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パイオニア
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S-CN301-LR [ペア]
- ハイレゾ音源の再生を想定して作られたブックシェルフ型スピーカー。
- 口径2cmソフトドーム型ツイーター、口径10cmグラスファイバー振動板ウーハー、厚さ21mmのバッフルを採用。
- エンクロージャーは、天然木を規則的に張り合わせて木目柄にする新製法を用いたリアルウッド仕上げとなっている。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
購入の際は販売本数をご確認ください
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2024年10月24日 08:32 [1896041-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
私はClassic Rockをメインに聴いていますので、クラッシックやボーカルもの等の上品な音調よりも迫力や張りのある音を好みます。
【デザイン】
値段なりの品質に特段特徴も無いデザインですが、
ケーブルターミナルには本格的なしっかりした物がおごられています。
【高音の音質】
キンキンすることなく、昨今にしては控えめかと思います。。
【中音の音質】
こもったり痩せる事も無く、張りのある迫力ある音が再生されます。
【低音の音質】
このサイズのスピーカーでこれ以上の低音を望むのは物理の法則に反します。
【サイズ】
ブックシャルフ型としてもかなり小ぶりなタイプです。
【総評】
この価格、このサイズでこんなに迫力のある音が再生できる能力においては世界一では。と勝手に思っている位、このスピーカーには驚かされています。
音の広がりも素晴らしく、かと言ってスピーカーの周りに音がまとわりつく事も無く、歯切れのよい元気な音が奏でられます。
個人的にはメインスピーカーとしている4312MkU(改)に非常に近いテイストを感じています。(勿論重低音は無し。)
但し、能率がかなり低く、相当ボリュームを上げなければ本来の迫力のある音とはならないので、小型スピーカーとなめずにしっかりとしたアンプを用いる事、且つセッティングにも気を配る事が肝要となります。
結果的に集合住宅ではお隣さんから苦情が来る位の音量がおいしいゾーンになってしまうのですが。
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2019年9月22日 05:53 [1253818-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
良いと思います。
最初は低音が変な感じを受けましたが、なんか、だいぶいいです。
オーディオよく分らんので、そんな表現しかできません。
聞いてて心地よくなってきました。
耳が慣れたのか、エイジングというやつか。
10時間以上は鳴らしてると思います。
ONKYOのミニコンポにつなげてます。
置き場所の都合で説明書に書いてあるような設置はできてません。
背面の壁からの距離は10cmです。
下にインシュレーターいれてます。
追記
マランツのpm5005を買ってつなげました。
ラウンドネスボタンとバスツマミで調整してます。
低音が締まった感じになり、高音がはっきり澄んで聞こえます。
アンプが変わるとまったく違う感じになるみたいです。
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2019年7月27日 12:50 [1245815-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
程度の良い2年落ちの中古品を購入。小ささに驚きつつアンプに繋いでレコードを聴いてみると、サイズからは想像出来ないスケールの音が!
