ザ・ビートルの新車
新車価格: 229〜405 万円 2012年6月1日発売〜2021年1月販売終了
中古車価格: 33〜426 万円 (657物件) ザ・ビートルの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| ザ・ビートル 2012年モデル |
|
|
19人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
ザ・ビートル 2012年モデルの評価
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.78 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
3.99 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.03 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
3.97 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
3.77 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
3.93 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
3.69 | 3.85 | -位 |
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| レビュー表示 |
|
|---|
2019年3月22日 16:53 [1210334-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 2 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 無評価 |
【エクステリア】
これがこの車の全ての価値と言ってもいいと個人的に思います。
ルーフからリアに流れるラインと犬が伏せしてる様なリアタイヤハウス付近の盛り上がりが特に最高です。
【インテリア】
正直かなりショボいです。
デザイン性は無く、単にボディと同じカラーにしてます!と言うインパネでフィアット500と比較にならない位にデザイン性は無いです。
肘掛けはあるだけマシだが長さが不足してるし、ハンドブレーキに接触する構造的な問題が?
質感も正直日本の軽自動車や小型車と変わりないです。
ただし、シートの造りとテレスコ付のドラポジ、オルガンペダル等のペダル配置は良かった。
でも、視界はそんなに良く無いです。
ベルトラインもインパネも少し位置が高く、自分が沈み込んでるかの様な感じがして、女性ならフロントノーズが何処まであるのか分かりにくいかも。
【エンジン性能】
この車格で1.2Lとは少しビックリですが、ターボ付いてるのでソコソコ。
出足は少しノンビリしてますが、走り出せば必要十分なパワー感でした。
【走行性能】
腐ってもドイツ車なので直進安定性はソコソコ良かった。
ただ、横方向のロールは結構大きめに感じた。
【乗り心地】
カーブ以外では比較的にフラットな乗り心地でした。
【燃費】
街乗り14走ってたので良い方かと、ただハイオク燃料なのが少し痛い。
【総評】
外のデザインは良いので期待しましたがインテリアは地味で、フィアット500の様に走らずに座ってるだけで雰囲気が楽しい事は全く無くて、走りもパワーも十分にあるし、ドイツ車なので安定してるし、シングルクラッチATもスムーズなので運転して楽しくは無かった。
フィアット500の方が非力だけど癖のあるセミオートマの感覚、気分がワクワクするインテリア、キビキビ走るあの感じ。
運転しててとても楽しかったので、ザ・ビートルに同じような感覚を期待してただけに少し残念な結果になりました。
- レビュー対象車
- 試乗
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2012年7月11日 03:19 [518677-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 3 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 2 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
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ニュービートルがフルモデルチェンジを受けてザ・ビートルが登場した。横浜市内で開催された試乗会に出席し、フォルクスワーゲングループジャパンがメディア関係者向けに用意した試乗車に乗り、横浜の市街地や首都高などを走行した。
旧型となったニュービートルはゴルフの基本プラットホームをベースに、かつてのビートルにインスパイアされたデザインを持つクルマで、前席優先のアメリカで開発されたためか、後席の居住空間は子供でも窮屈といった感じのクルマだった。
それが今回のモデルはヨーロッパで開発が進められた結果、合理的なパッケージングを持つクルマになった。ルーフラインを後方まで伸ばすことで、後席居住性もしっかり確保したのが特徴だ。
ニュービートルはいかにもビートルらしいクルマだったが、シルエットを比較するとかつての初代ビートルと3代目のザ・ビートルはイメージが重なるのに、2代目のニュービートルは全く別のクルマだったことが分かる。丸形ヘッドランプやホイールアーチなどが各モデルに共通する特徴である。
ボディサイズはひと回りというか、ふた回りくらい大きくなった。全長は140mm延長されたとはいえ、2ドア車ということもあって4270mmにとどまっているので、まだまだコンパクトなクルマといえるが、全幅は80mmの拡大で1815mmになった。日本では、1800mmを超えるとインフラの影響を受けやすくなり、機械式駐車場に停められないケースが出てくるので、幅広いユーザーに訴求するためには何とか1800mm以内に収めて欲しいところだった。
