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パイオニア
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S-CN301-LR [ペア]
- ハイレゾ音源の再生を想定して作られたブックシェルフ型スピーカー。
- 口径2cmソフトドーム型ツイーター、口径10cmグラスファイバー振動板ウーハー、厚さ21mmのバッフルを採用。
- エンクロージャーは、天然木を規則的に張り合わせて木目柄にする新製法を用いたリアルウッド仕上げとなっている。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
購入の際は販売本数をご確認ください
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2019年1月27日 10:19 [1175440-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 3 |
パイオニアS-CN301-LR 2018/11/15納品。
ブルックナー第4番で、
ケースに収まったジオラマを見ている感じ。博物館の展示を見ているようだ。きっちりと収まっているのではみ出す物がないので安心感がある。
UCCコロンビア豆の酸味をマグカップ一杯分味わうのに第1楽章と第2楽章分の時間がちょうど良い。
この音に触発されてヤマハCDプレーヤー上の小さいスペースにミニジオラマ的なものを作った。
もう一つはヤマハスピーカー上のスペースで。
キャビネット容量が少なくボリューム不足か。
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2016年11月27日 22:07 [980286-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 中音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| サイズ | 4 |
ヨドバシ電気まで行って試聴してきましたが、セッティング等は3段の一番上に置いてあり
店員さんが、人気があるのはDALIのスピーカーですね〜と他のお客さんに説明していました
DALIのスピーカーは、ドイツでは何かの賞を取っていて評価が良いようでした。
私見ですが、DALIのスピーカーは高域・中域の設定が強いように感じました。
非常にキレのいい体を包み込むような立体感のあるもので、パンチがあって人気なのもわかるように思いましたが
音質的にこれは長時間聴くと疲れるような気も少々しました。シンバルの音などは厚味がありで最高でした。
それに比べ、PIONEERのS-CN301-LRは存在感がなく、音質はフラットで平坦で 前に出てこない
ボリュームを大きくすると箱鳴りしていました。何せうるさい中での試聴でしたから
高域が伸びるようなこともなく 手で耳の位置を変えて聴いてもこれが評価が良いスピーカーには
私は、感じることができませんでした。シンバルも薄っぺらで 聴き疲れはしないでしょうが
おとなしいフラットモニター的な音質ではないかと感じました。 DALIのスピーカーと
聴き比べたのであのうるさい環境で、DALIのスピーカーは、主張が強い音質なのでしょうね。
PIONEERのS-CN301-LR、私の思い入れからすると残念な結果でした。
皆さんも、環境の良いところで試聴することをお勧めします。
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2012年4月3日 11:19 [494534-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 中音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 3 |
| サイズ | 4 |
発売日に楽しみに入手しました。パイオニアSPはA4 SPを持っており、
これに少し不満があったので、追加購入をしました。
パイオニア小型SPには鳴り方に(味付けの仕方)やはりクセを持たせますね。
今回そこが改善されるかな、と期待したのですが、一層強くなった気がします。
まず
・小型機で低音を無理に出そうとする鳴らし方が強い。
・高域を出そうというチューニングがあり、全体に中域〜高域よりにひっぱらられる
を感じます。これらの鳴り方を感じないのはパイオニア小型機のなかではA4 VP
(モルト木材使用のTADチューン機)のみです。
301も発売前からスペックに低域が45Hz〜となっており、少し低音を頑張って
出すのだろうと予測はしていたのですが、まだ慣らし(エージング)始めたばかりで
あるものの、ダンダンっというスーパーウーファーが付いてきたような下側の鳴り方
とカーボンウーファーによるものか、少しきつい中〜高域がある印象です。
これはA4 SPでも感じられた音色ではあるのですが、SPは価格がより安いタイプ
でなおかつウーファーが301より小さい事、箱自体にもコスト面がありやむを得ない
味付けなのかなと考えていました。
301は10センチの新ウーファーやツィーターが新しいチューンで設定されていると
いう売りでしたので、違った方向かなと期待しましたが、流れが同じで少し残念!
下域は55Hz〜からに無理なく設定して、ドンシャリしない鳴り方に改めたほうが
私は好きです。あくまでこれからのエージングで変わってくるかもしれません。特に
中〜高域の硬さみたいなキンキン感は少なくなるかもしれませんが。
しかし一方、良くなった点では鳴り方がフラットになったかなと思う点です。ここは
サイズアップによるかもしれませんが、新ウーファーの良さの部分もあると思います。
81dbという音圧レベルですので、今回同時販売されたプリメインのA10あたり
の出力ではボリュームが11時から12時位まで上げないと聴けない状況もソースに
よりありました。(店頭確認)
この点では結構なパワーを入れないと、本当の性能は発揮しきれない、扱いの難しい
SPともいえます。一般的なレシーバー(出力定格30W程度)ですと、結構厳しい
かもしれませんね。薄い音になって軽さだけが目立つような感じになるでしょうか。
ハイレゾ音源に対応して超広域も出していこうという商品のようですので、その向き
は感じられます。
時間が経ち、良く言えばFOSTEXのGX100のような深い音域と再現力をこの
価格なりに出してくることができたら嬉しいのですが。
(外観サイズ、使用ユニットサイズなどはこれに非常に近いのです)
設計・味付けが異なることでこれほど似たサイズのものが大きく違うのは本当に驚き
です。
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