30センチウーファーの古い大きめのスピーカーの上に1センチ程の高さのインシュレーターを置いてセットしました。セッティングがシビアと言われますが、私の場合は運良くこれでOKでした。定位、分離、解像度など、とても良い感じで鳴ってくれます。重低音を望まなければ、これだけで十分です。このスピーカーで聴くのが楽しく、ここ最近はメインのスピーカーを差し置いて、こちらばかり聴いています。
ちなみにアンプはサンスイのAU-D707を広範囲にレストアしたもの、メインのスピーカーはヤマハのNS-500Mです。
とても良い買い物をしました。
【追記】
セッティングをもう少し試してみました。メインのスピーカーのツィーターがリスニングポイントの耳と同じ位の高さになっているので、メインのスピーカーの上に縦置きだと、本機のツィーターが耳より結構高くなります。そこで、横置きして本機のツィーターが耳より僅かに高い位にセットすると、少し籠もった感じがあったのが解消されました。
また、NS-500Mの堅牢なエンクロージャーの上の場合、インシュレーターを置かずに直置きした方がシャープになる感じがしました。
更に、スピーカーの間隔は1.5メートル程でリスニングポイントとの距離も同じ位なのですが、本機を正面に向けるより、真ん中のリスニングポイントの方向へ少し内側に向けて(30度位)あげると、更に音像がクッキリしました。
ご参考まで。
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2019年7月20日 00:02 [1244214-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 4 |
結論
使い方がわかれば中庸なスピーカー
使い方がわからないと箪笥の肥やし
【デザイン】
所謂ブックシェルフスピーカーって感じ。
質感などは価格の割に健闘しているのではないでしょうか。
【高音の音質】
良くも悪くも普通。刺さりはなく、下手にハイ上がりな味付けの今時でっせ!みたいなハイレゾを意識したスピーカーより好感がもてる。
【中音の音質】
少し張り出してくるかなぁ。解像度もごくごく普通な感じ。
【低音の音質】
皆さんのレビュー通り、ここのコントロールが肝ですよね。量感がすごく、セッティングが悪いと中音をマスクしてきてとても聞いてられない。
私はたまたま家にあったオンキョーの金属製のスタンドにネジで固定して、スピーカーを浮かせています。
普通のスタンドにインシュレーターをかませてもいいかもしれませんね。
バスレフは塞がず、壁から背面は50p、側面は30p離しています。
適当に設置したら低音が暴れてしまい、失敗かと思いましたが、なんとか上記で落ち着きました。
【サイズ】
小さめのブックシェルフスピーカーです。
【総評】
中華デジアンでガンガン鳴らしてます笑
結構低能率なのでAB級だとアンプを選ぶかもしれませんね。
タイトル通り、ちょっと気難しいスピーカーですが、使いこなせればなかなか良い相棒になってくれると思います。投資対効果はかなり高いですね。一気に75点〜80点くらいまでいけます。
オーディオマニアには物足りないかもしれませんが、普通に音楽を聴く分にはとても有能なスピーカーです。
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2019年6月22日 20:49 [1237151-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
とても質素です。集成材のエンクロージャーは味を感じて個人的には好きです。
【高音の音質】
最初聴いたときは耳に刺さる硬い音でどうしましょ、と思いました。エージングで丸い感じに変わった代わりに高音の伸びも少しスポイルされたようです。高音に強い印象はあまり残らないと思います。
【中音の音質】
高音に比べると前に出てきます。箱庭のような音場を作ります。解像度もそこそこあってよくまとめられてると思います。
【低音の音質】
ここが分水嶺です。中低音の量感が好きか嫌いかでこのスピーカーの評価がグッと変わるでしょう。残念ながらバスレフポートに詰め物をする対症療法では出音全体が全くダメになります。アンプを奢ると引き締まります。壁からの設置距離設定と足場を固める愚直なセッティングで味付けするのは好き者には苦にならないはずだしきっと見返りも得られると思います。
【サイズ】