2ドアなので、後席の乗降性が良いとはいえないが、乗り込んでしまえばそれなりの居住空間が確保されている。リヤウインドーに頭をぶつけることはなくなったし、ホイールベースが20mm延長された効果もあって足元空間もまずまず。乗車定員が4名なので横方向は余裕十分だ。
インテリアはダッシュボードやドアなどにボディ同色のパネルが採用され、独特の雰囲気が演出されている。ニュービートルに装備されていた一輪挿しがなくなったのは残念に思うユーザーがいるかも知れない。
6月から先行発売されたのは本革シートを装着したレザーパッケージで、ファブリックシートを装着したモデルは後から追加される予定になっている。
搭載エンジンは直列4気筒1.2LのSOHCターボ。ゴルフのベースグレードやポロに搭載されているエンジンで、77kWのパワーは1.5Lエンジン並み、175N・mのトルクは1.8Lエンジン並みといった感じの実力を持つ。
ザ・ビートルの持つスペシャリティ性を考えたら、1.2Lではなく1.4LのTSIエンジンを搭載したほうが良いようにも思えたが、実際に走らせてみると1.2Lでも十分といった感じにさせられた。
組み合わされる7速のDSGはパドルシフトを備えていて、スポーティな走りを楽しみたいときには積極的にパドルを操作すれば、それなりに元気の良い走りが可能だ。
足回りはドイツ車らしいしっかりした乗り心地を感じさせると同時に、快適な乗り心地も確保されている。スポーツ走行を楽しむより、デザインや雰囲気を楽しむクルマだから、快適性重視の味付けが妥当といえる。
当面は303万円のデザイン・レザーパッケージだけが販売されるが、標準グレードのデザインには250万円の価格が設定されている。本革シートのほか、オートエアコンやレインセンサーワイパーなど、いくつかの快適装備が省略されているものの、50万円以上の価格差があるので、標準グレードも案外人気を集めそうだ。
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よく投稿するカテゴリ
- 自動車(本体)
- 4件
- 14件
2012年6月6日 01:28 [511061-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
THE Beetle 試乗しました。セールス氏が忙しかったらしく、「適当に走ってきてください。」と放し飼いにしてくれました。(ラッキー!)
比較的流れの良い路を30分程度走りました。走らせたフィーリングを中心にレビューします。
○定速巡航してみました。
・MAXトルクを1500rpmから発生するようですが、郊外巡航中はDSGが1500rpm以下
(メーター読みで1300rpmあたりでしょうか)で巡航させます。
○60km/hあたりから追い抜きのために少しアクセルを踏み増してみました。
・Dレンジのままではトルクの無い極低回転域からシフトダウンもせずにそのまま増速
しようとするので、思いっきりモタつく。実用的にも問題では…。
※わが愛車シャランはここで「瞬時にシフトダウン→力強く加速」なのに…。
DSGのプログラミングを要改善。
・Dレンジでもパドルシフトの操作可能なので、実用的な加速を得るためにパドル操作
で2〜3速分シフトダウンする必要あり。
・「パドルシフト」は必須アイテムだと感じました。…ということは必然的に「レザー
パッケージを選びなさい」ということ?
○少しハイペースにしました。
・2000rpmあたりまで回してやれば、とっても元気に走ります。このあたりのフィーリン
グはTSIエンジン共通かも。
・車体の安定感は、「やはりVW」。「さすがVW」というべきか。気持ちよいし、リラッ
クスして運転できます。
・室内の静粛性も高く、音量小さめのFM放送が楽に聞こえます。
○赤信号で止まりました。
・「あっ、ブルーモーションじゃないんだ。」エンジン止まりません。でもとっても静か。
○試乗を終え、車をもとの位置に戻そうとバックしてみました。
・テールが下がったデザインと不慣れないせいもあり、お尻の長さ(リアバンパーの位
置)がわからない…。
・オプションのパークディスタンスコントロールが欲しいかも…。
○その他
・2ドアゆえ、Bピラーが前席バックレストよりもかなり後方にあるため、とっても視界良
好。左右前方に大きな死角があるシャランから乗り換えると、まるでパノラマ写真の
ような横方向の視界の広さに感動しました。(さすが2ドア!)
・インテリアのボディ同色パネルは個人的にいいなぁと思います。外装色と内装パネ
ル色の組み合わせを自由に選べるといいなぁと思いました。
○価格
・装備や実用的な部分だけで評価すると、少し高すぎるような…
・デザインや雰囲気にプレミアムを感じる人ならば、妥当な価格と思えるのかも…
参考になった10人
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ザ・ビートルの中古車 (657物件)
-
ザ・ビートル 2.0 Rライン マイスター サンルーフ/黒革/19インチAW/シートヒータ
- 支払総額
- 379.0万円
- 車両価格
- 359.0万円
- 諸費用
- 20.0万円
- 年式
- 2019年
- 走行距離
- 2.5万km
-
ザ・ビートル 2.0 Rライン マイスター サンルーフ・後期モデル・黒本革シート・全
- 支払総額
- 198.7万円
- 車両価格
- 184.8万円
- 諸費用
- 13.9万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 6.9万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
23〜816万円
-
59〜604万円
-
18〜264万円
-
20〜420万円
-
19〜1496万円
-
20〜725万円
-
25〜238万円
-
120.0万円
-
169〜528万円
自動車(本体)
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