鳴らせません。人を選びます。
ですが同様で多機能なN-50と比較し、個人的にはN-50の音よりもこちらのX-DDCの音の方が好感持てる音だったのは驚きです。N-50は素晴らしい情報量を誇りますが、どうも音がこってりしすぎていて誤解を恐れずいうなら「音が重たい」。この印象は接続するアンプにも左右するので、個人的な印象である事を何度も強調しておきますが、今のところ、このX-DDCがPCオーディオにおけるサウンドデバイスの「最適解」であると個人的には思いました。

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