小型ではありません。小型どころか下手したらそこらへんのサラウンドスピーカーよりも小さい、それゆえに重宝すると思います。
【総評】
設置の難度然り、アンプを選ぶところ然り、安いくせに注文をいろいろ付けてくるスピーカーですが、スイートスポットに入ると値段を超えた結果を出してきます。いろんなアンプを試しましたが今はaura VA80SEとつないで、ディナウディオのフロア型のオーディエンスと併用しています。なかなか面白くて楽しめますよ。
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2019年5月6日 08:30 [1223043-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 1 |
| 中音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 3 |
| サイズ | 5 |
実売価格で拮抗する2機種なので、購入しての実感をレビューしたい。なお、レシーバーはパイオニアのXC−HM86で、約2.5m離してスタンドに設置している。
【デザイン】 SS-CS5 < S-CN301-LR
CS5は、ただ真っ黒。ツイーター周りの樹脂がつるつるで光っていて、安物感を醸している。301は木目生かしていていいもの感がある。スピーカー端子も、直出し金メッキのこだわり。301の圧勝。
【高音の音質】 SS-CS5 > S-CN301-LR
CS5は、スーパーツイーターがついているが、これ見よがしの効果を発揮してるわけでない。耳を近づけてもこれ単独の音を判別できない。抜けや広がりに一役買っているのだろうと思う。301は、伸びない、広がりがない。だからもって、聴き疲れはない。301惨敗。
【中音の音質】 SS-CS5 > S-CN301-LR
CS5は、表現力豊かである。音数が多い。ボーカル、各楽器の子細なニュアンスまでが生き生きとこちらに向かってくる。301は、こちらから聴こうとしないと聴こえてこなかったり、聴こうとしてもない音も多い。301ストイックすぎる。話にならない。
【低音の音質】 SS-CS5 > S-CN301-LR
CS5は、12p。AV使用を考慮して膨らませている感じもあるが、余裕。301の特徴の良くがんばっているところだが、筐体含めサイズの差は如何ともしがたい。301完敗。
【サイズ】 SS-CS5 = S-CN301-LR
容積にして約2:1なので、サイズでは同じクラスと言い難い。使用用途を考えるとどちらがいいとも言えない。
【総評】 SS-CS5 > S-CN301-LR
ここでの評価が非常に高く、しばらくずっと売れ筋トップに君臨していたS-CN301-LR。自分もこの3年寝室用で使ってきた。アンドリュージョーンズ設計とか、HIVI誌のベストバイとか、余計な枝葉が付いて実力に見合わない評価のされ方をしてきたのではないだろうか。SS-CS5も値段なりの部分はたくさんある。悪く言えばドンシャリ傾向と言えなくもない。しかし、声質の違い、音数、ニュアンス、広がり、空気感、消え際の余韻など表現力の差は圧倒的である。能率の低さが要因と言えばそれまでだが、音の楽しさという観点では全く勝負にならない。よくエージングで良くなるなんてここで言われているが、無い袖は振れないのが現実だと思う。(持論だが、機器の音に耳が鳴らされて良い所を探し出せるようになるのがエージングだと思っている。)今回SS-CS5に置き換えたことは、自分にとっていろいろ考えさせられるいい勉強となった。
- 使用目的
- ロック
- 映画
- 設置場所
- ホームシアタールーム
- 広さ
- 8〜11畳
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2019年3月15日 11:46 [1208523-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】高級感はありませんが格安品なのでこんなものでしょう。エンクロージャー部分は良い感じです。サランネットを付けて使う場合は問題ないでしょう。
【高音の音質】少し控えめな感じですが、悪くはありません。モニター系の音です。
【中音の音質】想像した以上に良く出ていると思います。
【低音の音質】こちらも良く出ていると思います。大型スピーカー程の重低音は出ていませんが、量感は十分あるので、低音不足には感じません。
【サイズ】とても小さくて置き場所を取りません。
【総評】2001年製のマイクロコンポスピーカーの置き換え用に購入しました。付属スピーカーの音は安いラジカセのような音で、低音は出ていないのにボコボコといった箱鳴りがひどく、高音は10kHz以上がほとんど出ていないのか、CDもAMラジオに近い音でしたが、S-CN301LRに交換して音質が大幅に向上しました。低音、高音共に向上、ボコボコ感は無く、固く締まったオーディオコンポの音になりました。
中低音が良く出ている為か、音場が拡大してステレオ感が向上しました。重低音が出ないのも、私には好都合で、夜間に聴くときには重宝しています。
残念ながら製造終了のようですが、ギリギリ購入出来て幸運でした。
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2019年3月11日 13:14 [1207627-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
夜中に小音量で音楽を聞くために60cmの正三角形の超ニアフィールドリスニング用に購入。
パソコン(foobar2000)デスクトップオーディオを安価で構築するため。
USB DACは何年か前に買って使用せずにほおりっぱなしになっていたFOSTEX PC100USB-HRを使用。
ちょっとPioneer U-05 に繋ぎ変えてみたが、小音量ではU-05の恩恵はあまりなかった。(ケーブルもまとまらず邪魔)
アンプは人生初のデジアンFX-502J-S(これも想像よりそれなりに良い)。
今回の決め手はSPの上下角度セッティング。
最初、ツイーターと耳とが直線状になるようにスピーカーの上下角をつけたが、
ウーハーからの情報量も多く、結局はもっと角度(前を上げる)をつけて、ツイーターとウーハーの間と耳とが直線状になるようにした結果、かなり良い結果となった。この距離だと角度はかなりシビア。
このスピーカー、いつまでこの位の値段で販売されるのか。
もしこのくらいの大きさでこのくらいの価格で、スピーカーを探しているなら、買いだと思う。
当方40年間、これまでメインシステムのオーディオ製品は試聴なしで買ったことはない。
しかし、今回はニアフィールドリスニング用としてアンプ、スピーカーともにネットでの口コミだけで購入した。
試聴しないということはダメモトで買わないといけないということである。
しかし、この価格なら他人のレビューだけで買っても良いと思う。
試聴は大切(オーディオでは当たり前) であるが、この価格(安価)であるがためにわざわざ遠方に試聴に出ることがわずらわしいことも実際だという方も多いのではないだろうか。
3万円では踏み切れないが今の価格なら踏み切り易いだろう。
ひとつ問題は、メインスピーカーとして大きな音場の使用であれば、セッティングに費用がかかることだ。
今、このスピーカー自体がこの値段だから、余計にスタンドなどのセッティングが高額に思える。
しかし、それは無駄ではない。逆にセッティングに費用が充てなれないなら、メインスピーカーとして本領が発揮できないと思える。
(試しに、メインスピーカーダリセンソール5の上にポン置き、メインアンプマランツで鳴らしたが、やはりセッティングを出さないとダメだ、当然だが)
かなりポテンシャルはあるように思えた。
またパワードスピーカーでも良い製品はあるだろうが、やはり当方はパッシブを選択してしまう。
ちなみにデジアンでセンソール5を鳴らしたが、これが予想に反してなかなかだ。でもアナログ回路部分、電源の違いが大きいのだと思うが、据え置きアンプの実力はやはり違う。
ちょっと話が脱線したが、今回、超ニアフィールドリスニング用使用でのレビューとしては十分なスピーカーと言える。
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2018年7月7日 08:33 [1140835-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
メジャーによる実測 |
【デザイン】
満足できる質感。
グリルネットのロゴが気になるぐらいです。
【高音の音質】
刺さる、掠れるは無く、硬さも感じません。
【中音の音質】
量感はそこそこでスッキリとしています。
【低音の音質】
机の合板天板に直置きしたときは、量はあるが締りは無い感じでした。
とりあえず10円玉インシュレーターで改善できました。
【サイズ】
幅135x高230x奥行220 mmと割合と奥行きがあるので、自分のように躊躇される方がおられると思います。
奥行きはターミナルを含めてなので、筐体自体は185mm、グリルネットを取り付けて200mmです。
バナナプラグを使用すると奥行きは伸びますが、設置面積は135x185 mmと十分にコンパクトだと思います
自分の設置場所はPCのディスプレイ横で幅150mm、奥行き200mm以下のサイズで抑えたかったのでギリギリでした。
【総評】
PCで使用するパッシブスピーカーを探していました。
設置場所の制約で幅150x高250x奥行200 mmまでのサイズが理想でした。
S-CN301-LRの評判は知っていたのですが、奥行きで躊躇しました。
フォステクスのP804-Sも気になったのですが在庫が無く、DALIやJBLは予算オーバーでした。
S-CN301-LRの奥行きがターミナル込だと気づき、筐体のサイズを調べても分からず、それでも思い切って購入、結果はギリギリ設置できました。
音に関しては多くの素晴らしいレビューがあったので、試聴無しでの購入も不安はありませんでした。
参考になった8人(再レビュー後:8人)
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2018年3月26日 13:24 [1108786-4]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 中音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
DALI ZENSOR3を手放し、3年ぶりのオーディオ復帰に伴い低予算(中古機器から)で、システムを組み、このCN301だけが新品購入になりましたが、はっきり言ってサウンド的にあまり期待せず揃えましたが、舐めてかかってた自分が愚かでした。(笑
その昔、パイオニアの基盤がゴールドムンドに使用されていたという記事から、どうしてもDV−610AVを聴きたくてまずこれを買い、アンプは元箱から付属品まで一式そろって新品みたいなマランツNR−1602を買い、CDのDAC代わりにできる手持ちのKENWOOD MDF−7002という組み合わせです。
ピュアからネットワークオーディオにシフトしたのでAVアンプも入力重視になってしまうし、流行りものなので自分仕様で見たら妥当なアンプだと思います。HDMIケーブル、スピーカーなども含めて総額43Kでした。SPケーブルは手持ちのBELDEN 8477です。
SPが新品なので音出し直後からはあまり期待はしていませんでしたが、時間が経過するとともに「ハッ!」とするような音を出してくれて、とても気持ちの良い空間を作ってくれるスピーカーだと思います。
箱庭的な音から徐々に広いステージに開放されていくような感じです。
こんな小さいSPがここまでやるってマジで驚きです。ユニプレも廉価版にしてはSACDもいい感じで聴かせてくれてます。
大昔にそれこそウン百万近い機器をそろえて悦に入ってた時代のサウンドをも凌駕しているような感じです。
低予算で良い物を買えるいい時代になったものですなぁ(笑
CN301の細かい音質云々は他のレビューを参考にされたら良いと思います。
これで文句あるなら機器投資無限ループ地獄への階段を歩むことでしょう。
ただ一言、このスピーカー音はいいですが、製作精度に難があります。
1ペア2個組ですが、私のは片方バッフルとエンクロージャーの接着がズレています。
どうして両方とも同じようにできないのか不思議でなりません。
もっとシビアな目で検査、品管して欲しいです。
そういう観点からSP単体としては満足度は低く評価します。
自分の投資できる範囲内でこれだけの音が手に入ったことについて満足度は満点に近いです。
低価格でオーディオ的ハイファイサウンドを求める人には良いアイテムだと思います。
2018/03/19 画像追加
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2018年3月18日 13:14 [990553-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
![]() |
||
|---|---|---|
Zensor1の方が良いとの評価があったので補足します。
私は、Zensor1の方を手放しました。
その理由を。
このスピーカー、今では書斎にてライン接続、PCニアフィールドで大活躍しています。
アンプはサンスイα607のままです。
距離1メートル未満のニアフィールドリスニング、高音の減衰とも低音による共振とも無縁で、ハマっています。
この場合、スピーカーの筐体、大きさが非常に重要なファクターとなり、Zensor1 は大き過ぎるのです。
音質に関しては、それぞれ一長一短あります。
Zensor1は音の広がりが素晴らしく、サウンドに包まれる至福感味わえます。
一方で、中低音域がごそっと抜けてしまい、音源の上澄みだけ聴いているような物足りなさがあります。
パイオニアのこのスピーカーは、それに比べると澄みわたったサウンドではありませんが、全音域をしっかりと鳴らしてくれて、なおかつドンシャリとは無縁のまとまりがあります。メインで使っているB&W CM1S2に近い方向性です。
音質は、それぞれ個性がハッキリしてるので、どちらが上とかはないと思います。
どちらもクラスレスに素晴らしいエントリーモデルだと思っています。
――――――――
出窓のスペースに、オーディオテクニカの最安プラスチック・インシュレーターだけ咬ませてポン置き。
リスニング位置より上方にスピーカーがあり、リアバスレフなのに後ろの窓との間隔は20cm程度。
iTunes音源をiPhoneからBelkinの安物bluetoothレシーバーに飛ばして再生。
オーディオの定説から考えるとおよそありえないセッティングで、丸30年使用したSANSUI AU-α607という普及機に接続。
これが、最上級に「気持ち良い音」を鳴らし、打ちのめされました。
書斎のメインシステムは、アンプ「LUXMAN L-505uX」 / スピーカー「B&W CM1S2」 で、CD とアナログプレイヤー、スピーカースタンド、インシュレーター含めれば総額60万円以上。
メインシステムの方が、はるかに緻密で重厚感あるハイファイな音を鳴らします。
当然です。
しかし、使い古したサンスイにこのパイオニア・スピーカーの方が、まろやかでやさしい音を鳴らします。
こちらの方が、聴いていて心地よいのです。
「この価格帯としては・・・」などという言い訳はできません。
試しに、3,000円の中華アンプ「LEPY-2024A+」にもS-CN301-LRを接続してみました。
元気に鳴ります。
高音も低音もSANSUIよりはるかにくっきり再現されて、「ハイファイな感じ」を味わえます。
ところが、ハイファイに寄ってしまうと、「この価格帯としてはバランスが取れていて文句なしの音」だとは思うものの、クラスレスな感動はありません。
同時に、圧縮音源のアラもあらわになりました。
SANSUI AU-α607のまろやかな再現特性が、ミラクルを起こしていたのです。
「アンプは音に大きな影響を与えない」などと豪語する書き込みを見たりしますが、私は、アンプが出音の特性を決めているのだと再認識しました。
組み合わせによっては、はるかに高価な上級機より「心地良い」音を奏でてしまうS-CN301-LR。
オーディオに投資することが趣味な人は、買わないことをお勧めします。
ハイファイオーディオ道を進む人が言い訳不能に陥る音を鳴らしてしまうポテンシャルを秘めた激安スピーカー。
近づかない方が無難です。
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2018年3月4日 12:58 [940950-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
前から小型のブックシェルフスピーカーがほしいなと思っててネットで色々見てたら
このパイオニアが作っていた頃(2012年3月下旬発売)の
Andrew Jones がチューニングしたS-CN301-LR を見つけました。
部屋の置き場所が狭いので横13.5センチ高さ23センチ奥行きはネット入れなければ18.5センチと大きさは理想的
ウーファー10センチでトゥイーター2センチこれも他と比べると小さくそれで45 Hz〜40 kHzを出すと言う
まあそこそこの音は出るだろうと安いので購入、調整生産なのか約一ヵ月待ちでした。
ただ出力音圧レベルが81dBなのでうちの安いデノンアンプで音がしっかり出るのだろうかと言うのが心配でしたが何と素晴らしい音が出てびっくりしてしまいました。
小音量から中音量に上げてもバランス良く音量が上がって行き重厚感が増すと言う感じでドンシャリ感は無く、
夜に小音量で聴く時が多いのですが上品でうるさくなくバランス良く聞こえ低音も出てるのが分かり
小音量ではBASSを一段上げてやると丁度良いようです。
こんな小型のスピーカーでバランスの良い音が出るんですね、低音もウーファー10センチで出るんですね。
小型クラスでは安いのに上位に入るスピーカーだと思います、昔だったら5万円以上はしたでしょう。
中国製ですが木目もきれいで背面には Andrew Jones のサインロゴが入ってました
慣らしていけば音はもっと良くなるかと楽しみです。
置き場所に限定され小型のブックシェルフスピーカーを探している人素直な音質を好む人にはお薦めです。
3/4追記 CDレシーバーについて
DENON FシリーズのチューナーアンプDRA-F100、DRA-F107+DCD-F107(2009年)を使用してましたが故障しFシリーズは生産中止になり前々から置き場所やコード類から解放されたいと思っていたので小型のCDレシーバーを探しました。
CDをメインに聴いてる中で結局アナログアンプのDENON RCD-M41にしました。
DENONのRCD-M40とCR-N765も使ってましたので参考まで。
DENON RCD-M40はまったく全体に音がこもっていてスッキリしない別物で、
ONKYO CR-N765は若干ベールがかかってる感じがありパワーもあまりないです
中音はまあまあですが低音は芯の無いこしくだけ風で高温は伸びがないです。
でも中音はまあまあなので昔の懐かしい感じの音がして好感は持ってました。
RCD-M41は上位モデルのFシリーズを超えてる感がありそれで廃止になったのかなと思ってます。
全体にクリアで芯のある低音がでて高音も伸びがあり
CR-N765より奥行きが短くカタログ仕様よりパワーがありアナログアンプの音がします。
大手の現行小型レシーバーでは最後のアナログアンプになるかもです。
アナログアンプのDENON RCD-M41とパイオニア S-CN301-LRの組み合わせは中々良いと思います。
予算があればDENONの上位機種やOlasonic NANOCOMPO NANO-UA1aなど試してみたいですw
参考になった13人(再レビュー後:7人)
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2018年1月14日 23:17 [1095983-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| サイズ | 5 |
オンキョーのCR-N765と同時期に購入しました。この組み合わせには大変失礼な話かもしれませんが、USBメモリーを接続しMP3 128kbpsの音源を再生しています。余りにも音が悪かったら、またコツコツCD取り直しかなぁ、との懸念を抱きながら恐る恐る再生すると、「MP3の128kbpsって、再生装置次第でこんな良い音になるのか!」と目からウロコでした。まさに他の方がレビューされていたように各楽器の定位も良く、生々しさが伝わり、ボーカルも目の前でアーティストが歌っているような臨場感に心が揺さぶられました。今迄レンタルしたCDからPCに取り込んだ数千曲のデータを無駄にしなくて済んで本当に良かったです。
書斎デスク上の棚に設置するのに最適な小型スピーカーですが、決して無理なく自然に、質・量ともに充分な低音を出してくれます。
ピアノやアコースティックギターの艶や響きも秀逸です。
CR-N765のレビューにも記載しましたが、MP3で128kbpsでも本当に良い音がしますので、「MP3だからブルートゥーススピーカーで充分。」と言わず、本機のような本格的なオーディオセットでより音源に近いサウンドで音楽の感動を味わって頂きたいと思います。
もちろんCDやハイレゾ音源なら更に良い音がすると思いますのでこれをきっかけにステップアップするのも良いかもしれません。
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2017年11月6日 21:07 [992810-5]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 中音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 4 |
| サイズ | 5 |
とても良いです!!
ダイヤトーン P610でオーディオデビューした私ですが
オーディオ歴25年にして初めてのパイオニアのスピーカーです。オンキョー Dー108Mからの買い換えです。
評価が高かったので、音も聴かずに購入しました。(田舎暮らしで聴けないというのが本音ですが…)
システム構成はiPod(wavデータ)→teac DSー01→teac AーH01→SーCN301ーLR プラス sonyのサブウーファー(25cm)です。
寝室で使用していますが、スペースの都合でサイドテーブルの上に置いています。
全体的にはナチュラルな音ですが、重心の低い低音寄りのサウンドに感じるので、天地を逆にしてトゥーイーターを下にしています。
これで、ずいぶんバランスが取れましたが、インシュレーターは必須アイテムですね。私はオーディオテクニカ AT6099を使用しました。スタンドが使える環境ならば使うことをおすすめします。
リアバスレフの為、背面の壁から離す必要がありますが、できるだけ離した方がよさそうです。そういう意味では、スペースファクターのいいスピーカーではないですね。(私は部屋の都合で1m以上離していますが低音はかなり出ています)
低音に癖があり、少しもっさりしているので、バスレフダクトをスポンジで塞いでみましたが音が死んでしまいました。そこであえてサブウーファーを少しだけ加えてやるとスピード感が上がり音程がはっきりしてきました(歯切れのいいサブウーファー加えると良いと思います)マーカス・ミラーのベースがビシビシときまります。タムの音も深々と鳴り楽器の数が増えたように感じます。
肝心な中音ですが、ヴォーカルの音像サイズがちょうど良く、息づかいもはっきりと聞き取れ、余韻も綺麗です。ヴォーカルに関していえば専用ルームでメインとして使用しているシステム(片chあたりウーファー15インチ×2、3インチコンプレッションドライバー×2、サブウーファー18インチ×2 マルチアンプ駆動)よりも良いくらいです。(メインのシステムはピアノトリオを中心に聴いています)
本機は特に女性ヴォーカルを聴く人におすすめです。
高音は、シンバルの音がいい意味でメタリックな感じで好感が持てます。カシーンとアタックがきまります。かといってボーカルのサ行もきつくなく、あくまでも自然な感じです。
アンプの出力ですが、本機はインピーダンス6Ωで片ch30W〜50Wくらいあれば十分だと思います。
価格が安くサイズも小さいので、いろいろと遊べるスピーカーですね。手間と時間をかけてやると、ちゃんと答えてくれます。
追記
購入して1ヶ月経ちました。毎日3時間ほど鳴らしているので、ずいぶんとまとまりのよい音になってきました。
気になっていた低音の癖もずいぶんと良くなりました。
よく聴くジャズのウッドベースが気持ちいいです。(私はベースフェチです)
普段、あまり聴くことの少ないクラシックやビッグバンドジャズ、ロックなども聴いてみました。
オーケストラやビッグバンドのような大編成の音楽には、スピーカーのサイズゆえか多少厳しいものがありますが、弦楽四重奏などは、余韻が美しく、聞き入ってしまいます。
ロックは、ハードな作品よりもミディアムテンポ、スローテンポの作品がよく合います。
オールラウンダーのスピーカーだと感じました。
ただ、録音の良し悪しがハッキリと出ます。
パワーは入りますが大きな音で鳴らすと100ヘルツくらいがブーミーになるので、小音量で鳴らすのが良いように感じます。
とにかく良くできたスピーカーだと思います。
サブシステムに使うのは勿体ないですね。
長年、オーディオを楽しんできましたが、あらためて技術の進歩を感じました。
本機は安いので、アンプなどにお金を掛けて楽しむのがいいかと思います。
BGMで聴くのもよし、スピーカーと向き合って真剣に聴くのもよし、きっとオーディオ沼にはまるでしょう。
追記2
部屋の模様替えをしたので、再再レビューします。サイドテーブルから手持ちのスピーカースタンドにセッティングを変えました。ニアフィールドで聴いています(スピーカーの間隔、リスニングポイントは変化なしです)。がらりと音が変わりました。余分な響きがなくなり一音一音がハッキリと聞こえるようになりました。またボリュームをあげることができるようになりました。
鳴らし始めは女性ジャズヴォーカルが気持ちよく鳴っていましたが、男性ジャズヴォーカルもいい感じです。それから、アコースティックギターがびっくりするほど生々しく鳴るので、ギターソロの作品が好きなかたにぜひ聴いてもらいたいです。また、ヴォーカル、ギターに限らず録音がしっかりしていれば古い作品でも気持ちよく鳴ってくれます。
下手をするとスピーカースタンドのほうが高くつきそうですが、使用を強くオススメします。
この安く小さなスピーカーにセッティングの大切さをあらためて教えてもらいました。
ちょっと気難しいですが、長く付き合えるいい友になりそうです。
参考になった14人(再レビュー後:9人)
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